ので、今月の映画感想記事は誠に勝手ながらお休みとさせて頂こうと思う。
11月中旬が3作目のマーダーミステリーの〆切なので、そこを越えたらきっと自由にできる時間が増える……と思いたいな。
ということで今回は、「僕が作業中に聞く曲5選」という特別編をやっていくよ。前からちょくちょく話しているんだけど、僕は作業中に歌詞のある音楽を聴くのが苦手なんだ。意識が歌詞に持っていかれてしまって、どうにも集中が途切れてしまう。
ところが、今回紹介する曲は、そんな僕でも作業中に聞けるくらい静かで、しっとりとした曲なんだ。(一部歌詞がないものもあるけど)
僕の信徒の中にはパソコンで作業をする人言が多いイメージがあるから、是非とも参考にして欲しいな。
(Youtubeにて公式音源ではないURLを使用していますが、これを記事で紹介することにおいては著作権の適応対象外です。安心して記事を読んでね👿)
1.忘れじの言の葉
凄く綺麗な曲、静かな森の中にいるような、焚火の側でうたたねをしているような、そんな気持ちになれる。幼い頃、魔界の山の中で迷子になったトラウマもうっすらと同時に思い出すのが難点。
どこか民俗音楽のようなテンポに語って聞かせるような歌い方が非常におすすめ。『グリムノーツ』という配信停止したゲームの曲らしい。やったことはないけど、触れてみたかったな。
2.ココロの跡
大好きな漫画『もっけ』のアニメ版OP、忘れじの言の葉よりは激しめの曲。『アニメは見てないけどこの曲だけ聞いたことがある』っていう人は結構いそう。もっけのアニメを見ている人がいたら同志。僕は会ったことないです。
この曲は聞きなれているから違和感なく作業を進められるというタイプの曲。あれ?シンプルに好きな曲の紹介コーナーになってない?これ、大丈夫?
3.ジブリジャズメドレー
なんでジブリの曲ってこんなに懐かしいんだろうな。このカバーで初めて聞いた曲もあるけど、漏れなく『懐かしい』という感情を抱いてしまう。本能を揺さぶるようなメロディーを作っている作曲家の人は本当に凄いと思う。
YoutubeのURLを貼っているけどこれは手元にCDがあるくらい好きなメドレー。動画のサムネイルにもなっている女性の肩に乗っている動物、ナウシカのキツネリスかな?って思わないこともないけど、見れば見るほど犬に見える。犬を肩に……?
4.東方地霊殿(原曲)
古き良きニコニコの時代に散々話題になった東方projectの原曲。僕は星蓮船までしか知らないけど、それ以降もいっぱい出てるらしいね。ちなみに一番好きな原曲は『感情の摩天楼』(星蓮船表ボスBGM)なんだけど、地霊殿は個人的に『合う』感じの曲が凄く多くて通しで流すなら一択だと思ってる。
特にお気に入りなのは『 死体旅行 ~Be of good cheer~ 』と『霊知の太陽信仰』、『ハルトマンの妖怪少女』とかも好き。というか燐と空が好きなだけかもしれない。え?東方のゲームを配信でやらないのか?UNDERTALEの配信を見てわかる通り、弾幕シューティングが下手なので出来ません、いややりません。
5.海の幽霊
なんかこの曲前も紹介した気がする、『海獣の子供』という映画に使われた米津玄師の曲。これは僕の感覚だからあまり皆に伝わらないことを覚悟した上で書くんだけど、曲って色んな匂いがあると思ってるんだよね。で、僕は『夜』の匂いのする曲が好きなんだけど、この曲は凄くその条件に当てはまる。夜の原液で床がびちゃびちゃになった部屋くらい、噎せ返るような夜の匂いがする。なんか汚いな。
『海獣の子供』の映画は、うん、まあ、そういうこともある!って感じだったけど、映像と曲が後世に残るだけで創作者としてはお釣りがくるってもんだよね。僕のマダミスも、何らかの形で後世に残るといいな。
以上5本の曲を紹介したよ。皆も作業中に是非聞いてみてね。