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追加アンケート結果発表

追加アンケートの結果をお知らせします! 圧倒的に「②ねっとりと絡み合い相手が気を失うまで逝かせ合うファイト」が多かったですね。 がんばってこの内容で書いていきたいと思います。今月は一度配信をやりたいと考えています。まだ日時は未定ですが決まりましたらお知らせできればと思います。よろしくお願いいたします! ちょこっとだけ書き出しを載せておきます・・・ 杏奈は表に感情が出ない分、心の中で色々こじらせています。 私にとって茉莉はとっても大切な友人だ。 いや、友人なんて言葉じゃ言い表せない。 もともと感情が表に出ない私は、小学生の頃は孤立していた。 いじめにあうということはなかったが、誰も私に話しかけてくるようなことはなかった。 私はずっと教室の自分の席で本を読んでおり、自分だけですべてを完結させていた。 中学校に上がってもそれは変わらないと思っていた。 二つの小学校が合併した中学校は、新しい同級生の姿にみんなそわそわしているようだったが、私にはどうでもよかった。 一人本を読んで静かに学校生活を送ろうと思っていた。 そんな矢先に茉里は私に声をかけてきた。 茉里はとっても明るい笑顔で、ただ席が隣になっただけの私に気さくに声をかけたのだ。 その時の私はあまりに驚きすぎてろくに受け答えできなかったと思う。 それでも茉里は何度も私に声をかけてきた。 私は少しずつ茉里に心を開いていき、やがて茉里の後をついていくようになった。 茉里と一緒に過ごしていくうちに、どんどん茉里のことが好きになっていった。 今ではもう、私は茉里以外のことはどうでもいいと思うぐらいに依存している。 これがいけないことだとわかっているが、私は茉里から離れることはできない。 私にとって茉里がすべて。茉里のためなら何でもする。 だから茉里が自身の温泉で密かに何かやっていても大丈夫。 むしろ茉里がやりやすくなるように協力したい。 もっともっと茉里の役に立ちたい。 その考えがどんどん私の心を占めていく。 比奈さんと真冬さんからそれぞれ茉里の温泉でやったことを聞き終えた私は、茉里の温泉に行くことを決めた。 ・・・・・・それにしても、一応彼女たちの関係を慮って別々に効いてみたのだが、どうしてあの二人は引きつった顔をしていたのだろうか? やはり、犯し合いをしたという恥ずかしい話を聞いてしまっただろうか。 いくら茉里のためとはいえ、さすがに彼女たちのプライベートに踏み込み過ぎたのかもしれない。 茉里以外がどうでもいいとはいえ、ある程度そういう配慮もしないと面倒なことになるのは経験済みだ。 今度は気を付けないと・・・。


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