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tarupo789
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ふたなりボクサーちゃん③

「はぁ・・はぁ・・」


歓声も、実況もセコンドの声も聞こえない。

リング上はとても静かで、私と彼の__2人の息遣いだけが存在しているようだった。


クリンチで密着した裸体で互いを抱きしめる。

鼓動を、筋肉を、肌一枚で感じる。


汗も唾液も血も、

・・・私の精液も。

互いのあらゆる体液が混じり、

一つに溶け合ってしまったように近い距離。


(・・・あったかいなぁ)


グローブで互いを殴り合っている時に思うことじゃ・・ない。


ぎゅ、と私を抱きしめる力が強くなる。

汗でぬらぬらとした逞しい腕っぷし。

かわいい顔と不釣り合いな、その男らしい腕に、

お尻の奥の気持ちいいところがじゅわりと濡れる。


こんな感じは初めて。

なのに、なんだか懐かしい。




誰に言われなかったとしても、

昔から、自分が一番よくわかっていた。

自分の体は・・・おかしいって。


女の体をしているのに、股にぶら下がった立派な男根。

私の心はどっち側だったのか。

それは正直よく分からないが、普通の女としては生きられないよね。


私は強かったから、男子リーグで戦うことに全く違和感は無かったよ。

男子と戦うのは楽しかったし、そこで私は誰よりも強くなった。

どんな男よりも強くなって、ぶっ倒して、いい女を抱いて。

このまま男としての喜びを掴むのもいいかなって、ずっとそう思ってた。


今日までは______

__________




彼の逞しい腹筋に押しつけられた私のおちんちん。

射精し尽くしたはずなのに、刺激で再び。

いや、さらに大きく膨らんでいく。


それに応えるかのように、彼のペニスもいきり立ち・・

私の腿の上で生き物のように脈打っていた。


「あ・・っ」

たまらず声が溢れる。


(このぬるぬる具合___

さっきのラウンドでワセリンを塗ってきたんだ。)

私を犯すために___


どこかに眠っていたメスとしての本能が、いよいよ産声を上げ始めた。

私を殴り、打ち倒そうとするこの男に、

今から本気で犯されちゃうんだ。

・・悔しさと期待でおかしくなりそう、、!


「・・欲しくなった?」


私の心を透かしたような、小悪魔の笑みを浮かべ、彼が私を上目遣いで見上げている。


こいつ、、!


「・・・わたし・・・

まだ・・・負けてないから!」


なけなしの力を振り絞って、

絡みつく腕を振り解き、突き飛ばす。


「・・・

そんなに欲しいなら・・・

力づくでやってみれば・・ッ!」


ふ、と表情を崩した彼が、再び拳を構え直す。


瞬間、空気が変わった。

ビリビリとした緊張が、私の腫れて浮腫んだ頬をちくちくと刺す。


(あ、ああ____)



本気の凄いのが、来る。







バァン!!!




『ん゛ぶうぅっ・・・・!!』


ハンマーのような質量のあるパンチで顔面がのけぞる。

汗と唾液、、鮮血が勢いよくリング上に遠く飛び散り、天地がひっくり返った。


『殴り倒したー!!!

強烈な左フックが一閃!トドメを刺すように、瀕死の楓選手を豪快に打ち上げる!

万歳のような格好でダウンしました!

楓選手、立てない!無慈悲にカウントが刻まれてゆき・・


死闘がまさに今、圧巻の最期で締めくくられました!!』




「ヒュ~・・・ヒュ~・・・・」


血で詰まった鼻で、懸命に酸素を肺に送る。


けたたましくなるゴングで一つずつと状況を思い出す。


天井のライトが眩しい。

・・・酷い脱力感だ。


パンチの余韻で揺らぎつづける私の世界。

全てがめちゃくちゃになって修復不可能な中、正体不明の多幸感が私を包んでいた。


(本気パンチ、、受け取った、、、)


勝てなかった。一発も当てられなかった。

すごく悔しけれど・・彼の本気を全身で受け止められたと思う。

それだけで誇らしい。



ズプ・・・


「んっ、、、!(来た、、!)」


抵抗しようにも、完膚なきまでに殴られた体だ。

重い腕も持ち上がらないまま、お尻に侵犯してくる熱い異物を、あるがまま受け入れる。

彼の大きいカリが括約筋を通過し、内側をゴリゴリと削って突き進んでくる。



(っ・・大きい、、、!)


タァん!たぁん!


「んっ・・ああっ、、!」


私のお尻を一突き、また一突きと。

大きい肉棒が激しく出入りし、奥の気持ちいいところをいじめる。


「!」


尊厳を奪うかのように、私の肉棒をグローブでしごき始めた彼。

私の顔を散々殴りつけたグローブで、一番敏感な所を責められてる・・!

お尻を犯されながら・・!


死ぬ程パンチ叩き込まれて。

みんなの前で犯されて。

こんなに悔しくて苦しいのに。


すごく気持ち良くて幸せだ・・・



パンパンパン



腰を打ち付ける速さが増し、合わせておちんちんのしごきも強く激しくなってゆく。


「んっ♡、あっ♡、ああっ・・・!」


ピストンが加速し、丸々と大きな亀頭が、前立腺をボコボコに殴って・・

その度に快感が大きな塊になってせり上がる。


お尻の中で爆発しそうになって・・止められない!



「ン゛ン゛〜〜〜ッッッ!!!」



ノックアウトされた前立腺が、激しく精液を強く打ち出す。

ダブルの快感に意識が白飛びになっちゃうよ・・!



タァン!タァン!!


「あ゛あ゛ッ・・!ウソぉ!」


すでに果てた前立腺を、さらに亀頭がパンチする



(気持ち良すぎて・・死んじゃう!!)


涙で滲んだ瞳から彼を見上げる。

獲物を堪能するような肉食獣。

それでいて・・愛おしそうに私を見つめる目。


終わらない絶頂の中で、彼の慰めは続くのでした。
























差分







いつもご支援ありがとうございます。

よく分からん話になったけど描いてて楽しかった(小並)

あと赤グローブはやっぱりいいですね


ふたなりボクサーちゃん③ ふたなりボクサーちゃん③ ふたなりボクサーちゃん③ ふたなりボクサーちゃん③ ふたなりボクサーちゃん③ ふたなりボクサーちゃん③ ふたなりボクサーちゃん③

Comments

I love design of winning Amateur glove

tarupo789

分かってらっしゃる~

tarupo789

雌の頬肉が弾け飛んで、ブサイクな無様ぶたれ顔晒しながら仰け反るのほんとエロくて好き

浅羽銀嵐

Love the choice of red gloves, it adds more feeling to it

natsulucy

あとはもうラブラブです

tarupo789

Thank you for cheering!

tarupo789

thanks! Maybe some work would come..

tarupo789

柔らかそう!

tarupo789

旧式のアマグローブで扱かれるの滅茶苦茶気持ち良さそう

さく

Futaaaas <3 Can't get enough of futas :3 Please, keep stories like this coming!! And some low blows would be welcome aswell but hey, just a suggestion haha

Val

This is probably your sexiest story! Thank you for your hardwork

Starnovaaa

スゲ~ 後は勝者のセックスタイムそうですね

Protoss


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