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ギャランドゥ
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美少年騎士が屈強な女盗賊に逆senkaされるお話

「待てー!」


ダダダダ...


サラサラとした長い水色の髪をたなびかせながら、1人の少年が声をあげた。頭には猫耳に見えるようなヘアアレンジが施され、後頭部には可愛らしいリボンをつけた少年で、その見た目は一見愛らしい少女にしか見えない。しかし"彼"はれっきとした男である。


「盗んだ物を返せー!」


そんな他人の脳を混乱させるような容姿をした少年ロサードは、現在盗賊を追いかけ洞窟の中を走り回っていた。








「チッ...!しぶといヤツだ...!」


ダッダッダッ...


ロサードの追いかける女盗賊、ミタンは後ろを振り返りながら毒づく。彼女はここら一帯で盗みを行う盗賊団の頭目をやっており、女性ながらに大柄で筋肉質な男性顔負けの肉体を持っている。その臂力から放たれる斧による一撃は強力で、並大抵の敵なら一振で粉砕してきた。しかし、今追いかけてきているロサードに手下を3人瞬く間にやられてしまい、さらに味方と見られる増援が来たことで仕方なく撤退をしている最中だ。


「クソッ...絶対に仕留めてやる...!この家業は舐められたら終わりなんだよ!」


ミタンは追いかけてくるロサードを睨みつけると、急に走っていた通路の脇の小道に逃げ込む。


「えっ!?そっち行くの!?」


ダッシュしていたロサードは慌てて足を止め、方向転換してミタンの後を追いかける。一瞬待ち伏せや罠があるのかと疑ったが、ミタンが逃げ込んだ小道は見晴らしがよく、不意打ちをできるようなポイントがあるとは思えない。


「もー!いい加減諦めてよー!」


髪が乱れちゃうなー、と言いながら、再びミタンの背中を追うロサード。それから数分の間追いかけっこを続けていると、1つの部屋に辿り着く。


「うわ、すご...」


キラキラキラ...


そこには大量の金貨や財宝が置かれていた。金色に輝く光がピカピカと眩しい。この部屋はミタン率いる盗賊団の財宝部屋であり、商人たちから盗んだお宝が蓄えられている場所だった。


「ほんとにしつこい女だ!」


ブォン!


ロサードの前では背を向けていたミタンが反転し、彼と向かい合う形で威嚇するように斧を振っている。その勢いはかなりのもので、10mほど離れたロサードの顔に風が届くほどだ。


「同じ斧使いとして悪者は見過ごせないな〜。あ、あとオレは男だから!」


チャキ...


ミタンの勘違いを訂正しながら、ロサードも持っていた斧を構える。


「はぁ?嘘つくな。お前みたいな男がいるわけないだろ」


「嘘じゃないよ〜。故郷の村だったらオレみたいな見た目は珍しくなかったし」


適当な嘘をついていると思ったミタンはロサードに疑わしい視線を向けるが、ロサードは自分の村では普通のことだと言う。確かに彼が生まれ育った『妖精の村』では中性的で美しい容姿をした者が多い。ロサードのように可愛らしい男性もいれば、逆にかっこいい女性もいる。実際ロサードが着ている服は彼の父からのお下がりであり、ロサードの言葉に全く嘘はないのだ。


「...まあお前のそんな嘘はどうでもいい」


「嘘じゃないんだけどなぁ...」


ミタンはまだロサードの言葉が信じられないようで、彼のことを女性だと思いながら話を続ける。ロサードはそれに苦笑で返しながらも、2人の間に漂う空気は少しずつ張り詰めた雰囲気に変わっていく。





「おらぁ!」


ダッ...!


最初に動き出したのはミタンだった。彼女は身の丈程もある大きな斧を振りかぶり、そのままロサードを一刀両断せんと巨大な刃を振り下ろす。


「おっと!危ない!」


サッ...


ロサードはミタンの攻撃を軽々と避けた。


ドゴォン!


すると先程まで彼がいた場所にミタンの斧が叩きつけられ、モウモウ...土煙をあげる。


「当たったらやばそうだねー...」


ロサードは攻撃の凄まじい威力に冷や汗をかくが、当たらなければどうにもならないだろうと短くステップを踏み出す。イルシオン王国に竜騎士として仕える彼は、1対1の駆け引きで盗賊に負けるつもりは毛頭なかった。


「今度はこっちから行くよ!」


ロサードはそう言うと、右に左にミタンを翻弄しながら彼女との距離を詰めていく。


「なっ...クソが!」


そうなると武器が大きいミタンは上手く狙いを定めることが出来ず、攻撃に必要な振りかぶる時間すら与えられないままに防戦一方になった。


ギン!ギン!

ガキィン!ドゴッ!ガンッ!



ロサードの手斧から放たれる連続攻撃。ミタンはそれを何とか凌ぐ。


ザシュ...シュパ...


しかし彼女の体自体には傷はないものの、ミタンの衣服や斧の柄には幾つもの切られた跡がつけられてしまう。誰が見てもロサードが優勢であり、決着の時はそう遠くないように思える。


「やぁ!」


ギィィィィン!


それから数合打ち合った後、ロサードの気合いの籠った声とともに一際強い攻撃が放たれた。


「ぐあっ!?」


ガキッ...シュルルル...


体勢を崩していたミタンへの一閃。彼女の手に握られていた巨大な斧は吹き飛ばされ、地面とぶつかって音を立てながら財宝部屋の奥に滑っていく。


「舐めんじゃねぇ!」


ガバッ!


しかし武器を失い丸腰になったミタンはそれでも諦めない。彼女はロサードより体が大きいことを利用し、覆い被さるように両手を広げながら彼の体を掴もうとした。


「えいっ」


「ぶへっ!?」


コン...

ドサッ...!


しかしそんな破れかぶれな攻撃がロサードに通用するわけもなく、ヒラリとかわされた上に足をかけられ、ミタンは地面に転んでしまう。


「もう無駄な抵抗はやめて欲しいなー。オレもこれ以上のことはしたくないし」


人によっては甘いと批判されてしまう優しさを見せるロサード。彼は転んでうずくまったままのミタンに近づきながら、投降を促した。


「......男ってんなら、これでも食らいやがれぇ!」


ブン!


その時近づいてきたロサードに対し、ミタンが胸元に入れていた手から何かを投げつける動作をする。


ブファ...❤


ミタンの手のひらからピンク色の粉末が飛び散り、ちょうどロサードの顔を包み込むようにかかってしまう。


「うわっ!?ケホ...ケホ...往生際が悪いなぁ!?」


ロサードは軽く咳き込みながら、ミタンが逃げられないように彼女と入り口の間に位置を移動し、柄で気絶させてしまおうと斧を振りかぶった。


「へっ...?❤あ、あれ...❤」


しかし何故かロサードは体に上手く力が加えられなくなり、持っていた斧が手から滑り落ちてしまう。


カランカラン...


「なんで...❤」


フラ...❤フラフラ...❤ドサ...❤


ロサードの体はバランスを失い前後に揺れると、そのまま後ろに尻もちをつく。


「...あ?おいおい、まさかお前...本当に男だったのかよ❤」


ミタンはその場で立ち上がると、顔を真っ赤にしたまま動けないでいるロサードをニヤニヤと見下ろしてきた。


「オ、オレに何したのぉ...❤」


「へっ❤前に襲った行商人の奴が差し出してきた男だけに効く媚薬さ❤まさか効くとは思わなかったけどねぇ❤」


ばら撒かれたピンク色の粉末は、男性のみに強い効果を発揮する違法な媚薬だったようだ。ロサードは満足に体を動かせず、しかし服が擦れるだけで反応してしまうほど全身が敏感になってしまっている。


「中々いいもの持ってるな❤そんななりしてチンポバキバキじゃねぇか❤」


ミタンがロサードの股間を見下ろしながら笑みを深めた。彼女の言葉にロサードが慌てて自分の下半身に目を向けると、確かにズボンの中央部分がピン❤とテントを張ってしまっている。


「あぁっ...!?❤見ないでっ...❤」


サッ...❤


ロサードが恥ずかしそうに手で股間を隠す。


「はっ❤誘ってんのかよ❤いいぜ❤お前みたいな男だったら抱いてやっても❤」


ペロリ...❤と自らの唇を舐めるミタン。ロサードの恥じらう姿は、彼女の琴線に触れてしまったようだ。それもそのはず。ミタンはその屈強な見た目に似合わず可愛いもの好きで、だからこそ粗暴で醜い同業の男たちが好きではなかった。しかしながら彼女の性欲は常人よりも強く、自分だけでは抑えきれない時は盗賊団の女性メンバーを呼び出し何とか欲望を沈めていたのだ。そんな欲求不満な毎日を送っていたミタンの前に、ロサードという彼女の願いを体現したかのような男が男性器を勃起させた状態で倒れている。


「おら❤立てよ❤」


グイッ❤


今のミタンには既に我慢しよういう発想すらない。彼女はロサードの胸ぐらを掴み、片手で軽々と持ち上げ彼を立ち上がらせると、空いているもう片方の手で自分の衣服を乱暴に脱ぎ捨てた。


ビリッ❤ブチブチ...❤


少し古びた布がちぎれる音と共に、サラシによって押さえつけられていたミタンの胸が一気に前へ突き出してくる。


バルンッ...❤タッ...プゥゥゥン...❤


少し焼けた色黒の肌の乳房は、男であれば誰もが目を奪われてしまう圧倒的なサイズ感だ。


「ふぁぁぁぁ...❤」


当然それはロサードも例外ではない。彼は目の前に現れた爆乳と呼ぶに相応しいミタンの胸を食い入るように見つめながら、その愛らしい顔を蕩けさせてしまう。


ムワァァァァァァン...❤


さらにミタンの胸から女性特有の甘い香りとロサードから逃げるために走り回ったことによりかいた汗の蒸れた香りがブレンドされた、オスを誘惑し堕落させる芳香が漂ってくる。


「あっ❤あっ❤あっ❤」


クンクン❤クンクン❤


ビキビキビキッ❤


ミタンの濃厚なメス臭を間近で嗅がされてしまったロサードは、フスフス❤と鼻を鳴らしながら股間の男性器をより硬く膨張させてしまった。


「そぉら❤」


パフン❤


ミタンのムッチリとした胸の谷間の中にロサードの顔が包まれる。


「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」


ビクビクビクッ❤ビクンッ❤


顔中を柔らかい感触といやらしいメスフェロモンに支配されたロサードは、ピーン...❤と両手両足を硬直させながらガクガク❤と身を震わせた。


ヘコヘコ❤ヘコヘコ❤


彼の腰は浅ましく快楽を求め、自分の意思と関係なく目の前のミタンへ媚びるように前後へ振られている。


パフ❤パフ❤ムニュゥゥゥン❤ムチ❤


「ほぉぉぉぉぉ!?❤おっ❤あへぇぇぇぇ❤❤❤」


(お、おっぱいぃぃぃぃ❤すごいよぉぉぉ❤❤❤)


ミタンの胸がロサードの頬を撫でるようにプニプニ❤と刺激し、その度にくぐもった悲鳴が響く。ミタンは片手でロサードの後頭部を自身の胸に押さえつけたまま、彼のズボンを器用に脱がせた。


ボロン❤


ズボンに引っかかっていたロサードの男性器がようやくその姿を見せる。


「あんっ❤」


空気に触れるだけで感じてしまったロサードは、腰振りを速めながら女の子のような声を出してしまう。


「これはもうアタシのもんだ❤」


バチュンッ❤


ミタンはロサードの男性器をその鍛え上げた太ももで挟み込み、ギリギリ❤と強く締め上げながら素股で責めたてる。


「ひゃぁぁぁぁぁぁ!?❤ダメっ❤それダメぇぇぇ!?❤」


ビクンッ❤ビクンッ❤ビクッ❤


ビュルルルルッ❤


筋肉の強い弾力と、女性らしいムチムチ❤とした柔らかさを併せ持つミタンの脚は、並の女性の腟内よりもよほど気持ちいい。ロサードは情けない声をあげながら、ミタンの太ももと地面にビュルビュル❤と精液をぶっかけてしまう。


「おいおい、もう出したのか❤情けねぇ❤...まさかこの1発で終わりなんてありえないよな❤」


グチュッ❤


「あひんっ!?❤」


ミタンは少し柔らかくなった男性器を握りしめる。


ビクンッ❤ビクッ❤


するとミタンの手に捕まったロサードの男性器は、媚薬の効果も相まってみるみる硬さを取り戻していく。


「へへっ❤いい子だ❤おい❤お前名前は❤」


「へっ...?❤ロ、ロサード...❤」


ミタンに顔を覗き込まれたロサードは、彼女の質問に思わず正直に答えてしまう。


(はうぅ...❤な、なんだか胸がドキドキして...❤)


彼はよく見れば美しい顔立ちをしているミタンに魅了されかかっていた。


「ロサード、アタシのものになるってんならセックスさせてやるよ❤どうする❤」


ミタンはロサードの顔を下に向けさせ、自身の股を見せつけながら囁く。


トロォ...❤


彼女の女性器はいやらしくヒクつき、愛液を垂らしてロサードのことを誘惑してくる。


「あっ...❤あへぇ...❤」


ロサードの頭の中が情欲に染まり、視界がピンク色に支配されていく。


「なるぅ❤なりますぅ❤オレ、あなたのものになりますぅ❤」


「はっ❤すぐに堕ちやがった❤」


ズププププッ❤


ミタンはロサードの声を聞くと同時に、いきり立った肉棒を女性器で飲み込んだ。


バチュッ❤バチュッ❤バチュッ❤バチュッ❤


そして目の前の少年騎士の顔を再び胸の中に挟みこみ、力強い腰振りを行う。


「んぶぅぅぅぅぅぅ!?❤❤❤」


ビュクビュクッ❤ドピュピュッ❤


ロサードは数回の腰振りで呆気なく射精し、自分の主人は誰か体と脳に刻み込まれてしまうのだった...

Comments

男の娘が屈強なお姉さんに欲情してマン負けする様がたまりません! ありがとうございました!

ZA


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