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【原寸サイズ】マーメイドでメイド

【原寸サイズ】マーメイドでメイド 【原寸サイズ】マーメイドでメイド

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実らなかったご主人様とメイドの恋模様を今度は二人で実演して実らせるお話、心にグッときました…何度もベッドで唇重ねてても花嫁にするような上品なキスに赤面するネモ、清らかな乙女らしさがあってますます愛おしくなりました…これからの夜伽ではそんな清らかさも忘れるほどに激しく舌を絡め合って求め合うと思うと大変興奮します… なんでも言うことを聞くメイドプレイに目覚めたネモ、さらに身体の開発が進んでよりえっちに仕上がりますね…❤️

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マ「それじゃ、ほいっ マスターはネモの胸の布を下げ、乳首を弾く ネ「ひんっ⁉ ネモの体から力が抜けて、女の子座りでへたり込んだ ネ「いきなり、何をするんだ⁉ マ「だって、夜伽って書かれてたじゃん ネ「…はっ⁉ マ「こんな所で本番をするわけにいかないな。そいっ ネ「わっ⁉ なんでお姫様抱っこするの⁉ マ「このままベッドへお持ち帰り~ ネ「ちょ、ちょっと待って⁉ 今は気が抜けて力が入らないんだ! 待ってくれ~! 翌日、目を覚ましたマスターとネモは、聖杯と共にカルデアへ帰還していた ネ「まさかあんなオチだったなんて… マ「聖杯ゲットしたんだし、別にいいじゃん ネ「あんなに意地悪なマスターなんて嫌いだよ マ「嫌がらないネモが悪いよ~ ネ「い、嫌がってたに…きまって… マ「まあまあ、はいこれ。プレゼント ネ「それって、昨日のメイド服!? マ「みんなに頼んで作ってもらったんだー 再びメイド服に着替えたネモ ネ「またこれを着ることになるなんて マ「やっぱり、綺麗だな~ ネ「…それではご主人様、何なりとお申し付けください。ご主人様の望みとあらば、なんでもお答えに上がります マ「…今、なんでもって言った ネ「うん、な・ん・で・も。ボクは君のメイド。ご主人様の命令は絶対、なんだよ それからマスターとネモは、時々メイドプレイに勤しむのだった

KENNZAKI

そんなこんなで、ネモの膝で耳かきしたり、ネモを膝に乗せながら食べあいっこしたり、ネモと背中の洗いっこしながら、紙に出現するお題をクリアしながら、時刻は夜へと差し掛かった マ「えっと、次のお題は、『私からの最後のお願いだ。まず、私のわがままに付き合ってくれてありがとう。私の目に狂いのなかった君たちにお願いがある』 ネ「『主人の持っている指輪をメイドの薬指にはめ、将来を誓い合い、夜伽をしてほしい』 マ「『私は国のため、様々な行いをし、後悔のない人生を送ってきたが、唯一の心残りは、初恋のメイドに気持ちを伝えられなかったことだ』 ネ「『お互いに愛し合っていたが、家庭の事情で、私は気持ちを押し殺し、何十年も過ごしてきたが、あの娘への思いは死しても消えることはなかった』 マ「『信頼しあってる君たちには、ありえたかも知れないもしも、主人とメイドの恋模様を実演してほしい。そうすれば、聖杯は君たちのものになる。そういうプログラムとなっている』 ネ「『どうか、この頼みをきいてほしい』か。マ…ご主人様は指輪を持ってるの? マ「指輪なんて、持ってぇ~…これか、バディリング。装備させる相手考えててポケットにしまいっぱなしにしてたみたい ネ「…これをボクの薬指に マ「そんじゃ、左手出して ネ「な、なんでそんなに軽いんだい。一生に一度のことだろ。こういう事って マ「別に軽く見てるわけじゃないよ。ただ、こういう大事なことは、何度もシミュレーションしたから ネ「…指輪をあげる相手は誰でもいいの? マ「ネモにあげたいに決まってるじゃん ネ「…もう、そういうことさらっと言って! マ「ネモにゾッコンなんだから仕方ねえじゃん ネ「ぞ、ゾッコン… 照れながらもネモは左手をマスターに差し出した ネモの手袋を丁寧に外し、マスターは薬指へ指輪を通す マ(ネモ、嬉しいそうだな 微笑むような笑顔で指輪を見つめるネモ マスターはそんなネモの顎に手を添え、少しの力を入れる その力に答えるようにネモはマスターを見つめ返す マスターとネモの唇が近づき、重なった マスターから離れたネモは、溺れたようなとろけていた表情から、目を見開いて首から頭の上まで真っ赤に染まる マ「ネモ、真っ赤だよ ネ「だってこんな…花嫁みたいに…品よくされたら…

KENNZAKI

マ(マスター)ネ(ネモ) マ「やあみんな、俺、藤丸立香。人類最後のマスターしてる一般人。いつものように発生した特異点をみんなで攻略し終えたら、さあ大変。なんと不思議な屋敷が出現し、ネモと一緒に吸い込まれてしまったのだ。俺達は無事にカルデアへ帰還することができるのか⁉ ネ「こんな非常時で、誰に話してるの? マ「藤丸式精神保護思考だから、気にしなくていいよ。それにしても、その服どうしたの? ネ「服? …いつの間に⁉ マ「メイド服なのに胸部丸見えって、エッチすぎるよネモ ネ「ボクの意思で来たわけじゃない マ「見渡してみたところ、二階建て西洋風の屋敷な回想。そして、目の前のテーブルの上にはあからさまに聖杯と文章の書かれた紙が一枚 ネ「何々、『ここは聖杯によって作られた屋敷。条件をクリアしなければ脱出不可能。ファイトッ』だって ネモはマスターの横を浮遊しながら、書かれていたことを呼んだ マ「…ネモって、浮けたっけ? ネ「えっ、ホントだ浮いてる。…浮いてるというより、泳げる感じだ ネモが体の調子を確かめるように屋敷の中を優雅に泳ぎマスターの隣へ近づいた マ「… ネ「マスター、どうしたの? マ「いや⁉ その、ネモの泳ぐ姿が綺麗で、見惚れてた ネ「こ、こんな非常時だってのに! マ「だってぇ…紙に文字がでてきた? えっと、『相思相愛の主人とメイド。主人とメイドっぽいことをしながら、屋敷の中で一日を過ごせ』指示がなんかふわっとしてるな ネ「主人とメイドっぽくって、何すればいいんだろう? マ「う~ん? 呼び方から変えてみる ネ「呼び方 マ「俺のこと、ご主人様って呼んでみてよ ネ「ご主人様!? マ「メイドはそう呼ぶって言ってたよ ネ「誰が⁉ マ「黒髭 ネ「えぇ…、わかったよ…ご、ご主人様、な、何なりとお申し付けください マ「う~~~ん。いいね~ ネ「マスター、楽しんでない? マ「ぶっちゃけ楽しい ネ「まったく マ「他には… マスターは人差し指で、ネモの胸部を指でなぞる ネ「ふわあああぁぁぁ⁉ いきなり何するんだ! マ「いや、メイドにはセクハラするって聞いてたから ネ「誰から⁉ マ「キアラ ネ「彼女の言葉をうのみにするな!

KENNZAKI

気に入っていただいてすごく嬉しいです!!ありがとうございます〜!!☺️🙏✨

Shell

あなたがニモを描くたびに、私の一日は2倍良くなります 🙏 あなたのサービスに感謝します

r-oeki


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