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帝姫激闘 後(多少の加筆・修正済み) 1-1

これにて全体公開していたマイピク作品はすべてマイピク限定に戻し終えました! 長いので二つに分けさせていただきます。よろしくお願いいたします! かつて大陸のすべてを支配して権勢を振るっていた大帝国。 しかし絶対なる支配者である当代の女帝が生んだ双子の姫たち。 肌の色が白色と褐色と対になる二人の双子姫たちは、互いに相手を認められず争いが耐えなかった。 見かねた母親である女帝がそれぞれを別々のところに預けることで一旦は事なきを得たかに思われたが、 成長して再び戻ってきた姫たちの仲は変わっていないどころかより悪化していた。 だが幼少のときのように取っ組み合いの喧嘩をすることはなく、表立って問題になることがなかった。 最初に二人の関係に気づいたのはそれぞれに仕える侍女長たち。 彼女たちが偶然浴場で覗き見てしまった姫たちの決闘。 すべての始まりは、そこからだった。 聖域の傍に広がる大草原。 普段なら青々とした草が広がり涼しい風が吹く穏やかな場所は、今や狂乱の淫獄の決闘場と化していた。 それぞれが正当な女帝と譲らない白色女帝と褐色女帝。 かつてこの二人は5人の配下と共に互いのすべてをかけて聖域で『陰』を行った。 『陰』とは、身分の高い女性たちが行う決闘法のひとつ。 女としてどちらが上かを決めるため、互いの体のみを使って犯し合って闘うことだ。 聖域で行った『陰』は壮絶を極め、どちらも足腰立てなくなるほど犯し合いの末相討ちとなり引き分けに終わった。 勝負がつかなかった二人は、母親である女帝が亡くなると自分こそが正当な女帝であると主張し、帝国を真っ二つに割って対立した。 全面戦争になるかと思われたが、女帝たちは自らが支配する領土の内政と次代となるわが子の育成に力を注ぐことに集中したため、 予想外にも冷戦状態に落ち着いて平穏な時が流れた。 しかし仮初の平和は長くは続かないもの。 このときもまさにその通りになった。 最初のきっかけは共に『陰』で闘った側室同士の決闘。 これはむしろ起こるべくして起こった事態だ。 同じ屋敷に住んでいる者同士、嫌でも顔を会わせることになる。 本来ならもっと早くこの二人は激突していてもおかしくはなかったが、二人の夫である男の機転で結果的にしばらくの時を稼いだ。 だが、互いに会わなかった時間はより一層相手への憎悪の念を膨らますことになり、結果互いの命を奪い合うまで犯し合うこととなった。 そして同時期に起こったのが仲間の中でも一番の巨乳を誇った美女たちの決闘だ。 一番『陰』での傷が深かった彼女たちは、傷が癒えるまで実家で静かに暮らしていた。 しかし自慢の巨乳が癒えて社交界に出たことで、相手の現状を知ってしまった。 そこからはもはや語るまでもないだろう。 二人は互いを呼び出しあい、別荘の近くの湖の畔で再び自慢の巨乳同士を潰し合った。 縺れに縺れた二人の美女の潰し合いは、お互いに絡まりあったまま湖の底に沈むことで終わりを迎えた。 こうしてこの二組の決闘が、白色女帝と褐色女帝の覚悟を決めるきっかけとなった。 しかし最後の一押しを押したのは、互いに宣戦布告のために送り合った暗部の隊長たちだった。 お互いの領地に向かう途中で偶然にも遭遇した二組は、その場で交戦を始める一歩手前まで張り詰めた緊張感を醸し出したが、 それぞれの暗部の隊長たちの命令で、隊長たち以外の隊員は宣戦布告状を交換してそれぞれの主君である女帝のもとへ届けることになった。 そしてたった二人その場に残った暗部の隊長たちは、目の前の怨敵とともに空き家に入り・・・。 こうして互いに引くに引けない状況になった白色女帝と褐色女帝は、かつてぶつかり合った聖域の近くにある見晴らしのいい草原で真っ向から大激突した。 双方が連れてきた近衛兵を含む数百人の若い女性たち。 互いの陣営を表す黒と白の褌のみを身に纏い、逝き過ぎると快楽死してしまう媚薬を服用した状態でのまさに命を懸けた犯し合いが繰り広げられた。 阿鼻叫喚の嬌声があちらこちらで叫ばれ、それと同時に怨嗟のこもった罵声も飛び交う。 何度絶頂して潮を噴き上げても相手が死ぬまで犯し続ける女たちだったが、 互いに精魂使い果たした犯し合いは、全員が相討ちに倒れる結果となった。 それまでの喧騒と一転、むせかえるような淫臭が漂う草原は静寂に包まれていた。 今この場に生きて立っているのは女帝と近衛隊長と侍女長の計6人のみ。 彼女たちの股に締められた褌にはすでに滴り落ちるほどの淫液が染み込んでおり、完全に発情していることが見て取れた。 6人はゆっくりとお互いに近づき合い始めた。 相討ちとなった配下の女たちが折り重なって倒れる中、6人が向かい合っているところだけぽっかりと空間ができていた。 まさに6人のための決闘場だ。 互いに因縁の相手から一瞬も視線を外すことなく、6人はそれぞれの思いを胸にどんどん距離を縮めていくのであった。 近衛隊長たちは間が1メートル程度離れたところで立ち止まり、お互いに相手を睨みつけた。 これまで何度も犯し合ってきた相手だが、いまだにはっきりとした決着がついたことはなかった。 前回の『陰』でも相討ちで気を失ってしまい、今日この日が来るまでずっと相手と決着をつけることを夢にまで見てきた。 もはや二人に命を惜しむ気持ちはない。 これで完全決着をつけ、長きにわたる因縁の終止符をうつ覚悟を決めていた。 「こうして貴様と向かい合うのもこれで最後だ。  私の命尽きるまでその女体を徹底的に貪り尽くすッ!!!」 「望むところだ。  私の全身全霊をもって、貴様を快楽の地獄に叩き落してやるッ!!!」 二人は大きく足を上げると、その場で四股を踏み始めた。 「「どすこいッ、どすこいッ、どすこいッ!!!!」」 気合の入った掛け声とともに大きく足を踏み下ろすと、 二人の立派な巨乳が柔らかく揺れ、お尻と股間に食い込んだ褌から淫液の雫が地面に向かって垂れ落ちた。 程よく身体に汗が浮かび上がるまで四股を踏み合った二人は、呼吸を落ち着けながらゆっくりと地面に手をついて構えていく。 「みあって~~~~~ッ、みあって~~~~~~~ッ!!!!!!」 額を押し合わせながら睨み合う近衛隊長たち。 全身に力が込められて、二人の纏う空気が緊張感を増していく。 不倶戴天の女と至近距離で睨み合うことで、二人の闘争意識が大いに刺激されていく。 早く相手を犯したくてどうしようもないほど気が高ぶるが、 ギリギリまでその気持ちを押さえつけ、溜めていく。 「はっけよ~~~~~~いッ!!!!!!!」 片方の近衛隊長が掛けた仕切り声に、もう片方の近衛隊長が合わせて仕切り声を返す。 二人は褌が食い込んだお尻を高々と上げて、まるで獣が目の前の獲物に飛び掛かる寸前のような姿勢をとる。 ほんの数ミリしか離れていないほどの至近距離にある相手の瞳を凝視しながら呼吸を合わせていき、 互いにあふれんばかりの激情を高めに高め、そして思いっきり爆発させた。 「「のっこったぁあああああああッ!!!!!!!!!!」」 バシィィィィンッ!!!!!!! 近衛隊長たちは肌と肌がぶつかる音を盛大に響かせながら真っ向から激突した。 巨乳と巨乳が押しつぶされて、大きく横に歪みながらも少しでも相手を犯そうとせめぎ合う。 続けて近衛隊長たちは互いの褌をしっかり両手で掴むと全力で引っ張り上げながらの吊り合いを始めた。 ひも状になるまでひっぱりあげられた褌が二人の股間に食い込み、勃起した陰核を容赦なく擦りあげる。 その刺激に腰をビクビク震わせる二人だが、意地でも相手に吊り上げられるわけにはいかないとどっしり腰を落として耐えの姿勢をとった。 「「あぐぅううううううぅううううううううううッ!!!!!!!!!!   のこったぁああああああッ!!!!!!!!のこったぁあああああああああああッ!!!!!!!!!!!」」 ギュゥゥゥウウウゥウウウゥッ!!!!!!! 気合のこもった声で囃子声を掛け合うが、股間に激しく食い込んでくる褌の刺激に対し、 さすがにたまらず嬌声が漏れてしまうようだった。 しかし二人はそれに気をかけることなど一切しなかった。 それどころか相手の肩に顎を預け合っている二人は、相手の耳元で積極的に嬌声を上げて互いの興奮を高め合おうとしていた。 その効果もあってか股間に食い込んだ褌からあふれ出る淫液がどんどん増えていく。 「くうぅうううぅうううううッ!!!!!!!!  どうしたッ、全然吊り上げてはこないではないかッ!!!!!  貴様の力はそんなものかッ!!!もっとかかってこいッ!!!!!!!!  のこったぁあああッ!!!!!のこったぁああああああッ!!!!!!!!!!」 「ふぐぅうぅうううううううッ!!!!!!!!  貴様のほうこそッ、褌を食い込ませてくるだけでわないかッ!!!!  その程度の力で私を吊り上げようなどと片腹痛いッ!!!!!!!!  もっとだッ、もっとかかってこいッ!!!!!!のこったぁあああッ!!!!のこったぁあああああああッ!!!!!!!!!!」 お互いに挑発し合う二人は、相手への苛立ちを爆発させて何としてでも吊り上げてやろうと褌を引っ張り合った。 ほとんどひも状になった褌はさらに二人の股間やお尻に食い込んでいき、容赦なく互いの性感を攻め立てていった。 相手に吊り上げられないように腰を落としていたせいで刺激を真正面から受け続けていた二人は、ついに我慢できなくなり同時に絶頂した。 「「おッぉおおおぉおおおおおおおおぉおおおおおおおおッ!!!!!!!!!!!!!」」 プッシャァァアアアアアァァァァァアアアアアッ!!!!!!!!!! 二人の股間から褌越しに思いっきり潮が吹きだした。 大きく腰を痙攣させて絶頂した二人だが、それでも腰を落とした状態でこらえていたが、 絶頂の快感は間違いなく二人の下半身を直撃しており、少しでも気を緩めればあっさりと吊り上げられていただろう。 しかし、この時二人の頭の中にあったのは相手に逝かされたことへの屈辱感だった。 「またぁッ、また貴様と相討ちだとぉッ!!!!!!!  いい加減しつこすぎるぞッ!!!!!とっとと私に屈服しろぉおおッ!!!!!!」 「それはこちらのセリフだぁあッ!!!!!  何度もッ、何度も何度も何度も相討ち続きッ!!!!!!  もはや我慢の限界だッ!!!!今日という今日こそは私の全身全霊をかけて貴様を屈服させてやるぅうううッ!!!!!!!」 パンッパンッパンッパンッ!!!!!! 淫液の飛沫を飛び散らかしながら、二人の近衛隊長たちは褌の食い込んだ女の象徴である股間をぶつけ合う。 とにかく相手を犯したいッ。 その思いを前面に出して勢いよく腰を振っていった。 「んはぁああッ、ぐひぃいいッ、あぁあッ!!!!!!  こッ、このぉおおッ!!!のこったぁあああッ、のこったぁああああああああッ!!!!!!  はやくぅッ、潮を吹けぇえええええええッ!!!!!!」 「うぐぅうううッ、んぎぃいいッ、ああぁぁッ!!!!!!  まッ、まけるかぁああッ、のこったぁああああッ、のこったぁのこったぁああああああああッ!!!!!!!!  逝けぇえええッ!!!!!!逝ってしまえぇええええええッ!!!!!!!!」 パンッパンッパンッパンッ!!!!!!!!! どちらも一歩も譲らない股間同士のぶつかり合い。 恥骨に響く衝撃に嬌声と悲鳴が混じった声を漏らしながらも相手への罵声を浴びせ合う近衛隊長たち。 二人の身体の快感が高まるに合わせて、どんどん二人の嬌声と腰の動きが荒々しくなっていく。 どちらもおよそ予想しているが、一瞬でも先に相手を逝かせるために一撃一撃に渾身の思いを込めて打ち付けていった。 「「おッおぉおおおッ!!!!!   んッ、のっっこったぁあああああああああああああぁああああああああッ!!!!!!!!!!!!!」」 パァンンッ!!!!!!!! プッシャァァアアアアアァアアアアアァァァァァアアアアアッ!!!!!!!!!! 大きな絶頂の波が押し寄せてくるのを感じ取った二人は、大きく腰を引いて一度溜を作った後、 同時に腰を突き出して股間と股間を正面衝突させた。 二人の股間を突き抜けた衝撃は、絶頂の波をこらえようとした二人の我慢の堤防をあっさりと突き破り、 勢いよく負け潮を吹く無様な結果をもたらした。 囃子声をあげて勢いよく股間をぶつけ合った二人の口から迸る声は、 あっという間に気合の入った咆哮から女の嬌声に変わっていた。 ガクガクと腰が震え、少しでも気を抜けばその場で尻もちをついてしまいそうになっているが、 どちらも必死で体勢を維持しようとしていた。 そして、そのことは相手も同じであることも察していた。 吊り上げるなら今しかないと、二人の近衛兵は快感で脱力した身体に鞭をうって力を籠めると、 意地でも離すものかと握りしめていた互いの褌を思いっきり吊り上げていった。 「「ッ!!!んぎぃいいいいいいぃいいいいいいいいぃいいいいいいいッ!!!!!!!!!!!」 グイィイイイイイイィィイイイイイイッ!!!!!!! 絶頂して敏感になっている濡れた股間に容赦なく褌が食い込んでいく。 勃起していた陰核に互いの潮で濡れた褌が再び擦り付けられて、二人の全身に快感の衝撃が走った。 絶頂した直後にさらに強い刺激を受けた近衛隊長たちは、たまらずに顔をのけぞらせて喉の奥から嬌声を迸らせる。 そして必死に腰を落として相手に吊り上げられないようにこらえていた体勢も、ついに崩れてしまった。 相手の吊り上げる力に押し負けて蟹股の姿勢でどっしり構えていた二人の腰が、中腰くらいまで引き上げられる。 そのまま一気に吊り上げようとする二人だが、お互いにそれ以上は吊り上げさせないと胸と肩を押し付けた。 相手の身体を利用して、まるでストッパーのように互いの身体を抑え込んだ二人。 快楽に赤く染まった顔を必死で引き締めながら、荒い息を何とか整えようとする。 しかしどちらも相手に休む暇を与えたくない二人は、すかさず互いに挑発し始めた。 「はッ、はははッ!!!  こッ、腰が上がっているではないかッ!!!!!  いい加減ッ、諦めたらどうだッ!!!!!!」 「ふッ、ふふふッ!!!  きッ、貴様こそもう吊り上げられる一歩手前ではないかッ!!!!!  みじめったらしく私の身体にしがみついてみっともないぞッ!!!!!!!」 「しがみついてきたのは貴様のほうだろうがッ!!!!!  あッ、あそこから際限なく潮を吹いていてッ、どの口がみっともないなどとほざくッ!!!!!  それとも自分のことを思わず言ってしまったのかッ、この淫売めッ!!!!!!!」 「きッ、貴様ぁあああッ!!!!!  淫売だとッ!!!よりにもよって貴様が言うのかッ!!!!!  じょッ、上等だッ!!!!!!貴様を逝き殺してッ、どちらが本当の淫売かを教えてやるッ!!!!!!!!」 「望むところだッ!!!!!!!  どちらが逝き死ぬかッ、決着をつける時だッ!!!!!!」 近衛隊長たちは握りしめていた相手の褌を一度手放すと、互いに前褌と後褌を掴みなおして大きく息を吸い込んだ。 「「んんッ、のこったぁああああああああぁああああああああッ!!!!!!!!!!」」 ギュゥウウウゥウウウゥウウウゥッ!!!!!!!! 一気に前褌と後褌を引っ張り上げる。 ただでさえ食い込んでいた褌が、完全にひも状になって二人の淫貝と尻肉の割れ目に食い込んだ。 見えなくなるほど食い込んだ褌は、互いに前後に揺すられることによって敏感な性感帯を大いに刺激していった。 股間から突き抜けるような快感の電撃に、二人の脳は一瞬で淫欲に染まった。 さらには媚薬の効果も存分に発揮され、完全に理性が崩壊した二人は思いっきり潮を吹き上げながら盛大に逝かされ合う。 「「おッ、おぉおッ、おッごぉおおおおおおぉおおおおおおおおおおおおおおおぉおおおおおおおッ!!!!!!!!!!!!!!!!!」」 プシャァアアッ、プシャァァアアッ、プッシャァアアアアアアァァァアアアアアッ!!!!!!!!!!!!! まるで壊れた蛇口から溢れ出す水のように、二人の股間からは大量の潮が迸る。 互いの下半身を汚し合い、地面が吸いきれないほどの量の潮は足元に淫液の水たまりを作っていた。 あまりの絶頂に腰を落とすことなど考えることすらできなかった二人は、ついに相手に褌を引っ張られるままに吊り上げられてしまった。 互いの巨乳を押しつぶし合いながらピンと背筋を伸ばしてのけぞり合う近衛隊長たち。 勢いよく立ち上がるように相手に吊り上げられた二人は、その流れでほぼ同時に腰を突き出すと、 いまだ潮を吹いている二人の股間が真正面から衝突し合う結果をもたらした。 パァンッ!!!!!!! 「「ッツ!!!!!!!んほぉおおおぉおおおッ!!!!!!!   きッ、きさまぁあああああッ!!!!!!!!!!のッ、のこったぁああああああああぁああああああああああッ!!!!!!!!!!」」 予想だにしない刺激に顔をのけぞらせた近衛隊長たちだったが、それがかえって一瞬だけだが二人の理性を取り戻させた。 すぐに相手に逝かされたことに気づいた二人は、怒りを爆発させながら相手にとどめを刺そうと吊り上げられたまま腰を動かして股間と股間をぶつけ合い始めた。 パァンッ!!!! パァンッ!!!! パァンッ!!!! 刀が鍔迫り合うように自分たちの身体を前面に押し出しながらも、 腰を小刻みに振って淫液まみれの褌が食い込んだ股間と股間を必死にぶつけ合う近衛隊長たち。 一発ぶつけるたびに軽く絶頂しているのか、粘り気のある潮がプシュッ、プシュッと吹き出ているのが見て取れた。 しかしそれでも二人はやめるそぶりを見せるどころか、残りの力を振り絞ってほんのわずかでも相手を追い込もうと躍起になっていた。 「あッ、あッ、あッ、のッ、のこったぁああッ、のこったぁああああああああッ!!!!!!!!!  おほぉおおおおおぉおおおッ!!!!!!!まッ、また相討ちぃいいいぃいいいいいいいいいいいいッ!!!!!!!!!」 「んッ、んッ、んッ、のッ、のこったぁあああッ、のこったぁああああああああああああッ!!!!!!!!!!!  くひぃいいいいいいいいぃッ!!!!!!!いッ、いい加減にしろぉおおおおおおぉおおおおおおおッ!!!!!!!!!」 プッシャァアアァァァァアアアアアッ!!!!!!!!!! パァンッ、パァンッ、パンッパンッパンッ、パンパンパンパンパンッ!!!!!!! 「「ひぎぃいいいいいいぃいいいいいいいッ!!!!!!!!!!!   イッ、イケェエッ、イケェエエエッ、イケェエエッ、イキ死ねぇえええええええええッ!!!!!!!!!   のこったぁああッ、のこったぁああッ、のこったぁあああああああああああッ!!!!!!!!!」」 顔をのけぞらせて嬌声を喉の奥から迸らせながらも、囃子声と相手への罵声を途切れさせることなく叫び合う。 二人の顔は快楽に歪み、涙やよだれを垂れ流しながらもただただ相手を犯し殺すことだけに全身全霊を注いでおり、 自分がいかに無様は表情を晒しているかなど微塵も気に掛ける余裕などない。 いや、今更表情などに気をかける必要がないといったほうが正しいのだろう。 どちらの近衛隊長もどれだけ淫靡に悶えても、相手がイキ死ぬまで淫相撲をやめるつもりなど毛頭なかった。 これが最後のせめぎ合いになることを確信した二人は、一切の出し惜しみをすることなく全身をぶつけ合わせていた。 いつまでも続くかと思われるほど、何度も何度も相手を逝かせ、相手に逝かされ、そして同時に逝くのを繰り返していた二人だが、 ついに決着の時が訪れた。 「「おッ、おッ、ぉおおッ、のッ、のこッ、ぐぅううッ、のッ、のこったぁッ、んひぃいいいいぃいいいいッ!!!!!!!!!   イッ、イッ、イッ、………イキ殺してやるぅううううううううううぅううッ!!!!!!!!!!!!   のこったぁああああああああああああああああああああああああああああああああッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」 ブッシャァァァアアアアアァァァアアアアアァァァァァァアアアアアッ!!!!!!!!!!! 盛大な囃子声と潮吹きが二人の上下の口から迸る。 食い込ませ過ぎて耐え切れなくなった褌がブチィッと音を立てて見るも無残に敗れ散った。 二人は白目をむいてアへ顔を晒した状態で、絶頂の快楽に大きく身体を痙攣させている。 それでもなおつま先立ちで相手に身体を押し付けて倒れまいとしているのは、まさに最後の意地といったところだろう。 やがて一滴残さず潮を出し尽くした近衛隊長たちは、絶頂の波が引いていくのと同じように全身から力が行けていくと、 ゆっくりと仰向けで自分の後ろの地面に倒れこんだ。 互いの淫液が十分に染み込んだ地面に倒れた近衛隊長たち。 彼女たちはピクリとも動かずに、あたりを静寂が包み込んでいったのだった。 長年それぞれの女帝に使えてきた侍女長たちの胸の内には、ようやくこの時が来たという歓喜に満ち溢れていた。 このような大きな戦争になったきっかけを作ったのは、まぎれもなく自分たちであるということを彼女たちはしっかりと自覚していた。 なぜならそうなるように誘導したのが、他ならぬ彼女たちだからだ。 といっとも、侍女長たちは帝国に恨みがあるわけでも、仕えている主君に不満があるわけでもない。 それどころか、帝国と主君に対する忠誠心は誰にも負けないことを自負していた。 そんな彼女たちがもし恨んでいるとすれば、少し離れたところで自分を睨みつけている女ただ一人のみ。 では、なぜこれほどまでに大きな戦争に発展するように仕向けたのか? それは女帝たちや侍女長たちだけではなく、多くの女たちの間で今までたまりにたまった因縁が爆発したからに他ならない。 元々高貴な身分の女たちの間で人知れず行われていた決闘である『陰』だったが、 今回の女帝たちが聖域で大規模に行った『陰』の影響で、少しずつではあるものの『陰』が行われる数が増えてきていた。 決着がつかず、それぞれが支配する領地に女帝たちが引きこもったあとでも、 配下の者や貴族たちは何かと顔を合わせる機会があった。 むしろ聖域での『陰』以降相手とまったく顔を合せなかったのは、女帝たちとその側で使える侍女長を含めた数人ぐらいであった。 特に女帝たちに忠誠心が高い貴族令嬢たちは、社交界などで相手の令嬢と顔を合わせれば、 そこはもはや『陰』を行う闘技場となった。 さらにはその令嬢たちに使える侍女も、主人の代理闘争などで『陰』を行うこともあり、 女帝たちが知らないうちにどんどん双方の因縁が深まっていったのだ。 だが、当の女帝たちは相手と決着をつけようとする動きを見せなかったため、まだギリギリのところで抑えがきいていた。 そのままの状態が続けば、いずれは小康状態に落ち着くこともあったかもしれない。 しかしかつて『陰』を女帝たちと共に戦い抜いた女性たちが私闘で相討ちになり死んだことで、ついに女たちの抑えがきかなくなってしまった。 このままでは全ての民を巻き込んでの泥沼の戦乱の時代に突入してしまうことを悟った侍女長たちは、裏でうまく動いてこの地で限られた人数での決戦に持ち込んだ。 そして始まった互いに因縁を持った者同士の壮絶な犯し合い。 逝けば逝くほど感度が増し、ついには快楽死してしまうことを承知で媚薬を服用した女たちの犯し合いは、十分見ごたえがあるものだった。 この場に参戦した女たちの中で因縁を抱えていないものは誰一人いないため、彼女たちは最後の一絞りまで出し切って壮絶な相討ちとなった。 それを見ていた6人は、自分の股間を覆っている褌から淫液が滴り落ちるほど興奮していた。 そして、侍女長たちはようやく決着をつける場を得ることができた。 亡くなった多くの女たちに思うことは何もない。 彼女たちは望んで自ら参戦したからだ。 今後の帝国の行く末にも不安はない。 次代がおり、その側には自分が鍛えぬいた侍女が控えているからだ。 ゆっくり互いに近づいていく侍女長たちの胸の内には、歓喜の思いが満ち溢れていた。 侍女長たちが今まで『陰』で戦ってきた回数は、女帝たちを含めた他の女たちと比べて実はかなり少ない。 女帝たちの側仕えとしてほとんど離れることがなかったり、責任ある立場として軽率な行動はとれなかったりと色々と原因はあった。 また、おいそれと自分がいなくなるわけにはいかないことをよくわかっていた二人は、仮に相手と『陰』を行ってもどこか互いに本気になり切れなかった。 しかし今は違う。 憂うことはなく、自分のことを顧みる必要もない。 ただただ目の前の相手を凌辱することだけに全力を注ぐことができる。 こうした大きな戦争に発展させた本当の理由はおそらくそこなのだろう。 本人たちは気づいているのか、いないのか。 だが、今となってはもはやそんな些細な事に気を取られている暇も惜しい。 互いに相手の視線と自分の視線がはっきり交わり合ったことを感じ取った瞬間、二人の侍女長は相手に襲い掛かっていった。 「「さあ、存分に楽しみましょぅうううッ!!!!!!!!!!!!」」 バァアンッ!!!!!!! 襲い掛かった勢いのまま真正面からぶつかり合った侍女長たち。 二人は自慢の胸を突き出して胸から相手に突っ込んでいった。 柔らかな四つの胸が互いに潰し合い、大きく横に乳肉を広げながら潰し合った。 彼女たちは互いを逃がさないために相手の背に腕を回し後頭部の髪を鷲掴みすると、 顔面を相手の顔面にめりこませる勢いでお互いに押し出し、また引き寄せ合った。 「「んじゅぅううううううッ、ぢゅるるるるるッ、んじゅるぅうううううぅうううッ!!!!!!!!!!!」」 淫靡な水音を響かせながら、互いに舌を絡ませ合っての激しいディープキスを交わす。 一見愛し合っている両名が、相手を激しく求めあっているようにも見えるが、 その実、発情しきった雌が獲物を貪り喰らっているという獣のような行為であった。 侍女長たちは相手を押し倒そうとディープキスで主導権を争いながら前後に身体を揺らしている。 しかしどちらも一歩も譲らないため、一進一退の攻防がしばらく続いたが、 その状況に業を煮やした片方の侍女長が、相手の褌の前褌を掴んで一気に引き上げて食い込ませた。 「おッふぅうぅううううッ!!!!!!!!」 「ふふッ、ちゅるぅうぅううううううッ!!!!!!!!」 グィイイイイイイッ!!!!!!!! プシュッ、プシュゥウウウゥッ!!!!!! いきなり股間に褌を食い込まされて軽く潮を吹いてしまい目を見開く侍女長に対し、その様子に優越感を感じて嘲笑の瞳で見つめながら動きの止まった相手の舌を絡みとっていく。 唾液を纏った舌で相手の舌と口内を蹂躙しながら一歩、二歩と追い込んでいく。 このまま押し倒して一気に主導権を握り犯し潰そうとする侍女長だが、やられている侍女長がこのままおとなしくしているわけがなかった。 「ぐぅううッ!!!!むちゅぅうううぅうううううううッ!!!!!!!!」 「んんッ!!!うぅッんぶぅううぅうううううううッ!!!!!!!!」 グィイイイイイィィイイイイイッ!!!!!! プシュッ、プシュゥウウウゥッ!!!!!! 優越感を滲ませる相手の瞳を睨みつけた侍女長は、自分がされておるように相手の褌の前褌を鷲掴むと、 お返しとばかりに一気に引き上げて股間に食い込ませていった。 追い込んでいると思い油断していた侍女長は、股間に食い込む褌の刺激に目を見開いて嬌声を相手の口の中に叫びながら軽く潮を吹いて動きを止めてしまう。 それを見逃す彼女ではない。 自分が追い込まれた分、いやそれ以上に追い込もうと一歩、二歩と胸を張って全身を押し込んでいく。 二人が通った地面にポタポタと互いの淫液が垂れ落ちて染み込んだ跡ができている。 先ほどまでは二人がぶつかり合った場所から片方にのみついていたその跡が、今は反対側に向かって伸びていた。 だが、追い込み返されている侍女長も当然やられっぱなしではない。 「んッぐぅうううッ!!!!!!」 グイィッ!!!! パンッ!! 「んぶぅうッ!!!!ふぐぅうううッ!!!!!!」 グイィッ!!!! パンッ!! プシュッ、プシュッ!!! 握りしめていた前褌の手の力を一瞬緩めた後、再度引っ張り上げて食い込ませた。 さらには股間に褌が食い込んだ刺激に怯んで動きを止めた相手の侍女長に、自分の褌が食い込んだ股間を一発叩き付けた。 叩き付けた侍女長も当然衝撃を喰らうことになるが、覚悟をしていた彼女は気合の入った嬌声をくぐもった音で相手の口の中に迸らせながら腰を突き出した。 やられた侍女長は相手の嬌声を飲み込まされた上、無様な嬌声をあげさせられたが、 すぐに鋭い視線で相手を睨みつけると、上等だとばかりに自分も同じように気合の入った嬌声を相手の口の中に叫び返しながら褌を食い込ませつつ腰を突き出していった。 ぶつかり合った二人の股間からは、断続的に潮が吹きだしている。 真正面から褌が食い込んだ股間同士を押しつぶし合っている侍女長たちは、 腰を突き出したままお互いに睨み合っている。 「「ふぐぅううううぅうううううううううううッ!!!!!!!!!」」 パンッ!!! パンッ!!! パンッ!!! パンッ!!! 二人は同時に腰を引くと、互いに真っ向から股間と股間をぶつけ合い始めた。 どちらも相手の股間を打ち砕こうと全力で打ち付け合った。 互いの淫液が混じり合った飛沫を飛び散らしながら股間をぶつけ合う二人だったが、 すでに今までの攻め合いで半ば出来上がっている身体は、すぐに絶頂の波に襲われることになった。 「「んッ、んッ、んッ、んぎぃいいいいいいぃいいいいいいいいいいいいいいいッ!!!!!!!!!!」」 プッシャアァァァァァアアアアアァァアアアアアッ!!!!!!!!! 我慢しきれずほぼ同時に絶頂に追いやられた侍女長たち。 盛大に潮を吹きだし合いながら絶頂する二人は、涙目で互いに睨み合うとお互いに突き飛ばして距離をとった。 ブチィッ!!! 「「ッ!!!んおぉおおおおぉおおおおおッ!!!!!!!!」」 プシュッ、プシュゥゥゥゥウウウゥッ!!!!!! しかし互いに握りしめ合った褌を離すことをしなかったため、二人の褌は耐え切れずに裂けてしまった。 その切れ端が運悪く勃起した陰核を擦り合うことになり、侍女長たちは逝ったばかりなのに再び軽く逝ってしまった。 相手の褌を握っていない手を思わず自分の股間にやり内股になってしまう。 膝をつくことはなかったが、腰が震えだいぶダメージを受けていることがわかる。 媚薬の効果で逝けば逝くほど感じやすくなっている二人にとって、少しの絶頂も命取りになりかねない。 相手に視線をやれば、自分と同じように股間に手をやって内股になっている。 そんな姿を無様と思いつつ、自分も同じ姿を相手に晒していることに我慢ができない二人は、 まだ完全に収まっていないにもかかわらず、無理矢理身体を起こして向かい合った。 「どうしたのですか?まさかこの程度で終わるわけがないですよね?」 「当たり前です。まだまだこれからですよ。」 お互いに自分が弱っているところを相手に見せたくなどなかった。 握りしめていた相手の褌の残骸を投げ捨てた二人の侍女長は、大きく深呼吸をすると一気に相手に向かって突っ込んでいった。 「「つぶれなさいぃいいいいいいいいいッ!!!!!!!!」」 バシンッ、バシンッ、バシンッ、バシンッ!!!!!!! 豊満な胸から激突した二人は一度反動でのけぞってしまったが、すぐ身体を戻すと互いのいたるところに張り手を叩きこみ合った。 一発一発が相手の意識を刈り取ろうかというほどの重みをもっている。 しかし二人は自分が叩かれるよりもより多く相手を叩きこむことに夢中で、よける動作など一切取らなかった。 媚薬の効果もあり痛みよりも快感を感じている二人は、張り手で相手を逝かせようと特に相手の豊かな胸を狙って攻めていった。 「んぐぅううッ、ひぎぃいッ、くふぅうううッ、んぉおおッ!!!!!!!」 「あぎぃいいッ、んはぁああッ、ひぃいいいッ、くふぅうううッ!!!!!!」 バシンッ、バシンッバシンッ、バシンッ!!!!!!!! 胸に相手の張り手が叩き込まれるたび、嬌声とともに二人の口から粘り気のある唾液が飛ぼ散っていく。 下の口からも白濁とした淫液が糸を引いて地面に垂れ落ちていく。 それでも一歩も引かずに張り手を叩き込み合う二人の侍女長。 自分の張り手で相手の胸が大きく歪むさまを見て優越感に浸るが、すぐに自分の胸が相手の張り手で歪まされて屈辱感で心が染め上げられる。 一瞬相手に視線を向けると、互いの視線がぶつかり合った。 その直後、侍女長たちの頭を火花が散ったような激情が奔り、相手の顔面に向かって思いっきり張り手を叩き付け合った。 バシィィンッ!!!!! 「「んぶぅうううううぅうううううううううッ!!!!!!!!!!!」」 プッシャァァァアアアァアアアアアァァアアアアアッ!!!!!!!!! クロスカウンターで見事に相手の頬に張り手を叩き込み合った侍女長たち。 ほんの刹那の間白目をむいて気を失いそうになりながらも、何とか意識を繋ぎ留めてはいたが、 がくりと膝から地面に崩れ落ちてしまった。 「「くっ・・・うぐぅうううっ、こっこ女ぁッ!!!!!!」」 忌々しく思っている相手に身体を預けなければならない。 そんな状況にまで追い込まれたこと自体に侍女長たちは言いようもないほどの感情を抱いていた。 このまま相手の身体に自分の身体を預けていることに我慢ならなくなった二人は、そのままでいるよりも地面に倒れることを選んだ。 ゆっくりと相手に預けていた身体をずらしていき、地面に倒れこむ侍女長たち。 自分たちが飛び散らかした淫液が染み込んだ地面に倒れこむことになったが、そんなことは一切気にしていなかった。 いや、そんなことを気にする余裕などなかったといったほうがいいだろう。 二人はすぐ目の前にある相手の股間に釘付けだった。 濡れた陰毛の奥にクパァっといやらしく開いた淫口が、白濁した淫液を垂れ流している。 まるで褌に吸い寄せられる蛾のように、ゆっくりと相手の股間に顔を近づけていく二人。 目の前にそれが来ると、二人は思わず喉を鳴らしてしまった。 「この淫らなマンコを、今度こそ屈服させてあげます・・・」 「しつけのなっていないマンコを、きっちりしつけて差し上げます・・・」 横向きの状態で互い違いになった侍女長たちは、相手の腰に手をまわして尻肉をしっかり鷲掴みする。 そして・・・ 「「んじゅるぅうううッ、ぢゅるるるッ、ずぞぉおおおおおぉおおおおおおッ!!!!!!!!!!!」」 侍女長たちは目の前にある相手の股間に食らいついていった。 淫口に舌を突き入れて膣内を蹂躙しながら、新たに出てきた淫液を啜り合う。 勃起した陰核を時折指で押しつぶして相手を絶頂に追い込むのも忘れない。 自分が逝こうが相手が逝こうがお構いなしに、どちらかが動かなくなるまで犯し合うことをやめる気などないのだ。 「「ずぞぉおおおおおおッ、じゅるるるるッ、んぢゅぅうううぅうううッ、ぐちゅるるるるるるッ!!!!!!!   ぷはぁああッ!!!もっとッ、もっと出しなさいよぉおおおおおおおッ!!!!!!   んじゅぅううううッ、ぶちゅるぅううううううッ、ぐちゅぅううううううううううううううううッ!!!!!!!!!」」 プッシャァァアアアアアッ、プシュプシュッ、シャァァァアアアアアァアアアアアッ!!!!!!!! どんどん二人の絶頂するまでの間隔が短くなり、股間から吹き出す潮の量も多くなっていく。 媚薬の効果が如実に表れている証拠だ。 絶頂するたびに互いの命の灯を削っているはずなのに、二人の侍女長には死ぬことの恐怖は微塵もなかった。 恐れていることがあるとすれば、この怨敵との決着がつけられないただそれのみ。 侍女長たちは相手の頭を自分の両腿でしっかり挟んで股間から顔が離れないように固定し合う。 固定されなくても相手の股間から顔を離す気がないことは互いにわかっているものの、それでも自分の股間を相手の顔に押し付けたいし、 相手の股間を一瞬の間もなく蹂躙したい。 その思いが二人の相手の顔を固定させる動きにつながった。 かなりの息苦しさからか、尻肉に爪が食い込むほど握りしめ合って必死に相手の股間を蹂躙し合う侍女長たち。 半ば白目をむいて意識が飛びかけているにもかかわらず、それでも執念の攻めを続ける。 だが、ついにそのすさまじい攻防も終わりを迎えた。 「「ッッッおぉおッ、おごぉおおおおおおぉおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!!!!!!!!!!」」 ブッシャァァァァアアアアアァァァァァァアアアアアァァァアアアアアッ!!!!!!!!!!!!!! 今までで一番盛大に潮を噴き上げながら相手の股間に絶叫を迸らせた二人。 大きく何度も身体が痙攣しており、盛大に絶頂したことをうかがわせた。 やがて痙攣が収まり動きがなくなると、相手の尻肉を握りしめていた手が離れて地面にぱたりと落ちた。 そして侍女長たちは相手の股間に顔をうずめたまま、二度と動くことはなった。


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