峰子におかみ修行をつけてもらっているおっこ。 春の屋の裏名物の練習をさせられています。 おっこ「えっ・・・。これ完全にヒモじゃない!」 峰子「そうですよ。これは代々春の屋に伝承される由緒正しい正装なのよ。」 おっこ「ええ・・・・。」 峰子「まず胸のヒモをほどいて乳房をお客様にお見せします。」 おっこは渋々ヒモブラを外した。 おっこ「はぁ・・・・恥ずかしくない?・・・コレ・・・。」 峰子「だまらっしゃい。こんな事で恥ずかしがっていては女将は務まりません。」 おっこ「わかりました・・・。」 峰子「では次にそのヒモが食い込んでしまっている所をお客様に目の前で確認していただきます。」 おっこ「うっ・・・食い込んでるのくすぐったいです・・・。」 峰子「そういうものよ。私も昔やってたのよ。」 おっこ「ああ・・・はい・・・。(何このクソな伝統・・・)」 峰子「何か?」 おっこ「いいえ、何でもないです・・・。」 峰子「それではそのヒモぱんも外してくださいな。」 おっこ「うぇぇぇ・・・はい・・・。」 ヒモぱんを外すおっこ。 峰子「ではそのまま御小水をしてください。」 おっこ「御小水・・・おしっこのことですか?」 峰子「勿論そうよ。これがお水芸なのですから。」 おっこ「んっ・・・。」 チョロチョロとおしっこを出すおっこ。 峰子「はいストップ。」 おっこ「ええっ!!何か悪い所ありましたか?」 峰子「いいえ、お客様によっては"くぱぁ"というのをお願いされます。」 おっこ「くぱぁ?」 峰子はサージカルテープを取り出すとおっこの大陰唇を押し広げるように貼り付けた。 おっこ「うわぁ!中身丸見えじゃない!」 峰子「そうですよ。その状態で尿道から出ている様子をお客様にお見せするのです。」 おっこ「えぇぇぇ・・・。」 おしっこを再開するおっこ。 峰子「いいでしょう。では今日はここまでです。お疲れ様。」 おっこ「春の屋おそるべし・・・。こんな卑猥な伝統があるなんて・・・。」