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短編:森森森

20代前半と思しき女性が、一切の衣類を身に着けることなく森の中を彷徨っていた。 普通であれば何かあったのではないかと思われる格好をしているが、足取りはしっかりしている。 女性自身も自分の状態をおかしいとは思っていないようだ。 女性はまるで何かに導かれるように森の中を真っ直ぐ進んでいく。 すると女性の目の前には沼の池が現れた。 女性は一度辺りを見回してから、躊躇うことなく沼の中に入っていく。 沼の池はそれほど深くないようで、女性の膝下に来るかこないか程度の深さしかなかった。 女性は沼の池の中心で立ち止まると、静かにじっとたたずんでいた。 まるで誰かを待っているかのようであったが、それはまさに当たっていた。 女性がこの場に来てから少し時間が経ったころ、反対方向から女性と同じ年頃の全裸の女性が現れた。 その女性は沼の池でたたずむ女性を見ると、口元に怪しい笑みを浮かべながらゆっくりとその女性の元に歩いていった。 沼の池の中央で、二人の女性がお互いにたわわに実った巨乳を押し付けあいながら睨み合う。 二人の巨乳は潰れ合い、乳肉が横に広がり、早くも勃起した乳首がお互いの乳肉に突き刺さっていた。 しばらくの間、二人の女性はお互いに怪しい笑みを浮かべながらじっと睨み合っていた。 どれくらいそうしていたか。 辺り一帯シンとした静けさで、かすかに二人の吐息が聞こえるくらいしか音はなかった。 その二人の口からすぅっと息を吸う音が聞こえてきた。 女性たち「「喰らってあげる。」」 二人の女性がほぼ同時に同じことをつぶやいた。 その次の瞬間、二人の口はお互いの口でふさがれていた。 女性たち「「んじゅッじゅるるるッぴちゃぁッんむぅうッ」」 まさに宣言通り、二人の女性はまるで相手を喰らい尽くそうとするかのように熱いディープキスを交わしていた。 両腕は相手の背に回されており、相手を逃がさないとがっしり抱きしめていた。 二人は口付けを交わしたままゆっくり体を動かし始め、胸と胸、腹と腹、そして股間と股間をこすり合わせ始めた。 背に回していた腕を下におろし、相手の巨尻を手のひらで包み込むように鷲掴みする。 女性たちはどんどん体をこするスピードを上げていくと同時に、股間同士を叩きつけ始めた。 パンッ、パンッ、パンッ、……パンッ!!! 女性たち「「んんんむぅううううううッ!!!!!!!!」」 ビクンビクンビクンッ!!!! 一層力をこめて股間同士を叩きつけた瞬間、二人の女性たちは絶頂してしまった。 体を痙攣させながらも、顔を上気させた二人は笑っていた。 女性「っぷはぁッ、ふふふッ」 女性「っはぁッ、うふふッ」 女性たちは喰らい合っていた口を離すと、笑みを浮かべながら右手で相手の髪を掴み合う。 そして相手の足に自分の足を引っ掛けると、もつれるようにして泥の中に倒れこんでいった。 「ふふッ」「あははッ」「んはぁッ」「くくくッ」「ふふふッ」「んひぃッ!!!」 笑い声と嬌声を混じらせながら、二人の女性たちは泥の中で取っ組み合う。 全身を泥だらけにしながら、上になったり下になったりと転がり、お互いの股間を叩きつけたり胸を掴み合ったりしている。 何度も転がりあっていた二人だが、お互いに相手の髪を掴み合ったまま起き上がると膝たちの状態で向かい合った。 女性たち「「くひぃいいいいいいいいいいいッ!!!!!!!!」」 女性たちは左手で髪を掴み合ったまま右手を相手の股間に持っていくと、 泥にまみれた指を躊躇うことなく相手の膣内に突き刺した。 お互いに嬌声を上げながらも、女性たちは相手の股間を蹂躙するのをやめる様子はなかった。 快感と痛みを感じている二人であったが、それでも二人の顔に張り付いた笑みは変わらなかった。 女性たち「「あっああっあはぁああああああああああああああああああああッ!!!!!!!!!!!!」」 ビクンビクンビクンッ!!! ほぼ同時に二人の女性は絶頂に達した。 ぷしゅっぷしゅっと潮を吹き上げながら体を痙攣させていたが、二人は指の動きを止めなかった。 それどころか相手が絶頂したことに気を良くしたように指をさらに奥に突っ込み、親指で勃起したクリトリスを押しつぶしに掛かった。 女性たち「「くッぁあああッあひぃいいいいいいいぃいいいいいいいッ!!!!!!!!!!!!!!!」」 ビクンビクンビクンッ!!!! 再び絶頂を迎えた女性たち。 さすがに短時間に連続して絶頂するのはつらいのか、二人は相手に寄りかかるようにして一旦動きを止めた。 だがすぐに片方の女性が体を起こすと、相手の股間に突き刺していた指を引き抜いて、 いきなり目の前にある女性の顔に拳を叩き込んだ。 女性「ぐふッ!!!」 殴られた女性はたまらず泥の中に倒れこむ。 すぐさま殴った女性は倒れた女性の上に覆いかぶさろうとしたが、その前に殴られた女性の蹴りで後ろに倒れこんでしまった。 泥の中に倒れこんだ二人の女性はゆっくりその場に立ち上がり、相手を睨み付けた。 女性たち「「ふふッ!!!」」 バシッ、ドガッ、バキッ!!! 顔に貼り付けた笑みはそのまま、激しい殴り合いを始めた二人。 泥や体液を撒き散らしながら、お互いの体や顔に拳を叩き込み合っている間も、二人の顔は笑ったままだった。 何度も何度も拳を交わしながら相手に近づいていった女性たちは、そのまま体をぶつけ合わせるとお互いに相手を抱きしめあって泥の中に倒れこんでいった。 「あひッ」「あはははッ」「くふううッ」「んはぁああああッ」 女性たちはお互いの股間を喰らい合わせながらゆっくり泥の中を転がっていく。 そして、ちょうど泥の池の中央辺りに来ると、お互いに体を起こし対面座位の状態で向かい合った。 相手の腰に両足を回して体を固定し、両腕は相手の首に回して額と額を押し付けあってほんの数cmしか離れていない相手の瞳を覗き込む。 二人は顔に浮かべた笑みをより一層深くして、お互いにゆっくり顔を近づけていくと、 女性たち「「いただきます。」」 直後、二人はお互いに重ね合わせている股間を中心に、一気に体を相手に向かって押し込んでいった。 ・ ・ ・ どれほどの時間がたったのか。 先ほどまでの淫闘の騒動がまるでなかったかのような静けさが沼の池一帯を覆っていた。 その沼の池の中から一人の女性が出てきた。 その女性は顔についた泥を払うと、「20代後半」の完成された女体で大きく伸びをして息をついた。 女性「ふ~~~、ごちそうさま。    ふふ、次で私は…」 その女性は顔に怪しい笑みを浮かべ、泥にまみれたままの体で森の中に消えていった。


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