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リーチ一発ツモ
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好きだったクラスメイトは誰かの性奴隷でした。譲ってもらいました。梨々香SIDE

 〇〇からしばらく音沙汰がない。もちろん結構なことだ。けれど、別に解放されたと決まったわけじゃない。また、レイプされる日々に戻るんじゃないかって。今にも、後ろからチンポ挿入されるんじゃないかって。不安に思う。  晴峰学園に入学して、しばらくしてから〇〇にレイプされた。授業中の教室だった。私が教室で大騒ぎしてるのに、教師も生徒も誰も何のリアクションをしなかった。完全に無視されてた。その時は自分の身に何が起こったのか理解できなかった。とにかくパニックになって、あらんかぎりの声で叫んでたけど、何も起こらなかった。普通に膣内出しされた。教室でおしっこ漏らした。その日から、私の身体は〇〇のおもちゃだった。ところ構わずレイプされた。  自分の家で寝てる時、まんこに痛みを感じて起きた。犯されてた。寝バックで膣奥小突かれてアクメ決めながら絶望した。自分の家でさえ安息はないんだと叩き込まれた。妹もレイプされていた事を知ったのはそれから半年くらい経ってからだった。  毎日のように膣内出しされ、当然のように妊娠した。クラスメイトの前でチンコをしゃぶりながら、日常を演じる事を強要されていた。お腹はどんどん大きくなっていく。だんだん、男という存在が怖くなってきた。けれど、日常を演じなければならない。クラスメイトの男子を不自然に避けることはできなかった。  男子たちが密かに私の身体をジロジロ見てる事に気付いた。気持ち悪い。どうして私にそうやって性欲を向けるのか。自分が身体にしか価値のない存在になったような気分になる。ダッチワイフみたいな。いや、〇〇なら「そうだよ」って言うんだろうけど。「お前は俺のチンポを気持ちよくするためだけの存在なんだよ」。  3月に子供産んで、乳首にピアス開けられて、それで〇〇からで解放されたんだろうか。地獄のような日々だった。産んだ子供は各都道府県にある施設に預けた。と言うより〇〇に持っていかれた。心苦しくはあるが、私にはどうしようもなかった。ピアスのせいで乳首がずっとムズムズする。でも、当然乳首にピアスがあるなんて悟られるわけにはいかないから、ずっと我慢してる。何食わぬ顔で授業受けながら、密かに乳首に感じるピアスの重みで身悶えてる。悔しい。  今日、後ろの席に座る安西が私に話しかけてきた。「×××××」。ついに来たか。そう思った。〇〇に以前から命令されていたこと。暗号を唱えた者に絶対服従すること。ワンチャン、もうないかと思ってたけど。まず、口上を述べる事になっている。教室でスカートをたくし上げるわけにはいかない。まだ時間に猶予はありそうだ。私は安西の手を取り教室をでた。  よりによってこいつかよ。胸とか足とかガン見してきてキモいから去年は距離とってた。席近くなって、露骨に避けるのもあれだからと当たり障りのない会話とかしてた。逆上されたくないし。「ちょっと、倉敷さん、どうしたの」だって。お前全部見たんだろ。白々しい。責任を回避しようとしてるところがもう無理。この程度の奴に今後身体を使われていくのか。泣きたくなってくる。  ヤリ教室に連れ込んだ。スカートをたくし上げて、口上を述べる。「私、倉敷梨々香は安西大雅様の性奴隷としてどんな命令にも従います。私の身体の所有権は安西様にあります。どうか、ご自由にお使いください」。屈辱的だ。こんな奴に。  なんかビビってたっぽいから、ボロクソに言ってやった。少しもスッキリしなかったけど。めっちゃキョドッててキモかった。安西を置いてヤリ教室から出ようとしたら呼び止められた。「めっ命令だ! むむむ胸を出せ!」。私は露骨にため息をついた。命令には従わなくてはならない。服を全部脱ぐ。ほら、これがお前がジロジロ見てたおっぱいだよ。満足か? 童貞。  なんか私の胸にしゃぶりついてきた。必死すぎて引く。つーか痛い。がっつきすぎ。私はズボンの膨らんでるところを太ももですりすりしてやった。ちっさ。てかすぐイッたし。うける。 「安西、もう二度と話しかけないで。キモいから」  私はそれだけ言って、ヤリ教室から出た。あいつビビリだからな。強めに言っとけばワンチャンどうにかなるかもしれない。安西の性奴隷なんかに絶対になりたくない。あんな情けない奴に。  しばらくして、安西が教室に帰ってきた。私はなるべく安西と目を合わせないようにしてた。 「あ、倉敷さん」  思わずビクッとしてしまった。マジかよ。話しかけてくんなよ。 「んー、どした?」  平静を装って後ろを振り向く。結局のところ、学園全体にどこまでの催眠がかかっているのかは私にはわからない。周りから異常だと思われたらそこから全部バレる可能性がある。嫌でも、日常を演じる以外ないのだった。 「ライン交換しようよ。テスト範囲とか教えられるし」 「あー、おっけ。スマホ振ろうか」  私たちはスマホを振ってお互いのIDを交換した。ライン交換しようなんて、お前今まで女の子に一度も言ったことないだろ。私が命令で断れない状態になってやっと強気に出れる。その卑劣さや臆病さが本当にキモい。頭が痛くなる。こんな奴にこれから尽くさなきゃならないなんて。まあでも、〇〇と違って、安西ならアクメさせられることもないか。チンコちっさいし。適当にピュッピュってしとけば満足なんだろ?  スマホが振動した。早速メッセージが来た。 『放課後、さっきの教室に来い』  安西とは思えないような強気のメッセージ。だけどこれは、「私の新しいご主人様」である安西様の私への正式な命令だ。私は、屈辱を押し殺して返事を打ち込んだ。 『わかりました。』 最後までみていただきありがとうございます! 今後も全体公開に関しても頑張っていきたいと思います。今はまだリーチ一発ツモを支援するタイミングにないという方もいらっしゃると思います。フォローして頂いたりいいねを押して頂くだけでも励みになりますので応援してやってください。よろしくお願いします!

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ありがとうございます!いろいろ書いていこうと思います!

よかったです!頑張ってください!


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