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2月14日配信 銭湯経営5 書き上げたところまで

茉莉と出会ったのは中学生になってからだった。 初めて目にしたのは始業式の日。 二つの小学校が合併するため約半数の生徒は見覚えのない子たちだったが、そのときはただの知らない生徒の一人だった。 それから同じクラスになって時折話すようになったけど、元々違う女子グループだったからそんなに絡む機会はなかった。 特に何か揉め事を起こすようなこともなく日々が過ぎ去っていき、それからある程度クラスの女子の勢力図が完成すると、 ますます茉莉とは絡む機会はなくなった。 そんな時、私の女子グループの一人と茉莉の女子グループの一人が揉めたことがきっかけになり、私と茉莉の関係は大きく変わることになった。 原因は女子の間ではよくある恋愛沙汰だった。 同じ男子を好きになり、なんのいたずらか互いに相手の好きな人が自分が好きな人と同じだと気づいてしまった。 そうなっては女子としては引くわけにはいかない。 まだどちらも思いを寄せる男子に告白もしていないのに、互いに恋人気取りで互いを蹴落とすことに夢中になっていった。 そしてそのあおりはグループ全体に及んだ・・・と思いきや、あっさり茉莉の女子グループの女子が引いたことであっけなく終わりを迎えた。 そう、その件に関してはこれで終わったのだ。 だけど茉莉は私たちがその女子に何かをやったのではないかと疑いを持った。 もちろん私たちは何もやっていない。 唐突に燃え上がる恋の熱は、唐突に消えることもよくあることだ。 その少女も男子生徒をよく知っていくうえで熱が冷めたのか、あるいはこちらの少女と争うことの不毛さに気づいたか。 とにかく引いたのは紛れもなくその少女自身の判断だった。 私はこれ以上グループの間で荒波を立たせないため茉莉を説得する役を進んで買って出た。 面倒ごとはもうこりごりだったからだ。 しかし、これが大きな間違いだった。 茉莉は茉莉で私たちを攻めるというよりも友達を思っての行動であり、中々引いてくれない。 こちらもこれ以上茶番に突き合ってはいられない。 そうして、私たちの秘密の話し合いは平行線をたどり、回数を数えるにつれてだんだんと冷静さを欠いていった。 藍「いい加減にしてよッ!!!!!私の苦労がわからないわけッ!!!!!!!」 茉莉「何度も足を運んでもらってどうもありがとうッ!!!!!でも私だって友達のためだものッ!!!!!引くに引けないわッ!!!!!」 そしてついに互いを罵倒するにまで至った。 そこまでくればお互いに引けないところまできてしまった。 何度目かの二人っきりでも話し合いのさなか、私は苛立ちのあまり茉莉を突き飛ばした。 茉莉「きゃぁッ!!!!!!」 悲鳴をあげて尻もちをつく茉莉。 突き飛ばしてから思わずやってしまったと考えたが、その悔いはすぐに怒りに塗りつぶされた。 茉莉「やったわねッ!!!」 藍「きゃぁあッ!!!!」 跳ね起きた茉莉にお返しとばかりに思いっきり突き飛ばされたからだ。 地面に倒れこんだ直後、私は頭の中で何かが切れる音を聞いた。 藍「そっちこそッ、何するのよッ!!!!!!」 茉莉「何よッ、やる気ッ!!!!!」 私が跳ね起きて茉莉に掴みかかると、茉莉も私に掴みかかってきた。 私たちは互いの手を握りしめ合い、手四つで組み合った。 頭の上で両手を組んだまま、額をゴリゴリ音が鳴るほど押し付け合った。 至近距離にある茉莉の目に睨みつけられると、それだけで心臓がバクバク鼓動して負けたくないという思いがあふれ出てきた。 他の人と取っ組み合いの喧嘩なんて初めての経験だったけど、そんなことを気にする余裕なんて全然かなった。 茉莉「んんん・・・ッ」 藍「ぐぐぐ・・・ッ」 私たちはそのまま力の限り押し合っていたけど、だんだんと疲れが出始めてきた。 頭の上で組んでいた手も徐々に下に落ちてきていた。 それでも私にやめるという選択肢はなく、おそらく茉莉も同じ気持ちだったのだと思う。 私たちは組んでいた手が肩と同じ高さまで下りてくると、相手の手から手を離して背中に回し合った。 茉莉・藍「「んぐぅうううううぅうううッ、ぜったいにッ、負けないぃいいいいいいいいッ!!!!!!!!!」」 ギュゥウウウゥッ!!!!!!!! 制服姿のまま抱き合った私たちは、お互いに相手の背に回した腕で思いっきり互いの体を締め付けあった。 押し合わせていた顔は相手の肩に顎を乗せ、お互いの顔は見えなかったが険しい表情で歯を食いしばっていたと思う。 私と茉莉は上半身をしっかりと押し付け合ったまま、微かに体を揺すりながら相手の体を締め付けあった。 相手の息遣いを耳元で感じ取ってなんだがこそばゆい思いを微かに感じていたが、 何とかそれを追い払って茉莉をさらに締め付けようと、制服越しに膨らみかけの胸を押し付けながら締め付ける力を強めた。 茉莉「うんんんッ、こッ、このッ!!!!!!」 ギュゥゥゥゥウウウッ!!!!!!! 藍「ふぐぅうううッ、なッ、なによッ!!!!!」 ギュゥゥウウウゥウッ!!!!!!! 私が締め付けを強くすると、茉莉も私を強く締め付けてきた。 私たちの口から苦悶の吐息が漏れて、互いの耳に吹きつけられてこそばゆさを感じた。 そしてそれ以上に全身がもぞもぞともどかしくなってきて、締め付けられる苦しみよりもそちらの方がどんどんつらくなってきた。 私は何とかその気持ちを紛らわすため体を揺するが、茉莉も同じように体を揺すってきた。 そのせいで私たちは制服越しにお互いの胸を擦り付け合う形となってしまった。 茉莉・藍「「くひぃいいいッ、あはぁあああああッ、んんんッ、くぅううううぅうううッ!!!!!!!!!」」 ギュゥゥゥゥウウウゥウウウゥッ!!!!!!!! 我慢がしきれなくなってきた私たちの口から甘い嬌声が漏れ始めた。 それと同時に下半身に熱が集まってきたのを感じた。 すでに自慰も覚えて何度かしているため、それが何であるかはおおよそ想像がついていたけど、 茉莉相手に感じていることは絶対に知られたくなかった。 しかし、茉莉の口から出る吐息の感じから茉莉も少なからず感じているのを察した私は思い切った行動に出た。 後から思えばとんでもないことをしでかしたが、それが私と茉莉の関係を決定づける一手となったのは間違いなかった。 私はとにかく自分が感じていることを知られたくない一心で、茉莉の背中に回していた腕を下ろすと、 左手で茉莉のスカートをまくり上げて、右手で茉莉のショーツを掴んで思いっきり引っ張り上げた。 茉莉・藍「「きゃぁあああああああああああああああああああああああああッ!!!!!!!!!!」」 グイィィィィィイイイイイイイッ!!!!!!!!! 茉莉の口から悲鳴が上がるのと同時に、私の口からも悲鳴が上がった。 なんとショーツを引っ張り上げたのは私だけではなかった。 茉莉も私のスカートをまくり上げてショーツを引っ張り上げていた。 藍「いやぁあああああッ!!!!!!!ちょっとッ、離してよぉおおおおおッ!!!!!!」 茉莉「ひぃいいいいいいッ!!!!!!そっちこそッ、離してよぉおおおおおおッ!!!!!」 グイィィイイイィィィィイイイイイイイッ!!!!!!!!!! 自分のお尻に激しくショーツが食い込んでくるのを感じる。 それとともに茉莉のお尻にもショーツを激しく食い込ませていく。 スカートをまくり上げながら互いのショーツを食い込ませ合う少女たちなど、 はたから見ればとんだ変態だったと思う。 それでもその時の私と茉莉は必死だった。 必死に相手を辱めることに夢中だった。 そしてあそこをショーツで刺激され続けた私たちの我慢の限界はすぐに訪れることとなった。 まあ、自慰を多少経験しただけの少女があそこにダイレクトに刺激を受けて長い時間我慢できるはずもないのだから当然といえば当然だけど。 茉莉・藍「「だッ、だめぇえええええええぇエエエッ!!!!!!!!       いやッ、いやッ、いやぁあああああああああアアアアアァアアアアアッ!!!!!!!!!」」 プッシャァアアァァァァァァァアアアアアァァアアアアアッ!!!!!!!!!!!!! 生まれて初めての潮噴きで、しかも喧嘩をしている相手に逝かされた。 その時の私の感情は言葉では言い表すことはできないものだった。 私たちはそのまましばらく相手の体に寄りかかって荒い息を吐いていた。 でもはっと我に返ると私と茉莉はお互いに突き飛ばして距離を開けると、 乱れた制服を直してすぐにその場を離れてしまった。 慌てて家に帰り、自室に飛び込んだ私はベッドに飛び込んでしばらくの間悶えていた。 数時間ベッドの上でぐったりしていた私は、ようやく心が落ち着いてきたので体を起こした。 皺だらけの制服を脱いで下着姿で鏡の前に立つと、そこには濡れたショーツが食い込んだままになっている私の姿があった。 その姿を見ているだけで体が熱くなっていき、どうしてあそこで逃げ出してしまったのかと後悔の気持ちが湧いてくる。 もっと茉莉を辱めたかった。もっと茉莉をめちゃくちゃにしたかったッ!!! その思いがあふれ出てきてたまらなくなった私は、そっとショーツが食い込んだあそこに手を伸ばしていくのだった。

Comments

少しでも楽しんでいただけるように頑張ります!!

rin

完成を楽しみです。

zuizhixue


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