漫画を描くモチベーションについて。
私はSkebで送られてくる長文リクエストを読むのが大好きです。
「私にこれを描いてほしい!」という熱意、好きなキャラクターへの熱意、自分では思いつかないようなシチュエーションの提案、読んでいるだけで面白いですし、これだけでインプットが捗ります。
漫画リクエストを受けているため、リクエスト文章もほぼストーリー調のものでいただくのですが、ヘキ強め・ストーリー濃いめ・文章マシマシのリクエストが届くと大興奮ものだよ!(流石に『排泄物を滅茶苦茶に咀嚼して口移し』とかはNGですが)(そのようなリクエストは届いたことがない)
あと内容が指定されているのがとても助かります。 ゼロからものを考えるのはとっても疲れます。
・特定の誰かに求められる(承認欲求が満たされる)
・熱量の塊(長文リクエスト文章)を読める
・ストーリーやキャラクター設定が指定されている
・本を出すより作業時間が短く事務処理が楽
・確実に報酬がいただける
以上の理由から、ここ数年はSkebしか稼働させていない状態でした。
自分の漫画もアレを出してから一切進められず、途中で頓挫したネタも3つほど。
特定の誰かのためではない漫画を描く筋肉が完全に衰えてしまっています。
(チビ小桃ちゃんの本は退職から転職するまでの無職期間中に描いたので、状況がイレギュラーだったのもある)
ということで、架空の長文リクエスト(という名のプロット)を自分に送り付けて漫画を描くモチベーションを与えてみようと思います。
〇小桃ちゃんの衣装デザイン
もうひとつ、自身の漫画を進められない要因が『小桃ちゃんの衣装デザイン』。
私のデザイン力が低すぎて、小桃ちゃん描くモチベーションがかなり削られるんですよね。 もっと可愛くできるだろって。
「衣装がまとまるまでネームするかぁ」と思っても、衣装があやふやなせいで構図が決まらない、ペン入れしたいのにできない、考えた衣装が可愛くない、可愛い衣装を考えられない、でどんどんやる気がなくなっていくという悪循環。
ようやっと可愛い服を着せられました。
うまくいけば本ができます。
できなければまたSkebだけ動かすマンになります。
がんばります。
対戦よろしくお願いします。