大教大附属天王寺です。地元ではだいきょうだいふぞくという呼び名で呼ばれます。夫の母校なので卒業アルバムを貸してもらって資料は余裕!と思ったら当時の夏の行事がほぼほぼ私服で開催されており、アルバムの写真に残っている制服はほぼ冬服のみでした。インターネットの写真たちありがとう。
余りに眠すぎてヘロヘロの落描きしかあげられなかった日。40代の体力恐ろしい(低下の意味で)後日色を塗りました。近所の公立中、水色襟カバーのセーラー服が今年からジェンダーレスブレザーにMC。まああまり褒められないタイプの着こなしをされていたので、生徒さんの印象はブレザーになってはっきり良くなりました。ただデザインとしてこのままひっそり消えるのは寂しい名品でした。
言わずと知れた大阪の名セーラー。正式な夏服が長袖、という部分がポイントで時代の先を行っていました。赤い革の指定学生鞄もとても良い。半袖のオーバーブラウスが盛夏服として用意されていて、昭和の大阪女子高夏服を今に残す、ピンタックたっぷりのデザインでこちらも大変良いです。
大阪の教育大附属三校のうち、一番北にあります池田校。ここは高校は私服通学で中学生にだけ指定のセーラー服があります。白襟白ラインにハリのあるナイロンネクタイをリボン結びするスタイルが可愛い。胸ポケットの校章(プリント)がまあまあ下に来るのがポイントです。
大阪にブルーの襟は数多くあれど、ここまで光る蛍光ブルーの襟は唯一無二。私の行動範囲では余りお見かけすることはないのですが、数日前にひっさしぶりに生徒さんとすれ違って鮮やかな蛍光ブルーの美しさにひれ伏しそうになりました。ちなみに制服ではなくて標準服だそうです。
大阪城の夏を彩るセーラーワンピ。平成も後期になってから導入された新しいモデルで、後ろ襟は▽になってます。こちらもひっさしぶりに生徒さんをお見かけしたらこの絵とちょっと印象が違ったので、また訂正したいと思います。
北大阪で見られるつよつよ関東襟セーラーといえばここ!かわいい!つよい!地域トップ公立校というバックボーンも相まって生徒さんの着こなしの自由さもスパイスになっています。長年、この紺色の正タイをしている子は余り見られなかったのですが、最近復権をしてるかもしれない。(前は好き勝手な色柄の成形リボン派が多くてどこの学校やねん現象がありました。)