佐崎愛里さんの菱形浅べそ。
結構長くサーキットやイベントなどにてご活躍なさっている方なので
ご存知の方もいると思いますが、いつ見てもバランス・ド・浅ベソ!
って感じを受けます。
でかすぎず小さすぎずなサイズ感、放射状に刻まれたヘソのシワ。
清潔だけど色素でしっかりと確認できるシワが収束する先に鎮座する臍乳頭。
浅ベソで押さえたいポイントをしっかり携えつつ、
菱形のシルエットでスマートな印象も見るものに与えてくれます。
特にへそ好きじゃない方にも清潔感あるポジティブなイメージを持ってもらえてるんじゃないでしょうか。
童顔で、同時に落ち着いた雰囲気も持っているおねえさんの浅べそ。
中々乙なものです。
(め、綿棒でグイッと押してみたい)
まぁなんと小さなおへそでしょう!
ミニマムネーブルおねえさんです。
へそ好きとしてはもちろん目立つデッケーおへそはだーいすき♪
・・・なんですが、小さなおへそも負けず劣らずチャーミングさを感じます。
ちっちゃなおへそっておへその持つ一側面
「出生後は意味のない(と多くの人に思われてる)モノ」という要素を肉体効率的に突き詰めた局地だと思っていて。
もう使わないし消えよう消えようと肉体から消滅をはかる。
・・・しかし!ここからがヘソ。
どんなに小さくフラットになろうとしても消えない。
一生残る生まれながらの継ぎ目。
触ればデリケートなあのおへそ特有の感覚、構造的に脆弱な場所。
そんな小さな目立たないへそに健気さを覚えつつ、その小穴の奥までアプローチしてみたい!
ってゾクゾクしてきます(笑)
こちらの精悍なおねえさんは下向きの深いへそ・・・?
いいや、超下向きの豆が鎮座したおへそでした!
手のひらサイズの格闘家から昇龍拳くらったら一発で倒れそう。
Japanese KIMONO navel.
和テイストとへそ出しのちぐはぐさは良いものです。
<(あの人めっちゃへそ見るやん・・・)
<(おへそのシワばってんで恥ずかしいから隠しとこ・・・)
スカートに乗るお肉。のぞくへそ。
kを左右反転させたような形ですね。
君は彼方を見る。
僕は其処を見る。
視線の折れ線グラフ。