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縷々道 生我
縷々道 生我

fanbox


縷々道生我のFANBOX運用について

FANBOXの運用について。

こんばんは、人類諸君。僕は君たちの隣人にして侵略者、堕落の魔法使い、縷々道生我。


さて、僕の活動開始から3ヶ月が経過した。ここを見てくれている君達は今になってFANBOX?と思っているかもしれないね、僕も思っている。しかし、こういった活動は思い立ったが吉日と、エイヤーで筆を執っている次第だ。


「僕の思考は文字を打つこの手と並列して動いている。」などと書いていると格好いいが、詰まる所見切り発車だ。『心が体を追い越したんだよ』という有名な歌詞、あれも一種の見切り発車なのかもしれないね。いやなに、この反省を生かしてFANBOXをどんどん良いコンテンツにするさ。


閑話休題


そもそも僕は配信者で、こういった『FANBOX立てました!こういう内容です!』みたいなのは、Youtubeの配信で行うべきではないか?と思わなくもないが、一々FANBOXのことを調べるために動画を開かせるのも詰まらないと、こういう記事を公開することにした。


それに、見たいところだけを見るという意味では動画より文章の方が優れているだろうしな。特定の内容を知りたくてシークバーをうろうろさせ、いらんストレスを信徒諸君に与えるくらいなら、その時間を使って堕落の教えを広めて欲しいのだ。


さて、前置きが長くなったが、御覧の通り、この度FANBOXを設置する事になった。


大きな理由としては二つ、一つ目はもらった応援を何か還元できるコンテンツを作りたかったこと。


現在、僕を金銭的に支援する手段は欲しいものリスト「のみ」である。有難い事にそこから茶葉やお菓子を送ってもらえる事があるが、これは僕のQOLが幾何か上がるばかりで配信活動そのものには影響しない。


――ああ、君たちの気持ちは嬉しいし、僕は凄く喜んでいるから、それは勘違いしないように。モチベーションはティータイムが無くても高いから、安心して欲しいという意味だ。


また話が逸れたな、つまり、そういった応援感情を何かの形で還元する方法を見つけたかったという事が理由の一つ。


ちなみに、FANBOXでの利益の使用用途を明記しておくが、主に新規立ち絵、機材、新規イラストの依頼、歌ってみたのMIX費用、あとは3D化(いつになるかは不明)の費用である。毎月の使用用途など、双方向的な確認手段などは特に用意するつもりはないが、活動外には一切使うつもりはない、安心してくれ。


二つ目は、僕の文章でできるコンテンツを用意したかった事。


Vtuberは動画の世界、名前の通り、言わずもがなだ。僕もそれが主流である事に異論はない。V『Tuber』だものな。


しかしながら、僕の活動のベースには「言葉を大切にする」というのがある。


それは勿論配信の中でも意識しているが、こういった文章のような、手から生まれる言葉には、口から生まれる言葉とは別の楽しみがある。


このFANBOXの中で更新されるコンテンツは主に週に1~回程度更新されるテキスト。僕の日記とか、普段の思考とか、配信の裏話とか、映画や本の感想とか、そういったものになる。表では出せない事を沢山話そうと思っているよ、暗くなり過ぎない程度にはしたいが……たまに弱音は零すかもしれないな。許せ、僕にも感情はある。言葉の通り裏話なら構わないだろう?


あと、読み聞かせや睡眠導入のようなボイスなんかは出すかも。所謂センシティブなコンテンツは僕の活動方針として片足も突っ込むつもりはないから、留意しておくように。……ああ、勿論そういった活動を否定するわけではないよ、誤解しないで。


プランは解りやすく、『堕落の信徒』と『魔族の隣人』の2つ、『堕落の信徒』では、先述の内容を全て見ることが出来る。


そして、『魔族の隣人』についてだが、此方の都合で申し訳ないが先着3名までとさせて頂く。理由はこのプランの性質によるものだ。


魔族の隣人と堕落の信徒の内容の違いはただ一つ、魔族の隣人だと、月に数度僕から『手紙が届く』。勿論、僕はあくまでバーチャルの存在で、手紙というのはデータ媒体にはなってしまうのだけれど。


手紙の内容は僕と君だけの秘密、普段僕が誰でもない『君に』思っていることを手紙として贈らせてもらう。文量はこの記事くらいかちょっぴり少ないくらい。


返事はくれてもくれなくても構わない。くれた場合、次のお手紙はその内容を踏まえよう。


勿論値段も値段だ、魔族の隣人にならなければならないという事は無いし、僕自身作るのに勇気がいるコースで、だからこそ3名限定にした。3人以上は相手のことを思考しきって言葉を紡げる気がしないから。


以上、簡単にだがプランの目的と、内容を書かせてもらった。堅苦しい文章になってしまったが、最初くらいは真面目に書かなければ、向き合わなければ伝わらない言葉もある。


それでは、何か質問が有ったら僕まで

ごきげんよう、僕の可愛く、頼れる信徒たちよ。


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