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冬コミ本のアイドルマリー(2ページ分)について

 入稿が終わっても入金やら会場回収サービスの手続きやらやることまだ終わらんのですこんばんは。やることが……やることが多い……!


 昼にアップした記事で、アイドルマリーのらくがきを冬コミ本で使ってますというのがありましたが、それについて。



 コレがこうなってこうじゃ。


 ほらアイドルえっちっていうと……ライブ映像流しながらするプレイ(どういう名称があるのかはわからん)があるじゃないですか。それやってるんですよね。帰っていくファンを尻目にライブ映像流しながらのシークレットライブ(隠語)は、背徳的で実に好みです。わるいこマリーいいよね。

 なのでカットが背景付き+いつものポスカのらくがきをディスプレイの部分に嵌め込み、でやってます。

 順序としては、冬コミ本のエロいカットのラフを切ったところで、ライブ画像(ポスカらくがき)を作る流れです。特にこの「目線を男性器で消す」やつは以前からやりたくてもやれなかった(あの本の仕様上カット数が限られるので……)ので、個人的にはめちゃめちゃ楽しかったです。歌って踊ってキラキラしてるアイドルの顔を汚してる感がお気に入り。「犯されざるもの」を穢すのは大好物ですのでね。インモラルは良いぞ。


 シチュエーション重視のえっちをかけて楽しかったですが、背景やらなんやらを入れる必要が出てくるので作画コストが重くなるのが悩み。手が早くなりたい。


 昼にアップしたコレも新刊の中で使ってます(文字は入ってないですが)。


 結果的にアイドルマリーの持ち分2ページ分のカット数が倍くらいになる見通しとなり、後回しになったんですよね。なのでアイドルマリー回がメロンさんやとらさんの予約開始のサンプル公開分に入れられなかったのです。実際、作業としては一番最後……入稿半日前くらいに描いてた(それまでディスプレイの箇所は真っ白)から、らくがきはかなりラフいテイストになってますし(あんまり目立つのも良くないというのもあり、カットにはガウスぼかし処理を入れてます)。


 夏コミ本までの「1ページで完結させる」やり方だと背景を入れるだけの空間的な余裕がなくてまずできなかったので、複数キャラ詰め込みではなくマリーで1冊作ってしまうのは間違ってなかったなと思う反面、「いろんなキャラのエロを描く」というフットワークはどうしても重くなってしまうので、痛し痒しです。もっと手が早くなりたい。

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