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1_6_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』 特別なお客様へ To special supporters




1_6_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』


 何度、女エルフたちは、龍との交尾で絶頂しただろう。

 竜は満足したように自分の陰茎を、女エルフたちの肉穴から引き抜いた。


 ズリュリと音をたてて、女エルフたちの肉穴から陰茎が抜かれていく。

 陰唇はポッカリと2〜3センチほど口をあけて呼吸する鯉ようにクパクパと開いたり閉じたりを繰りかえす。


 数秒前までその陰唇には、直径20センチくらいの陰茎をねじ込まれていた。

 しかし、女エルフの陰唇の柔軟性は抜群だった。

 陰唇の周囲に裂け目はなく、肉はポッカリと2〜3センチだけクパクパと口を開いている。

 

 そして、桃色の大陰唇がゴムボールのように、急に外にせり出した。

 薄く伸びきった陰唇の間を割って、竜の粘度の高い精液がビュービューと音をたて勢いよく噴き出す。

 白濁した精液が、宙に弧を描いて噴出していた。

 おびただしい量の精液が、石の床に溜まっていく。


 女エルフたちは全く動かなかった。


 陰茎を肉穴から抜いた龍たちは、女エルフたちの付近をあてもなくウロウロと移動していた。

 竜たちは後肢の間に、まだ勃起の冷めやらない生殖器が起立していた。


 女エルフたちは倒れたまま、ガニ股の下品な姿。

 絶頂の衝撃で、体を何度か痙攣させ、浅い呼吸を繰り返していた。


 その部屋に、ゴゴゴゴゴ・・・と、石と鉄が接して、ひずむ音が響いた。


 竜たちの後方で、重そうな鉄の黒い扉が開いた。

 扉が開く音に、敏感に竜たちが振り返り、反応した。

 竜たちのジトッとした粘液質の瞳が、鉄の黒い扉の方向を見た。


 扉を開けたのは、別室にいた若い女エルフだった。


 鉄の黒い扉を押し開けたのは、別室にいた若い女エルフが入室してくる。

 この若い女エルフは、先刻から別室にいた。

 彼女は、竜たちと女エルフたちの淫猥な種付けを見ていた。


 その若い女エルフが、自分から、この鉄の扉のあけて入ってきたのだ。


 その若い女エルフの後ろには、下人のような者がついてきた。

 下人のような者は、黒い暗色の服ローブをまとて、携行ランタンを持っている。


 携行ランタンの赤い光が眩しいのか、竜の瞳孔は猫の目のようになった。

 瞳孔が縦長に細くなる。

 楔(くさび)の形とよく似ていた。

 その竜たちの異質な視線が、扉を押し開けた若い女エルフに注がれた。


 一頭の竜が、軽く咆哮し、部屋の中央にきた。

 この竜は、先ほどまでの"竜たちと女エルフたちの淫猥な種付け"に参加できずにいた。

 つまり、交尾できてない"竜"だ。


 ここにいるどの竜より、精巣上体の中に精液がパンパンに溜まっている。


 携行ランタンを持った下人のような者は、竜を見遣る。

 竜と下人のような者は、無言で対峙した。

 部屋の中央にきた竜も、静かに、じっと立ち止まる。

 


 部屋の中央。

 床からでているガードレールのような鉄の拘束パイプ。

 このパイプを若い女エルフが掴んで、竜に向かって自分から立ちバックのような姿を晒す。

 下人のような者が手早く、若い女エルフの手枷を鉄の拘束パイプに固定した。

 縄で固く繋いだ。


 もう、泣いても叫んでも竜から逃げることはできない。

 下人のような者は、携行ランタンを抱え、竜に対し怯えるようにその部屋を出て行った。


 扉が重い音をたてて閉まる。

 閉じられた扉の向こうでは、下人のような者が部屋の鍵をかけていた。

 ガチャン・・・と南京錠の鍵がかかる重い音がした。



 交尾にあぶれていた竜が、若い女エルフを上から見下ろす。

 若い女エルフは立ちバックのような姿勢で、浅い呼吸を繰り返していた。


 この竜は、さっそく鉄パイプに手枷で固定された女エルフに近づいた。


 竜の口が大きく開く。

 口から伸びた長い舌から粘液を垂らした。

 女エルフの肉体を確かめるように、竜は鼻先を近づけた。

 エルフの薄い繻子(しゅす)のような白い服。

 その下の白い柔肌。


 竜はニチャァと舌なめずりして、さらに舌を伸ばした。


 竜の舌が、触手か大蛇のように、ニュルニュルと女の肌の上に侵入していく。


 竜の舌が背中、腰、腹をなぞっていく。

 そしてささやかな白い綺麗な乳房が竜の舌の力で醜く形を歪めていく。

 若い女エルフは硬く勃起した乳首。

 その乳首を竜の舌でなんども圧搾されるようにシゴかれる。

 立ちバック姿の女エルフの足が、つま先から尻まで緊張し、硬直した。

 その足はガクガクと力が抜けたように震え始めた。


 若い女エルフは思い出す。


 ───私、見てた・・・。


 ───私、仲間のエルフたちが、玩具みたいに竜に犯されるの・・・見てた・・・。


 ───私、竜にこれから、大切な穴をメチャクチャにされる・・・。


 ───私、大人の太ももくらい太い陰茎を挿入されちゃう・・・。


 ───お腹も頭もメチャクチャにされて、白目になって何度も絶頂させられるんだ・・・。


 そう考るだけで、卵巣のあたりが切なく、キュウウッッと締め付けられた。


 女エルフの目の前。

 そこに竜の舌先が、差し出された。

 竜の舌先の先端は、人間の指ほどの太さで、数センチの長さだった。


 女エルフも自ら口を開放し、自分の可憐な桃色の舌を口元を開けて伸ばした。

 竜の舌先の先端。

 美味しい果実でも食べるかのように、自分の舌の上に乗せる。

 まるでフェラのように竜の舌先を愛撫しはじめた。


 竜の舌の表面から、じわじわと粘液がにじみ出ていた。


「んんんん・・・」


 フェラのように愛撫しつづけ、ずっと竜の舌先から粘液が出ていた。

 若い女エルフの、口腔の中。

 口腔の粘膜と、竜の粘液と混ざり合う。

 塩味を帯びて、苦いような味だった。

 よくわからない、知らない味だった。


 若い女エルフの粘膜の中に、竜はさらに自分の粘液を送りこんだ。

 竜は自分たちの舌から出る粘液が、他の種族の雌を強制的に発情させることを知っていた。


 理屈や知識ではない、低脳の竜には"自分の体液で雌が落ちる"という経験則だけで充分だった。


「ん・・・ん・・・!」


 竜は若い女エルフの口腔の粘膜に、粘液を送り込み、塗り込む。

 若い女エルフは、口の中に溢れる竜の粘液を飲み込んだ。


 苦いような味は、少しずつ官能の味となった。

 若い女エルフの頭がフワっとして、目の前がぼやけてくる。


 竜は若い女エルフの口蓋の緩みに気づいた。

 そして、喉奥にさらに舌を伸ばしてていく。


「ん・・・!オェ・・・!!」


 若い女エルフは、喉奥を突かれたため嘔吐反射ですべて吐き出しそうになる。

 しかし哀れなことに、胃には何も入ってはおらず、空腹のため胃液も少なかった。

 若い女エルフの頭を、龍の前肢が固定する。

 強制的なディープキス。

 もう、前後左右に逃げることはできなかった。


「ぉぇ・・・・・・ぇぇ・・・・・!!」


 竜の陰茎が喉にディープスロートのように刺さっていく。

 反射的に嗚咽と涙が出た。


 若い女エルフの腕が、空中で喘ぐように何かをつかもうとした。

 その時、若い女エルフの自身の股間に違和感があった。


 そこには、別の竜が若い女エルフの股間に顔を近づけていた。

 別の竜は粘液を垂らした長い舌で、若い女エルフの下半身の薄い服を引き剥がした。


「んんん・・・!」


 若い女エルフは思わず体をよじって抵抗しようとした。

 だが、また別の竜が若い女エルフ両脚を左右に開脚する。

 若い女エルフのつま先が石の床から浮いた。


 若い女エルフの下半身がむき出しとなり、未熟な白桃のような局部が空中に晒された。


「(私・・・竜の舌で犯されちゃうんだ・・・)」


 あの別室で、長い時間。

 仲間の女エルフたちが、どんなふうに「竜に弄ばれたか」を見ていた。

 仲間の女エルフは、知っている。


 若い女エルフの胸中は興奮とともにざわついた。


「(私・・・夫のおちんちんより太いもので・・・犯されちゃうんだ・・・)」


 竜の舌が、若い女エルフの下半身の形状を確認するように這いずっていた。

 しかし、急に"あの穴の前"で動きを止めた。

 そこは桃色の肛門の付近だった。


 竜は人間の指先ほどの太さの舌の先端で、桃色の肛門をゆっくりと撫でた。

 粘液を充分に垂らした舌先。

 その舌先は、硬く閉じていた桃色の肛門に潤みを与え、優しく、柔らかく肛門をほぐしていく。


「う・・・んんんん!!!」


 若い女エルフの口には、自分の頭を掴んでいる竜の舌先が目一杯入り込んでいた。


「(ちがう・・・!!)」


 言葉は発することができなかった。


「(なんで・・・おしりの穴・・・?!)」


 桃色の肛門の中心に、竜の舌先が1mm・・・2mm・・・と浸入していく。


「(そんな・・・!おしり・・・?!私、おしりなんて・・・!)」


 自分が、別室で見ていた時。

 仲間の女エルフたちは、交尾前に竜の舌により下半身を蹂躙されていた。


 確かにその中には、肛門をねぶられ"腸"に粘液を送り込まれた仲間の女エルフもいた。


 竜たちは女エルフたちの"膣"や"腸"に、自分の舌先から出る粘液を送りこんだ。

 あるいは"両方の穴"に送り込んだ。

 ある哀れな女エルフは"尿道"の粘膜の中に、舌先から出る粘液を送りこんだ。


 低脳な竜だからこそ、経験で知っているのだ。

 竜の舌から出る粘液が、他の種族の雌を強制的に発情させることを。


 それを若い女エルフは見ていた。


「(お尻はやだ・・・やだ・・・!!)」


 若い女エルフは必死に尻を左右に振ったところで、若い女エルフの股間を開脚されている竜の前肢はびくともしない。


「(お尻は・・・いやだ・・・)」


 抵抗できず、桃色の肛門はゆっくりと龍の舌先を受け入れていた。

 排泄の時のサイズより大きく拡張されていく。

 慎重に、ゆっくりと。


「あが・・・あああ・・・・・!」


 長さ20センチが入っただろうか。

 若い女エルフにとっては、それが快楽ではなかった。

 排泄刺激のようなものが下腹部を襲う。

 肉体は、竜の舌を拒絶していた。


 しかし竜の下は容赦なく腸の先に進んでいく。


 性的興奮とは違う、冷や汗が吹き出る。


 若い女エルフの腹の鈍痛は、ジクジクとした快楽が混じるようになっていく。

 竜の柔らかな舌先が先に進むたび、若い女エルフはその鼻からゆっくり呼吸を繰り返した。

 腹の力を抜いて、竜を受け入れたほうが腹の鈍痛が少ないことに気づいたのだ。


「(深いところまで入ってる・・・)」


 ジクジクとした快楽は、ゾクゾクとした心理的な快楽となった。

 しかし、腹のなか、特にへその下あたりで竜の下が何かの壁にあたったように動きを止めた。

 腹のなかで、体験したことがない不快感を感じる。


「(ああ・・・止まってくれた・・・)」


 若い女エルフは不快感に背筋を凍らせた。

 竜を刺激しないように、ゆっくりと浅く呼吸し続ける。


 竜の舌の先端が、若い女エルフの腹の中で右に曲がっていった。

 その先の壁から、ゆっくり今度は左にずれてさらに奥へと侵入していく。


「んん・・・!!」


 腹の左側がくすぐったいような感覚になっていく。


「(え・・・待って・・・・!!これって・・・!!)」


 くすぐったいような感覚は、やがて体の奥で絶頂するような・・・。

 子宮穴への快楽のようなものに変化した。


「(あああ・・・これ・・・イってしまうかも・・・)」


 背筋がゾクゾクして全身が震えた。

 若い女エルフがうっとりとまぶたを閉じた時だった。


「!!!!!」


 ゴボコボコボッッッ!!という音が鳴り響いた。


「ンーーー!!ンーーー!!ンーーー!!」


 腸の奥。

 喉。


 同時に大量の粘液が注がれ始めた。


 肛門に刺さった竜の舌は、腸に直接粘液を送り込む。

 喉奥に刺さった竜の舌は、胃に直接粘液を送り込む。


 上と下の消化器官から粘液を強烈に注ぎ込まれ、若い女エルフの細かった腹が見る見る間に膨らんでいく。

 まるで妊婦のようになる。


 竜たちは、若い女エルフの胃と腸が満杯となったのを知ったのか、ゆっくりと舌を抜き始めた。


「おえええ・・・・!!」


 若い女エルフは、ずっと我慢してきた嘔吐刺激に耐えきれず、反射的に吐き出した。

 胃から逆流してきた精液が、バシャバシャと吐きこぼれる。


「ふひ・・・ふひぃ・・・」


 口元が自由になり、肛門からも竜の舌がゆっくり抜ける。


「んんああ・・・!!」


 今まで知ることがなかった肛門の"排泄"の気持ちよさに腰がガクガクと震えた。

 だが、腹奥に浣腸のように注がれた竜の粘液は吹き出すことがなく、腹の中でおぞましくグルグルと音を立てているだけだった。


 若い女エルフは震える体で立ち、頭上の竜を見上げた。

 竜は眼球の瞳孔を猫の目のように細くし、こちらを静かにみている。


 周囲の複数の竜たちも若い女エルフを囲って、こぞってこの若い女エルフを見ていた。

 それは、猫たちが動くオモチャを目にした時とよく似ていた。


 竜の舌から出る粘液は、他の種族の雌を強制的に発情させる。

 竜たちは、経験でよく知ってるのだ。


「う・・・ううう・・・!!」


 若い女エルフの心臓のドキドキが止まらない。

 いつもは感じられない心臓の拍動。

 それが強く感じられ、頭の中も赤面した時のように熱くなった。


 竜の舌が背筋をペロリとなぞっていく。


 もう、それだけで、肌が敏感になって全身の突起が跳ねるように勃起した。

 乳首、クリトリスという雌肉の豆が上を向くように起立した。


 若い女エルフは、気持ち良さと興奮で頭の中が白くなっていく。

 

 ずしり・・・。


 背中に上に、何か大きな熱いものが乗っかった。

 若い女エルフが振り返ると、それは真っ赤な内臓のような色をしていた。


 竜の、陰茎だった。

 先端はクパクパと鈴口のようなところが開いたり閉じたりを繰り返す。

 時折、透明な粘液を壊れた水道のように噴き出していた。


「あ・・・は・・・ぁ・・・、おっきすぎる・・・・」


 若い女エルフの吐息は熱くなっていた。

 こんなものが、挿入できるはずがないのに。

 こんなものが、挿入されたら何もかも元に戻れないことを知っているはずなのに。


「メチャクチャに・・・してください・・・」


 言葉を解さぬ竜に、若い女エルフは頬を染め。

 "交尾"を懇願した。















:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



このお話の最後がどうなるか、ご支援者様のみなさまで決めていきたいと思いますー!


ご支援者様の選んでいただいいた数字の合計が・・・・

奇数の場合、ハッピーエンド(この場合は救出エンド?かな?

偶数の場合、バッドエンドとなります。



https://plecochikico.fanbox.cc/posts/1948857

https://fantia.jp/posts/623688


よろしくねー!^p^


このご応募、無記名です。結末についてのご要望も書けるよ(もちろん書かなくてもいいよ ^p^)



基本的に、文章を読みやすく、書いています。

海外の方が自動翻訳した的でも、表現がおかしくならないようにしています。



[ 予告 ] 更新予定は"本日の進捗( progress note. )"をご参照ください。


0_0_三行でわかる、このお話について

0_1_はじまり

1_0_『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』

1_1_『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』

1_2_『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』

1_3_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』

1_4_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』

1_5_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』

1_6_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』

1_7_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』

1_8_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』


※ "♥︎"の話がR18シーンです。夜19時に更新。

※ "♥︎"の話は後でイラスト作品になります

※ "♥︎"のない話は非R18シーンです。夕方15時30更新。

※ 誤字脱字、設定食い違いあったら教えてくださいまし。加筆修正いたします。


1_6_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』 特別なお客様へ To special supporters 1_6_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』 特別なお客様へ To special supporters

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