ドデカ爆乳太ももムチムチ金髪お嬢様の下僕になっちゃうお話②
Added 2022-03-25 11:02:46 +0000 UTC「おーっほっほっほっ♡ とっても立派な下僕宣言だったのだわ〜っ♡ 貴方って本当にわたくし好みのわんこなのだわ♡」
さっきまでとはうってかわって上機嫌になり、可愛らしい笑みを見せるベアトリーチェ様が言う。その声色には確かに愛情が籠もっており、俺の心を喜ばせる。
「自分から下僕宣言ができたお利口なわんこに、とーっても気持ち良いご褒美をあげるのだわ♡ わたくし、下僕には優しくするタイプですの」
俺の顔を一瞥してニヤリと笑みを浮かべるお嬢様。その表情には勝者の余裕がありありと見て取れた。
「約束通り、ふんわりもちもちのロイヤルおっぱいで夢心地のようなパイズリをしてあげるのだわ♡ わたくしにパイズリしてもらえるなんて、とっても名誉なことなのだわ♡」
ベアトリーチェ様はそう言って身を起こし、俺の顔から巨大な乳房を遠ざける。
既に乳房による圧迫はされていなかったものの、ベアトリーチェ様が完全に身を起こしたことでフェロモンや温もりのヴェールからも抜けた感覚があり、無性に寂しさを覚える。
(うう……♡ ベアトリーチェ様ぁ……♡)
やわらかな感触や心地よい体温、それから甘い匂いを求めて身を起こし、ベアトリーチェ様のふくよかな乳房に自分から埋もれようとする。
「こーら。わんこ? 貴方にご褒美をあげるのだから、邪魔をしてはいけないのだわ♡」
ほっそりとした白指で鼻の頭を抑えられて制止されるも、俺は「へっ♡ へっ♡」と息を荒げておっぱいを求めてしまう。
「んもう、貴方ったら意外と甘えん坊さんなのだわ? それともわたくしの魅了が強く効き過ぎちゃったのだわ?」
俺の鼻頭に当てていた指を自分の唇に当て、小首を傾げる可愛らしい仕草で「はてな?」を頭に浮かべるベアトリーチェ様。すっかり彼女に魅了されてしまっている俺には、その何気ない所作さえたまらなく魅力的に見えてしまう。
「そんなにわたくしのおっぱいが恋しくなってしまったのかしら?」
「わんっ♡」
自然と、全く無意識に鳴き声で返事をしてしまった俺に、ベアトリーチェ様が「きゃーっ♡ 可愛いのだわ♡」と一人で盛り上がる。
(喜んでくださった……♡)
そんな様子さえ、ベアトリーチェ様の虜になっている俺には十分ご褒美と呼べるものだった。
「そんなにおっぱいが恋しくなってしまったのなら、このブラジャーで顔を包んであげるのだわ♡ わたくしのおっぱいフェロモンがたっぷり染み込んでいるから、今のわんこにはきっとご褒美になるのだわ♡」
先ほど、俺にぱふぱふをする際に脱いでいた細やかな刺繍が施された金のブラジャーをドレスの中から取り出したベアトリーチェ様が、俺の顔に被せてくる。
もわぁっと温かなフェロモンが立ち上っている、じっとりと蒸れたカップの裏地。たっぷりと汗やフェロモンが染み込んでいるのだろう。じっとりと水気を吸った裏地は仄かな桃色に染まっている。
(はうぅ……♡)
顔に近づけられただけでうっとりと陶酔してしまうほど豊かな芳香。自然と鼻息は荒くなり、少しでも多くフェロモンを嗅ぎ取ろうとしてしまう。
これまでの陰性で、ブラジャーという存在を目にする機会はあった。しかし、これほど強く興奮し、惹きつけられたことはない。
(俺は今、人生で初めてブラジャーを見たんだ……)
だって、そう。こんなにも美しくてドキドキするものだと、今の今まで知らなかったのから。
「えいっ♡ なのだわ♡」
そんなことを思いながら硬直していると、お嬢様が軽くブラジャーを放って俺の顔へと被せた。
おっぱいフェロモンの甘い匂いを放ち、顔に寄せられているだけで蕩けてしまいそうになる大きなブラジャー。そのカップを顔に覆い被せられ、一瞬で興奮がピークに達する。未だ触れられていないペニスが、射精こそ堪えたもののビクビクっと震えた。
(あうううっ……♡)
蒸れて湿ったブラジャーの裏地がぺっとりと顔面に張り付き、もわぁっとした生温いフェロモンを香らせる。
乳房から滲み出た汗と芳香がたっぷりと染み付いたブラジャーはずっしりと重たく、興奮によって荒くなった俺の鼻息程度では一切持ち上がらない。
加えて、裏地がしっとりと湿っているせいで俺の顔に張り付いており、むしろ呼吸のたびに鼻口を塞がれてしまう始末。
結果、俺はひたすらに甘々しい乳臭フェロモンを吸い続けることになってしまい、興奮から逃れられなくなる。
「くすくすくすっ♡ 喜んでくれて嬉しいのだわ。とってもチョロくて助かっちゃったのだわ♡」
嬉しそうに笑い、褒めるような口調で「チョロい」と言ってくるお嬢様に、もはや怒りは覚えない。むしろ、喜びで心が満たされてしまう。
ブラジャーに残った心地よい温かさと芳しい甘さに包まれ、心までもがお嬢様に抱きすくめられる。猛烈な多幸感に、お嬢様を愛おしく思う気持ちがいっそう強まる。
「さぁて♡ すっかりお利口さんになってしまった貴方に、ご褒美のパイズリをしてあげるのだわ♡」
(パイズリ♡ パイズリされたい♡ お嬢様のおっぱいにもっと負けたい♡)
お嬢様の濃厚なおっぱいフェロモンを嗅がされた俺に「パイズリ」という言葉はあまりにも甘美で、興奮の熱が更に上がってしまう。
「ほぉら、わんこ? 脚を開いてお腹を見せるのだわ♡」
「わふっ♡」
返事と共にみっともなく横になって足を開き、媚びるように腹部と股間を晒す。
反射的に鳴いて答えたせいでブラジャーに染み付いた甘い匂いを胸いっぱいに吸い込んでしまい、一気に性器に血が集まって強く屹立する。まるで、お嬢様が乳房で挟むのを容易くするために持ち上げるかのように。
「もうこんなにペニスを大きくさせてしまっているなんて、本当にちょろいのだわ〜♡ きっと簡単に射精させてしまえるのだわ♡」
お嬢様はそう言うと、仰向けになって股間を晒している俺の脚の間に身体を入れてくる。
「お尻を上げるのだわ♡ わたくしの膝の上に座らせてあげますの♡」
「わんっ♡」
返事をして腰を浮かせた直後、お嬢様がスッと膝を俺の尻の下に差し込み太ももの上に座らせる。
結果、俺は情けなくも怒張したペニスをお嬢様に差し出す形になってしまい、恥辱を覚える。しかし、今の俺にはその恥辱さえも興奮を加速させる燃料になっていた。
「わたくし、パイズリにはとっても自信がありますの♡ わたくしのロイヤル爆乳おっぱいで気持ちよ〜く天国に連れて行って差し上げるのだわ♡」
その言葉に心よりも早く反応したペニスがピクンと跳ね、僅かに持ち上がる。
すると、亀頭の先がやわらかな感触と豊かな弾力を覚え、今度は腰が跳ねてしまう。
(まさか、今のは……)
「もうっ♡ 自分からわたくしのおっぱいに性器を当ててしまうなんて♡ 可愛らしいおねだりなのだわ♡」
(やっぱり……♡)
ペニスの切っ先に触れたものがお嬢様の豊満な乳房であることがわかり、さらに興奮が加速する。
単純にペニスが乳房に触れたという事実やその感触だけに、ではない。未だ降ろされていない乳房にペニスが当たってしまうほどお嬢様の爆乳が大きいことを実感して、興奮してしまうのだ。
(こんなに大きい胸で挟まれたりしたら……)
想像し、思わず生唾を飲んでしまう。もちろん、口内に入り込んでくる濃厚なフェロモンごと。
先程、のしかかられて顔に押しつけられた際に、お嬢様の乳房の規格外な大きさは実感している。俺の顔面よりも遥かに大きく、頭部を丸ごと呑み込めるほど谷間は深い。
それほどのボリュームを持つ乳房に性器を挟み潰されれば、一体どれほどの快感を与えられてしまうのだろう。そんなことを思うと、ヒクヒク、ヒクヒクとペニスが震えて我慢汁が滲み出てしまう。
「おーほっほっほっ♡ なぁに? そんなにわたくしのおっぱいが愛しいのだわ? すっかり魅了されておっぱいマゾになってしまったのだわ? 本当に可愛いのだわ〜♡」
俺のペニスが震えて濡れていくのを確かめたのだろう、お嬢様は上機嫌な声でそう言って笑う。
「ではぁ、お望み通りご褒美パイズリをしてあげるのだわ♡ わたくしの下僕になれた喜びと、おっぱいに挟まれて擦られる悦び、とくと味わうがいいですの♡」
お嬢様がそう言うと、股間に感じる熱が仄かに強くなる。恐らくは、乳房をより股間へと近づけたのだろう。
「えーいっ♡ おっぱいドーンっ♡ なのだわ♡」
直後、ずっしりとした重量感とやわらかな感触が、股間のみならず腰いっぱいに広がる。お嬢様のボリューミーな爆乳がのしかかってきたのだと、乳房のやわらかくて重たい感触によって理解する。
「あらぁ? まだ挟んであげていないのに悦んでしまうのだわ? でも、まだまだこれからなのだわ♡」
極上のやわらかさを誇る下乳肉がむにゅうぅっと潰れて広がり、腰全体を埋め尽くす。そのせいで性器も豊満な乳房に押し潰され、沈んでしまう。あまりにやわらかいお嬢様の下乳肉の中に、ペニスはむんにゅりと埋没する。
「はううっ♡」
すべすべふわふわの乳肉に包み込まれた心地よさに、思わず情けない声が漏れてしまう。ペニスの裏側が先端から根元まで、みっちりと柔乳肌に密着される。
「なぁに〜? わんこ、おっぱいにのしかかられているだけで負けてしまうのだわ? いくらなんでも弱すぎなのだわ〜♡」
くすくすと笑いながら、お嬢様が面白がってむぎゅむぎゅとおっぱいを押し付けてくる。その度にペニスの表面をきめ細やかな柔乳肌がなめらかに滑り、ふわふわすべすべの感触を味わわされてしまう。その甘美な快感に反応して我慢汁がとぷとぷと漏れ出すと、潤滑油となって更になめらかに乳肌がペニスを撫でる。
「おーほっほっほっ♡ 本当にちょろくて笑ってしまいますの♡ でも、仕方ないのだわ♡ アフォルスタイン家の長い歴史の中でも最も大きくて優れているわたくしの胸に触れたら、ペニスが蕩けてしまうのも無理ありませんの♡」
ペニスだけではない。腰一面、下腹部から腿の付け根まで、お嬢様の爆乳が触れている箇所全ての細胞が快感によって蕩けている。
しかし、それでもペニスは剛直を保ち続け、深い谷間の中へ挟み込まれるのを今か今かと待ち焦がれている。
「くすくすくすっ♡ すっかり待ちきれない様子なのだわ? それとも、おっぱいを押し付けてあげているだけで射精しちゃうのだわ? きっとそれも楽しいのでしょうけど……」
そこで一度言葉を切ったお嬢様が、両手でおっぱいをむにゅっと圧迫し、乳房で器用にペニスを摘み上げる。
「でも、ダメなのだわ♡ ご褒美にパイズリをしてあげると言った言葉を反故にはできないのだわ♡ 貴族は約束を守るものですもの♡」
乳房で摘んで持ち上げたペニスを、お嬢様がヒョイっと浮かせて——
「えーいっ♡ おっぱいでむぎゅーっ♡ なのだわ♡」
——一気に深い谷間の中へと誘い込んだ。
「あうううっ♡」
「おーほっほっほっ♡ 貴方のおちんちん、ぜ〜んぶわたくしのおっぱいに包めてしまったのだわ♡ もちろん、わたくしのおっぱいで包みきれない物なんてあるわけがないのだけれど♡」
豊満な乳房に根元から先端までを完全に挟み込まれ、柔乳肉の極上のやわらかさをペニス全体に押し付けられてしまう。やわらかいだけではなく弾力もしっかりとあるおっぱいをお嬢様が両手で抑えている為に、乳圧もしっかりと掛かっている。そのせいで、我慢汁で濡れたペニスも滑って逃げることはできず、深い谷間の中で快感を与えられ続けてしまう。
「おーほっほっほっ♡ そんなにビクビク震えて逃げようとしても無駄なのだわ♡ このままこってり搾り取ってあげますの♡ まさか下僕がご主人様からのご褒美を断るなんて言わないのだわ?」
「もちろん♡ もちろんですっ♡」
ここまでたっぷりと爆乳の感触と快感を味わわされた俺は、既にお嬢様のおっぱいでパイズリされたくてされたくて堪らなくなってしまっていた。
加えて、荒い吐息と共に返事をしたせいでブラジャーに染み付いた甘いおっぱいフェロモンの匂いを深く吸い込んでしまい、頭の中はお嬢様のおっぱいのことでいっぱいになる。
「情けなくていいお返事なのだわ〜っ♡ 思い切り可愛がってあげるから、精一杯いい声で鳴くのだわ♡」
言いながら、お嬢様が太い乳房同士を擦り合わせて谷間に挟んだペニスを刺激してくる。
「えいえいっ♡ おっぱいむぎゅむぎゅ♡ ズリズリ♡ ふわふわもちもちの爆乳おっぱいに包まれて擦ってあげると、すぐに気持ちよくなってしまうのだわ?」
むぎゅむぎゅ、むにゅむにゅ♡ お嬢様が両手を動かして乳房を擦り合わせると、きめ細やかですべすべな柔乳肌がなめらかにペニスを摩擦する。
しっとりすべすべ。上質なシルクとさえ比較にならないほど優しく、やわらかな触れ味の柔乳肌は我慢汁程度の潤滑油でもひっかかることなく、スムーズにペニスを撫で蕩してくる。
「どうかしらぁ? わたくしのふわふわ爆乳おっぱいでのパイズリ♡ これほど男として悦べたことが今までありまして?」
口付けのように吸い付いてくる乳肌のおかげで、お嬢様のパイズリは一方的に押し付けてくるのではない摩擦を与えてくれる。
羽衣を思わせるふわふわのおっぱいに包み込まれながら、ひたすらに乳肌で擦られるのはまさに夢心地。
「うう……♡ 気持ちいい……♡ こんなの味わったことない……♡」
今まで体験したことのない快感に悶え、声が漏れてしまうのも仕方のないことだろう。
「当たり前ですの♡ 代々大陸一の美女しか生まれないアフォルスタイン家に生まれ、高級料理だけを口にして育てたおっぱいですもの♡ 大きさも肌の美しさもやわらかさも庶民とは比べものにならないのだわ♡」
気を良くしたお嬢様が、ふふん、と笑ってから言葉を続ける。
「その上、アフォルスタイン家の女は男性を喜ばせる性技を幼い頃から身につけさせられますの♡ 天下一の美貌を誇るわたくしのパイズリで堕ちない男なんているわけないのだわ♡」
もはやすっかりお嬢様に心傾いてしまっているからだろうか。自信満々に誇らしく語る彼女の言葉にも、深く納得してしまう。
(うう……ドキドキする……)
お嬢様の甘くて芳醇なおっぱいフェロモンによって嗅覚を支配され、覆い被さっているブラジャーによって視界を塞がれている。そのせいでお嬢様の言葉とパイズリの快感を鮮明に感じてしまい、いつまでも興奮が治まらない。
波のようにひたすらに押し寄せてくる快感をただ受け入れるだけの俺の身体は、ビクビクと情けなく震え続ける。口からは「あうう……」や「うう……」といった言葉にならない声しか漏れず、代わりにブラジャーに染み付いた芳醇な甘い匂いを吸い込んでしまう。
パイズリによってよがらせられ、それによって声が漏れればおっぱいフェロモンを吸わされる。お嬢様のブラ嗅がせパイズリによって、俺はどんどん追い込まれていった。
「うう……お、お嬢様ぁ……♡」
「なぁに? わんこ。媚び媚びの声出して。まさか、わたくしのことを本気で好きになってしまったのだわ?」
「はいっ♡ はいっ♡ お嬢様のこと好きですっ♡」
うわごとのように、快感と興奮に押されるように叫んでしまう。もちろん、そのせいでおっぱいフェロモンを深く吸い込んでしまうのだが、それによって更にドキドキするのは胸がくすぐったくなるようで心地が良かった。
「ふぅ〜〜〜ん?」
俺の言葉を聞いたお嬢様の手がピタ、と止まる。
「そうなの。そうなのね。わんこったらご主人様に恋をしちゃうダメなわんこだったのだわ? それなら——」
先ほどまでよりもずっと低く、迫力のある声に一瞬身構える。貴族であるお嬢様に対して、勢いで「好き」などと言ってしまうのはマズかっただろうか。そんなことを思う。
「——もっとわたくしのことを好きになっちゃうのを許してあげるのだわ〜っ♡♡」
一転。とびきり明るい声でお嬢様が高笑いする。
直後、お嬢様が両手を動かしてパイズリを再開させた。先ほどまでとは比較にならないほど激しい、ペニスを責め立てることを目的とした強烈な上下運動に声が漏れる。
「うううっ……!」
今までのは戯れのお遊びだとでも言わんばかりの、強烈な快感責め。やっと少しばかりお嬢様の乳摩擦による快楽に慣れかけていたというのに、更に強い快感で上書きされてしまう。
だぱん、だぱん♡ と下乳が腰に当たり、肉同士がぶつかるぱちゅん、ぱちゅん♡ という音が響く。
「ほらほら、わんこ♡ もっと鳴いて良いのだわ♡ もっと聞かせて良いのだわ♡ わたくし、貴方の情けなくて惨めな声を耳にすると、とっても楽しくなってしまうのだわ♡」
調子に乗った様子で言いながら、お嬢様は両腕で爆乳を抱え込んで上下に振るう。
お嬢様の太くて分厚く、そして大きい乳房は俺の腰に当たるたびにぷるぷると振動する。それが股間や内腿、腿の付け根といった敏感な部分をくすぐり、いっそう性感を高めてくる。
「おーほっほっほっ♡ おっぱいを打ちつけるようにパイズリしてあげるだけでみっともなく鳴いてしまうなんて、本当に弱っちいのだわ〜っ♡」
張り出したカリや敏感な裏筋といった性感帯へいっぺんに快感を与えてくる、お嬢様の打ち付けパイズリ。ぎゅうぎゅうに乳圧を掛けられながら、にゅるにゅると柔乳肉によって愛撫されるのは堪らなく気持ち良かった。
きめ細やかですべすべの乳肌にただ表面を摩擦されるのではなく、乳肉そのものが流れに合わせて形を変え、全体にむにゅむにゅと絡み付いては離れ、狭い所へにゅるにゅると潜り込んでは這い出、を繰り返して射精欲をどんどん高めてくる。
「ううっ、も、もう……♡」
「おーほっほっほっ♡ どうしたのかしら? もう射精しちゃうのだわ? 我慢できないのだわ?」
「はいっ♡ も、もう限界です……♡」
ドデカ爆乳のぱふぱふによって興奮を高められたところから、パイズリでいったいどれだけ責め立てられただろう。ここまで暴発していないのが不思議なほど、射精欲は高まりきっていた。
「ふぅん? それなら、ベアトリーチェ様愛していますって言っても良いのだわ♡ わたくし、下僕の愛も受け取ってあげる度量がありますの♡」
意地悪い声色でお嬢様がそう返した直後、俺は快感に流されそうになるのを堪えて精一杯に叫ぶ。
「愛してますっ♡ 愛してますっ♡」
愛していますと口にするたびに愛おしさでいっぱいになり、精液が込み上げてくる。
「ベアトリーチェ様、愛していますっ♡」
そう叫ぶのと射精をするの全く同時——
「はい、おっぱいむぎゅーっ♡ 乳圧たっぷりのおっぱいで締め付けてあげるのだわ♡」
——に、なるはずだった。
「ああっ!?」
射精直前の、亀頭が膨らんで根本が緩んだ、最も弱い状態のペニスに思い切り乳圧が掛けられる。
緩んだ根元を通って尿道を上り掛けていた白濁液は、高密度で大質量を誇る乳肉の圧迫を受けて一滴も漏れ出れなくされてしまった。
しかも、射精できるものだと思ってすっかり油断していたペニスは快感に警戒しておらず、乳肉プレスの快感を思い切り受け止めてしまう。
それでも射精はしていないために興奮はおさまっておらず、俺は頭おかしくなりそうなほどのもどかしさに襲われる。
「おーほっほっほっ♡ お漏らしさせてもらえると思ったのだわ? そんなわけないのだわ〜っ♡」
「うう……お嬢様ぁ……♡」
「ぷーっくすくすくすっ♡ お漏らしを取り上げられてそんな声出しちゃうなんて情けなさすぎなのだわ♡」
生来のサディストなのだろうか。俺の情けない呻き声を聞いたお嬢様は、心底楽しそうに嘲笑をあげた。
「簡単にお射精なんてさせてあげるわけないのだわ♡ このままおっぱいの中で締め付けて蒸らして、よわよわおちんちんにしてからパイズリ搾精してあげますの♡」
きめ細やかな柔乳肌は触れただけで吸い付いてくるほどしっとりすべすべ。ということはもちろん、乳肌同士が触れ合えばお互いに吸い付き合う。
結果、お嬢様が左右から押さえた乳房は密着し、谷間に挟まれているペニスは高い乳圧を掛けられながら完全に閉じ込められる形になる。
「わたくしのおっぱいの体温と貴方のペニスの熱を谷間の中で密閉しましたの♡ おっぱいフェロモンの蒸気すら漏れない、おっぱいフェロモンサウナなのだわ♡ きっとおちんちんにわたくしのおっぱいフェロモンが染み付いて取れなくなってしまうのだわ♡」
そのまま、お嬢様はむにゅむにゅぎゅうぎゅうとペニスを締め上げ続ける。
窮屈な谷間の中は事実、お嬢様の体温とペニスの熱が篭ってどんどん蒸れていき、しとどに溢れる乳汗がペニスに纏わりついてくる。
その汗と蒸れによる湿り気でペニスの輪郭の感覚がぼんやりしてきた頃。お嬢様は優しく、軟乳のやわらかさをペニスに教え込むようにふにゅんふにゅんと押し付けてきた。
「おーほっほっほっ♡ わたくしのおっぱいの中で蒸されてふやけたおちんちんなんてすぐに射精させられるのだわ〜っ♡」
ふんわりもちもち。それでいて乳圧と弾力たっぷりのおっぱいの中に閉じ込められていたペニスは、我慢汁の他、乳汗によってぬめりを帯びていた。そのせいで、僅かに乳房を揺らしたり軽く圧迫する程度の刺激が甘美な快感となってしまう。
「ほぉらほぉら♡ ずぅりずぅり♡ たぽたぽ〜♡ なのだわ♡」
そんなところへ、お嬢様がおっぱいを優しく動かしてくる。
「ふわふわのおっぱいで包み込んだまま、むにゅむにゅむにゅ〜♡ 優し〜く甘やかしてあげるのだわ♡ こうしてあげるとペニスが蕩けてしまうの、わたくしよぉく知っていますの♡」
谷間の中にしまい込んだペニスを揉みしだくように、お嬢様は両手で左右の太乳房を押し付け合わせる。
たぽんたぽん、とおっぱいが甘く圧迫してくる感触の優しさを受けたペニスが、全身の緊張を解く。
「あはっ♡ わんこのおちんちん、すっかりわたくしのおっぱいに懐いてしまったのだわ?」
硬度が落ちたわけでも、萎えてしまったわけでもない。ただ、まるで警戒するかのように常に纏っていた張り詰めが、ふんわりとしたおっぱいの優しさによって緩んだのだ。
「わんこ。貴方、ずっと緊張していたのだわ。心はもうわたくしに魅了されてしまっても、身体はきっとこの世界に馴染めず、いきなりこんなことをされてビックリしていたのだわ」
おっぱいの感触と同じく、優しい声色。凛とした中に温かみのある声に、全身の緊張が緩やかに溶けていく。
「だから、そう。このパイズリで身体にもしっかり教えてあげますの♡ わんこの居場所は、わたくし、ベアトリーチェ・ポン・アフォルスタインの側であると。おちんちんにとって『ハウス』はわたくしの胸の中であると」
ブラジャーを被せられ、甘く香る温かな暗闇に包まれた状態で耳にするお嬢様の言葉は、どこまでも優しく、どこまでも熱く、俺の心の奥底へ沁み込んでくる。
「わんこ。顔を見せるのだわ」
言うと、お嬢様はおっぱいから手を離す。僅かに谷間の中に挟み込まれていたペニスと乳肌の間に隙間が生まれたことで、手が離れたことが分かったのだ。
「すっかり蕩けてしまって可愛いお顔なのだわ♡ わたくしのブラジャーの匂いとパイズリ、気に入ったのだわ?」
俺の顔に覆い被さっていたブラジャーを剥ぎ取ったお嬢様が、目を見つめながら優しく微笑む。
まるで聖母のような、慈しみと温かみに満ちた笑み。釣られて、俺も自然と口角が上がってしまう。
「わんこ♡」
目を瞑り、唇を寄せてくるお嬢様。澄ました顔は愛らしく、艶やかなピンク色の唇は麗しい。彼女にキスをされるのだと思うとドギマギしてしまい、俺も目を瞑る。
(うっ……♡)
しかし、お嬢様が俺の方へ身を寄せて前傾姿勢になったせいでまたも強い乳圧を掛けられる。乳房があまりにも大きすぎるせいで、俺とお嬢様の身体の間で引っかかってしまっているのだ。
それほどのサイズの爆乳がむぎゅうっと段になるほど屈曲したせいで、谷間に挟み込まれていたペニスに強烈な負荷が掛かる。これではキスどころではない。
「ううっ♡」
「隙ありっ♡ なのだわ♡」
谷間の中で乳房に圧迫されて歪んでしまいそうなほど強く締め付けられているペニスを更に締めるように、お嬢様が両腕で爆乳を抱え込む。
「ひっかかったのだわ〜っ♡ ちょっと優しくしてあげたら簡単に心を開いてしまうなんて、どこまでもちょろすぎなのだわ♡ おっぱい気持ち良すぎておバカさんになっちゃったのだわ?」
目を開けると、お嬢様はニヤニヤと意地悪く笑いながら、むぎゅううっと腕で抱え込んで締め上げていた。
「キスなんてしてあげるわけないのだわ♡ わんこはわたくしの下僕で、わたくしは貴族なのだもの♡ キスをせがんでいた貴方の顔、とっても情けなかったのだわ〜っ♡」
そこまで言われて、流石に少しムッとする。顔に被せられていたブラジャーがなくなって甘い匂いも引いた為に、多少は理性を取り戻せたのかもしれない。
「あら、反抗的な顔♡ でももう遅いのだわ♡ 貴方はこのままわたくしに屈従させられますの♡」
そう言って、お嬢様はむぎゅうんと横乳を両手で掴む。あまりにも豊かな柔乳肉を蓄えているお嬢様の爆乳だからこそできる芸当だろう。
そしてそのまま、お嬢様は激しく交互に乳房を擦り合わせてこちらにトドメを刺してくる。
(くううっ……♡ このまま射精なんて、絶対するもんか……♡)
しかし、俺のそんな思いさえ踏みにじる勢いでお嬢様は交互パイズリを続ける。
「おーほっほっほっ♡ 我慢なんてできるわけありませんの♡ 貴方は最初っからわたくしの手のひらの上だったのだわ♡」
常人には不可能な、横乳肉を掴んでのパイズリ。太くて大きい爆乳が、8の字を描くように交差しあって擦れ合う。
当然、谷間に挟まれている俺のペニスはそのおっぱいの動きに巻き込まれてひたすらにもみくちゃにされてしまう。爆乳に圧迫され続けて蒸されてすっかり抵抗力を失ったペニスが、ふわふわの柔乳肉にもにゅもにゅと責め立てられ続ける。
「おーほっほっほっ♡ あれほどしたがっていた射精をさせてあげようとしているのに、どうして抗うのかしら〜? わたくし、わからないのだわ〜♡」
ニヤニヤと憎たらしい顔で笑いながら、お嬢様はどんどん手を早めてパイズリを激しくする。
快感も動作も激しいのに、みっちりと脂肪が詰まったふわとろ柔乳肉はペニスを甘やかすようにむにゅむにゅと愛撫してくるせいで、どれほど力んでも簡単に脱力させられてしまう。
(くそっ、このままイカされるなんて嫌だ……嫌なのにぃ……♡)
あまりに強く、それでいて甘い快楽。いくら多少理性を取り戻したところでいなしきれるような快感ではなく、俺はあっという間に限界に追いやられてしまう。そして——
「はーいっ♡ トドメにおっぱいむぎゅむぎゅむぎゅ〜っ♡ ズリズリズリ〜っ♡ なのだわ♡」
「ああああっ♡♡♡」
びゅるるるっ♡ どぴゅどぴゅどぴゅっ♡♡ びゅくびゅくびゅくっ♡♡♡
——抵抗虚しく、簡単に射精させられてしまった。
「おーほっほっほっ♡ 本当にあっけなく射精させられたのだわ〜♡ わんこったらチョロ〜い♡」
手の甲を頬に当てて高笑いをあげるお嬢様。俺はとうとう射精してしまい、二度も彼女に屈服させられてしまったことに苦い気持ちになる。
(ちくしょう……こんな奴の下僕にされるなんて……)
しかも、甘い匂いと快感に流されての勢いとはいえ、「愛している」だなんて言ってしまったのだ。その悔しさは筆舌に尽くし難い。
しかし、お嬢様はそんな俺の様子は素知らぬ顔で、バカ笑いを続けている。
どういう理屈か、全身を仄かに金色に発光させて。
「あら? これは……?」
頬に当てていた手の甲を見たことで自身の身体が発光している事実を認めたお嬢様が、一瞬訝しがってからはっとした顔になる。
「まさかなのだわ!?」
自分の胸の谷間に手を入れ、ぐいっと乳房を退かしたお嬢様が、指先で精液を拭う。
お嬢様の仕草の艶かしいこと、開かれた谷間の中で両乳房に不本意ながらドキッとしていると、お嬢様は表情をパァッと輝かせた。
「わんこ、貴方って射精で魔力を出せたのだわ!? それもこんなに良質で潤沢な……」
「えぇっ?」
魔力、なんていう俺の世界に存在しないエネルギーが俺の身体に宿っているはずもなく、戸惑って変な声が出てしまう。
しかし、お嬢様の方はというと「すごい……すごいのだわ!」と大はしゃぎ。
しまいには「ちゅーっ、なのだわっ♡」と言って抱きついて口付けを迫ってくる始末。
「ま、待っ……!」
「ううん、待たないのだわ♡」
直後、強引に押し切られて唇を重ねられる。
やわらかく、みずみずしい、お嬢様の唇。
艶やかで、肉厚で、触れていると溶けてしまいそうに熱っぽい唇。
いや、熱っぽいのは彼女の唇だけじゃない。俺の顔も、これまで以上に熱く火照っていた。
そして、お嬢様の碧眼も。
「貴方って、わたくしの運命の相手だったのだわ!」
熱っぽく潤んだ瞳に涙を滲ませ、頬を紅潮させたお嬢様は嬉しそうに叫ぶと、その言葉の意味もわからない俺にもう一度熱烈にキスをしてくるのだった。
Comments
読んでくださりありがとうございます! 下僕くんは魔力を理由にこれからもたっぷりいじめられて搾られて行っちゃう予定です! ベアトリーチェさまのブラ、嗅ぎたいですよね……これからもブラ嗅ぎは書いていきたい所存……!
龍生
2022-04-12 13:22:24 +0000 UTC精液に魔力が? 男はベアトリーチェ様も予想外の特異体質だったようですね。 これから男がどんな風に可愛がられていくのかとても楽しみです。 今回のパイズリ責めもエロくて良かったです。 ベアトリーチェ様のブラの匂い嗅ぎたい。
farubumu13
2022-03-27 01:00:08 +0000 UTC