シスターたちが悪い女王様とその部下の女性たちに魅了されてしまうお話です!全3話
以下は翻訳用の本文です
タイトル「シスターたちが女王の下僕になる話」
「新しい女王が即位してから、民の暮らしは苦しくなるばかり...重税に耐えられないと、この教会に相談する人も多くなってきたわ...」
「やっぱり一度聖教会側から女王に陳情する必要があるわね...」
「国民の声を届けるために王城に向かうわ。一緒に来てもらっていいかしら」
「サラ」
「もちろんよ、マリア」
「ミク」
「当たり前です!ご一緒させていただきます!」
「...それで、我が主に会いに来たと?」
「えぇ、その通りよ。申し訳ないけど、女王陛下に取り次いでいただけるかしら」
「...そう言われましても、女王もご多忙の身。いくら聖教会と言えど事前の連絡もなしには...」
「悪いけど、事は一刻を争うの。聖教会が前国王陛下と交わした契約第二項、『国家存続に関する陳情』に当たる内容よ」
「権利の乱用はお控えいただきたいのですが...」
「我々は今回、それほどの事態だと捉えているのです」
「国民の皆さん、とーっても困ってるんですから!」
「女王陛下に、会わせていただけますね?」
「...致し方ありません」
「陛下の手を煩わせないためには、皆様を"説得"する必要があるようですね」
「...?どういうこと?」
「私自身、この魔法を気に入ってはいないのですが...」
「っ!?気をつけて!このメイド、魔力を高めてっ...!」
「魅了魔法...」
「好き❤」
「好き❤」
「キュン❤」
ポワワァン...❤
「...っ!?一体何を...!」
「何も起こらないじゃない...」
「おや、レジストされてしまいましたか。さすがですね。...ですが」
「全員ではなかったようですね」
「な、なんですかこれ!?」
「あれ、ハートから目が離せなく...」
「はうぅぅ〜〜っ!?❤❤」
ポワァン...❤
「ミクっ!?」
「しっかりしなさい!」
「無駄です。もう既に彼女の魅了は完了しました」
「あんなに綺麗なのに、可愛いポーズをとるなんて...❤反則ですぅ...❤」
「そういったギャップ萌えを利用した魅了魔法ですから」
「んへぇぇぇぇぇ!?」(ビクンッ❤ビクッ❤ビクッ❤)
「っ!?あなたっ!ミクに何をしたの!?」
「マリア、落ち着きなさい!」
「ご心配なく。彼女はただ『私が魅力的に見え過ぎている』だけです」
「あぁん❤頭の中、幸せでいっぱいになっちゃいますぅ❤気持ちいいぃ❤」
「それは良かったですね。その気持ちよさ、もっと高めてあげましょうか?」
「もっと気持ちよくなれるんですかぁ❤お願いしますぅ❤」
「ダメよっ!ミクっ!」
「邪魔な頭巾は脱いで、こちらに来てください」
「はぁい❤」(パサッ...❤)(フラ...❤フラ...❤)
「お願いミク!戻ってきて!」
「ダメ、完全に魅了されてる...!」
「"元・同僚"の戯言を聞く必要はありませんよ。私の声だけに従いなさい」
「あはっ❤」
(ストン...❤)
「よく出来ました。報酬として、私の体を舐め回すように見ることを許可します」
ムチッ...❤ムチッ...❤
「んひぃぃぃぃぃ!?❤あ、ありがとうございましゅぅぅ❤」
「おっぱいっ❤おっぱいしゅごいのぉ❤」
「自分よりはるかに大きい胸に腰を抜かしながら欲情するとは、神に仕える身として恥ずかしくないのですか?」
「〜〜〜っ!?❤」(ビクビクッ❤ビクビクッ❤)
「ミ、ミク...」
「なんてことを...」
「あなた方はどうされますか?」
「ど、どういう意味...」
「羨ましいのでしょう?お仲間のことが」
「なっ...!?そんなわけっ...」
「今なら3人まとめて、この胸で魅了して差し上げますが」
「っ!?❤」
「っ!?❤」
ズシッ...❤
タプゥン...❤
「う...❤あう...❤」
(ゴクリ...❤)
「逃げるわよっ!」(グイッ...!)
「あ...!サラっ...!?」
「おや、フラれてしまいました」
「はっ❤はふっ❤ご主人様ぁ❤」
「仕方ありません。あの二人なら、『女王陛下』もお喜びになるでしょう。私は一足先に"新人教育"をさせていただくことにしますか」
つづく...❤
ギャランドゥ
2023-09-30 23:14:30 +0000 UTC屋根が高い
2023-09-30 19:37:20 +0000 UTC