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「ん゛っッッ・・・!♡」
弾けて雲散霧消する汗と共に、歓声で沸き立つ会場。
熱い接吻を交わすように、グローブの革の感触が私の唇を激しく犯した。
渾身のストレートに合わせた強烈なクロスカウンター。
容赦なく顔面を叩き潰すその技術が、その快感が・・私の理性を奪う。
「ミセス・シルバーウッド、痛恨の一撃を許したー!
すかさずクリンチで状況の立て直しをはかるが、果たしてこの状況を立て直せるのか!?」
焦っちゃダメ。
昇天しそうな意識を必死に手元に留めようと深い呼吸を繰り返す。
快感の余韻が引くのを待ちながら、ヌルヌルした若く熱い体温を楽しむ。
私の乳房の中で暴れる青年。
もがく肩が、私の充血した乳首を絶妙に愛撫して・・それがまた私の欲情を駆り立てる。
「ハァ・・ハァ・・
離してくださいよ・・!」
口は反抗的だが、それとは裏腹にバキバキに勃起したペニスを必死に腿に当てがってくる。そのギャップがたまらなく愛おしくて・・嬉しい。
「なんだぁ・・あなただって本当は欲しいんだ?」
ぶりぶりとした大きいお尻をどさくさに紛れてグローブで揉みしだく。
ああ・・試合中なのに。
これじゃまるで前戯じゃない。
は久しぶりに愛交える血気盛んな若いオスに、はしたない欲情が抑えられない。
今すぐこの子が欲しい。
私を全力で打ちのめそうとするこの若い個体と、今すぐ交尾がしたい・・!
「試合前の約束・・忘れてないでしょうね?
絶対私のものにするんだから・・!」
◼️ミセス・シルバーウッド
身長189cm 体重85kg 24戦 18勝
体格を活かしたパワーショットで、正面からの本気の殴り合いを好む。
既婚で子持ちだが、最近旦那とレス気味のため欲求不満が溜まっていたため、
久しぶりに血気盛んな若いオスとボクシングに興じることができて嬉しさが隠せないようだ。
このあと壮絶なラッシュにあい、うつ伏せにKOされてあえなく敗北する。
差分
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いつもご支援ありがとうございます。
一通り描き終わった後にスリングショットの差分を作ればよかったと後悔・・
Starnovaaa
2025-02-16 16:35:22 +0000 UTC絆創膏
2025-02-16 14:59:36 +0000 UTC