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ささめ月
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雄堕ちトラップダンジョン 前編

 今でも毎晩思い出されるのは、俺の故郷を破壊したあの巨大な魔物の吠え声と村人たちの悲鳴だ。平和な農村に、何の前触れもなく現れた狼の大男は、その腕力で家々を薙ぎ倒し、見つけた村人を片っ端から強姦していった。全身を分厚い筋肉で鎧い、地面スレスレでだぷんだぷん揺れる爆玉と反り返った淫臭爆根を振り乱し、彼は何十人でもハメ潰し何百Lでも射精してのけた。  あの巨大な狼は、泣きじゃくる幼い俺の目の前で家族を念入りにレイプして見せつけ、ひとり残らず精液中毒肉便器に変えてしまった。そして、俺以外の村人を全員犯し尽くした上で、ただひとり俺だけは残し、あいつはヘラヘラと笑った。  「へえ、こんなに弱っちいもんか。悔しいよなあ、フェンリス。この世界は理不尽なんだぜ、射精欲だけで動いてる頭悪くて強ぇ雄に、犯されるために生きてるような雑魚雌どもはどう足掻いたって勝てねえんだよ。」  喘ぎ声を上げるマゾメスたちが累々と転がり、雄の匂いが立ち込める村の中、家に隠れていた俺は巨大な狼男に見下ろされて怯え切っていた。彼の爆根がぼびゅるぼびゅると射精し残りを噴き上げるごとに、恐怖でか細く悲鳴を上げた。彼が何故俺の名前を知っていたのかも、今になっては分からない。  「ほれ、俺の精液を飲めよ。同族のよしみだ。ま、嫌がったって無理やり飲ませてやるけどな。」  彼はその手で俺の胴体を軽々と掴み、大木とも見紛うようなデカマラに近づけ、精液をぶびゅぶびゅ噴き出す鈴口に顔をうずめさせた。特濃すぎるザーメンが気道に詰まって窒息した俺は即座にチンポ雄汁のキッツい精臭で堕とされて、夢中になって鼻からぞぼぞぼ口からぢゅるぢゅる精液啜り上げたものだった。  「バカガキの痴態見ながらシコるの気持ちい〜♡♡ へへっ、俺様のザーメンとチンカスは最強の精力剤だからな〜♡ てことで俺様のチンカスもたんまり食えよ♡♡ 遠慮しなくていいんだぜ〜♡」  同胞と同様に瞬間的に陥落し切った俺は、目の前の巨狼の爆根に抱きついて連続絶頂しながらザーメン飲み続け、カリ裏にこんもり溜まったチンカスに顔うずめて貪食し、くっさいげっぷを吐き出しては再び意地汚く喰らいまくった。  「そうそう、しこたま平らげて強くなれよ♡♡ 全身ザーメン漬けにしてやるからな♡♡」  ぼびゅびゅると際限なく射精し、狼は俺の家の1階を精液風呂に変えるほどザーメンをぶちまけた。肉便器村人たちがこぞって押し寄せて啜り始めたが、雑魚全員の飲精スピードよりも彼の射精力のほうがはるかに上回っているのだった。  「おっと! 悪いなフェンリス、俺様もうそろそろ行かなきゃ。餞別に本気射精してやるよ♡♡」  そう言った瞬間、狼は俺の処女ケツにチン先突きつけてぼびゅるるるるどびゅびゅうぅっ!!! ごぼぼぼぶっびゅううぅぅっ!! 毎秒数十L単位で爆射し一瞬のうちにおなかをパンパンに膨らませてきた。  「んっぎょおぉぉっ!?♡♡♡ お゛げろおおッッ♡♡ お゛っほォォ〜ッッ♡♡」  コンドームもかくやというボテ腹でザーゲロを噴き出す俺を、彼はポイと精液の洪水の中に沈め、のっしのっしと何処かへ歩き去る。  「俺様をぶちのめせるくらいに鍛えておくんだぞ、ひよわなクソガキが〜っ♡♡」  それだけ言い残して大きな背中は村から去った。それからあいつがどこで何しているかも分からないが、ともかく俺は魔物を憎むようになり、いつか倒してやると誓ったのだ。  ド淫乱マゾメスに堕ちた村人たち全員がチンポを求めて街へ行き、村はあっという間に無人になった。肉便器になった家族とも別れ、俺はひとりで魔物ハンターとなり、ひたすら鍛え続けてきたのだ。  狼の精液を大量に飲まされたせいか、実はあの日に俺は精通していた。巨狼の爆根に抱きついてアクメしてる最中に何度もびゅるびゅる射精していたはずだったが、いかんせんあいつの精液が多すぎて自覚していなかったのだろう。  性欲が爆発的に増した俺に応えるべく、チンポの成長期も即座に訪れた。包茎おちんぽが急に肥大化して、慌てて包皮をむけば立派なチンカスデカチンポ。俺は即座にセルフフェラにふけり、自分のザーメンとチンカスを毎日何十回も搾り取るようになった。つい先ほども抜かずの10発口内射精をキメたところだ。精液量・精力・濃度・チンポサイズ・硬度・淫臭……。セルフフェラ飲精がやめられないせいで、あらゆる雄力が未だに成長し続け、なおさら絶倫巨玉と敏感巨根が性欲を訴える無限ループなのだった。  さて、俺は魔物たちを倒す力を得るべく、『踏破した者に強さを与える』という噂のある塔を探していた。そして、ついに発見したのだが……。  「まさか、コレなのか? 見れば見るほど、面妖なカタチだな……。」  荒野にそびえ立つ、黒々としたその塔を見上げる。なんというか、男の立派なイチモツとデカタマみたいな形をしている巨塔は、噂では69階まであるという。手にしたバスタードソードと大盾を握り直し、俺は1階のドアを開いた。  一歩中に踏み入った瞬間、雄の精液の香りがムワッと鼻についた。間違って街中の公衆便所に来たかと錯覚するほど、肉便器と利用者のそれを思わすドギツい精臭で、俺のふんどしの中でぴくりと鎌首をもたげるものがあった。  振り払うように、俺はダンジョンの廊下を走り出す。魔力のろうそくで半永久的な照明を確保しているあたり、この塔には魔術師が居るであろうことを読み取る。さて、廊下はすぐに突き当たり。そこには観音開きの扉がひとつ。他に道はなく、迷わず進んだ。  開いた部屋は、殺風景な大広間のようだった。ド真ん中に卑猥な鉄像がひとつある以外に、何も置かれていないのだ。なんせ、今入ってきた扉以外の出口すらない。  というわけで、鉄像に近寄って調べてみる。それは好色そうな笑みを浮かべ、ガニ股でチンポセンズリにふける雄の牛獣人であった。見事な筋肉の造形と魅力的な巨根に、俺は生唾を飲んだ。  次の瞬間、突然俺の身体が重たくなり、鉄像の方向に引き寄せられた。何事かと思って踏ん張ったが、たちまち大盾は手から離れてしまい、像のチンポにバチンと張り付いた。  どびゅるるるっ!! ぶびゅびゅうっ!! 盾がチンポに触れた瞬間に鉄像は射精し、黄ばんだザーメンを噴き上げる。その雄汁が盾の金属表面に触れると、急速に鋼鉄が錆びて朽ちていく。  「ぐっ……! 磁力トラップか!? やむをえない、全部捨てるか……!」  段々と鉄像チンポの磁力が強くなるのを感じて、耐え切れないと判断。俺はバスタードソードも鎧も外して投げ飛ばし、やっとの思いで逃げ出した。  ふんどし一丁で像から離れると、先ほどまで着用していた装備はもう全て精液漬けで錆び付いてしまい、はたまた溶けてしまっていた。そのとろけた金属は当然ながら鉄像のチンポに集まり、ますます彼のイチモツを立派にこしらえていく。全く、厄介なトラップだ。  鉄像の罠に引っかかったからか、部屋の壁の1ヶ所が突然動き出し、隠されていたドアを曝け出した。困り果てた俺だったが、とりあえず先に進むことにした。  ふんどし一丁でダンジョン内を進み、2階に上がる。道中には当然のように魔物たちがいたが、今のところ低級な小悪魔や魔獣程度しかおらず、俺の実力であれば素手ですら簡単にあしらえた。  「おらぁっ! ……どうしてこうもこいつらはサカりのついた雄ばかりなんだ。」  今しがた俺に蹴飛ばされて気絶した仰向けのツノつきネズミだのゴブリンだのは全員、硬くチンポをそり勃たせた雄たちだった。俺を犯さんと襲いかかってきたのだろうと想像がつく。塔の外観、怪しげな罠、そして魔物たち……。計り知れないほど邪な目的のためにこの塔が建造されたと断ずるのは難くない。  そんな折、がちゃん……。踏み締めた床のタイルが、妙な音を立てた。ゾッとした瞬間、猛烈に俺の股ぐらが熱くなり出す。不覚だ、またも妙な罠を踏んでしまった……!  玉竿両方が張り詰め、覆っていた布地がぎゅうっと窮屈になる感覚があり、俺は慌ててふんどしを脱いだ。ぶるぅんっ……! デカチンポが弾けるように飛び出し、次に重たい金玉が太ももの間に落っこちた。  俺のデカタマから、何やら妖しげなピンク色の光がぼわ〜と浮かんでいた。ハート型の光る紋様が玉袋に表れていたのだ。これが世に聞く淫紋か。それを自覚するかしないかの折、金玉の中が急速に熱くなり、俺は慌てて股間を押さえた。  「うおおっ……♡♡ キンタマが精子作り始めたァッ……♡♡ 手で押さえるだけで気持ち良くてチンポ本気勃起しちまうぅ♡ 今すぐシコらなければぁっ♡」  後先考えず、普段そうしているように、俺は座り込んで自らのチンポをしゃぶった。両手で輪っかを作って敏感なカリ裏と裏スジを楽しませるように幹を上下に擦り、舌先は鈴口をチロチロもてあそんで我慢汁を味わうのだ。  「お゛……ッッ♡♡ 早速チンポイ゛ぎそうぅ♡ ダンジョン内で性欲に負けて即シコ開始♡♡ その後1分足らずで絶倫早漏チンポイ゛ぐ♡ お゛〜ッッ……♡♡」  射精の瞬間が近づき、チンポの根元シコり散らかしながらディープスロートに夢中になる。が、不意に足音が廊下の向こうから聞こえた。  「チャンス、今のうちに睡眠矢で眠らせて……♡」  曲がり角の先で、狐の射手が身を乗り出し、こちらに弓を向けているのを確認。すぐさまチンポから口を離して背後に跳ぶと、俺が一瞬前まで居た場所を矢がかすめた。  「ん゛ぐおおぉぉっ!?♡♡ お楽しみの邪魔しやがってぇ♡♡」  彼をぶちのめすため、俺は身を低く屈めて走り出す。自分の顎を叩くチンポと、膝が蹴飛ばす爆玉で痛気持ち良く悶絶しながら、俺は射手にショルダータックルを喰らわせた。  「ぐああっ! つ、強い……。」  吹っ飛ばされた狐は壁に打ち付けられ、うつ伏せにばたりと倒れた。俺は彼から弓矢を取り上げようと近づき、その折にふと彼の尻に目が留まった。ズボンの上からでも分かる、ムッチリと熟れたデカケツ。おそらく、絶対、超気持ちいい……。  俺の思考が、金玉の淫紋に乗っ取られるかのような錯覚がある。やっつけたばかりのダンジョンの雑魚敵を犯すなんて、そんな、最高のアイディアじゃないか……? 向こうだって俺をレイプしに来たはずだ、自分が掘られる覚悟くらいあるだろう。それに、こにケツを遊ばせるなんて宝の持ち腐れでは?  自己正当化の言葉をたくさん思い浮かべつつ、俺は彼のズボンを手刀で八つ裂きにした。ふんどしから溢れたままの皮被りイチモツが勃起力をさらに強める。俺の方を見た狐の射手は、その迫力に顔を赤らめた。  「ひ〜っ!? 犯される〜! うおっ、間近で見るとすっげぇデカチンポ……♡」  鷲掴みにしたムッチムチの尻肉を拡げると、期待でヒクヒクッ♡ 浅ましくうごめくケツ穴が露わに。四つん這いになって逃げようとする彼だが、逆にマウンティングするチャンスでしかなく、一瞬のうちに覆い被さることが出来た。  「よくも俺のオナニーの邪魔したな、代わりにお前にコき捨ててやる♡ 俺に手荒な真似させるなよ、力を抜いて大人しくしろ♡」  ギンギンに張った亀頭を突きつけ、鈴口から我慢汁をびゅくびゅく流し込む。どうやら経験があるのか彼の穴は存外柔らかく、ゆっくりと押し込むとずぶずぶ挿入っていく。  「お゛っ……♡ おちんぽきたぁっ……♡ お゛〜ッッ……♡♡」  狐は良く喘ぎ、俺のチンポを熱々のケツマンコでしっかりと受け止めた。絡みつく腸内肉襞がイチモツを強引にねぶり上げ、俺は初めて感じる強烈な快楽に腰が引けそうになるも、意地で強く押しつけた。  「ん゛お゛お゛〜ッ♡♡ オスレイプヤバい〜っ♡ 実は誰かを犯したことが一度もなくてな♡ 初めて味わうお前のケツ穴が気持ち良すぎてもうイきそうだ……ッ♡」  俺はぎゅっと狐を抱きすくめ、腰を一番奥まで押しつけていく。さっきまでセンズリコいてた上に俺は早漏で童貞で金玉に淫紋、初レイプが凄すぎて即イキ晒す♡  「ん゛ひぃ〜ッ♡♡ 童貞もらえるなんてラッキーすぎる〜っ♡♡ いいぞっ♡ 腸内に射精せッッ♡♡」  「ぐううぅぅっ♡♡ 射精る射精りゅうぅぅっ♡♡」  ぼびゅるるるるるどびゅーっっ!! ぶっびゅううぅぅっ!! どびゅるるる〜っっ!!  「熱々特濃童貞ザーメン注がれてりゅぅっ♡♡ お゛っほぉぉ〜っ……♡♡」  「チンポイぐ〜……ッッ♡♡ ホモレイプがこんなに気持ちいいなんて知らなかったァッ……♡」  全体重をかけながら、精液をたっぷりと排泄していく。数分間じっくりみっちり種付けし、金玉に溜まった精子をしっかりきっちり流し込み、それから一息ついた。  「ふぅ〜……ッ♡ 抜いた抜いた〜っ♡ おっと、尿意が……♡」  ようやく力を失った俺の童貞卒業おちんぽだったが、今度は射精直後ゆえに催すものが。俺は大して躊躇なく、膀胱と尿道にOKを言い渡した。  「う〜っ……♡ おしっこ出る〜っ……♡」  じょぼぼぼぼぼぼ〜っ……! 初セックスが初レイプかつ初腸内放尿という倒錯っぷりによこしまな悦びを覚えつつ、俺は溜めに溜めた黄ばみションベンをじょろじょろ注ぎまくった。  「おしっこ熱い〜っ……♡ 俺、肉便器になっちゃったぁぁ……♡」  もう立ち上がる気力もない狐は、全身の力を抜いたまま余韻甘イキに浸っている。俺は満足し、ようやくチンポを引き抜くのであった。  一瞬彼から追い剥ぎしようかと思ったが、性欲以外の理性がそれを結局食い止める。俺は彼を捨て置き、未だ残る淫紋に少しの焦りと大きな期待を覚えつつ、ダンジョンの先へ進んだ。  抜いてスッキリした結果、若干の自己嫌悪に襲われたが、しかし淫紋は残ったままだ。ムラムラしたまま階段を昇り、振り払うように廊下を歩く。  そうして次の階層を練り歩き、見つけた観音開きの大きなドアの上には、『宝物庫』なる看板がかかっていた。明らかにおかしいとは思ったが、なにぶん今はふんどし一丁、装備のひとつでも見つけねばマズいとも思う。迷ったが、中央の大きな円形の取手に手をかけた。  「……ん? 全然……開かないぞ……。」  ドアからわずかに突き出た取手は、ひねっても押してもびくともしない。手が丸ごと入りそうな穴が開いていたので、親指を押し込んでぐっと力を込めると、指先にぬとぬとした粘液がへばりついた。  「な、なんだこれは!? あれ、表示が……。」  突如、ドアの表面に光る魔法の文字が表示された。『目標:10 現在:0』と。それを見て、かつ奇妙な取手に触れて、俺はひとつの仮説を立てた。  「まさかこれ……オナホなのか?」  我ながらバカげた発想だとは思うが、これまでの例に漏れず、淫らな使い方をするものに見える。まだ射精し足りないと金玉が囁くもので、俺は試しに、扉の取手にチン先を突きつけた。  見れば見るほど、円い取手の大きさは"手頃"だと思った。仕方ない、仕方ないのだとうそぶきながら、俺はゆっくりと腰を壁に近づけていく。  「うっ……こりゃ凄い、やっぱりチンポ呑み込む用だったか……♡」  ぐりゅぐりゅずちゅんと押し込むと、ヌトヌト潤滑が俺をスムーズにいざない、内部のヒダヒダ構造が複雑怪奇に擦り上げてくる。望外の快感に悶え、俺は扉に掴まって、ガニ股でパコパコとドア穴目がけて腰振った。  「……痛ぁッ! な、なんだ急に……♡」  ドア穴に押しつけていた亀頭と両玉の3ヶ所に、突然ちくりと鋭い痛みが走り、何かが流し込まれる感覚がした。びっくりして動きを止めると痛みはすぐに消え、代わりに今以上のチンポ欲求が芽生え出す。金玉は精子作って膨らみ、イチモツは勃起力を増し硬く張り詰め、という具合だ。  「くそっ、また妙な罠にかかったかっ……♡ お゛ぉ〜ヤベ♡♡ 射精りゅ〜っっ♡♡」  ぼびゅるるるる〜っっ!! どびゅびゅるる〜っ!! ぼぶびゅぶびゅびゅーっっ!! 何かの注射でチンポアクメが誘発され、俺は気持ち良く射精してしまった。頭とろけるような快楽に浸り、後先考えずびゅ〜びゅ〜ザーメンぶっ放し、アヘ顔で腰をカクカク動かし続ける。  出し抜けに、目の前の数字がカタカタと動き出す。『現在:1』『現在:2』『現在:3』と、俺のお気楽射精に連動して更新されていくのだ。尿道ぶりゅぶりゅ通り抜ける濃厚射精感から推測するに、4L、5Lと増えていってるようだ。  「ん゛ほぉ〜っ……♡♡ とうとう累計10L射精りゅ〜っ♡♡」  存分に射精してのけると、『目標:10 現在:10 ロック解除』と表示された。どんなもんかと引き抜くと、ドア穴からザーメンがごぽりと噴き出し、それからゴゴゴと扉が振動し始める。どうやら、射精量をクリアしてから引き抜くことで起動するようだ。  開け放たれた扉の先の通路には、俺が射精しまくったザーメンが数mほど飛び散っていた。このドア、ザーメンを溜めてるわけじゃなかったのか。俺は自分の射精力に興奮しつつ、素足で精液を踏みしめながら先へ進んだ。  宝物庫と書いてあるわりに内装はシンプル。これまでの通路同様の魔法のろうそくで照らされる小部屋だった。が、大きな宝箱がいくつも置いてある。俺は早速開けようと手をかけた。しかし甘くはなく、鍵がかかっている。  ……これまた妙だ。宝箱には穴が開いており、溢れる粘液でしとどに濡れている。絶対スケベなミミックとかじゃないのか!? と疑うが、しかし、開けるためには仕方がない。  俺は宝箱に覆い被さり、大きな"鍵穴"に迷わず挿入した。予想通りに心地の良い肉穴が俺を包み、魔法の数字で『目標:20』と示された。  「おいおい要求量増えてるのか〜ッ♡ いいぜ、犯し尽くしてやるからな〜っ♡♡」  モノ相手に本気マウンティングしては腰を振り、絡みつくマンコでオホ顔晒すほど愉しむ。不意に再び、亀頭と玉にちくり。よもやと思って確認すると、肉穴から伸びた触手の先端が俺の淫紋デカタマに刺さるところであった。  「ああ畜生っ、また精力強化されちまうぅ♡♡ ふざけんなよ、射精してぶっ壊してやる♡ ザーメンびゅるびゅる射精すぅ〜ッ♡♡」  どびゅびゅりゅりゅ〜ッッ!! ぼびゅううぅぅ〜っ!! どっっびゅるるるるるるぶびゅーっっ!!!  遠慮なく射精を開始し、金玉フル稼働で続々増産キメながら、俺は奥へ深々と突き立てた♡ さっきのドアみたいに中身が精液漬けになりそうな予感があるが、知ったこっちゃねぇ♡ カウントを順調に1L単位で更新していく♡  「……ん゛ホォォッ!?♡♡ ケツになんか来たァッ……♡」  突如、俺の尻の穴に太いものがねじ込まれる。振り向けば、他の宝箱から触手が1本伸びているところであった。俺の前立腺を巧妙に探り当てた触手は、ゴリゴリほじほじ搾精開始。  「ぐお゛お゛〜ッッ♡♡ イキ癖ついてるチンポに拍車かけるようにケツ穴からザー汁押し出されりゅぅ〜ッッ♡♡ これヤベェ〜ッ♡」  どびゅびゅびゅびゅーっっ!!! ぶびゅびゅるぅ〜っ!! ごぼびゅぅぅ〜ッッ!! 全身全霊チンポに投げ打ち、急速にカウントが増えていくのを傍目にザーメン注ぎ散らす♡♡ 現在10L、15L、そして20L♡♡ 連続射精中だが無理にチンポを引き抜いて、びゅぐん♡ びゅぐん♡ 宝箱の上に浴びせた。  四つん這いの俺の前で開いた宝箱の中は、予想通りに射精したてほかほかの精液で満たされていた。それでも抵抗感は特に感じず、俺はニタニタ笑みを浮かべながら精液溜まりに手を突っ込んだ。  「おお、なんか良さげなアクセが入ってるな♡」  もはや何の疑問も覚えずに、俺は精液で覆われたネックレスを自分の首にかけた。銀製の男根型の飾りがついたそれを装備した瞬間、ますます自らのチンポと金玉にバフが盛られた感覚があった。これでますます宝箱を開けやすい。  「よっしゃ、他の箱にも全部種付けしてやるぜ♡ 気持ち良く射精するだけでアイテムもらえるなんて、ラッキーこの上ないよなぁ〜……ッ♡♡」  目標:25。目標:30。宝箱をどんどん犯してザーメンで満たしてはこじ開け、エロ装備を回収していく。イボイボ付きのセンズリ特化型の小手。両乳首に通す、筋肥大魔法のかかったピアス。玉竿強化のコックリングや腰蓑。色情狂みたいな一式を揃えてしまうと、とうとう既存のふんどしがチンポ雄魔力に耐え切れず破れた。  「やれやれ、今度はザーメン漬けのこのふんどしを締めるハメになったか……♡」  俺は、宝箱から取り出したばかりの真新しいふんどしを腰蓑の下にあてがった。精力系の魔法以外に防御系のエンチャントがついており、急所への攻撃を大きく軽減してくれる代物のようだ。これを身につけない手はないだろう。  宝箱は全て開いたので、そろそろ進むことにした。宝物庫の奥にはまた扉があり、要求量はなんと50Lもあったが……。  「お゛お゛〜ッッ♡♡ ザーメンまだまだ射精りゅ〜ッッ♡♡ 金玉魔力増幅されまくるぅ〜ッ♡♡♡」  ぼびゅるるるるるどっびゅ〜っっっ!!! ぶっびゅるるるるるごぼびゅううぅぅっ!!! 俺のチンポ特化ビルドの敵ではなく、あっさりと解錠出来た。ザーメンの水溜まりを歩き越え、俺は好色に笑みながら、次の階段をずかずかと大股で昇っていく。 で、中編にto be continued


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