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ComicVket原稿進捗!!②

はいみなさん、おはこんばんにちはー!

しれどです!

前回の記事から約半月。

この間、本当に大変でしたが、なんとか原稿すべて完成することが出来ました!

やーお疲れ様、自分!

本当に、一年半ぶりくらいの漫画本制作でしたが、非常に体力を使いました。

完成まで、ずっとマラソン状態で…もう正直漫画は描きたくないです!

…と言いながらも、きっとまた描くんでしょうけどね!

同人の不思議な所ですね。

さてでは長い前置きでしたが

今回もラフ原稿、置いていこうと思います。

前回同様、ネタが見えちゃうので

ネタバレ嫌だな~という方は

このままバックでお願いします!


ヒヨリ「現在地どこ?」

ツグミ「この丸いやつ?」

ヒヨリ「うーん、どっち向いてるのかさっぱり…」

ツグミ「建物と比べて方向を…」

ヒヨリ「思いっきり住宅街だね…」

ヒヨリ「じーぴーえす!」

(ぐるぐるぐる)

(ぴゅーん)

ツグミ「…不安定だね。」

ヒヨリ「うん…」

ヒヨリ「仕方ない、人に道を聞こう!」

ツグミ「おー!」


(サイレントページ)


ヒヨリ「まさか地下鉄に乗ることになるなんてね。」

ツグミ「うん、初めてだから楽しみ。」


ツグミ「…。」

ツグミ(間に合うかな…)

ヒヨリ「どうしたの?ツグミちゃん」

ツグミ「な、なんでもないよ…!」

ヒヨリ「ま、まさか…熱中症!?」(今日暑いもんね!)

ヒヨリ「待っててジュース買ってくる!」

ツグミ「あっ、ちょっと!」

ツグミ「あ…行っちゃった…」

ツグミ「ふぅ」


ツグミ(ヒヨリはツグミのために、ここまで頑張ってくれて)

ツグミ(いつも元気で、たまにおっちょこちょいで)

ツグミ(頼りになるお姉…)

ツグミ「あっ」

ヒヨリ「はいっ、お水買ってきた!」

ツグミ(ガッカリさせたくないな…)

ツグミ「うん、ありがとうヒヨリ」

ヒヨリ「ああっ!電車来てるよツグミちゃん!」

ツグミ「ひええ…」

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

はい、ということで、ここまでとなります!

ここから先は、ラストシーンに入っていきます!

ちょっとだけ、感動ありの内容となっております。

えーとそうですね…入稿締め切りが8月の10日になってますので、

その辺りにもう一度FANBOX更新しますので、ラストシーンまでラフ原稿でお見せしたいと思っております。

もしよろしければ、また見に来てください!

(そして完成品も是非買って読んでみてください…!)

それでは、また次回お会いしましょう!

ヽ(^。^)ノシ

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