ナイトボクシングクラブ~思いついたネタ その1~(多少の加筆・修正済み)
Added 2021-01-25 18:21:23 +0000 UTCマイピク作品としてアップしていた作品を修正しました! 深夜のボクシングジム。 二階建てのその事務には普段使われていない地下室があった。 そこでは毎週水曜日、極秘に女限定のナイトボクシングクラブが開催されていた。 主催者はこのボクシングジムのオーナーの娘。 彼女は本気でぶつかり合いたい女たちのために、この場を用意したのだった。 ここでは女たちも男同様上半身は裸でリングに上がる。 下に履くものは基本的には自由。 ボクシングパンツ、Tバック、ショーツ、果ては何も履かずにグローブだけを身に着けてリングに上がるものもいる。 全身にローションを塗りたぐり、審判もセコンドもいないリングの上で、どちらかが起き上がれなくなるまで殴り合うのだった。 リングの周りにはほかの女たちが声援や罵声をかけながら殴り合う女たちを応援している。 彼女たちもまた、このリングを使う選手でもあった。 ここを利用するには、必ず1つのルールを守らなければならない。 それはここの存在を誰にも漏らさないこと。 ここは日々の日常で因縁やストレスを抱えた女たちがすべてをさらけ出せる最高の場所だ。 誰かにばれてなくなってしまうのはあまりに惜しい。 そのため、ここを利用する、または新たに利用する女たちは常に最新の注意を払いながら楽しんでいたのだった。 「ぐふッ、んんッ、このぉおッ、ふぐぅッ!!!」 「んぎぃッ、ごふッ、なによッ、んんぐぅッ!!!」 バシッ、バシッ、バシッ!!!!! 今日もまた、リングの上で若い女たちが殴り合っていた。 トップレスの状態でTバックだけ履いた彼女たちは、感情をむき出しにして真正面から殴り合っている。 どちらも素人丸出しのパンチだが、避けたり逃げたりすることなど考えられないとばかりに真っ向からぶつかっていった。 「いいわよッ、そこよッ、いけぇええええッ!!!!!」 「殴れ殴れッ!!!!ぶっ潰してやれぇえええッ!!!!!」 「負けるなぁあああッ!!!!畳みかけろぉおおおッ!!!」 周りの声援に押されて、さらに彼女たちは荒々しく殴り合う。 この二人は一人の男に二股をかけられていた間柄で、どちらも本気で男を好きになっていた。 結婚すら考えていた矢先に二股のことが発覚し、互いに相手を蹴落として男を手に入れようと決心した時、 たまたま片方の女の先輩がここの利用者で、その女の勧めでこのリングで決着をつけることになった。 二人とも他の女たちの前で目の前の憎い恋敵をめちゃくちゃにしてやろうと躍起になっているが、 どちらもボクシングなど未経験。 それゆえ完全な泥試合になっていたが、むしろその方が見ている女たちからしたら盛り上がる展開だった。 ここは女たちにとってすべてをさらけ出す場所。 ボクシングはあくまでも手段に過ぎない。 感情をむき出しにしてぶつかり合う姿こそ、ここの女たちが望んでいることであり、求めているものであった。 「んぎぃいいッ、ふぐぅうううッ、んぉおおおおおッ!!!!!!」 「あがぁああッ、ぐひぃいいいッ、ぉおおぉおおおッ!!!!!!」 バシッ、バシッ、バッシィイイインッ!!!!! 渾身のストレートが互いの頬に突き刺さる。 クロスカウンターで見事に打ち合った二人は、よろめきながら相手に抱き着いて何とか倒れることを防いだ。 ローションと汗にまみれた女体をしっかり抱きしめ合い、濡れた胸同士を押しつぶし合う。 相手の肩に顎を載せて寄りかかりながらも、二人は相手へ罵声を浴びせ合った。 「はぁはぁ、何抱き着いてんのよッ!!!気持ち悪いから離れなさいよッ!!!」 「はぁはぁ、そっちこそッ、私の体に寄りかかって休んでんじゃないわよッ!!!だらしないわねッ!!!」 「へばったのはそっちでしょッ!!!大した体してないんだからッ、無理せずさっさとぶっ飛ばされなさいよッ!!!」 「大した体をしていないのはそっちでしょッ!!!!あんたの貧相な胸なんて私のに潰されてるじゃないッ!!!!!」 そういうと片方の女が相手の背に回していた腕を締め付けて、自分の胸を押し付けていった。 「はぁあんッ!!!!やったわねッ、こんのぉおおおッ!!!!!!」 「んひぃいんッ!!!!なによぉおおおッ!!!!!」 二人は相手を締め付けあって互いの胸を押しつぶし合い始めた。 二人の口からは喘ぎ声が漏れ始め、いやらしい空気が広がっていく。 しかしここは女たちの欲望が支配する世界。 むしろこの展開を待っていた節すらあった。 「いいわよッ!!!!犯せ犯せッ!!!!」 「イカせてあげなさいッ!!!!相手の胸なんて潰しちゃぇッ!!!!」 「ほらほらッ!!!もっと喘ぎなさいッ!!!全部を吐き出すのよッ!!!!!!」 周りの観客のボルテージも上がっていき、二人はより一層体をくねらせて擦り合い続けた。 どんどん感度が増していき、快感が高まっていくにつれて二人の体の動きも激しさを増していく。 そしてとうとう限界を迎えた二人は、全身を震わせながら絶頂してしまった。 「「んんぁあああぁッ、いぃッ、くぅうううぅうううううぅううううううううッ!!!!!!!!!」」 ビクンッ、ビクンッ、ビクンッ!!!!!! 二人の嬌声が響き渡る。 その艶姿に観客として見ていた何人かの女たちも軽く絶頂している様子だった。 絶頂の余韻に浸る彼女たちは抱き合ったまま動かなかったが、少し時間が経って落ち着いてくると互いに相手を突き飛ばして距離を取った。 下に伏せていた顔が上がれば、快感と屈辱に赤く染まって歪んだ表情が見えた。 彼女たちのTバックのフロント部分は濃いシミができており、そこから透明な粘り気のある糸が幾筋か垂れ落ちていた。 「「ゆるさないぃッ、絶対にボコボコにしてやるんだからぁッ!!!!!!」」 同時に叫び合った二人は、真っ正面から相手に突っ込んでいった。 バシッ、グニュッ、ドゴッ、ドゴッ、バシッ、グニュッ、バシッ!!!! 「「んぐぅううッ、ふにゅぅううッ、んぎぃいいいいッ、ごぼぉおおおッ、あぶぅうううううッ!!!!!!!!」」 リング上で繰り広げられる激しい殴り合いに、観客たちのボルテージも最高潮に達した。 盛大な声援に後押しされてただただがむしゃらに相手を殴りつけていく二人の女たち。 どちらも顔、胸、腹ととにかく殴れるところはすべて殴り尽くす勢いで拳を叩き付け合う。 そしてお互いに繰り出し合ったアッパーが互いの顎に吸い込まれるように決まると、二人は電源が切れたようにゆっくりと仰向けでリングの上に倒れこんでいった。 ダブルノックアウトになった決闘は、観客たちを大いに満足させたのだろう。 すぐにはリングに上がらず、完全に二人が気を失っていることを確かめてから、初めて観客たちの中から何人かの女たちがリングに上がった。 一応待機していた医師免許を持った女が二人の状態を確認し、その後協力してリングから女たちを下ろしていく。 あらかじめ用意してある簡易ベッドに横たえると、あとは目覚めるまで放置といった感じでリングに戻っていく。 そこにはすでに次の予約を入れていた女たちがリングに上がっており、対角線上のコーナーポストに寄りかかっていた。 彼女たちの決闘にだいぶ充てられたようで、すでに準備万端な女たちは獰猛な笑みを浮かべながら大きな巨乳を揺らして挑発し合っていた。 この二人はすでに何度かリングで戦った経験がある、いわゆる因縁を抱えた間柄同士。 周りの観客も楽しみにしているようで、早くもヒートアップした声援を送っていた。 そして、開始のゴングが高らかに鳴るのと同時に、自分の獲物に向けて女たちが襲い掛かっていったのであった。 その様子を、一段高いところから見下ろしている年若い娘がいた。 彼女こそ、この秘密のナイトボクシングクラブを主催している娘であった。 薄いカーディガンを軽くはおり、胸と秘貝がむき出しになっている扇情的なレースの下着のみを身にまとった姿は、 実際の年齢よりもはるかに淫靡な雰囲気を醸しだしていた。 「ふふ、今日も大盛況ね。みんな楽しんでいるようで何よりだわ。 あなたもそう思うわよね。」 そういった彼女は手に持っていた鎖を軽く引いた。 その鎖の先には一人の娘の首輪につながっており、全裸姿で口にマウスピースを咥えさせられている。 両手は後ろで組まされて立たされている彼女は、先日主催者の娘に決闘を挑んだ。 元々この二人は同級生同士だったが、相性が最悪でいつも衝突していた。 何度も小競り合いを繰り返していくうちに溜まりに溜まったストレスが爆発した主催者の娘がこの場に相手の娘を招待し、 そしてリングの上で徹底的にぶつかり合ったのだった。 招待された娘の方も全然気負うことなく主催者の娘に応じ、自ら全裸になってボクシンググローブをつけた。 その様子に一瞬戸惑った主催者の娘だったが、すぐに自分も全裸になってボクシンググローブをはめる。 そして行われた決闘は、どちらも一歩も譲らない激しい殴り合いになった。 バシッ、ドガッ、バキッ、ドゴッ!!!!!! 「んぶぅううううッ!!!!!いつもいつも私にたてついて生意気なのよぉおおおおおッ!!!!!! 今日こそどちらが上か思い知らせてやるわぁあああああああああああああああッ!!!!!!!!」 「あぐぅううううううッ!!!!!そっちこそッ、こんないかがわしい真似してるくせにぃいいいいッ!!!!!!! 二度と偉そうなこと言えないようにッ、ぶっ潰してやるぅううううううううッ!!!!!!!!」 互いに一切防御をすることなく、グローブを相手の体に叩き付けていった。 途中からは縺れ合ってリングに倒れると、ボクシンググローブを外しての完全な取っ組み合いに変わった。 「んぎぃいいいいいいいいいいッ!!!!!!犯してやるぅうううううッ!!!!!このぉおおおおおおおおッ!!!!!!!」 「あひぃいいいいいいいいいいッ!!!!!!犯れるものなら犯ってみなさいよぉおおおおッ!!!!!!このぉおおおおおおッ!!!!!!」 そして全裸で取っ組み合う娘たちは、最終的には秘貝と秘貝をぶつけ合わせる女と女の激突を繰り返した。 何度も絶頂を繰り返した二人だったが、ほんのわずかな僅差で主催者の娘が犯し勝った。 その結果、始める前に契約を交わしたように主催者の娘に1週間奴隷扱いをされることになった娘だったが、その眼はいまだにあきらめてはいない。 それどころか隙があればすぐにでも襲い掛かってきそうな危険な色をしていた。 その視線を後ろから浴びせられている主催者の娘は、怯むどころかむしろ興奮すら覚えていた。 最初は忌々しい相手ではあったが、こうしてみればむしろ自分に相応しい相手だとすら思えてくる。 「ねえ、このテーブルの上に仰向けで寝転んでくれる。 しっかり足を開いてあそこが見えるように・・・ね。」 主催者の娘がそういうと、奴隷扱いされている娘は睨みつけながらも言われた通りにテーブルに仰向けに横たわった。 その際にしっかりと足を広げるのも忘れない。 その様子に満足げな笑みを浮かべる主催者の娘はゆっくりと上に覆いかぶさっていく。 横たわった娘の晒された秘貝の上に自分の秘貝を持ってくると、指でぴったり合わさった割れ目を押し広げる。 ドロリッ、と白濁した淫液が溢れ出して、横たわった娘の秘貝に糸を引いて落ちていく。 くすくすとその様子を笑いながら見る主催者の娘に、しかし横たわった娘は睨みつけるだけで抵抗する様子は見られない。 「相変わらず真面目なのね。それとも喜んでたりするのかしら? 今度リングで再戦するのは1週間後だけれど、その前に前哨戦と行きましょ。 今から私があそこを打ち付けて犯してあげるから、あなたも私を犯しなさい。 前みたくあそことあそこのボクシング対決ね。 ただしあなたは今は私の奴隷。だから下から突き上げるだけでそれ以外は動いちゃだめよ。」 そういった主催者の娘は、横たわった娘の口にくわえられたマウスピースを外していく。 口から異物が解放された娘は、甘い吐息を吐き出した。 「わかったかしら?」 「ぺッ」 そう問いかけた主催者の娘の顔に唾を吐きかけて答える横たわった娘。 次の瞬間。 「「むじゅぅうううぅううッ、じゅるるるるぅうううううッ、んちゅぅううううううううううッ!!!!!!!!!」」 パンパンパンパンパンパンパンッ!!!!!!!!! 主催者の娘が上から喰らいつき、横たわった娘は下から迎え撃った。 激しく口付けを交わしているが、至近距離で相手を睨みつける瞳は捕食者のそれだ。 主催者の娘は思いっきり腰を振って、上から自分の秘貝を娘の秘貝に叩き付けていく。 娘も不利な状況からだが、必死に主催者の娘に反撃していった。 だがやはり上から攻めるのは、娘を追い詰めるのに十分な威力を発揮していた。 娘が絶頂に近づいているのを主催者の娘は見逃さない。 トドメの一撃としてぐっと腰を突き出すと、自分のクリトリスを娘のクリトリスに押し付けて擦り上げていく。 「んぎゅぅうううううううううううううううううううッ!!!!!!!!!!」 プッシャァァァァァァァアアアアアッ!!!!!!! さすがに耐え切れずに娘はイカされてしまう。 娘の嬌声を押し付けている自分の口の中に飲み込みながら勝ち誇った目で絶頂している娘を見下ろす主催者の娘。 しかし娘も一矢報いようと、腰を跳ね上げて絶頂して痙攣している自分の秘貝を主催者の娘の秘貝に押し付けていった。 「ふぶぅううううううううううううううううううぅうううッ!!!!!!!!!」 プッシャァアアアアアァァァァァアアアアアッ!!!!!!!! いくら有利に攻めていたといえど、当然主催者の娘も快楽は溜まっていた。 決死の反撃にイカされてしまうが、それでも主催者の娘は満足そうな表情をしていた。 互いに潮を吹き出し合った秘貝を、主催者の娘はぎゅううと押し付けてから軽く腰を振って擦り付ける。 しばらくそうして余韻を味わうと、満足したのか娘から口と秘貝を離していった。 ゆっくりと体を起こす主催者の娘は、互いに銀色の粘液の糸でつながっている秘貝同士に視線を一瞬向けるがすぐに娘の顔に視線を移して淫靡な笑顔を浮かべた。 「ふふ、一週間後が楽しみね。」 その主催者の娘に向けて、まだテーブルの上で仰向けのまま横たわっている娘は鋭い視線を向けていた。 絶頂によってヒクついている自分の秘貝を主催者の娘に向かって挑発するように見せつけていきながら口を開いた。 「たった一度イカせた程度で何満足してるの?それともこれ以上犯し合ったら自分の方が先にイキそうで怖いのかしら?」 まだまだ余裕だぞと見せつけてくる娘に、さすがにカチンと来た主催者の娘。 「あら、奴隷の分際で口が悪いわね。少しお仕置きが必要かしら。」 「やれるものならどうぞ。でも、私はあんたにだけは絶対に屈しないから。」 「生意気なのよッ!!!」 「何よッ!!!」 「「んじゅぅううううううううううッ、むじゅるぅうううううううううッ、んぶぅううううううううううッ!!!!!!!」」 パンパンパンパンパンパンッ!!!!! 娘の挑発についに主催者の娘の堪忍袋の緒が切れた。 主催者の娘はがばっと娘に覆いかぶさると、激しく秘貝を打ち付け始める。 下になっている娘の方もしっかりと秘貝を押し出して打ち付けた衝撃が主催者の娘の秘貝に響くようにしていた。 娘たちの犯し合いはますますヒートアップしていき、前哨戦にしてはあまりにハードな犯し合いになっていったのだった。 リングの上では巨乳と巨乳を押しつぶし合いながら殴り合う女たち。 そしてその周りで嬌声と罵声を迸らせて狂乱に浸る女たち。 その騒音に簡易ベッドの上に寝かされていた女たちは目を覚ました。 あたりを見渡して自分たちが寝かされていたことに気づくと同時に、互いに相手の存在に気づいた。 そして相討ちでダブルノックアウトになったのだと察した二人は、他の女たちがリングの上の激闘に見入っているのもお構いなしにその場で場外乱闘を始めた。 「今度こそッ、あんたを犯してやるッ!!!!!!!」 「犯されるのはあんたの方よッ!!!かかってきなさいよッ!!!!!」 女たちは履いていたTバックを脱ぎ捨てて全裸になると、片方の女の簡易ベッドの上で互いに秘貝を見せつけ合いながら向かい合った。 どちらも同じ男の味を覚えた秘貝同士が真っ向から向かい合う。 女たちは一気に腰を突き出すと、がっぷりと喰らい合わせて互いの女を比べ合い始めた。 「「んひぃいいいいいいいいいいいッ!!!!!!!!イケッ、イケッ、イケッ、イキなさいよぉおおおおおおおおおおおッ!!!!!!!!!!!」」 グチュグチュグチュグチュグチュグチュッ!!!!!!!! 卑猥な音を立てながら互いの秘貝を擦り合い、犯し合う女たち。 二人は相手の首に片腕を回し、もう片方を後ろについてバランスを取りながら激しく腰を振っていった。 憎い恋敵の顔を睨みつけ、その顔を快楽と屈辱で歪めてやろうと躍起になっていた。 女たちの激しい貝合わせは、お互いの淫液を混じり合わせながらあたりに飛沫を飛び散らかすほど勢いを増していく。 どんどん高まる快感に跳ね上がりそうになる腰を必死に押さえつけながら、何とか先に相手を追い込もうとしていたが、限界を迎えたのはほぼ同時だった。 「「んひぃいいいいいいいいいいいいいッ!!!!!!!だめぇえええええええええええええええッ!!!!!!!!」」 プッシャァァァァァァァアアアアアァァアアアアアッ!!!!!!! 互いの秘貝から勢いよく潮が吹き出した。 女たちは激しく体を痙攣させながら、相手の体に潮を吹き付け合っている。 潮の勢いが弱まると、片方の女が目の前の女の頬に張り手を叩き込んだ。 パンッ!!! 「ッ、やったわねッ!!!」 パンッ!!! 「ッ、この泥棒猫ッ!!!」 パンッ!!! 「ッ、何よ尻軽女ッ!!!」 パンッ!!! 「ッ、うるさいッ、彼は私のものよッ!!!」 パンッ!!! 「ッ、いいえッ、彼はわたしのものよッ!!!」 パンッ、パンッパンッ、パンパンパンパンパンッ!!!!!!! 貝合わせをしたままの姿勢で互いを叩き合う女たち。 怒りを爆発させて相手にぶつけ合う二人の女のぶつかり合いは、さらに激しさを増していった。 「「んぎぃいいいいいいいいいいいいいぃいいいいいいいいッ!!!!!!!」」 いつまでたっても引かない相手に業を煮やした女たちは、互いの髪を引っ張り合いながら簡易ベッドの上から転げ落ちた。 そのまま上になったり下になったりしながらクラブの端の方に転がっていく二人。 他の利用者はリングの上での熱闘に夢中になっていて、女たちの場外乱闘に気づいていない。 片方の女が相手の女を蹴り飛ばして一度離れた女たちは、その場に立ち上がって歪んだ顔を突き合わせた。 お互いにファイティングポーズをとると、絶対に潰してやるという気迫が全身から噴きあがっていた。 「「絶対にッ、彼は渡さないッ!!!!!!ぐふぅううううううううううううッ!!!!!!!!」」 グニュゥゥゥゥウウウゥウウウゥッ!!!!!!!!! 女たちは拳を相手の胸に打ち込み合った。 圧迫される苦しみにうめき声をあげるが、すぐに胸を狙っての殴り合いが始まった。 リングの上では因縁のライバル同士が至近距離での殴り合い、 高見の席では主催者の娘と険悪な仲の娘が秘貝を打ち付け合い、 そしてクラブの隅の方では恋敵の女たちが全裸で胸を殴り合う。 ここは女たちの欲望が渦巻くナイトボクシングクラブ。 溜まった欲望を解放し、本能のまま互いを貪り合う女たちの闘技場。 週に1度しか開催されないこの場所では、今日も女たちの欲望と本能が渦巻いているのであった。
Comments
Thank you!
rin
2021-01-31 03:20:18 +0000 UTCLove this one! Great job!
Marbil
2021-01-31 00:21:53 +0000 UTC