妹のような関係の幼馴染に性癖がバレて全てが破壊された話
「わぁ~! こう見ると街って広いし、建物がいっぱいだね♪」 東西に分かれて聳え立つツイン型の高層デパート。ガーデンとちょっとした娯楽が楽しめる東棟の屋上とは対照的に、関係者すらも立ち入らない西棟の屋...
2025-06-20 10:53:07 +0000 UTC View Post
「わぁ~! こう見ると街って広いし、建物がいっぱいだね♪」 東西に分かれて聳え立つツイン型の高層デパート。ガーデンとちょっとした娯楽が楽しめる東棟の屋上とは対照的に、関係者すらも立ち入らない西棟の屋...
2025-06-20 10:53:07 +0000 UTC View Post大きな湖に、雄大な山脈。そして、それらを囲うように広がる木々が作り上げる森林。その上で、一人の少年が気持ちよさそうに寝ていた。森の中、木の下などではなく”上”で、色白の肌を晒し、木々をベットに聳える...
2025-05-19 10:44:45 +0000 UTC View Post可もなく不可もない。立地も特筆すべき点の無い、値段の割には三人が暮らすには十分すぎるアパートに二人の親子が暮らしていた。夕暮れ時のそよ風を感じながら、慣れ親しんだエプロンとはち切れそうなジーンズとシ...
2025-04-18 12:32:03 +0000 UTC View Post人類がその頂点に立ち、一方的な繁栄を享受する星、地球。そこに人間と相違ない見た目をした、ただ途方もなく巨大な体躯を持つという違いのみを残す一人の女性が降り立った。ただ歩くだけで、大した時間もかけずに...
2025-03-30 02:57:42 +0000 UTC View Post無限に広がる外の世界。人間が観測することの出来ない遠い場所において、全く同じ姿形、文明を持つ存在が居てもおかしくないと、そう考える者は多かった。だが、ただ一つ、大きさが違うという些細な差異を想像でき...
2025-02-22 13:07:04 +0000 UTC View Postこの世で考えうる数多の危機において、人は対抗策を講じてきた。一見どんな絶望的な事態に陥ろうとも滅ぶことは一度たりともなかった。人知を超えた化け物、怪人と呼ばれる超性能な生物兵器が現れても人々は技術力...
2025-01-25 10:55:28 +0000 UTC View Post新しい年。日もすっかり明け、人の往来で賑わう大都会の街に、眩いばかりの光が襲う。街が本来の冬空の晴天を取り戻すと、そこには巫女装束を身に纏う巨大な少女がビルを遥かにしのぐ巨体を晒していた。 「神様と...
2025-01-18 05:43:27 +0000 UTC View Post2025年あけましておめでとうございます。
昨年は支援者の皆様のおかげで、順調な創作活動を続けることができました~
今年は、支援者様向けの1万時の短編は据え置きで、ストーリー重視の長編を書いていく予...
2024-12-31 15:08:18 +0000 UTC View Post人類の成長は止まることを知らず、それは社会構造や科学技術に大きな変化をもたらしていた。流行りに敏感なだけが取り柄の”イマドキJK”と呼ばれるような存在ですら、核兵器に匹敵する力を得る薬を、遊びで手に入...
2024-12-25 13:01:37 +0000 UTC View Post平等と平和を掲げ、現代的で豊かな世界であろうとも、格差は存在する。ただ、何処に属する人間であろうが、上と下を知ることがなければ、差というものが不幸であると感じることは無いのだと思わせる純粋な少女が居...
2024-11-23 03:43:14 +0000 UTC View Post女の子みたいで可愛いね。その言葉が少年は嫌いだった。存在を締め付ける呪いの言葉。それが、心のそこから肯定できる日が来るなどとは、思ってもみなかった。少年はカメラのように目の前の光景を焼き付けた後、脳...
2024-10-26 04:38:20 +0000 UTC View Post「今日も一日お疲れ様~♪」 校庭で活動する運動部の声が、風に乗って微かに入り込む空間。長机とパイプ椅子が並ぶ、予備の教室とは思えない物置のような部室に、大声がこだました。 「ヒナミか、相変わらず元気...
2024-09-27 12:49:21 +0000 UTC View Post騒がしい昼の休みの後。騒音の具現化ともいえる存在が静まり返る、嫌気の差す人口密度の教室という空間の隅。心地よい風のみに感情を向ける少女が1人いた。 最も嫌悪するこの空間で、安息を感じることのできる数...
2024-08-30 17:14:23 +0000 UTC View Post(うわぁー、あの人だれ? すげー美人じゃん) ざわつく喋り声がこだまする昼下がりの学校。校舎から少し離れた場所に位置するクラブハウスの前に生徒による人だかりが出来ていた。 その群れの中心点にいる人...
2024-07-21 12:28:49 +0000 UTC View Post「お兄さん〜♡ どうかなぁ〜?」 猫撫で声を上げながら、若い青年を上目遣いで見上げる少女。青年の背が高いわけではなく、少女がその声に見合っただけの背丈と幼い見た目なのだ。これだけだと一見、仲の良い兄...
2024-06-28 11:47:24 +0000 UTC View Postプロフィールにも書いておりますが、公開期間が一年を過ぎた作品を一時的に非公開にさせていただきます。(非公開にした作品は後日別の形で見れるようする予定です)
人気アイドル真の姿:裏・表の二作品が来...
2024-05-26 09:51:35 +0000 UTC View Post”うわぁぁぁ! 怪獣がでたぞぉぉぉ!!” この世界では、聞きなれたセリフが街にこだまする。 高層ビル街に突如現れた、ごつごつした生物。頭一つ分大きい人工物を難なく粉砕し、奇声をあげる”怪獣”の足元...
2024-05-26 09:44:54 +0000 UTC View Post「え~! 転校で隣街へ引っ越しですとぉ!?」 そよ風が入り込む木造の室内にて、数十という同じ服を着た学生たちが一つの声に耳を傾けていた頃。その空間を引き裂くように最後方の席から、奇声にも近い音が飛び...
2024-04-28 10:27:53 +0000 UTC View Post大陸にて繁栄を極める豊かな国。民衆たちがBGM感覚で聞き流す、聞きなれた声から知らされる世界情勢のニュースは、例えそれが突拍子もない内容であったとしても、気に留めるものは少なかった。 『有名な島国の半分...
2024-03-31 05:24:43 +0000 UTC View Post「はぁ~疲れたぁ……ヤバい体験だった……」 「うん……なんかその……すごかったね!! サキちゃん!」 休憩所の丸テーブルに向かい合うように二人の少女が座っていた。けだるそうに机に突っ伏する、活発な印象を...
2024-02-28 12:39:46 +0000 UTC View Post「はぁ〜やっぱり私には無理だよぉ〜」 「主様は常に見ていて下さっているのよ! 無理かどうかはそれを元に直々に判断下さるのだから大丈夫! ほらそろそろ順番だよ~」 淡い光の差し込む、広大な空間。その何...
2024-01-28 03:15:44 +0000 UTC View Post