DoujinStars
にゃんす
にゃんす

fanbox


強制ログアウト その3.5

「よしよし、計画通り・・・」 ここは私の部屋。私は私のベッドで眠る私を眺めている。 どうして私が私を見ているのか。それは私の精神が違う人の身体に入っているからだ。 私は今、ゲーム仲間のソウジ君の身体になっている。どうしてこうなったかの説明は省くとして・・・せっかく面白いことになっているんだ、全力で楽しんじゃおう。 私がソウジ君の身体になっているという事は、私の身体の中身はどうなっているのか。答えは簡単、中身はソウジ君になっている。 そんなソウジ君を言いくるめてお酒を飲ませて寝かせ、そして今に至るという訳だ。 お酒で眠らせて・・・なんて悪い大人のやり方だけど、要は相手を乗せてお酒を飲ませればいいだけだ。仕掛ける側になって初めて分かったことだけど、こんなに楽なことは無い。 「ソウジくーん、悪い大人に捕まっちゃダメですよー・・・」 耳元で語り掛けても起きる気配はない。ソウジ君はスゥスゥと安らかな寝息を立てている。 それもそのはず、私はお酒が入って寝てしまうとしばらく起きない。つまり私の身体にお酒を飲ませれば、寝ている間は好き勝手に出来るという事だ。 うーん、我ながら本当に悪い大人。 「ほらほらソウジ君、起きないと襲われちゃうよぉ?」 「んん・・・ん・・・」 ほっぺたをを突くと居心地が悪そうに口をむにゃむにゃとするもの、やっぱり起きる気配はない。だんだんと自分がお酒の席で失敗をしていないかと心配になって来た。 あ、でも、今まででお持ち帰りされたことなんて一度もないし・・・悲しくなってきた、この話はやめよう。 「さぁて、気を取り直してっと・・・」 私は手をワキワキとさせながら私の身体に迫る。 中身はソウジ君とは言え本来は私の身体、私がどうしようと許されるはずだ。 それに今の私はソウジ君、男の子の身体になっている。せっかくだから男の子であることも楽しませてもらう。 余計なお肉は少しだけ増えちゃったけど、私の身体もなかなか捨てたものじゃないと思う。 元からおっぱいは大きかったし、お肉が付いたことで全身むちむちで抱き心地抜群のマシュマロボディ・・・だと自分では思っている。 よし、それじゃあさっそく・・・待って、私、エッチな事のやり方知らない。 実を言うと私は処女だ、一度も攻め込まれたことのない鉄壁の城壁。もしくは攻める価値のない貧乏屋敷・・・そんな事ないもん、機会が無かっただけだもん・・・ 男の人っておっぱいばっかり見るから、多分おっぱいから触るんだろうなぁ・・・ええい、ままよ! 意を決して右手をおっぱいに伸ばす。 家では基本ノーブラの私のおっぱい、触れれば即座に柔らかい感触が帰ってくる。良く知った感触なのに、自分で揉んでいるのと客観的に揉むのとでは感じ方が全く違う。 小さな手には収まりきらない大きなおっぱい、押せば手が飲み込まれ、掴めば指が飲み込まれる。 「ほあぁぁ・・・すごい、私のおっぱいすごくない?すごいよね?」 誰に言うでもなく一人言葉を漏らす。 おっぱいを掴んだ右手が離れる気がしない、一生掴んでいたい。これは私の気持ちなのか、身体の本能なのか。 「あん、ん・・・ううん・・・」 「ひゃい!?」 おっぱいを凝視しながら揉んでいると、私の身体から不意に声が聞こえた。 慌てて手を引っ込めて様子を伺う・・・起きてはいない、まだバレてない。 よく顔を見れば少し赤くなっている気がする・・・私はお酒で赤くならない、という事は・・・感じてる? おっぱいを押さえながらジャージのファスナーをゆっくりと下ろしてく。 ノーブラのおっぱいはジャージが開かれた瞬間、ブルンと揺れながら零れ落ちてくる。 そうすると、おっぱいを隠しているのは薄いTシャツだけだ。そして予想通り、Tシャツを押し上げて主張する二つの突起。 「んっ・・・んうう・・・あっ、んんっ・・・」 その突起を指で押し込み、沈み込んだ突起をグリグリと転がす。 漏れる声は次第に大きく、そして艶を帯びていく。 胸がドキドキする、身体が火照る、そして股間が熱い。 手持ち無沙汰な左手で股間を弄ると・・・固い、立ってる・・・ 思わずおっぱいを弄んでいた右手も離れ、両手でズボンを下ろして股間を覗き込む。 「わぁ・・・こんなになっちゃうの・・・?」 小柄なソウジ君なのに、チンチンは大きい・・・? 実際に見るのは初めてだから、大きいかどうかは判断がつかない。だけど自分の股間にそそり立つチンチンを見ることで、自分が男になっている事を改めて認識した。 「そうだ、あんなに反応してたんだし・・・」 ふとした思い付き、私は私の身体のジャージの中に左手を潜り込ませる。 潜り込んだ瞬間からジャージの中は湿気を感じる、そして手探りでパンツの中へ手を潜り込ませる。ジョリジョリとした陰毛の感触を通過し、湿った割れ目に到達する。 「あっ、んっ・・・」 触っただけでこの反応、おっぱいへの刺激ですっかり出来上がっている。 ここまであからさまに反応されると、本当に寝ているのか心配になる。でも私の手はもう止まらない。 中指をゆっくりと割れ目の中に潜り込ませ、うねうねとうごめく膣口に触れる。 膣口をやさしく撫でれば寝ているはずの身体が震え、湿った声が漏れる。その声に吊られて私の胸も跳ねた。 もう解れたと思う、中指を膣内に挿入する。 だらしなく開かれていた足が閉じ、割れ目に当てている手が挟まれる。内もものモチモチとした感触が心地よい。 ズンズンと中指を膣内へ潜り込ませ、ついに中指は付け根まで膣に飲み込まれた。 膣はうねって中指に絡みつき、締め付ける。そんな中指を曲げると、私の中の気持良いところ。 「んんっ・・・ん・・・」 「あはぁ・・・なんだかエッチじゃない?」 膣内を叩く度に漏れる声、気分が高まる、股間に熱が溜まっていく。 左手は私の膣を弄りながら、右手でチンチンを掴んでしごき始める。やり方を知っていたわけじゃないけど、自然と手が動いた。 「んあっ・・・あっ、あっ・・・」 「なんか、なんか来たっ・・・あ、んっ・・・うっ、あっ!」 膣を弄るほどに私の身体から漏れる声は大きくなり、その声と共に私の中の熱も高まっていく。 そしてついに、私の身体はビクンと跳ねてイってしまったらしい。それと同時に私のしごいていたチンチンに身体の熱が集まり、勢いよくビュルビュルと白濁した液体を噴き出している。 手マンで私の身体をイかせられた満足感と、男の子の身体で絶頂に達した幸福感。それが混ぜこぜになって頭が真っ白になった、何も考えられない。 「あはっ、はっ、はぁっ・・・はっ・・・男の子って、すごい・・・!」 思考能力が次第に戻って来た。 目の前で寝ている私の身体は顔を紅潮させ、息は荒い。しかしまだ目は覚めていない。我ながら少し心配になって来た。 そして吐き出した私の熱はというと・・・床にまき散らかされていた。 白濁した、青臭い液体がフローリングを濡らす。カーペットじゃなくって良かった。 匂いが付かないように素早く液体を片づける。 「よし、じゃあ最後に・・・」 私は私の身体に覆いかぶさるように寝転がり、うつ伏せでおっぱいに顔を埋める。 身体を弄んだおかげか、胸の谷間にはうっすらと汗が浮かびメスの匂いを放っている。その匂いに当てられて気分は昂る・・・が、チンチンは少し固くなる程度で大人しいものだ。 高まる気分を慰めるため、両手でおっぱいを掴んで揉みしだく。 手のひらの柔らかな感触、顔を挟む大きなおっぱい。 あぁ、幸せ・・・次第に意識が虚ろになっていく。 睡眠前のふわふわした気分と、顔を包み込む柔らかなおっぱいの安心感。このまま意識を手放すのも悪くないよね。


More Creators