4月前半は、個人的に絵の修行をしておりました💪
特に色塗り前のラフ工程ですね。
うまい人ってラフでもうまいな~と思ったんで。
今回はその成果を出した絵にできたつもりですが……伝わったらなによりです!笑
4月は鬼滅漫画の続きではなくて、1枚絵を更新していく予定です。
初心に戻る感じで!
※ ※ ※ ※ ※
エミリア「くっ……ここまでね……!」
想定外の高難易度ダンジョンに迷い込んでしまった、
女勇者エミリア。
現在のレベルとはかけ離れた強さを持つモンスター達と
死闘を演じたものの……全く歯が立たず。
決死の一撃でワームの肌に突き刺したロングソードは、
そのまま奪われてしまう。
装備は次々と剥ぎ取られ、エミリアは肩パッドとベルトを残し、
ほとんど裸にされてしまった。
ワーム達はエミリアの四肢に一匹づつ取りつき、
彼女をX字の形にがっしりと拘束した。
無防備かつ微動だにできない状態にされ、
エミリアは死を覚悟したが……
彼女の身を襲ったのは痛みではなく、
ワームから湧き出す無数のベロによって生み出される
猛烈なくすぐったさであった!!
死の淵に立たされた険しい表情から一転、
強制的にかわいらしい笑顔を披露させられるエミリア。
ワーム達は美味しそうにニュルニュル~♡と
エミリアの鍛え上げられた敏感な肉体を舐め回し続ける。
エミリアは激しいくすぐったさに押し流され、
顔と身体がみるみるうちに紅潮し、湯気が立ち上り始めている。
唇ワーム達はエミリアの体液が大変気に入ったようである。
もしエミリアがくすぐられる疲労と栄養失調で死にそうになった場合、
ワームの気持ち悪い唇に強制的にディープキスされながら、
口移しで栄養供給されるため、死ぬことはない。
つまり、エミリアは唇ワーム達のドリンクバーとして生きることになったのだ。
ここは、村人はもちろん、
手練れの冒険者さえもめったに寄り付かないダンジョンである。
絶望的なくすぐったさに押し流され笑い狂う声が
洞窟にいつまでも響き渡るのであった。
(おわり)
◆セリフなしver.
◆効果音なしver.