DoujinStars
縷々道 生我
縷々道 生我

fanbox


夏休みの日記(8/11~8/15)

8/11 昨日は二回も配信をした、ペルソナ3とホラーゲームの帰り道。帰り道は本来3時間程度掛かる物だと思われていた。しかし、ホラーゲームに慣れ親しんだ僕は半分の1時間半でクリアをしてしまった。こんなにホラーゲームに慣れ親しんだのに未だにジャンプスケアに慣れないのは……一体どういう事なのだろうな。


そうそう、昨晩は本を読んでいたのだ。最近あまり読む時間を取ることが出来なかったから、掌編の物を。夢野久作の『瓶詰地獄』青空文庫でも読むことが出来るから、君達も是非とも読んでみて欲しい。多く感想を語れる内容でもないが、表題の『瓶詰』というのがどういう意味か。最後に気付かされるかもしれない。



8/12 今日は一日原稿を執筆していた。とある怪談の企画に提出する原稿なのだけれど、これがまた……縛りを付けた上で怪談を執筆するという経験があまりないため、かなり悪戦苦闘していた。作業用のBGMは、相も変わらずジブリのジャズメドレー。聞きなれており歌詞のない音楽の方が作業効率が高まるらしい。


夜はご飯を食べに行こうと思い立って、喫茶店に行った。ハムとチーズを挟んだパンとコーヒー(砂糖5個)、パンケーキを食べた。始めて行った喫茶店だったが、非常に美味しかったよ。



8/13 今日はお昼から謎解きゲームを楽しんだ、誰と?そんな野暮なことを聞く物ではないよ。その……ひ、独りでやってはいけないという事はないと思うのだが?……こういうの、配信でやっても面白そうだな、と思ったのだけれど。性質上画面に問題を映すことが出来ないので、どうにかならないかと考えていた。


午後からは終末オカルトナイトの準備、毎回論文を読み漁ったり、すでに保存してある資料を読み返したりしてスライドを作っているのだが、これを皆が楽しみにしてくれているのだと思うと熱が入る。作業用BGMに以前お勧めされた洋画を垂れ流していた。ワイルドスピード、面白いね。作業用には向かないけど。



8/14 TRPGの配信の準備をしていた。立ち絵を作ったり、設定を考えたりするのは楽しい。TRPGはどのように立ち回るのかという要素ももちろん大事だが、根本的に大事なのは物語を創り出そうという気概だと思っている。他のPCは真面目な教師に腕白な子供、だとしたら僕も生徒役になって、子供二人体制は止めた方が良いな。ここで高田純次のようなテキトウなおじさん教師か元ヤンの教育実習生の二択にまで絞れたのだが、高田純次氏のようなRPは絶対自分にはできないなと考えて元ヤンにした。


一人称は俺のつもりだったけど、アーカイブを見ていたらいつもの癖で僕って言ってた。これは恥ずかしい、本当に恥ずかしい。



8/15 朝番組に出て来た。2ヶ月ほど前から構想を練っていた番組だったので、かなりクオリティが高く、そこに参加させてもらった事を誇りに思うような配信だった。ただ、起きたのが集合時間の5分前だったので、一番最初の挨拶がかなり眠そうだったようだ。「こんな眠そうな縷々道さん初めて見た」「枕抱きしめながら話してる?」と散々な言われようだったことを覚えている。


朝配信が終わった後に、明日からは執務が始まるという事もあり、お昼からはモンブランを食べに行って古本屋カフェにいくという、いつものリラックスルーティンを行っていた。カフェの新しいメニューでマカロンが出ていたから食べたのだけど、甘さが控えめで非常に美味だった。5時間程くつろいで家に帰ったのだが、結構こういう時に注文を出し惜しみしないせいか、お会計が3000円を越えていて驚いた。


帰り道、この一週間の夏休みの事を思い返していた。非常に自由で、生き方にも配信にも熱を傾けられた一週間だった。終わってしまえば短かったように感じるが、それでも大切な時間だったと思う。……オリンピック、全ッ然見てなかったな。流石に何も知らないのは良くないから、帰ったら少しだけ結果を見る事にしよう、そう思いながら、僕は家路に着いた。


PS:日記、こうやってみんなに公開すると思うと毎日に身が入るね。

僕の日記を一緒に見てくれて、ありがとう。



夏休みの日記(8/11~8/15)

More Creators