今大阪で大大大人気のパティスリーさん。梅田と北浜にお店があります。制服はこだわりのエプロンを採用。他のどのお店とも似ていないプリーツ仕様の白いエプロンに黒いリボンがとてもかわいいです。もう1パターンくらい制服があるようです。カスタードクリームたっぷりのミルフィーユが絶品!
本州から北海道へ向かう汽車が、青函トンネルを出て最初に停まる駅が木古内(きこない)。ここにかつて存在した高校の制服です。閉校直前の制服はブレザーでしたが、1998年までの女子制服はセーラー服でした。このセーラーを見つけた時、もしかして道南圏ってめちゃめちゃ水色襟のセーラーだらけだったのでは・・?と仮説を立てるに至りました。
十三にある私立共学校です。5年ほど前に採用された新しい制服。ブレザーの色が濃いブルーグレーというか、とても複雑で綺麗な色で大好きです。
大阪セーラーの雄。普段の行動圏で余り生徒さんを見かけることがないため、見かけるとテンションが上がる。(知らんがな)シルクのタイのマットな質感が大阪ことばでいうところの「上等」を際立たせていると思います。さっぱりと清潔感あふれる着こなしも素敵。
昔からの制服オタクにはよく名の知られた大阪セーラーですが、最近余り話題になってない・・・?と思って描かせていただきました。「十三番目の女学校」を表す1+3本のライン、素敵過ぎませんか。冬と夏でラインの色が反転するのもたまりません。
個人的にお見かけすると最も夏を感じるセーラー。以前は高校生も着ていましたが、今は中学生だけの制服です。青みがかってるタイプの白生地で、涼しげなブルーのタイも相まり、いやもう本当に爽やか。いつまでも天王寺に夏を告げる存在で居て欲しいです。
大阪北部セーラーの雄であります。普通に青襟と表現するのが悔しいような、絶妙に美しいブルーの襟。襟ライン上にはお花の学年章をつけます。スカーフ留めに「S.S.」という刺繍があるのですがこのポーズにしたために見えなくなってしまいました、愚かか。