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ささめ月
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おぼっちゃん小狐とメイドと小姓

おぼっちゃん小狐とメイドと小姓  「お前が新しく雇われた小姓か?ふ〜ん、俺とおんなじくらいのガキじゃん。ま、せいぜいまともに仕事しろよ。」  いわゆるアカギツネと呼ばれる種類の目の前の狐は、僕と同じくらいの背丈で体格だった。だけど、身分が全然違う。雇う側と雇われる側、いい服や美味しい食べ物を享受する側と用意する側。  彼は僕をじろじろ見てから、つまんなさそうに歩いて去っていった。挨拶を終えた僕は、これからどうしていいのか分からずにきょろきょろした。  「これからよろしくね、柴犬くん。」  背後から突然声をかけられ、飛び跳ねる。振り向くと居たのは、メイドの狼のお姉さん。僕の倍くらいはありそうな身長とふくよかな女体に、思わず圧倒されてしまう。  「よっ、よろしくお願いします!」  緊張しながらおじぎをすると、その頭をなでられた。初対面で……!?と驚き続けつつも、甘んじて受け入れる。  「仲良くやりましょうね。旦那様と奥様は、毎日仕事でこの屋敷にはほとんど帰ってこないの。だからぼっちゃまの面倒を見ることが基本的な仕事なのよ。ぼっちゃまのわがままを聞くのは大変だと思うけど頑張ってね。」  それだけ言って、メイドのお姉さんも悠々と歩いていってしまった。何か仕事はないのかと困った僕は、とりあえずお屋敷を見て回った。  このお屋敷は、郊外に建てられた大豪邸。孤児である僕は、寝泊まりする場所と食事とお給料を求めて、ここで雇われたというわけだ。  うろうろしていると、曲がり角でぼっちゃまと出くわした。僕はどきっとして、固まってしまう。  「……さっきのか。ふ〜ん、ヒマそうじゃん。俺と遊ぼうよ。」  彼はそう言い、僕の手を引っ張った。混乱しつつも、はい、と慌てて返事する。  廊下を連れられるままに、ぼっちゃまのお部屋に来た。大きな天蓋付きベッドや絢爛なタンスなどの、豪華な調度品の数々。僕もぼっちゃまも、微妙に背丈が届かないような棚もある。  ぼっちゃまは僕を、ベッドに押し倒した。何をされるのか分からなかったが、抵抗するのも無理だ。怖がりつつも、ただ従順にする。  何故かイライラしているぼっちゃまは、エンドテーブルの引き出しから、手錠を取り出した。怯える僕に近寄り、こうささやく。  「誰も遊び相手になってくれないんだよ。前の奴もその前の奴も、俺と遊ぶのが嫌ですぐに辞めちゃったんだ。お前はもう逃がさないぞ。」  僕の両手を背中側に引っ張って、彼は手錠をカチャッと装着してしまった。思わず小さく悲鳴をあげた僕の肩を掴み、乱暴に揺すってくる。  「こらっ!嫌がるな!光栄に思え!よし、これからお前は、俺を『ご主人様』と呼べ。俺はお前を『ポチ』って呼んでやるよ。ほらほら、こっちもつけてやる。」  あれよあれよという間に目隠しの布を巻かれ、口にはくつわを被せられ、僕はまるで重罪の囚人のようになった。それでも逆らうのは怖くて、うめきながらも抵抗はしない。  「ポチ、お前は俺のペットだ。これからは俺に尽くすんだ。さあ、服を脱がせてやるよ。」  ハサミの刃が触れ合う音がして、僕のシャツが切り裂かれていくのが分かった。ズボンが強引に脱がされて、パンツに手をかけられる。  流石にそこを見られるのはまずいと思って足を閉じるが、両手で思いっきり開かされる。そしてパンツも引っ張られて……。  「おしっこの染み出来てるじゃん、ガキだなー。よーし脱がすぞ。……おっ、中々金玉デカいじゃねーか。チンポも勃たせてやる。」  股間が涼しくなると、すぐに金玉を握られて揉まれてしまった。こんなところをいきなり見せてしまうなんて……!  もうあらゆる努力が無駄だと悟り、僕はあるがままで受け入れた。内腿をなでられてくすぐったくても、おへそをつんつんされても、拒否はせずにただ悶えるだけだった。  「オラオラ、ここはどうだ?へへっ、感じまくりじゃねーかあ♡だからペットいじめるのはやめられないんだよな。桃色でかわいい乳首しやがって、女の子みたいに喘ぐなんてな♡」  僕の乳首に、ぼっちゃまの、いやご主人様の指が触れる。乳輪を肉球でさすられ、先端をつねられると、僕は変な声を出すのをやめられなくなってしまった。  そのうちに僕のおちんぽはむくむく大きくなってしまい……。  「おおっ♡25cmってところか♡こういうデッカいチンポを見ると、服従させたくなるなぁ♡俺のチンポのほうがデカいんだってこと、教えてやるぞっ♡」  カチャカチャとベルトを外すような音がして、数秒後に熱くて重たいものが僕のおちんぽにぶつかった。それが何なのか、不思議と察してしまう。  「兜合わせは初めてか?激しくイくぞ♡喰らえっ♡イっちまえっ♡♡俺の30cmのデカチンポに、心の底から敗北服従しろぉっ♡♡」  ご主人様のガッチガチのおちんぽの質量に叩き潰されると、僕は一瞬で負けを認めてしまい、ふうふう荒く息をしながら快楽に浸った。そのうちに限界が来て……。  どぴゅっ!びゅくびゅくっ!ぶびゅーっ!!どっびゅるるるるるーっ!!  「はっ♡ポチは早漏だなっ♡でも俺ももう射精ちまうっ♡くううっ♡♡」  ぼびゅっぶびゅるるるぼびゅびゅーっ!!どぼぼぶびゅっ!!びゅるるるどっびゅーっ!!どびゅるるるるるっっ!!ぶっびゅるるるるるーっっ!!  「はーっ♡はーっ♡やっぱペットいじめて抜くのクソ気持ちいぃ〜っ♡♡これだから小姓調教するのはやめられねーんだよなぁ♡ふぅ〜っ♡♡」  僕とご主人様はたっぷりと射精し、何リットルも濃厚なザーメンをぶちまけた。僕のお腹や顔に淫臭漂う雄精子がこってりとぶっかかっているが、それを拭ってくれることもなく、ご主人様は何かを準備し始めた。  ぎゅっ、と何かに絞めつけられる感じがして、すぐにそれは僕の身体に荒縄が巻かれているからだと分かった。  全身を簀巻きにされてから、目隠しとくつわを外してもらえた。笑顔のご主人様が目の前にいた。  「いい感じだ。よし、お前が逃げないようにここに居てもらうからな。もしトイレに行きたくなったら言えよ、一応連れてってやる。どうでもいいことで喋ったら怒るぞ。じゃ、待機しろ。」  僕はベッドの上から下ろされ、床に転がされた。こんな扱いはあんまりだと思いつつも、理屈の会話が通じる相手じゃなさそうなので、うなだれて諦める。  「……ご主人様、せめて、拭いていただけませんか?」  精子の匂いがずっと残るから、これだけ言ってみる。するとご主人様は僕に近づき、軽く足先で蹴ってきた。  「うるさいぞポチ。黙れ。お前にマーキングしてやってるんだ。おしっこをかけてやってもいいんだぞ?分かったら大人しくしてろ。」  流石におしっこを浴びせられるのはもっと嫌だ。僕が困った顔をすると、その分だけご主人様は嬉しそうに微笑む。  何かを思い出したみたいにきびすを返し、彼はエンドテーブルから赤いものを取り出した。  「ほら、お前にプレゼントだ。……よし、よく似合うぞ。」  それは赤い首輪だった。少々乱暴に巻かれたが、最後に指数本が入る程度の隙間は開けてもらえた。それでも、嬉しいプレゼントではない……。  その後、ご主人様は書き物机に向かい、黙々と何かのお勉強をしていた。床に倒れながら見上げる限りでは、算数なり理科なりといった一般的なものだ。  「なあポチ、この計算が分かるか?100円硬貨と500円硬貨が、合計20枚で4800円だ。それぞれの硬貨が何枚だあ?」  突然振り向いて、ご主人様が出題してきた。僕は少し考えて、100円が13枚で500円が7枚だと答えた。単純なつるかめ算だ。  「……なんだよポチ!ペットのくせに生意気だぞ。なんでそんなの分かるんだ。当てずっぽうを言うな!」  「当てずっぽうではありませんよ。これくらいは孤児院で習ったもので……。」  そう答えると、ご主人様はムッとしてから、机に向き直った。僕はどう答えれば良かったのだろう。こんなに気難しいご主人様と、これから上手くやっていけるのだろうか?  考えてみれば、前の小姓もその前の小姓も、この仕事を辞めたんだっけ。僕も、隙を見て逃げた方がいいのかも……。  「ぼっちゃま〜。お茶をお持ちしましたよ♪」  突然、気まずい空気を引き裂くような明るい声がした。ドアを数回叩いてから、メイドの狼さんがこの部屋に踏み入ったのだ。  彼女が訪れた瞬間、ご主人様は嬉しそうな顔をして椅子から立ち上がり、彼女のそばに寄った。  「……ねえ、グレー。しばらく勉強して疲れちゃったんだ。休憩したいな。」  僕に対しての態度からは考えられないほど、彼は穏やかな様子だった。  今さっきの『グレー』というのは、おそらくは狼さんの灰色の毛並みから名付けたニックネームだろうか?安直とはいえ、『ポチ』より随分と良いような。  ふたりはベッドに腰掛け、紅茶を飲みながら話した。  「今日も勉強熱心でご立派ですよ、ぼっちゃま。偉い偉い……。」  「グレー、ご褒美欲しいな。この紅茶にはミルクが足りないんだ。」  さっと飲み切ってから、ご主人様は狼さんに肩を寄せた。そしてゆっくり、胸に手を伸ばし……。  意識したくないからあえて目を背けていたが、それでも目の前で乳を揉むのを見せられると無視出来なくなる。狼さんのおっぱいは、とても大きい。彼女は特別小顔というわけでもないのに、頭よりもおっぱいのほうが大きいのだ。  服を着たままでも、乳首がぷっくりと主張しているのが分かる。そんなおっぱいを鷲掴みにし、ご主人様は存分に揉み続ける。甘えん坊の小狐の顔で、母性に身を委ねている。  「ぼっちゃま、それなら服を脱ぎますよ。お待ち下さいね……。」  狼さんがエプロンの紐をしゅるしゅると外して脱ぎ捨てると、慣れた様子でご主人様は彼女のワンピースの背中のファスナーを下ろした。そうしてあっという間に、狼さんのふかふかの裸体が露わになる。  どたぷん♡おっぱいが愉快に弾むと、ご主人様は誘われるように飛びつき、一心不乱にむしゃぶりついた。肥大化した桃色の乳輪に、赤ちゃんみたいに吸いついた。  「あっ♡んん〜っ♡おっぱい張ってるからもうミルク出ちゃいますぅ〜っ♡」  狼さんが喘ぐと、両の乳首から母乳がぴゅーっと噴き出し始めた。ご主人様はそれを逃すまいと、爆乳両方鷲掴みにしては両乳首をちゅぱちゅぱしゃぶり尽くしていく。溢れんばかりのメイドミルクを、ごくごく聞こえるほどに飲み下している。  「んむっ、ごくんっ……♡グレーのミルクは今日も美味しいよ♡」  デレデレしているご主人様を見て、僕は羨ましいと思った。そんな目線を向けていると、狼さんと目が合った。  「……柴犬くんも、欲しいの?ぼっちゃま、あの子にも授乳してあげてもよろしいですか?」  狼さんが不意にそう提案する。突然矢面に立たされたと感じた僕はすくむが、ご主人様は意外にも、「グレーがそう言うなら……。」と答えた。  ご主人様の手で縄がほどかれて、手錠も外してもらえる。首輪はそのままだったが。  僕はおずおずと、しかし大胆に、狼さんに近づいていく。僕らに微笑みかける彼女を求めて、ベッドに上がっては飛びついた。  「……狼さんのおっぱい……ちゅぅぅ〜っ♡♡おいひ〜い♡んっく♡んっく♡」  思いっきり抱きついて、豊満なそれに頭を埋めて、欲望のままに吸いまくる。甘い匂い、濃厚な味わい、柔らかい感触……。僕の頭の中までとろけそうだった。  「柴犬くん、私のことは気安くグレーって呼んでね。ふたりとも、いっぱい甘えていいですからね〜♡」  女体の安寧に浸っていると、ぼっちゃまも僕と違う方のおっぱいに吸いついているのに気づいた。僕らの頭をグレーは優しく撫でてくれる。  「ごくごくっ……もうだめっ、俺もう我慢出来ないよ、えっちしたいよっ♡グレー、おまんこさせてぇ♡」  ご主人様はそう懇願し、いきなりシャツやズボンを脱ぎ始めた。さっき僕に突き付けたように、まろび出たおちんぽはもうギンギンだ。  そんな彼を迎え入れるように、グレーはベッドに横たわり、股をゆっくりと広げた。お尻や太ももがとっても大きいむっちりとした下半身の、何よりも大事な部分に目が釘付けになる……。  「ぼっちゃま、おいで♡いつものように、私の奥にびゅ〜ってしちゃいましょう♡♡」  グレーのおまんこ肉が淫らにうごめいて、愛液を尋常じゃなく溢れさせる。彼女は自身でいわゆるクリをつまんでは、指先で刺激してみせた。  鼻息荒いご主人様は即座にグレーにのしかかり、デカチンポをねじ込んではおっぱいを揉み始めた。  「あぁ〜っ気持ちいいよぉっ♡♡グレーのおまんこ超気持ちい〜♡♡ちゅ〜っ♡♡早漏チンポイ゛ぐぅ〜っっ♡♡♡」  ぶっびゅるるるるるどびゅぅ〜っっ!!どびゅるるるっ!!びゅぶびゅるるるぼびゅっ!!びゅるるぅ〜っっ!!  遠慮ない射精音が響き渡るも、ご主人様は腰の激しいピストンを一切緩めない。性欲を全力で出し切ってるみたいな感じで、とってもエロい……。  それを背後から見ていた僕も、許可も得てないのに服を脱ぎ散らかしていく。  「柴犬くん、実はぼっちゃまはね、お尻の穴がと〜っても弱いの♡私が時々お尻を舐めてイかせてあげる時があるのよね♡柴犬くんの立派なおちんぽなら、もっとぼっちゃまを悦ばせてあげられると思うの♡」  グレーが出し抜けにそんなことを言う。ぼっちゃまが種付けプレスに勤しむのを背後から見ていると、なるほど確かにアナルがヒクヒク、挿れると気持ち良さそうに見える……。  僕は後先考えず、ご主人様のお尻におちんぽをこすりつけた。中々柔らかくて、とっても興奮する。ご主人様をサンドイッチにするみたいに覆い被さり、もふもふ尻尾を掴んでアナルを晒してやったら……♡  「おいグレー、勝手にバラすなよぉ……んっぐぅっ!?♡♡ん゛お゛お゛っ!?♡♡いきなりぶっといのきたぁっ♡やめろ引き抜けぇ♡俺のケツ穴掘るんじゃねぇっ♡お゛っほぉっ♡♡」  どびゅびゅぼびゅぅ〜っ!!ぶびゅびゅーっっ!!どびゅっ!ごぽぽぶびゅびゅどっびゅーっ!!ぼぴゅぶぴゅ〜っ!!  僕もご主人様も、ほぼ同時に射精した。イく瞬間にケツマンコの締めつけがぎゅ〜っと強まるクセがあるのを見抜きつつ、それに応じてまた僕もイかされる。  「あんっ♡ぼっちゃまの射精の勢いが強くなったぁ♡♡子宮に濃厚なの注がれてるのわかるぅ♡イぐっ♡♡」  グレーもいわゆるアヘ顔でイってるのが見える。みんなの喘ぎ声が部屋のBGMとなり、ますます興奮をかきたてた。  ご主人様と僕は腰を浮かせてカクカク振りたくり、それぞれのおっぱいに舌を這わせてれろれろちゅぱちゅぱ、自分のハメた肉穴に向かって全力爆射し倒す。溢れた精液と噴き出した母乳にまみれて、元気良くヤりまくる。  「ん゛っほぉ♡♡ポチのオスチンポでゴリゴリ掘られりゅのしゅごいぃぃ♡♡前立腺ぶっ潰されて射精止まらなくされりゅのしゅきぃ♡♡グレーのおっぱい飲みまくっておまんこにどぴゅどぴゅするのやめられないよぉぉ♡♡このド変態セックスだいしゅきになりゅっっ♡♡♡チンポもケツマンコもイ゛ッッグッッ♡♡♡」  どぼぼぼぼぶぼぶびゅるるるっどっびゅーーっっ!!!ごぽぽぶびゅるるっっ!!ぼびゅるるるるどぼびゅっびゅっぶびゅ〜っ!!!  とうとう正直になったご主人様は、己のアクメを告白しては全身ぶるぶる震わせて足ピン膣内射精キメまくり、極上ショタアナルでもって僕のザーメンも搾りまくった。  僕らはぶちまけまくった分だけ、グレーの特濃狼ミルクで精力を回復し、本能の赴くままにドスケベエロセックスに励み続けた。数時間夢中でヤりまくり、いつかも定かじゃないくらいの深夜に寝落ちしたのだった。  数ヶ月後、今日も僕はご主人様の雄臭染みついたアナルに舌をねじ込んでお掃除していた。  「お゛ほ〜っ♡♡ポチの肉厚なベロでほじられるのキくゥ〜ッ♡♡」  すっかりセックス中毒になったご主人様は、グレーとおまんこ交尾したり僕のおちんぽをねだったり3Pサンドイッチに溺れたりする、下半身の休まらない日々を送っていた。  「ぼっちゃま♡私特製のミルクティーですよっ♡♡」  グレーが裸エプロンで部屋にやって来るのが、ハードセックス始まりの合図♡僕らはベッドに押し寄せて、3人で舌を伸ばして無理やりキスし合い、気分を高めていくのだった……♡


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