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ささめ月
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【ドハマリ注意】MGドリンク飲んでみた!

 「こんにちは〜! どうもみなさん、狐二郎で〜す。今日は、最近流行りのコンビニスイーツ何種類か食レポしていこうと思いま〜す!」  スピードチューバーを始め、早数え十月。この1年弱ずっと伸び悩み続ける再生回数、コメント数、チャンネル登録者数。だぁ〜れも俺の動画観ねぇ〜の。  ま、自明の理でもある。見どころが特にないからだ。なんかナヨっとしたオタク狐が物買ったりゲームしたり絵を描いたりして配信するだけだからな。俺がこの動画観ろって言われても別に観ないレベルの出来栄えなんだよな〜。  しかし、スピチューバーは俺の承認欲求をほんのわずかにでも満たしてくれるからやめられない。ごくわずかな固定ファンも居るし。本当は大人気動画配信者になりたいから、いいネタがありゃあな〜。  「本日はこの動画を観て頂いてありがとうございました! よければ高評価、チャンネル登録して頂けると助かります! じゃ、またこんど!」  動画を撮り終わった俺は、肩の力を抜き、笑顔をパチっと終了して真顔になった。さーて、オカズでも探してシコって寝るか。  オタク御用達SNSであるClustterを開き、タイムライン上の好みのエロ絵を眺めてムラムラしていると、鬱陶しい広告が流れてきた。『これを飲むだけで筋力増大!』と謳うMuscle Growth ドリンクだ。おいおい馬鹿じゃねぇの、ありえねー。  と、思ったものの……。ふと、これって動画のネタになるんじゃないかと思いつく。このテの胡散臭い商品、実際に試したらみんな気になるよなぁ。  俺は、何気ない気持ちでその商品を注文した。栄養ドリンクよりも単価が安いそれを、とりあえず1ヶ月分……。  早速、翌日には商品が届く。段ボール箱は、随分と重たい。ちょうど配信の直前だったから、ちょうどいいやとカメラの前に持っていく。  「こんにちは〜。どうもみなさん、狐二郎で〜す。今日はですね、これ! この胡散臭い、筋力増大ドリンク? みたいなのをね、試していこうと思います。ほら、広告とかによくあるじゃないですか。アレを実際に俺の身体で検証していきます!」  サクッと開封し、緩衝材を掘り出しつつ、中からまた小さな紙箱をいくつも取り出した。ぺりぺり開けると、それこそ栄養ドリンクくらいのガラスの小瓶が、紙箱1つにつき10本収められていた。  「梱包は思ってたより丁寧ですね〜。えーと何々? 用量は1日2本。それ以上使うと、重大な副作用アリ。ふーん、まあ試してみないことには分からないですね。」  ドリンクを1本手に取り、しげしげ眺めた。これまたよくある、遮光性のある茶色いガラス瓶だ。早速パキッとフタを開け、俺は口を近づけた。  「結構薬品臭しますが、案外嫌いじゃないんですよね、この匂い。じゃ、いきますよ。」  一口、ごくん。それなりに甘くて苦い。そのままグイッとひと瓶飲み干したら、俺は空き瓶を置いた。  「明日も明後日も配信するんで、おいおい経過を見ていきましょうかね。うーん、握力とか今のうちに測っておいたら……って、か、身体が熱い……!」  消化管全体が焼けるような感覚に襲われて、思わずうずくまる。数秒ほど喉を押さえていると、その感覚は全身に波及し、それきり熱感は収まってしまった。代わりに、なんか体温が普通に上がった感じがする。血管拡張作用かな。  「あ、すみません……! 一瞬苦しかったんですけどもう大丈夫です……。」  弁解しながら立ち上がろうと、両腕でぐっと地面を押した。すると、ミシミシっと床がきしみ、腕や胸、背中の筋肉がメキメキパンプアップし始めた。  「あ、あれ? なんか身体が……。」  膝を立て、大地を踏み締める。するとふくらはぎや太もも、そして腰の筋肉が膨らんでいく実感があった。なんかもう既に、今着ている部屋着がパツパツだ。  俺は慌てて、カメラに撮られて画面に映る俺を覗いた。なんということでしょう。中肉中背の冴えない狐が、服越しにも分かる健康的な筋肉の鎧に包まれたカッコいいヤツになっているのだから。いわゆるラガーマン体型って言うのかな。  常識ぶっ飛んで想像を絶しまくるこの事態だが、俺はこの変化を好意的に捉えた。買った商品が本当によく効く品だっただけだからな。しかもこの安さ、この発送の早さで。  [マッツルさん 1000円]『効き目凄いですね!めちゃめちゃ格好良いです』  おっと、早速視聴者からのスパチャが! 返事しようと椅子に座った時、自分の心臓がバクバク打っていることにようやく気づいた。  「マッツルさんありがとうございます! いやほんと、マッスルボディがこんなに簡単に得られるなんて。自分でも驚いてます〜。」  ニカッと歯を見せた自分の笑顔を覗けば、それ以外はまるで別人同然だ。頭が熱くなる。自分でも、惚れ惚れする……。  ふと思い立ち、俺はちょうど近くに置いてあった10kgのダンベルひとつを、片手の薬指だけで持ち上げた。前腕の屈筋腱たちがこれでもかとモリモリ盛り上がり、思いのほかすんなりと持ち上がってしまう。もう片手でも同様で、薬指だけで持ったダンベルをカメラの前でスイスイ上げ下げしてみせた。  た、楽しいぃ……! 強えってこんなに楽しくて素晴らしいことなのか。やべぇ……。  わずかな視聴者しかいないとはいえ、コメント欄は活気づいた。『2本目希望』とか『俺も試そうかな』とか! うおお、口コミで俺の動画が話題になったら嬉しいなと、夢さえ見てしまう。  「それじゃあ早速ですけど、2本目いっちゃいますか!」  調子に乗った俺はまた別の瓶を手にし、カメラに全身が収まるように部屋の中心に立った。  握った手で小指を立て、もう片腕は腰に当て、そしてグイッと一気飲み。ごくん……。また嚥下し、けぷっと小さくおくびを出す。  やはり熱くなる感覚があるが、今度は覚悟しているから平気だ。全身に力を込めて、ゆっくり息を吐き、変化を受け入れる。すると熱さなど一瞬で通り過ぎ、身体中の筋繊維が活気付いて膨れ上がる感覚にすげ変わった。  低い声で唸りながら、じっくりと力を込め続ける。歯を食い縛り、両腕を握り、下半身もどっしり構えた。  めりめりと音がして、耐えきれなくなった安物のシャツが裂けていく。鬱陶しいから自分で引っ掴んで破り捨てると、触れる外気が涼しくて気持ちいい。いつの間にか自分は汗だくになってたようだ。  「うおっ、すげえ……♡」  画面に映る俺の身体は、普段ネットで検索してオカズにしているマッチョなオスケモたちと遜色ないほどに、たくましくビルドアップされていた。ぶっとい首、それを支える僧帽筋、分厚い胸板……シャツを引きちぎって露わにしたその肉体に、思わずごくんと生唾を飲む。  しばらく自分に見とれていると、コメント欄がぐんぐん流れ始めた。  [マッツルさん 1000円]『エロすぎます!!目に焼き付けます!』  [鳳凰さん 500円]『すごい!狐二郎さんかっこいい』  [月カリさん 2000円]『これからも飲み続けてほしいですねー』  続々と金を投げつけられ、俺はいい気になっちゃう。楽しく返事しながら、ゆっくりとターンして身体中を見せびらかした。  激しく隆起した脊柱起立筋、膨れ上がった上腕、ズボンをパンパンにした丸太のような大腿、板チョコやカレールーのごとく明確に割れた腹直筋。おまけに、なんだか知らないが股間のところが妙にもっこりして窮屈だ。  [鳳凰さん 1000円]『狐二郎さん、なんか勃ってる?』  「いやいや、勃ってませんよ! 見られて気持ちいいとは思ってますけど! あれじゃないですか? 男性ホルモン出て、コッチも大きくなったとか。」  指摘されて意識すると、俄然血流が集まり始める。膨張し始めたソレがズボン生地を押し上げ、根元が見えそうになり、俺は慌てて隠しながらカメラに近づいた。  「ちょちょちょ、ちょっとここで配信終了します! なんかヤバい気がするんで! 見てくれてありがとうございましたー!」  無理やり途中で切り上げた瞬間、ぶるるんっ!! フル勃起したイチモツが、薄っぺらいズボンから飛び出した。激しく熱く硬いそれは、我慢汁をびゅくびゅく噴き出しながら淫臭を振り撒き続ける。俺は慌てて、洗面台へ駆けた。  まじまじと、鏡を覗き込む。成長ホルモンがどばどば出てるのか知らないが、腋とか股間とかその辺の色の濃い陰毛が増えたな。心なしか身長も伸びてきているみたいで、さっき扉を通り抜ける際に耳の先端が上にかすったりもした。  骨格も、強靭な筋力に負けないように応え、少し骨張ってきたみたいだ。表情筋も頭蓋骨も強くなったからか、以前より断然男前だな……。  俺は興奮し、鏡に映った自分に笑いかけた。すると、マズルや顎のくっきりした色男が、好色そうに俺を見つめ返すのだ。  流し目しつつ舌を出し、チロチロと動かしてみる。そして自分の胸を揉み、大胸筋に押されて下を向いたぷっくり乳首をつまんでみる。そうすれば、淫らで破廉恥なセックスアピールを俺だけのために行う俺が居た。  もう限界だ。俺は、へそより上まで来た自分のデカチンポを握りしめた。以前は平均にも満たないサイズだったのに、今や雄々しく尊大に主張してきやがる。金玉も握り拳並みに膨れ上がり、精子作りまくって頭ん中にセンズリ指令送り込んでくる。  急成長の過程で必然的に溜まりまくったエッグいチンカスのキッツいスメルを、鼻の穴ヒクつかせてふんふん吸引。お゛♡ 勃起すればするほど雄臭饐えて余計勃起力増す♡  いつも通りにシコろうと、随分太くなった親指と他の指をチンポに這わせた。輪っかを作った時、今までの自分のそれよりはるかにぶっとく成長している事実に驚く。   試しにぎゅっと軽く前後させた瞬間、尻の穴から脳裏まで駆け巡る、閃くような快感があった。こんだけチンポデカくなってるのに、快感覚える神経はむしろみっちり詰まってるのかぁ〜ッ……♡  俺は即座にガニ股になり、両手で自分のデカチンポを引っ掴むと、鼻の下伸ばしヘコヘコ腰振り併用しつつ、ゴシゴシと大味にイチモツシゴき始めた。裏筋やカリ裏からえもいわれぬ快感が竿を打ち続ける中、どばどば我慢汁と特盛りチンカス混ぜ合わせて泡立たせるように水音ぢゅこ♡ ぢゅこ♡ ハイレートかつやかましく響かせてテンション上げていく。  チンポ気持ちいい♡ オナニー最高♡ 目の前の鏡を凝視すると、超絶スケベなオホ顔のイケメンが居たから、俺はついついノリノリで連れオナ手コキにふけりまくった♡  「お゛ォォッ♡♡ ん゛っほォッ♡ ナルシストオナニーでイ゛グゥッ♡♡」  そういえば呼吸筋とか声帯とかも強くなってるのか、声だってカッコよく響く。気持ちいいぃっ♡ もうらめっ♡ 射精りゅぅっ♡♡  ぼっぶびゅるるるごぼぼぉっ!!! ぼびゅるるるっ!! ぶびゅーっ! どびゅびゅぶびゅるぅ〜っっ!!  「ん゛お゛お゛お゛イ゛グぅ〜ッッ♡♡ ザーメン射精まくりゅ〜ッ♡♡」  目の前の鏡を、次々と白濁した波が染めていく。精液もったいねぇからチンカスチンポにむしゃぶりついて一滴残らずごぎゅごぎゅ吸い尽くすッ♡♡ ついでに射精中敏感チンポ舐め回してギットリチンカスこそぎ落として味わうぅ♡ くっせぇぇ♡ 美ん味ぇぇ〜ッッ♡♡  こんなに自分が絶倫だったことに驚くほど、ひたすら夢中で首ぐぽぐぽ上下させてどびゅどびゅセルフフェラ♡ これキくぅ〜っ♡ 胃の中に重たい精液落としまくって、鼻から派手にちょうちん膨らませて、ひたすらザーメンぶちまけるぅ♡  筋肉強くなったら、こんな嬉しい効能もあるってことなのか? 絶対MGドリンクのリピーターになるっ♡ お゛っ♡ まだ射精りゅ♡ 舌絡めてチンポの汚れ味わうの美味すぎて精子どんどん作ってりゅ♡ お゛っほぉぉ〜っ……♡♡  大量射精を続けると、分厚い精巣挙筋や尿道括約筋や肛門括約筋がキュンキュン疼きまくって、イけばイくほど気持ち良くなる♡ また射精りゅ♡♡  「ん゛む゛っごぉぉ〜ッッ♡♡ チンポイ゛グぅぅ〜っ♡ お゛お゛ほォ〜ッ♡♡」  ぶびゅるるるるる〜っっ!! ぼびゅびゅーっ!! どぼぼぼぶびゅびゅるるるんっ!!!  ずぢゅるるるるんっっ♡♡ ごきゅっ♡ んぎゅっ♡ 喉の奥張りついて鼻の奥まで精臭で染めてきやがるザーメンくっせぇから美味ぇぇ♡ お゛♡ 自分のイチモツにむしゃぶりつきながら上目遣いで鏡の自分オカズに眺めてシコるのしゅき♡ ケツ穴しっかり締め上げて連続射精するのしゅきぃぃ♡♡  MG後の実質精通みたいな初射精にすっかり魅了された俺は、その後何時間も鏡の前にて夢中で飽くなき射精大会にふけるのであった……♡♡  さて、初めてMGドリンクを飲んでから2週間ほど経った頃。1日2本の服用程度では、体型維持が関の山だということが判明した。  [マッツルさん]『最近伸び悩んでますねぇ』  「ですね〜。もっとド派手な筋トレ配信にしたいんですが。」  コメントにちょっと落胆しながら答えて、どーしたもんかと思いつつ、ふと瓶の説明を読んだ。  「何々? 副作用は……MGドリンクへの依存。極端な肉体の発達。感度の上昇。性欲の亢進。性器の著しい肥大化。精液の高濃度化。過剰な精力増進。知能の低下。へぇ〜、そんなことあるんだ……全部最高じゃねぇか……♡」  ということで試しに、複数本一気に飲んでみることにした。瓶を開けて、ごくんと一口で飲み干して、間髪入れずにどんどん次も開けていく。  4本目を飲んだところで、一旦げっぷを吐き出した拍子、胸が熱くて俺は身悶えした。すると、押さえた胸がどんどん硬く大きく手のひらの中で膨らみ始めていく。  「お、きたきたぁ……♡」  久々に、あの筋力増強の感動が湧いてくる。俺は手を止めず、それぞれの手で2本の瓶を開け、一気に中身を吸い込んだ。その最中にも、指から肩までビリビリと力強い感覚が来て、腕がぶっとくなるのが分かる。  「へへ、なるほどなぁ、飲めば飲むほど強くなるってヤツかぁぁ……♡♡」  身体中の熱っぽさに浸りながら、俺はガニ股ダブルピースでスクワットを始めた。床がみしみし音を立て、俺の足腰がみるみるうちに丸太のように太くなっていく。  履いていたスパッツが、勃起すらしていないのに膨らんでいく。おっと、性器の著しい肥大化かぁ? 俺は腰をカメラに向かって突き出し、骨盤底筋群を動かすことで、挑戦的にピクピクと膨らみをアピールした。そのうちにひとりでに勃起して、アピールの必要すらなくなってしまった。  「おらおらぁ♡ 俺のカラダ、魅力的かぁ♡ 見抜きしてもいいんだぜ♡」  いきり勃つテントをこれ見よがしに見せつけたらば、コメント欄も怒涛の盛り上がり。  [鳳凰さん 1000円]『狐二郎さんデッカ……眼福です♡』  [月カリさん 1000円]『うおおおおおおお!!』  気を良くした俺は四つん這いになり、デカケツをカメラに向けて突き出して、左右に揺らして視聴者を煽った。肉感的な爆尻と会陰と爆玉を淫らに突き出したまま、肩を傾けてヘラヘラ笑顔で振り向いた。  「スパチャありがとうな♡ へへへ〜……見せつけるの気持ちいいぃ〜……♡」  太ももとふくらはぎをギチギチ膨らませながらスクワットして、スパッツ生地をどんどん引き伸ばし、布越しのケツ穴を強調していく。尻肉の狭間に視聴者の目が釘付けになっているのを思うと、俺の股ぐらでまた垂直にイチモツが生地を引っ張っていく。  [マッツルさん 2000円]『いいぞもっとやれ(どんどん過激になってきてBANされないか心配)』  [VUI VUI ソルカーさん 1000円]『抜きました…』  「へへ、あざーっす♡ そうっすね、スパッツまで脱いだらアウトでしょうけど……こっちは脱げますよ♡」  俺は開脚したまま正面に再び向き直り、既に汗びっしょりの重たいタンクトップを力任せに脱ぎ捨て、ぼすぅん!! 床に叩きつけた。湯気立つ鋼の筋繊維の鎧を、飢えた視聴者に見せびらかしてみせる。  積まれたレンガよりも強固な腹筋に力を込め、大胸筋をビクビク盛り上がらせ、それからぷっくり乳輪をつねって刺激した。みるみるうちに勃起した乳頭をつまみ、なでたりしごいたりしていく。  「これくらいじゃあBANされねぇよな〜♡ もっと俺の痴態見ろぉ♡」  今度は両肩を挙上し、俺は腋を晒した。雄くっせぇ匂いがムワァッ♡ と部屋に広がっていく。色の濃い湿った腋毛が、大胸筋の陰から恥ずかしげもなく生い茂る。  「あ〜くっせ♡ この香りを届けてやれねぇのがもったいないくらいだな〜♡」  [空前絶さん 3000円]『ハァハァ……嗅ぎたい!』  [鳳凰さん 10000円]『BANされてもついて行きます!!オナニー配信とか見たいかも…』  降る紙幣、積もる大金。調子に乗りまくった俺のスパッツが、次の瞬間ビチッと弾ける音がした。  ……バキバキビキィッ!!! ぶるるぅんっ!! どたぷんっ!! 圧倒的熱量ととめどない我慢汁を振り撒く、凄まじい爆根と爆玉が画面内に堂々お披露目だ。  「ああっとぉ、やっべ、チンポ見えちまったぁ♡ へへへ、まあさっさと隠せば大丈夫なんじゃね♡ 今のうちに目に焼き付けとけよ♡」  ゆさゆさとイチモツを揺らしてから、俺はゆっくりとデスクに近づき、上半身だけ映る状態にした。投げ銭が強欲な俺の渇きを満たしていく。  [ロクピーさん 5000円]『狐二郎さんのチンポエッロ♡♡』  [ムッぺさん 2000円]『しゃぶりたい…w 好きです』  下半身は映せなくなったので、しょうがないから上半身だけでも見せつけた。広い背中の肩甲骨や脊柱起立筋でアピールしたり、雄っぱい大写しでチクニーにふけったり。  「皆さんあざす〜♡ どうせBANされないし、明日も配信しちゃおうかなw じゃ、またこんど!」  そんなことをうそぶきながら、俺は配信を終了した。さて数時間後、俺はBANされた。  楽しみにしていた商品が届く。宅配のお兄さんが、受け取りに来た俺を見てゴクンと生唾を飲む。お兄さんが必死に持ち上げて運ぶ段ボール箱は、身長3mに達した今の俺にとっては随分と軽い。指を大きく広げた片手の握力だけで、上からつまんで受け取った。  「あの、はぁ、段ボール箱、はぁ、複数あるので……。」  そう、色々注文してるんだ。それに、わざわざ重いものを選んで買ってるし。ごめんね宅配のお兄さん。  荷物を全て受け取った俺は、数日ぶりにカメラの前に立った。スピチュをBANされたので、別の配信サービスを探していたのだ。幸いにも、以前と非常に仕様の似た使いやすいものが存在し、俺は難なく始めることが出来た。  仮にBANされなくたって、俺はこの『ライブメソッド』に移住してただろうな。こっちならアダルト系やっても規約違反にならないから、ようやっとオナニー配信出来るぜ。  「どうも、ご無沙汰してました狐二郎で〜す。突然のスピチュ垢BANというわけでね、大ピンチだったんですが、ピンチはチャンスなんですよ。いわゆる適所脱出。というわけでですね。購入したおもちゃを開封して、オナニー配信始めたいと思いま〜す♡」  既に全裸で勃起している俺は、軽く身体を見せびらかした。部屋の天井で耳が曲がるほどの体格、画面での存在感の強い筋骨隆々の肉体、そして胸板の狭間で物欲しそうに脈打つデカチンポ♡ 早くオナりたいのでサクサクと段ボールを爪と握力で引き裂き、まずは瓶の詰まった箱を見せる。  「こっちはいつも愛飲してるMGドリンクですね。服用量数倍に増やしたので、12ヶ月分買ったけどすぐ使い切っちゃいそうですw」  続いて別の箱から取り出したのは、俺の前腕くらいの大きさをした、極太ディルド2本♡ 見てるだけでもうキュンキュン疼いてきたぁ♡  「これ、ただの張型じゃないんですよ♡ 内部にウェイトが仕込まれてて、重量30kgもあるんです♡ これ挿入するだけで鍛えられそうですね♡」  解説しながら、流れるコメントに目を通す。『興奮してきた』とか『でっか…』とか次々現れて、視聴者が楽しんでくれている様子が伝わる。  俺もふんふん鼻息を鳴らしながら、他の箱もまとめて開いた。バーベルのシャフトやプレートがゴロゴロ詰まってたり、手首足首に巻くものに似たウェイト入りのベルトなんかも買ったのだ。  待ち切れなくて、俺は早速準備を始めた。バーベルにプレートを何枚も通して締めたし、MGドリンクの蓋を親指で真上に弾き飛ばした。  「じゃ、10本連続で飲んでいきま〜す♡ んぎゅっ、ごく、ごく……。」  いつものように喉を繰り返し鳴らし、俺のガソリンを供給していく。何本も矢継ぎ早に空にしていくうちに、脳裏まで燃やすエナジーが噴き出る。  鉄は熱いうちに打つべく、俺は急いでディルドを掴み、首をもたげる爆根の鈴口にあてがった。くぱぁ……♡ と尿道が開いて我慢汁垂らし、モノ欲しそうにヒクついた。  デカチンポ尿道に真っ直ぐディルドを向けて、ゴリゴリずりゅりゅずぷぅっっ!!! 力任せにねじ込んだぁッ♡♡  「……ん゛っぎひぃぃぃっ♡♡♡ オ゛ォ〜ッッ♡♡ チンポ穴ン゛気゛持゛ぢいぃ〜ッッ♡♡」  竿から腰から脳天まで、つんざくような激烈快感が走るが、俺は気を強く保つ。もう片方のディルドも握ったら、今度はカメラに尻の穴を見せびらかした。  ちょくちょくケツオナ楽しんだ結果として、いつの間にか縦割れたこのケツマンコ。膨れ上がった大臀筋とたっぷり皮下脂肪に形作られた尻肉を引っ掴んで見せつけると、メス本能が腸液潤滑ぶぴゅりと噴き出す。  重たいディルドを握り締め、嬉しくて暴れる尻尾を引っ張って止めながら、ゆっくりと先端を押し当てた。  「こっちもぶち込むところ見ろぉ〜ッ♡♡ ……ん゛っっほぉぉ〜っっ♡♡♡ 早くも軽くイ゛ぐゥ〜ッ♡♡ ぶっといのしゅごぉぉ〜っ……♡♡」  ごりゅごりゅずぶぶどごぉっ!! 多少の関門は膂力でねじ伏せ、一気に突き入れ理性ぶっ飛ばす。腸内かき回されるのクるぅぅ〜っ♡  ただし、これで終わるってわけじゃない。肝心なのは、ここから頑張って括約筋締め上げて張型を落とさないようにすることだ♡ そしてデカチンポ尿道と敏感ケツマンコのディルドの底部の金具に、トドメとばかりに10kg相当のおもりをぶら下げた♡  「……フーッ♡ フーッ♡ 一瞬たりとも気ィ抜けねぇ〜っ……♡ 続けてこっちもだぁ…♡」  さてさて、他の箱からも道具を取り出した。ガニ股になると地面に接してしまう爆玉の付け根には、20kgのウェイト入りベルトを2つ巻いて、挙睾筋で引っ張り上げてみる。ずしッと重てぇ……♡ 垂れ玉にならねぇように頑張らねぇと♡  そして最後、滑り止めの粉をたっぷり取って、仕上げに400kg越えのバーベルを掴み……レッツアクメトレーニング♡ うっかりカメラに浴びせないように、斜め向きで始めるぞ♡  [マッツルさん 3000円]『移転先、やっと見つけました!!頑張ってください!!』  [鳳凰さん 1000円]『狐二郎さん凄すぎる……♡』  「へへへ、俺の勇姿を刮目しろぉぉッ♡♡」  力を込めていくと、上腕二頭筋と広背筋と腹筋がビキリビキリと張り詰める。腕を曲げていくにつれ、大胸筋も大腿四頭筋も腓腹筋も限界を超えて膨らみ出す。歯を食い縛り、胸鎖乳突筋や三角筋を硬く主張させていけば、画面には勇ましい表情を見せる巨体の獣人があった。  誇らしい気持ちが溢れ、全身から甘ったるい性感が後を追って湧いて出る。呼吸のたびに肋間筋や横隔膜が甘イキし、ドッドッと際限なく血を送る心筋がチンポみたいに気持ちいい。バーベルの高さが腰の前、胸の前と来て、そして肩に担ぐまで挙げると、段階的にあらゆる骨格筋がジンジン♡ ゾクゾクッ♡♡ あげくイ゛グイ゛グぅ〜っ……♡♡♡ やっと分かったぁ♡ 俺、全身の筋肉が性感帯になってやがんだぁ♡  「お゛ほォーッ♡ 筋トレ気持ちいいィッ♡ 汗噴く感覚さえたまんないっ♡ もう床、ぐっしょり水たまりだぁ……♡」  と、俺の緊張が緩むに伴い、我慢汁/腸液溢れ続ける尿道/ケツ穴から、ぬるぬりゅりゅ〜っ……♡ とディルドが自重で逃げ出して肉襞えぐりやがるぅぅっ♡♡  「お゛っほぉぉぉッッ♡♡ ぐお゛お゛お゛ぉっ♡♡ 油断したッッ♡ 引っ張れェ♡」  頑張ってチンポ穴もケツ穴も締め上げて、ディルドが引き抜けないように喰らいついた♡ すると尿道と前立腺と腸壁がますます内側からすり潰されて、えもいわれぬ性感で金玉ずんずん精子作ってるぅ♡  それどころか内部の筋肉を器用に蠕動させまくり、俺の両淫乱マンコはずぷずぷとヘヴィディルドを咥え込み呑み込んでイく♡ 張型喰うの気持ちいいィ〜……♡  金玉がせわしなく蠢いて、俺の射精欲をどんどん煽ってくる♡ ウェイトをものともせず挙睾筋ぎゅーっと本気出したら、オスタマが締め付けられて精液搾られりゅ♡  「ヤベェェッ♡♡ もう精子どぼどぼ上がってきてるッ♡♡ 腰の筋肉全部射精のために連動してるッ♡ クッソ♡ もう射精る♡ お゛っほ特濃ザーメン射精りゅぅぅっっ♡♡♡」  どぼぼぼぼぶびゅるるるるるるびゅーっ!!! どびゅるるるるっ!! ごぼぶびゅびゅーっ!! ごぽぽぽぽぶびゅりゅりゅぶっびゅうぅぅぅっ!!!  「イ゛グイ゛グイ゛グイ゛ッグぅぅぅ〜ッ♡♡♡ 全身ケーレンするほどチンポアクメイ゛ぐ〜ッッ♡♡♡」  尿道ディルドが、砲弾のように吹き飛んでは向こうのベッドに突き刺さり、続けて爆射濁流の波がぼっびゅんぶびゅんと部屋中に氾濫。壁も床も家具も何もかも、黄ばんだ濃厚雄汁を浴びて染め上げられていく。  [月カリさん 10000円]『うおおおおおお!お世話になってます!』  [3Kさん 5000円]『はじめまして。エッチなサムネに釣られてきました。アーカイブありますか?』  お゛ーっ♡ 射精止まらないぃっ♡♡ バーベルを真上に掲げてスクワットしたり、極太ぶっ挿さったケツをカメラに見せて振り乱したりして、過敏にヨガる筋肉を過酷に苛烈にイジめていく♡ 射精のたびに身体力ませると、弾みで前立腺とか金玉とかが筋肉でぎゅちぎゅちコリコリ押し潰されて再び射精誘発させられりゅ♡♡ 無限にチンポイ゛グッッ♡♡  つーか部屋中に100Lくらい漏らしてもったいねぇな♡ チンポ肥大に伴った出来立てほかほかチンカスチンポ、バキュームフェラして綺麗にしてやらぁ♡  「ずぞぞぞぞぶぢゅるるるじゅずずぅぅっっ♡♡♡ ごぎゅごぎゅにゅぢゅぞぉぞぞぼぼぼーッッ♡♡ ごぇっぷぅ……♡♡ ん゛ぎゅっごぐごぐぅぢゅるるるぅッッ♡♡」  脳みそシビれるほどチンカスもザーメンミルクも濃ゆくて臭くて美味しゅぎりゅぅぅっっ♡♡ セルフフェライキキメながらマズルでデカマラ収めるっ♡ 尿道マンコの中まで舌突き入れて全部飲むぅ♡ マジで永久機関出来ちまう現代の錬金術だぁぁ〜ッ♡♡  [マッツルさん 30000円]『セルフ飲ザーでボテってる!?俺も飲みたい…♡』  ぐお゛〜ッ……♡ これ無敵だろ♡ どんどん筋トレ射精配信で稼いでまたドリンクを買いまくって更に鍛える最強ループ♡ MG中毒になるの最高ぉっ♡♡ 全身の横紋筋に号令かけるよにド派手にまだまだ射精りゅ射精りゅ射精りゅぅ〜ッッッ……♡♡♡  「あぁちくしょー、上手く打てねぇ……。」  精液風呂に浸かっていた俺は、ペットボトルみたいに太い指を押しつけて、なんとかタブレットを操作していた。以前使っていたスマートフォンは、もはや画面が狭すぎて使い物にならないからだ。  身体が大きくなりすぎてしゃがみ込まないと扉もくぐれなくなったし、食事量も数倍以上になったが、もっともっと強くなりたくてしょうがない。こうして追加でMGドリンクを注文しているのだ。  性欲が強くなりすぎて、数分に1回は大量射精しないと落ち着かない。特大コンドーム装着して寝室のベッドで眠る時を除いて、俺は風呂場で常時精液風呂状態で生活していた。  就いていた仕事はクビになった。単純に身体がデカすぎるし、精臭も濃すぎるし、勤務中も常にセルフフェラしてるし、体格に見合った排泄量と射精量が凄まじすぎて職場の全トイレ詰まらせちまったからな。配信のカネだけで稼げてるから、むしろ後腐れなくていいや。  ……んあ? MGドリンクが在庫切れだぁ? 買えるのは、以前から継続使用していたお客様のみ。会員登録してるのならメールを確認しろって。  というわけでメールボックスを開くと、早速その件について連絡があった。何々……? めちゃくちゃ胡散臭いこと書いてるぞ……。  『このMGドリンクの主要な材料は、精力絶倫な雄の特濃精液や雄っぱい母乳なのです。そこで我が社は、MGドリンクの濫用で日常生活に不便をきたしているほどのお得意様向けに、特別なオファーがございます。  どれだけ成長しても問題なく過ごせる巨大な個室で、好きなだけMGドリンクを飲みながら筋トレやオナニーに励んで頂き、大切な精液や母乳を気持ち良く排泄して頂くことで、その量に見合った報酬をご用意いたします。  狐二郎様のためにオーダーメイドの擬牝台や搾乳機やトレーニングマシンを支給するのはもちろん、配信環境も整えさせて頂きます。用意した個室での寝泊まりも自由ですし、栄養に気を遣った朝昼晩のお食事もご用意いたします。』  みたいな、至れり尽くせりの熱いメッセージがつらつらと続いていた。都合が良すぎて最高だな。疑う気持ちなんかこれっぽっちも持ち合わせていない俺は、軽く短パンとTシャツだけ着て、早速家を飛び出した。  持ち前の圧倒的な脚力で車より速く突っ走り、目的地のビルに駆け込む。自動ドアの向こうの驚く受付に名乗ると、係の者を呼び出してくれた。  「お待ちしておりました。狐二郎様、わたくしが案内役を務めさせて頂くヴルペスと申します。」  天井の高くて広いエレベーターからキビキビと歩いて現れたのは、真っ白いスーツをパリッと着こなした、俺と同じく狐の男だった。俺ほどではないとはいえ、彼もそれなりに大柄で筋肉質な身体をしていた。  「狐二郎です。よろしくお願いします。」  俺を見つめるヴルペス氏は、ごくんと生唾を飲んだ。おや、彼の股間がグググッと膨らみ始めてるが……。  「あ、すみません、狐二郎様……♡ わたくし貴方の大ファンで、毎晩おシコり申し上げております♡ いざ本当に顔を合わせると、ますますその雄々しいお姿についつい♡ 敗北勃起♡ 致しましたぁ……♡ つい先ほどまで射精しておられたのが丸分かりの、キッツい雄精臭がぷんぷん鼻先くすぐっておられますっ♡」  もじもじする案内人を見て、俺はなんか少し緊張がほぐれた。  「俺なんか大したもんじゃないですよ。全てはMGドリンクのおかげです。」  「あのドリンクの効き目は、個人差がとても大きいのです。わたくしも日々愛飲しておりますが、ここまで適性があるのは非常に珍しいことなのです。ささ、立ち話もなんですので、こちらへ。」  彼は、やって来たエレベーターへと俺を手招きし、地下階層のボタンを押した。重低音とともに、俺たちは下へと運ばれていく。  ビルの地下には、長い廊下がまっすぐに続いており、あちらこちらで雄が快楽にむせび吠えるような声が響いていた。俺が歩いても天井に耳が触れないほど、広々とした作りだった。  ヴルペスに連れられるまま、廊下の窓をちらちらと覗く。響く声の主である巨漢が、専用の個室にて腰を振りまくっている尻だけが見えた。そういうのが何部屋も、この廊下に面しているのだった。  「狐二郎様、こちらでございます。  そして、コンクリート打ちっぱなしの巨大な部屋に案内された。さっきの個室同様の、射精し放題ビデオボックスってところか。壁には巨大なモニターがいくつも備えられ、大きなカメラやトレーニングマシンなどなど、使えそうなものが一通り置かれていた。もちろん、規格外の巨大ディルドとか搾精用の装置やホースやミルク缶とか、そういうグッズも豊富だった。業界最大のメーカーらしく、爆根・超根に対応してくれていて嬉しいねえ。  「ヴルペスさん。セッティングは頼めますか? そろそろシコりたいんで♡」  ワクワクした俺は、早速配信を始めたい旨を案内役に伝えた。彼は顔を赤らめながら、尻尾も首もぶんぶん頷き、テキパキと機材を並べたりスイッチを押したりするのだった。  数分後には、準備完了したと告げられた。俺は服を破り捨て、説明されるままに部屋の設備を試すことに。  「そんな大胆な……す、すみません。見惚れてました……♡ ええと、こちらがカメラになります。正面や背後、側面やローアングルなど、様々な位置に定点カメラがございます。」  陣取った部屋の中心をぐるりと囲み、複数のレンズたちが俺を視姦していた。見られるのってやっぱり興奮するよな〜……♡  「こちらの長いホースは、蛇口をひねれば湯水のごとくMGドリンクが流れてくるというものになっております。お好きなだけお飲みください♡」  天井付近のフックに引っ掛かっているそのホースを下ろし、根本を辿った先の壁の蛇口をひねると、数秒の間のあとにどぼどぼと例の液体が出てきた。俺は慌てて先端を咥え、ごっきゅんごっきゅん飲み始める。  「そちらに並べて立てておりますのは、内部にウェイトの入ったトレーニング用ディルドとなっております♡ もちろん、追加で提げるウェイトもご用意しております♡」  壁沿いには、小さいものでも長さ50cmを平気で超える張型の大群が咲き乱れていた。そして、デカい金属のおもりやらケトルベルやらダンベルやらバーベルやら、そのテの超重量グッズも整然と置かれてあった。  というわけで、あらかた設備を確認した俺は、とうとう前方に置いてあるタワーPCをいじった。本番前、準備はOKだ。  「こんにちは〜、狐二郎です。ここがどこだか分かりますか? 答えは、あのラバーソウル社の地下です! 今日からここで配信させて頂けることになりました!」  キーボードの横に設置されたボタンをカチカチと押すと、俺を映すカメラが次々切り替わった。例えば俺のご尊顔しかり、既に痛いくらい張り詰めるデカチンポしかり、ヒクヒクと期待にうごめくケツマンコしかり。  コメント欄に、『新機能凄い』とか『また体格デカくなってますね』とか流れてくるのを目で追いながら、一度は締めた蛇口を俺は再び回した。  「我慢出来ないんでもうおっ始めますね♡ ……ん゛っぎゅ♡ ごっきゅ♡ ん゛ぐぐぅ……♡」  ホースから延々注がれてくるMGドリンクを飲みながら、俺は極太ディルドを自分のケツマンコにゆっくりと押し込んでいった。本体重量が100kg、そして底部にぶら下げたおもりが50kgのヤツだ。  「げぷぅ♡ お゛ほぉぉ〜ッッ……♡♡ ぎもぢいぃ〜ッ♡」  複数台のうち真後ろにあるカメラが、筋肉デカケツ突き出して尻尾振りまくってる俺の痴態を捉えた。自分のケツ圧だけで器用にずぽずぽと前後させて愉しんでいく♡ もちろんボタンひとつで、正面のドスケベオホ顔も画面に大写しだ♡  爆玉にも50kgのウェイトを巻いて荷重をかけつつ、そのウェイトに電マを挟んで振動で造精をはかっていく。金玉震えりゅ♡ 精巣挙筋ギチギチ締め上げてザーメン搾りゅっ♡♡  [マッツルさん 10000円]『仕上がってますね♡カワイイよ狐二郎さん♡』  「へへ、あざぁ〜っす♡ ぐお゛お゛ぉぉ……ッッ♡♡」  お、カラダが熱くなってきたァ〜……♡♡ 筋肉使い込んで心地良く疲労させてったら、上回る回復力が全身にこそばゆくて気持ちいい性感じんじんもたらすゥ〜ッ♡  全身の筋肉が、力込めた分だけ際限なくパンパンにギチギチに膨れ上がり、骨まできしんで成長痛が痛気゛持゛ぢいぃっ♡♡ 掲げたデカケツの間で揺らすディルドが、大臀筋に飲み込まれていくぜ〜っ♡  ふぅぅっ♡ 現在、身長は3mをゆうに超えてるっぽいな♡ MGドリンクを吸い上げる六腑が、灼けるように熱くなってますますエネルギー捻り出してるぜ♡  「よっしゃ、今度はこれで雄っぱい搾るぞっ♡♡」  大胸筋に押された陰で下方向に傾いた、俺の肥大化デカ乳首♡ 料理に使うボウルみたいなサイズのカップをした、これまた特大の搾乳機をぎゅっとあてがう♡  パチリと搾乳機本体のマシンのスイッチを入れると、突如かかり出す陰圧バキュームのミルキング・アクションッ!! シリコンカップは極限まで俺の乳首を吸い上げ、かつ周期的にゆるみ、また遠慮なく母乳を搾り出す効率的ループ!  「お゛ッッ!?♡♡ ひぃぃっ、乳首キマるぅぅ〜ッ……♡♡」  どぴゅぅ〜っ♡ ぷぢゅるるる、ぶぴゅぴゅ〜ッ♡♡ 大胸筋ガチガチに張らせて乳腺締め上げ、カルシウム豊富なおいしい雄乳プロデュース♡ 雄力高めてるのに母性湧くッ♡ これみんなに飲ませたいぃ♡  舌出してハァハァと快楽にとろけてると、いつの間にか全裸のヴルペスさんが、勃起チンポシコりながら歩いて来た。彼はカメラの前に顔を出して、流暢に話し始めた。  「あ、視聴者の皆さんにお伝えしたいことが♡ わたくしヴルペスと申します、ラバーソウル社の搾精・搾乳部門の者です♡ 狐二郎様の母乳と精液は、当社の通販サイトで販売予定となりますので、ご期待ください♡」  コメント欄に、『絶対買う!』『ヴルペスさんもいいカラダしてる』とか色々流れ出す。へぇ、商売上手だな♡ みんなに雄汁飲ませるの楽しみすぎる♡  カメラから離れるべく背を向けたヴルペスさんは、俺と目が合った拍子、センズリスピードをガンガン早めた。そして地面を擦る俺のデカチンポに真正面から近づき、なかば抱きつきながら達した♡  「お゛ほぉ〜っ♡♡ リアル狐二郎さんにあいまみえた喜びでついついIQ下がる♡ TPO弁えず射精しゅる♡ くっさいデカマラに求愛しながらザーメン射精りゅぅ〜っっ♡♡」  ぼびゅるるるるるるーっ!!! びゅるるぅっ!! どぼぶびゅびゅ〜っ!!  元気良く射精し始めた彼は、我慢汁噴き出す俺の尿道にグリグリ突き入れ、種付けプレス状態で容赦なく中出ししまくった。正面のカメラには、パンパン情けなく上下する彼のデカケツが大写しだ。  尿道マンコを雄に犯されるの気持ちいいぃ♡ だからなおのこと、早くこのムラムラオスマラをスッキリさせてくれっ♡ 俺は息継ぎのごとく、咥えたホースから一旦口を離した。  「げぷぅ♡ チンポにザーメンどぼどぼ流し込まれてるぅ♡ ヴルペスさんばっかりズリぃぞ、俺も早く射精してぇよ♡♡」  そう言いながら彼をつまみ上げて引き抜かせた。どぽどぽと、濃厚な精液が結合部から溢れる。彼は頭をかきながらトロ顔で謝った。  「はひぃ、すみません狐二郎様ぁ……♡ こちらが、貴方のデカチンポでも受け入れられる搾精機になります♡ あ、あの、もし良ければあとでケツマンコ貸してくださいね♡」  そう言って彼が指し示した、お待ちかねの擬牝台の搾精機は、まるで軽自動車みたいな大きさをしていた。透明なホースと頑丈な四肢のついた無機質な金属の箱に、粘液をしとどに垂らす穴がぽっかりと開いている。  「へっへ、中々犯しがいのありそうな穴だな♡ さっさとハメ散らかしてやるよ♡」  俺は腰を深く落とし、巨大な鋼鉄の擬牝台に両腕を回し、強引に締め上げた。デカチンポをずぶずぶ突き入れて、キツキツでアツアツのオナホ肉穴を蹂躙していく。  ある程度までねじ込んだら、俺は少しずつ立ち上がった。ぐおお、これ超重いなぁ〜っ……!! 両足を限界まで踏ん張らせて、腰や背中も重量に逆らうように反らせて、全身の筋肉に嬉しい悲鳴をあげさせて楽しむ。  「あ、あの、こちら重量は2トン超えてますよ!? 持ち上げて使うものではないのに……!」  ヴルペスさんが驚いてそう叫ぶと、俺は得意な気分になった。自分の強さを見せつけるように、両腕と腰をガンガン動かして擬牝台をぶち犯していく。  「おいおい、普通に床に設置して使うなんてつまんねぇだろ♡ どんだけ重たかろうが雌穴はフルネルソンしてナンボだろうがッ♡」  威勢良く主張しながら、俺は擬牝台についたスイッチをいくつも押した。搾精機に備わった色んなギミックが作動するはずだ。  「……ん゛ぎひぃぃっ!?♡♡ ほオ゛オ゛ッッ♡♡ 尿道姦と電動オナホで内外から丁重にチンポ性感帯網羅されちまうぅっ♡♡♡」  キュルキュルと回転音がしたと思った矢先、俺の尿道マンコに極太イボイボ凶悪ディルドが不意打ちで挿入ってきたッッ♡ 高速回転と爆速ピストンを繰り返して、敏感尿道無限にえぐられて射精感ヤバすぎりゅッッ♡♡♡  ランダムに絡み合う無数の粒々肉襞膣壁も、複雑な回転を加えて俺のチンポをありったけ磨きまくって隅々までシゴき上げていく♡ 早くも玉底から出来立て精子漏れまくって込み上げてくるの自覚しゅるぅ♡♡  「ん゛お゛お゛っほぉぉぉっっ♡♡♡ チンポイ゛グッッ♡♡ 筋肉イ゛ッグぅ♡♡ 乳首もマンコも金玉もイ゛ぐぅぅッ♡♡ 特濃ザーメンどぼどぼ射精りゅうぅぅッッ♡♡♡」  ごぼぼぶびゅるるるるぼっびゅぅぅーッッ!!!! どぎゅるるるるるぼびゅりゅぅっっ!!! ぶびゅどぼびゅびゅーっ!!  歯ァ食い縛り猛獣顔で身体中の筋肉を分厚く膨らませ、重たい荷重のかかった爆玉を筋肉で締め上げながら、ケツ穴の極太ディルドをぴょこぴょこ器用に振り乱し、両乳首から甘ったるいミルク搾られて、そして今盛大に全力絶倫無敵射精ッッッ♡♡♡ 擬牝台から伸びる透明ホースの中に、濃すぎてゼリー状の黄ばみザーメンがギッシリみっちり詰まりまくるし、それにも屈せず射精圧だけでどんどん後から押し上げてイく♡♡  腕の動きも緩めず、腰も一切引かないで、愚直にズコズコ大量射精♡ 結合部から噴き出したザーメンが足元に白濁溜まりを作るから、部屋中の熱気と精臭がまた俺を発情させる♡ MGドリンクのホースから吸い上げまくった分だけ、濃すぎるザーメン無様にひり射精すのぉぉっ♡♡  [鳳凰さん 20000円]『今シコってます♡ 現在進行形でどんどんパンプアップしてるの凄い♡』  [月カリさん 30000円]『狐二郎さん大好き♡ ザーメンミルク、絶対買います♡』  流れるコメントに、筋肉の収縮と射精で返事。何百万円と積み上がる金だが、もはやどうでもいい♡ 筋肉チンポしてるとこ見てもらえりゃ最高だからよぉ♡  身体がまた、ミシミシと気持ちいい成長痛を訴え始めた♡ おそらく身長4mはゆうに超えたって実感あるぅ♡ チンポとタマも膨れ上がり、筋肉ダルマにふさわしい超根と超玉へと仕上がっていく♡  ひたすらアクメ唸る俺の爆尻に抱きつき、ヴルペスさんがつぶやいた。  「狐二郎様、堕ち切ってしまわれたんですね♡ こうなった雄はもう、筋肥大と射精以外のことが考えられなくなるのです♡ これからは我が社が末永く奴隷筋肉サーバーとして面倒を見ますので、私専用の肉便器扱いしても構いませんよね♡」  ずりゅりゅりゅぅ〜……♡ ケツ穴にディルドを、ヴルペスさんが勝手に引き抜いた。ぐっぽり開いて風を感じたマゾ穴に、間髪入れずチンポが挿入る♡♡  「お゛ほ〜ッッ♡♡ 飼い慣らしたばかりの憧れの雄の尻穴犯すッ♡♡ ガニ股状態の爆尻に抱きついて腰振りゅ♡ 強い雄へのコンプレックスこじらせた性処理捗りゅ〜ッ♡」  ぼびゅるぅーっ!! どびゅびゅぐぐ〜っ!! ぶっびゅるるるるぅぅっ!!  ケツ穴犯しまくられると、直接俺のチンポにまでガンガン気持ちいの響くっ♡ 前立腺踏み躙られながらポージング雄叫び射精するの最高ぉ〜ッッ♡♡  「ぐげぇぇ〜っふぅ……♡♡ イ゛っでりゅのにまたイ゛グゥッ♡♡ 射精噴乳止まんねぇっ♡♡ また一段と濃いの射精りゅ射精りゅ射精りゅぅぅ〜ッッッ♡♡♡」  ぼびゅびゅるるるるるーっっ!!! どっぼぼぼぼぶっびゅーっ!! ごぎゅるるるどぼびゅーっ!! ぶびゅるるるるぅっっ!!!  イ゛ぐイ゛ぐイ゛ぐぅぅっ♡♡♡ 全身余すところなく筋肉引き締めてイ゛ぎまくりゅぅぅ♡♡ 体力も尽きる気がしねぇ♡♡ 射精する量より精子作る量が上回ってやがるの今はっきりと理解したッ♡♡ モストマスキュラー逸楽アクメ、まだまだ無限に射精まくるぅぅ〜ッッ……♡♡♡  おしまい

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