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にゃんす
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リクエスト作品 アークナイツでアルモニバラバラエッチ

「さて・・・と、どこから手を付けたものか・・・」  ロドスと協定を結んだ後、非戦闘時は基本的にロドス施設内の仕事、特に加工所関連の仕事を担当することになったホルン。今日もその仕事に取り掛かろうとしたところ、資源保管庫の整理が行き届いていないことに気が付いて、その整理にやってきていたところだ。とはいえ連日新たな資源が届くロゴスの倉庫は、そこになにがあるのかを把握するだけでも一苦労。とはいえ唖然としている暇はない、ホルンはロドスの構成員及び協力者に配布されるタブレットで倉庫の在庫状況を確認しながら、実際の倉庫を整理していった。 「ふむ・・・思っていたよりもまとまってはいるが・・・ん、おや、これは・・・?」  途方もない作業かと思われたのだが、資料や記録と照らし合わせてみると意外なほどに種別ごとにまとまっていることが分かった。これなら分かりやすい様に並び変えるだけで十分だろう・・・そう胸を撫でおろした瞬間、たった一つの記録にないコンテナがホルンの目の前にあった。 「管理が徹底しているはずのロドスの倉庫に、登録されていない物資・・・単なるミス、というにはあまりにも・・・確認、するべきか」  コンテナこそロドスで使われている共通使用の物なのだが、何度確認しても登録されていない。それならとコンテナ自体に何か書かれていないかと探してみるのだが、中身に繋がる様なことはなにも書かれていない。 曲がりなりにも医療企業であるロドスにおいて、管理されていないということはそうそう考えられない。となると考えられる可能性の一つとして、ロドスと敵対する組織の工作という線もある。一時的とはいえ、この場を任されているホルンとしては見過ごせない事態。ホルンは警戒しながら、そのコンテナのロックを解除する。 「特殊なロックが掛けられているわけではない、爆発物の類も・・・無さそうだ」  意外なほど呆気なく開くコンテナのロック、簡易的な検査ではあるが爆発物が取り付けられている様子もない。それでもホルンは慎重に、ゆっくりとコンテナを開いていく。 「ん、な、なんだ、これは・・・?」  コンテナに詰め込まれていたのはバラバラに切り分けられた人間のパーツ・・・かに思われたのだが、どうやらそれはマネキンのパーツらしい。服を着ているパーツもあったがために戸惑ったのだが、人間の肌らしくない質感が作り物であるということを教えてくれている。 「どうしてこんなものが・・・ロドスに必要なものなのか?」  ホルンはコンテナの中からマネキンの腕を掴み取るが、それは何の変哲もない作り物、固い質感と軽い感触だけがその手に伝わってくる。これは何の目的なのか、何が狙いか、もしかすると何かのカモフラージュのためにマネキンのパーツが使われているだけなのでは。ホルンは様々な可能性を思い浮かべながら、マネキンのパーツの中に手を突っ込んで中を探る。するとホルンの手にむにゅんと当たる柔らかい感覚、それと同時にマネキンのパーツの山からガタゴトと音が響いて微かに動く。思わずホルンはマネキンのパーツから腕を引き抜いて確認するが、ホルンの腕は何ともない。 「なんだ、今のは・・・!?」  固く無機質な感触の中感じた、突然の柔らかさ。触れたのはほんの一瞬だが、ほのかな温もりも感じられた。ホルンは様々な可能性に考えを巡らせる、今の感触は何なのか、何か生き物のようだった。もしかすると、ロドスを通すことによって疑いの目をロドスに向ける、そんな手口の希少動物の密売組織の仕業だろうか。ともかく詳細を確認しない事には判断も付かない、ホルンはマネキンのパーツの中に手を突っ込んで、先ほどの何かを探す。 「そう、確かこのあたりに・・・見つけた、これだ・・・ん、な・・・!?」  ホルンが手探りで先ほどの何かを探すと、それはすぐに見つかった。先ほどと同じように触れると柔らかく、感じる温もりともぞもぞと動く様子が手から伝わってくる。派手に動き回らないのを見るに、この動物は弱っているのだろうか、手探りでその輪郭を感じ取りながら、ホルンはそれをマネキンのパーツの中から引き上げる。  マネキンのパーツの中から現れたのは、人間の胴体だった。頭も腕も足も付いていない人間の胴体、服装や身体つきから女性と思われるが、それ以外の何も分からない。そして何より不思議なのがこの胴体、到底生きているとは思えない状態にも関わらず温もりがあり、そしてくすぐったそうに悶えているのだ。 「これは一体、何が、どうなって・・・?」  抱え上げた女性の胴体、これをどうしていいかもわからずにホルンは困惑する。いわばバラバラ死体ともいえる胴体、しかし生きている胴体だ、そんなものの処遇が分かるはずもない。 ひとまず反応を見るために背中を撫でてみると、胴体はさらにくすぐったそうに身を悶えさせる。その度に揺れるたわわな胸が目を引いて、ホルンの手は自然とその胸に伸びていた。その胸に手を置けば柔らかな感触が帰ってきて、ムニムニと揉んでみると胴体は逃れようとさらに悶えた。 「生きている胴体、これはロドスの実験動物か何かなのか・・・あ、し、しまった・・・!?」 「いったぁい!?」  ホルンの手の中で胴体の胸が反応して、乳首が固くなる。それがどうにも気になって指でキュッとつねってみると、その胴体はビクンと大きく反応する。その大きな反応はホルンの手には余るほどで、思わずホルンはその胴体を取り落としてしまった。ホルンの手を離れて床に落ちた胴体、どさっと派手な音を立てて落ちると同時に、今度はマネキンのパーツの中から声がする。 「今のは、聞き間違いではないな・・・?」  落ちた胴体と聞こえた声、これは何か関係があるのだろう。再びホルンがマネキンのパーツの中を漁ると、今度は先ほどの胴体から切り取られたものと思われる腕と足が出てきたのだ。ほっそりとしてしなやかな手足、女性らしいと言えるその手足は胴体が落ちた際の痛みに悶えているのか、それぞれがうねうねと動いていて見つけ出すのは簡単だった。 「胴体だけでなく、手足も・・・声が聞こえたということは、頭もこの中にあるんだろうか」  ひとまず見つけた胴体と手足を床に並べて眺めるホルン、その服装と背格好にはなんとなく見覚えがあるような気もするが、いくら考えても答えは出ない。それならまだ見つけていないであろう頭を見つけてしまうのが一番簡単なのかもしれないが、ホルンの胸の中にはちょっとした悪戯心が芽生えつつあった。 「・・・声がしたくらいだ、切り離されていても感覚は繋がっているらしい、となれば」  ホルンは床に並べていた足を片方拾い上げると、その足の履いているブーツを脱がせた。蒸れた熱気で醸し出された足の匂いがむわっと鼻を抜け、それなりの期間この足はコンテナに閉じ込められていたことを感じさせる。そしてうっすらと湿り気を感じるソックス越しに足の裏をくすぐると、ホルンの手にある足のみならず、床に転がる胴体や手足もビクビクと反応し始めた。 「これは、なんだ、何というか・・・いや、これはあくまで調査のため、下心なんてない」  自分の使命に真面目なホルンの事、このように子供じみた悪戯のようなことをするのは心の奥の方がくすぐられるような感覚があった。そして自らの手によってバラバラの女の身体が悶えれば悶えるほどにホルンのいけない扉が開いていくような、だがそれを理性で閉じようとする、そんな葛藤があった。 「・・・ひ、いひひ・・・や、やめて・・・っ」  そんな中、マネキンのパーツの中から声がした、今度は確実にホルンの耳にそれが届いて、ホルンを一気に現実に引き戻した。そしてホルンはその声を頼りにマネキンの中をかき分けていくと、そこには綺麗な薄緑の髪が見える。 あった、頭だ、これがバラバラの女の正体か。ホルンはその見つけた頭を優しく抱え上げて引き出すと、美しい長髪をさらりとなびかせながら見覚えのある顔が現れた。 「ぷ、はぁ・・・あ、誰かと思えばホルンじゃない」 「君は・・・ハーモニー、だったか・・・?」 「そうそう、覚えていてくれて嬉しいわ」  ホルンの手の中にある頭はハーモニー、最近になって新たにドロスに協力することになった協力者の一人だった。目立つ存在ではないのだが、指揮官の補佐をすることが多く顔を見ることが多かった為か顔と名前は覚えていたのだ。  それはそれとして、どうしてそんなハーモニーが生きたままバラバラにされ、登録されていないコンテナの中に詰め込まれていたのだろうか。ホルンの疑念は尽きないが、当の本人であるハーモニーは普段と変わらない様子でニコニコと微笑んで、ホルンの目を見つめている。 「ハーモニー、その、どうして君は、こんなことに?」 「なんでかしら・・・覚えていないのよね。 気が付いたら辺りは真っ暗だし、身体の感覚もおかしいし・・・それで急に明るくなったから警戒していたんだけど、突然おっぱいを触られるし、足をくすぐられるしで・・・でも、ホルンが私を見つけてくれたのね」 「そうなのか・・・それは災難だったな」 「えぇそうなのよ、本当に何が何なのか・・・」  ひとまず原因は置いておいて、同志たるハーモニーを助けることが出来て良かったと胸を撫でおろすホルンだったが、その胸には何かつっかえているような感覚が残った。というのも、何かロドスに仇を成すような行為を計画したとして、ハーモニーを狙った理由は何なのだろうか。そして支援物資の中にバラバラのハーモニーを紛れ込ませられるような組織力もそうだし、そもそもハーモニーをバラバラにしてまで運ぶ意味はなんだ。いや、そもそものところ、どうしてわざわざハーモニーをバラバラにしなければならなかったのだろうか。  さらに何よりも引っかかるのは、ハーモニー自身が自らの身体をバラバラにされたにも関わらず、意外なほどに冷静であることだ。現代のような乱れた世で自らの身体を欠損することなどあり得ない話ではないのだが、それにしてもハーモニーはあまりにも冷静過ぎるようにも見える。そう、まるでバラバラにされることに慣れているかのように。 「ところでハーモニー、このバラバラの身体は君のもので間違いないんだね?」 「えぇ、間違いなく。 ほら、右手、左手、それとおっぱい・・・という感じでね」  確認のためにハーモニーの顔を床に並べたバラバラの身体に向けてやると、ハーモニーはさも当然であるかのようにうんうんと頷いた。そして身体の動かす部位を言いながら、バラバラの身体は合わせて手を振って、身体を揺らして胸をゆさゆさと揺らして見せるのだ。 確かに実際に動かしてみるというのは、その切り離された身体が自らのものだと証明するにはこれ以上にない方法。しかし、そんな方法を初めて身体をバラバラにされてしまった人間が、少しおどけたような様な態度でそんなことが出来るとは思えない。 「なるほど・・・ところで、あなたの身体はどうすれば元に戻れるんですか?」 「いやぁ、私にはさっぱり・・・」 「そんなはずないでしょう、元に戻る方法を知っているから焦ったり怖がったりしていない、違いますか?」 「いえいえ、決してそんなことは・・・許容範囲を越えると対応出来ない、そんな感じの状態で・・・」  ホルンは慣れない様子で鎌をかけてみるが、その程度でボロを出すハーモニーではなかった。しかし一つ確かなことは、ハーモニー自身はバラバラになった自らの身体を元に戻すことが出来ないということだ。もしもそれが可能であればこの場でそれを実行し、何事もなかったかのように日常に戻ればいい。それをしないということは、そう言うことだ。 「あまりとぼけるのも大概にするんだな、君に身体の自由がない以上、優位はこちらにある」 「あら、それはどういった意味なのかしら?」 「言葉そのままの意味だ、少し思い知らせてやらなければ分からないようだな」  ハーモニーの頭をコンテナの縁に置き、床に並べられた胴体と手足が良く見えるようにしてやる。すると次にホルンはハーモニーの胴体の側にしゃがみ込むと、先ほど本人がゆさゆさと揺らして見せた胸をガシッと掴み、ゆっくりと揉みしだき始めたのだ。 「んう・・・っ!?」 「こういう時に、身体に聞くというのは一番効率的な方法だ。 だが、曲がりなりにも同じロドスに協力する君の事、拷問にかけるのは忍びない。 それ故にこういった方法を取らせてもらうことにした」 「拷問だなんて、そんな物騒な・・・ん、あん・・・っ、そんなことしたって、私から出てくる情報なんて無いわよ?」 「それはどうだろうか、こればかりは身体に聞いてみなければ分からないな」  ホルンはハーモニーを挑発するように、床に転がる胴体の胸を揉みしだく。先ほどまでの反応からも分かるように、胴体と頭とは切り離されていても感覚は繋がっている。それは他の手足に関しても同様で、足は時折力が入ったようにピンと伸ばされ、腕は胸を揉みし抱く手を払おうと振り回されている。だがそれは胴体と繋がっているならともかく、根元から胴体から切り離された状態では何の意味もない。そして自らの身体が襲われている、そんな様子を見せられながらハーモニーは湧きあがる快感に悶えながら、何もできない無力感を噛みしめる。 「そ、そもそも、私が何かを企んでいるという証拠でもあるのかしら」 「状況証拠だけしかないが、私から見れば黒に近いグレーだな。 君がロドスに仇為して得があるとも思えないが・・・それを未然に防ぐのも私の仕事だ」 「へぇ、とんだエッチなお仕事もあったものね・・・んうっ、あなた、ちょっと遠慮が無さ過ぎるんじゃない?」 「そうか? これでもまだ手加減しているつもりなんだが・・・そうか、君にとってはこれでも手ぬるいと、そう言うことだな?」 「あ、これは失敗したかしら・・・ちょ、ちょっとちょっと、何してるのよ!?」  ホルンは床に横たわるハーモニーの胴体、それが着ているベストとシャツのボタンを一つ一つゆっくりと外していって、胸をはだけさせていく。露になったハーモニーの胸は黒い下着に隠されていて、ホルンはそれすらも引きちぎるようにして剥ぎ取った。 「何・・・君が手ぬるいというから、こうしてやろうというんだ」 「女同士とはいえ、流石に恥ずかしいんだけれどっ、んお・・・っ!?」  下着を剥ぎ取られ、こぼれ出るように現れたハーモニーの胸。それをホルンは両手で鷲掴みにすると、その頂点に位置する乳首を指先でつねるように引き絞る。その刺激はハーモニーの身体をビクンと反応させて、さらにはハーモニーを喘がせた。それを合図にホルンはスイッチが入ったかのようにハーモニーの胸を揉みしだき、ハーモニーの胴体を抱え上げ、ハーモニーに見えるようにハーモニーの胴体を淫らに弄り回し始めたのだ。 「さて、君はどれくらい耐えられるのだろうな?」 「耐えるも何も、ひんっ、隠し事なんて・・・な、何にも無いんだけれど!?」 「そんなはずはないだろう、君が何かを抱え込んでいるというのは分かっているんだ」 「だからそんなのぉ・・・ないってば・・・っ、ひぃんっ!?」  ホルンはいやに慣れた手つきでハーモニーの胴体を責める。その責めは確実にハーモニーの余裕を奪っていって、襲い来る快感の波の中へと誘っていった。実のところホルンの思っている通りにハーモニーには明かしていない秘密があるのだが、現時点ではそれはロドスの不利益とはならない。むしろその特殊な立ち位置がロドスの助けとなるために情報を明け渡すわけには行かないのだが、そんなことはお構いなしにホルンの責めは寄せては返す波のようにハーモニーに襲い掛かった。 「うん、こんなに形も良く大きい胸だ、ロドスの指揮官もさぞ気に入るだろうな」 「いま、指揮官は関係ない・・・って、もしかしてあなた、嫉妬しているのかしら?」  ホルンも胸が小さい方ではないが、ハーモニーの立派でたわわな胸と比べると小さく揉み心地もないだろう。内心ホルンもそれを気にしていたのか、ハーモニーの口から紡がれたその言葉に一瞬固まると、今度はハーモニーの胸を握りつぶすかのような強さでぎゅっと握りしめる。 「んぎゅうぅぅっ!? ちょっと、図星だからって、そんな乱暴な・・・っ」 「これは個人的にもお仕置きをしなければ収まらないな・・・悪いのは君なんだぞ、それを肝に銘じておくように・・・!」 「え、今度は何を・・・って、ダメ、それは流石にダメだってば!」  ハーモニーの言葉はホルンの逆鱗に触れた、ホルンはハーモニーの胴体をがっしりと抱え上げると、今度はスカートを乱暴に剥ぎ取ってしまった。ブラジャーと同じデザインのパンティが丸見えになり、上下揃いの下着でそれなりに気合をいれていたことが伺える。そしてホルンはハーモニーの股に手を伸ばすと、下着の上から股の割れ目をなぞるのだ。 「ふあぁぁ・・・っ、私が抵抗できないからって・・・っ」 「ここまで来てしまったのだ、もう後戻りは出来ないぞ・・・!」 「あうぅ・・・ひんっ!? ダメ、そんなにしちゃあ・・・、ああんっ!?」  ハーモニーの身体はホルンによる胸への責めで快感が高まっていたのか、下着の上からなぞっただけでも見る見るうちに下着に染みを広げていった。自らの身体の粗相を見せつけられながらも、ハーモニーは強がるように語気を荒げる・・・のだが、ホルンの指がするりと下着の中に入り込み、割れ目に直接触れるとハーモニーは喘ぎ、身体は痙攣する。ホルンの足元では床に転がる手足がびたんびたんと音を立てながらのたうち回り、抱えられている胴体はホルンの手から逃れようともがく。だがそんな行為は意味を為さない、ホルンほどの鍛えられた肉体であれば、ハーモニーの胴体をがっしりと掴んで離さないことなど容易なこと。 「君はここで指揮官の愛を受けたのか、受けたのだろうな・・・最近、よく秘書まがいのことをしていたかと思えば、そう言うことだったのか」 「ち、違・・・うとは言い切れないけれど、んっ、私と指揮官はそんな関係じゃあ・・・っ」 「ほう、その割には随分と反応が良いようだが? 指揮官のことを話すたびに締め付けも良くなって・・・よく調教されているようだ、さぞ指揮官も喜ぶだろう」 「あう、ううんっ、だ、ダメ、そんなに弄っちゃ・・・!」  ハーモニーは指揮官と身体を重ねたことはないが、その役割から男と身体を重ねた経験はある。そして指揮官となら本心から抱かれても良いと思っているのだが、実際にはそこまで至っていない。それでも指揮官の事が耳に入るたびにハーモニーの身体は火照り、胸がきゅんと高鳴った。それほどまでにハーモニーは指揮官を求め、焦がれていた。そして自らの身体をバラバラに解体してまでこなす仕事で指揮官に貢献し、その願望を叶えようとしていたのだ。  だがそんな胸の高鳴りは今は遠く、自らを疑い拷問かのように胴体は捉えられ、時には背中を任せて戦う友の手によって女の場所を弄られている。ホルンの口調からして、恐らくホルンは指揮官に抱かれたことがあるのだろう。そしてホルンの胸では指揮官は満足しなかった、そんな経験からハーモニーの豊かな胸にコンプレックスを抱いている、そんな印象だ。 「私は正直、君を羨ましく思うよ」 「あなたが思うほどっ、んふぅ・・・、私は得をしていないと、思うのだけれど・・・」 「君のここは、指揮官のそれを受け止め切れたのだろうか・・・うん、これなら受け止め切れるだろう、指揮官というのも役得だな」 「うあぁぁ・・・奥、弄らないでえぇぇ・・・」  ホルンの手は割れ目をかき分けて、ハーモニーの奥へと進んでいく。指揮官の大きさを知っているからこその感想に、ハーモニー間接的に指揮官を感じ、いつか訪れるその時を夢想する。それと同時にホルンはハーモニーの胴体の奥、膣のその先の子宮の入口を指先で突いて刺激した。 何人かの男に抱かれたハーモニーだが、奥を突かれたからと言って感じたことは無い。それなのに今だけは子宮の入口を責められて無様に喘ぐ。これは指揮官への思いがあるからなのか、それとも単にホルンがテクニシャンであるからなのか、この場では答えは出ないだろう。ともかくハーモニーはいつか指揮官の精を受け止めるであろう場所を弄られて快感に溺れて、そして今まさに果てようとしていた。 「良い締め付けだ、指揮官は中々の絶倫だからな・・・こうでなくては、ますます羨ましいよ」 「あが・・・っ、そんなこと言ったって、私、まだ・・・あうぅぅっ、んうぅうぅぅっ!?」  ハーモニーが自らの秘密を打ち明けようとした途端、快感はハーモニーの中で弾けて全身に広がっていった。これまでに感じたことのない特大の快感に飲み込まれ、ハーモニーは目の前が真っ白になるようだった。床に転がる手足は力が入ってピンと伸び、ホルンに抱えられた胴体はビクンと痙攣したかと思えば、勢いよく股から潮を吹き出して快感を表していた。そして頭も恍惚の表情を浮かべながらどこか虚空を見つめ、いつしかその目を閉じていた。ハーモニーの精神は未だ訪れぬ指揮官との逢瀬を夢見るために、虚ろな世界へと飛んでいく。 「やり過ぎたか・・・しかし、なんだろうか、この胸の高鳴りは」  そして残されたホルンだが、絶頂するハーモニーの姿、そして悶えるバラバラの肢体を目の当たりにして胸の高鳴りを覚えていた。それはハーモニーを抱いたことによる高揚感か、それとも自らの敵を滅することが出来たという達成感か、はたまたアブノーマルなプレイへの憧れか。 ハーモニーの放つ甘い、そして淫らな愛液の匂いに包まれながら、ホルンも自らの股間を濡らすのだった。


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