FANBOX2周年記念作品第三弾「とある奴隷の独白 外伝」
Added 2022-04-17 18:20:13 +0000 UTC~お知らせ~
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シャムとリコが檻の中で互いを犯し殺してから数百年後、とある冒険家によって二人がいた隠し部屋が発見された。
中にあった大量のお宝は様々なところにオークションに出されたが、その中には四人の少年少女が犯し合った檻も含まれていた。
とある貴族はちょうど自分の奴隷を罰する際に入れておくための檻を探しており、安値であったこともありあっさりと購入するとその檻を自宅の地下室に設置した。
その貴族は貴族の中では比較的奴隷に寛容ではあったが、やはり粗相をした奴隷には厳しく当たっており、罰を与えるために一晩その檻の中に粗相をした奴隷をよく入れるようになった。
今日もまた、掃除で粗相をした奴隷が檻の中に入れられてしまった。
その奴隷を檻に入れてきたのは、同じ奴隷である少年のロイだった。
(ふう、何とか片付いた。かわいそうだけど殺されるよりかはだいぶましだよ。)
貴族の中には一度の粗相で奴隷を殺すものもいる。
そんな貴族の中でも罰として一晩檻に入れるだけのロイの主人は、やさしすぎるといっても言い過ぎではないとロイは思っていた。
(ご主人様のお役に立つのが僕らの使命。これからもがんばらなくちゃ。)
ロイは行き倒れていたところを主人に拾われたため、奴隷の中でも主人に対しての忠誠心は一番高いという自負があった。
そのため主人の足を引っ張る奴隷は可能な限り減らそうと、同じ奴隷仲間の教育にも積極的だった。
いつしか奴隷の中ではまとめ役のような立場になっていたが、それも主人のためになるならと受け入れていた。
主人もそんなロイを気に入ってかわいがってくれるので、ますますロイは主人のために頑張っていたのだった。
そんなロイは地下室から出てくると、あとはもう寝るだけだと自分の与えられた寝床にいこうと歩き出した。
しかし寝床近くまで歩いてきたロイの前に、誰かが立ちふさがった。
「ふん、ようやく帰ってきたのね。
大方慰めてたのでしょうけど、ご苦労なことね。」
「ルル、何の用?」
ロイの前に立ちふさがったのも、同じ奴隷であるルルという少女であった。
この少女とロイの中は険悪という言葉では言い表せないほど悪かった。
ルルもロイと同じように主人に拾われた奴隷であり、主人に対する忠誠心はロイに負けていない。
それだけに、ロイに対してはかなりの敵愾心を持っていた。
当然ロイの方もルルには並々ならぬ敵愾心を持っている。
自分の敬愛する主人に自分以外で一番かわいがられているのが、このルルだからだ。
お互いに相手を目障りに思っている二人が誰もいないところで二人っきりで出会ってしまった。
このまま何もしないで別れるなど、あるはずもなかった。
「決まってるでしょ。いい加減目障りなあんたを蹴落としてやろうと思ったのよ。
幸い今日はご主人様はいない日だわ。
この隙を使ってあんたを私の奴隷に調教してやるのよ。」
「ふざけるな。目障りなのはこっちのほうだ。
ご主人様に媚びうるだけのゴミのくせに。
僕の奴隷になるのはお前の方だ。」
二人から相手に向けて殺気立った怒りが放たれていく。
視線で火花を散らすロイとルルは、睨み合ったままそっと近づいていく。
そして相手との距離がほぼゼロになるまで近づき合うと、右手を伸ばして相手の髪の毛を掴みながら額と額を押し合わせた。
「どちらがご主人様の奴隷に相応しいか。わからせるやる。」
「望むところよ。徹底的にやってやるわ。」
強烈な視線で睨み合った二人の少年少女。
ロイとルルは視線をそらさずに相手の髪を掴み合ったまま、ロイの寝床に入っていった。
扉を閉めて寝台しかない狭い部屋の中で二人っきりになった少年と少女はしばらく睨み合いを続けていたが、掴んでいた互いの髪を離すと少し離れて着ていた服を脱ぎだした。
奴隷たちが着ている服は簡素なものだが、それも主人から与えられたもの。
事故で汚すならまだしも、それ以外で粗末に扱うことなどできなかった。
脱いだ服は寝台の下に入れて邪魔にならないように片付けると、少年と少女は生まれたままの姿で向かい合う。
奴隷たちは男女共に一緒の風呂に入れられるため、相手の裸など見慣れている。
しかし今はロイのチンポは興奮に固くなり始めており、ルルの膨らみかけの胸にある乳首も尖り始めていた。
どちらも前々から気に入らないと思っていた相手を蹴落とす機会が来たことに興奮を隠せない様子だった。
「「調教してやるッ!!!」」
ガシィイイッ!!!
怒りのこもった声で言い放ったロイとルルは、左手で相手の後頭部を掴むと右手を互いの股に持っていった。
無遠慮に相手のチンポとマンコに手を添えると、まずは一度イカせてやると愛撫し合っていった。
奴隷同士の争いは日常茶飯事とまではいかないものの、それなりにある。
しかし体に傷があると主人にばれるため、もっぱらこうして互いを犯し合うことが多かった。
ロイとルルもその例にもれず、相手を犯してから自分の奴隷にするために調教しようと考えていた。
クチュクチュクチュッ!!!!シュッシュッシュッ!!!!
「くッ・・・んんッ・・・ふぅッ・・・」
「あッ・・・んひぃッ・・・ふぅッ・・・」
手慣れた手つきでお互いのチンポとマンコを愛撫していくロイとルルは、快感に表情を軽く歪めた顔を突き合わせながら小刻みに右手を動かしていった。
相手の性器から溢れ出てきた淫液を全体に塗り込むようにして馴染ませていき、緩急をつけて攻めながら的確に相手の弱い部分に刺激を与えていった。
二人の腰がだんだんと小刻みに震え始めており、口から熱い吐息が漏れ出ている。
チンポとマンコのひくつき具合から感度が高まっていることを察したロイとルルは、そのまま相手の快感を引き上げていこうとより手の動きを荒々しくさせていく。
「んんッ、くうううッ、ほらッ、我慢せずにイキなよッ!!!!」
「ああッ、ふんんんッ、イクのはッ、あんたの方よッ!!!!」
クチュクチュクチュクチュッ!!!!シュッシュッシュッシュッ!!!!
二人の口から出てくる嬌声にますます熱がこもり、腰の震えも大きくなっていく。
限界に近づくにつれて少しでも相手を先にイカせようとして荒々しい愛撫になっていくが、それがまた二人の快感を大いに刺激した。
必死に歯を食いしばって耐えていた二人だったが、それでもやがて限界は訪れるものだ。
ついに耐えきれなくなった二人は、ほぼ同時に性の快感を解き放っていった。
「「ぁああああああぁあああああああんんんんんんッ!!!!!!」」
ブシュブシュブシュゥウウウウウッ!!!!!ドプドプドプゥウウウウウウッ!!!!!
ロイのチンポから精液が、ルルのマンコから潮が音を立てて噴き出した。
ビクンビクンッと腰を突き出すように震わせて、ルルの下腹部やロイの腿に相手の淫液が噴き付けられた。
快感に二人の顔が赤く染まり全身を震わせて余韻に浸るロイとルルだったが、すぐにはっと我に返ると再び相手の性器を刺激していった。
「んくぅううッ、もっと潮を噴けッ!!!このこのこのッ!!!!」
「ひぃいいいッ、もっと精液出しなさいよッ!!!このこのこのぉッ!!!!」
グチュグチュグチュグチュッ!!!!!ジュチュジュチュジュチュジュチュッ!!!!!
噴き出した淫液を潤滑油代わりにして互いのチンポとマンコを攻め合う二人。
遠慮のない荒々しい愛撫だが、ロイのチンポとルルのマンコはその激しい攻めにあっという間に快感を高めていった。
目尻に涙を浮かべながら釣り上がった目で睨み合う二人の少年少女は、互いに相手を絶頂に追い込むために亀頭とクリトリスを指先で擦り上げていく。
その直後二人の腰が大きく跳ね上がり、同時に互いのチンポとマンコから絶頂した証が噴き上がった。
「「んほぉおおおおおおおおおぉおおおおおッ!!!!!こんなやつにぃいいいぃいいいッ!!!!」」
ブシュブシュッブシュゥウウウウウゥウウウウウッ!!!!
ドプドプドプゥウウウウウウウゥウウウウウウウッ!!!!
相手に向けて腰を突き出して自分の淫液を相手の肢体に掛け合うロイとルルは、全身を大きく震わせて二度目の絶頂の余韻に浸っていた。
虚空を見つめ口の端から唾液を垂らしながら快感を味わっていた少年少女だったが、ロイの方が先に我にかえった。
「よくもやってくれたなッ!!!!」
「きゃぁあああッ!!!何すんのよッ!!!!」
「うるさいッ!!!!お前のマンコなんか僕のチンコで屈服させてやるッ!!!!」
「やれるものならやってみなさいよッ!!!
あんたのチンポなんて私のマンコで搾り取ってやるんだからッ!!!!!」
ロイはルルを寝台の上に投げ倒すと、足を掴んでマンぐり返しの格好を取らせていった。
ルルの足の間に自分の体を入れ、ルルのマンコに自分のチンポの先端を押し当てながらルルの顔を睨みつけると、ルルもかかってこいと睨み返して腰を突き出した。
二人は視線で火花を散らすと、一気に腰を突き出してチンポとマンコをがっぷりと組み合わせていった。
ズブブブブブッ!!!!!
「「あッ、んんんんんッ!!!!!くひぃいいいいいいいいいいぃいいいいッ!!!!!」」
ロイのチンポとルルのマンコが一つに合わさった瞬間、二人の想像以上の快感が全身に駆け巡っていった。
思わず絶叫を上げてしまう二人だったが、すぐに相手を怒りの表情で睨みつけるとお互いに手を伸ばして抱きしめ合う。
「「犯してやるぅううッ!!!!!んぢゅぅううううううぅうううぅうううううッ!!!!」」
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!!!!!
一つに合わさるように抱きしめ合ったロイとルルは、腰を蠢かしてチンポとマンコを競わせていった。
熱烈な性交ではあるが二人の間に愛情は一切なく、ただただ相手を征服したいという欲望をぶつけ合っているだけだ。
啜り合う音を立てながら舌と舌を絡め合い、互いの口内を行ったり来たりしながら相手の唾液を味わう少年と少女は、湧き上がる興奮の赴くまま腰を振っていった。
ロイの精液とルルの愛液が混じり合い、白濁した淫液が泡立ちながら二人の下腹部に淫液の糸を何本も繋いでいる様子が見え隠れしている。
二人の少年少女は駆け引きなど考えもせず、ただただがむしゃらに互いを犯しあっていたのであっという間に快感が昂っていった。
「「んむぅうううううううぅうううううううッ!!!!!
ぐぶぅうううううううううぅううううぅううううううッ!!!!!!」」
プッシュプシュゥウウウウウウウゥウウウウウウッ!!!!!!
ドップゥウウウウウッドップゥウウウウウゥウウッ!!!!!!
ロイのチンポから大量の精液がルルの膣内に中出しされ、ルルのマンコからは負けず劣らず大量の潮が噴き出していった。
ルルが絶頂の証に腰を跳ね上げて上に乗っていたロイの体を持ち上げながら、二人はお互いの口の中に絶叫を叫び合っていた。
結合部からはダラダラと混ざり合った白濁液が溢れ出し、寝台に敷かれたシーツにシミを作っている。
ロイは絶頂の余韻に浸りながらルルをもう一度押さえ込もうとしたが、その前にルルが体を半回転させてロイを寝台に押し倒していった。
今度はルルが上になった状態で重なり合った二人は、至近距離にある潤んだ相手の目を睨みつけながら再び互いを犯しあい始めた。
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!!!!!!
「「んじゅぅうッ、んじゅぅううッ、んじゅぅううううッ!!!!
むぢゅるるるるるるるッ!!!!ふぎゅぅうううぅううううううううッ!!!!!!」」
寝台を軋ませ、淫液を飛び散らかせながら自分の性器で相手の性器を攻め立てる。
ロイもルルも先ほど盛大に絶頂したにもかかわらず、後先考えないがむしゃらなピストン運動でチンポとマンコを犯していく。
目を見開いて苛立ちをぶつけるような絶頂を口の中に叫び合いながら、舌と舌を絡めて唾液を啜る音を恥ずかしげもなく奏でていく二人。
ルルは上から打ち付けるようにして腰を振り、自分の膣壁をこれでもかと締め付けてロイのチンポをグショグショに濡れた襞で扱き上げて行く。
ロイは四方八方から絡みつくルルの襞に快感を感じながら、硬く勃起したチンポを突き上げてルルの子宮口を先端で突きつつ絡みついてくる襞を擦り上げて行った。
どちらも相手が一歩も引かない様子を見せることにとてつもない苛立ちと怒りを感じ、それがますますお互いを攻めていくことに繋がっていった。
「「むぶぅううううううううううぅうううッ!!!!!!!
んッ、んッ、んッ、んぼぉおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおッ!!!!!!!」」
プッシャァァァァァァァァァアアアアアァァアアアアアアアアッ!!!!!!!
ドップゥウウウゥウウウッ、ドップゥウウウゥウウウゥウウウッ!!!!!!!
休む間もない攻め合いは、少年と少女をあっさりと快楽の頂に押し上げてしまう。
盛大に絶頂したロイとルルは、互いの口の中に叫び合いながらギュゥウウウッと相手を力の限り抱きしめていった。
全身をぴったりと押し合わせたままゴロリッ、ゴロリッと寝台の上を転がっていく二人。
端まで転がった二人の少年少女は、そのままの勢いで床に落ちてしまったがそれでも互いを離さない。
そして壁まで転がっていくと、そこでようやく動きを止めた。
チンポとマンコが喰らい合う結合部からは白濁した淫液があふれ出てきており、それが二人が転がった道筋上に点々と後をつけていた。
ロイとルルはがっぷりと絡み合ったまま、意識を失っていた。
どちらも相手に絶対に負けないと挑みながら見事に相討ちになった二人の少年少女。
当然のごとく二人はこのままで済ますはずもなく、これを機にロイとルルは完全な敵対関係になっていったのだった。
あの日から数日が経った。
表向きは真面目に仕事に取り組んでいた二人だったが、人目を忍んで小競り合いを繰り返す日々が続いていた。
絶対に相手を屈服させて自分の奴隷にしてやると血気盛んになっていたロイとルルの小競り合いは、回数を重ねるごとにだんだんと荒くなっていった。
そしてついに主人に小競り合いをしているところを見つかった二人は、主人の命であの地下室にある檻の中で一晩過ごすことになってしまった。
主人は子供の喧嘩程度にしか考えておらず、仲直りするにはちょうど良いと考えていた。
しかし、主人は知らなかったのだ。
ロイとルルがもはやお互いの存在を許すことが出来ないほど憎しみ合っていることを。
そして何より、今回の件で完全に二人の理性が切れてしまったことを。
さらには逃げ場のない檻の中で二人っきり、誰にも邪魔されないという決闘を行うには最適な環境を与えてしまったことなど。
主人は、知らなかったのである。
檻に閉じ込められたロイとルルは、簡素な奴隷用の布しか身に着けていなかった。
少しの間をあけて立ったまま向かい合う二人の少年少女の顔は険しい表情を浮かべ、全身から殺気を放っていた。
「絶対にお前だけは・・・」
「絶対にあんただけは・・・」
「「犯し殺してやるッ!!!!!!!」」
ビリイイッと身につけていた布を切り裂いて全裸になった二人の少年少女は、自らの裸体を堂々と相手に見せつけていった。
未だ未成熟ながらもはっきりと大人になる片鱗を見せる体は、全身から溢れんばかりの生命力を感じさせた。
ロイのチンポはこれ以上ないほど硬く勃起しており、ルルを威嚇するようにビクビクと震えていた。
先端からはダラダラと先走り汁が溢れ出し、チンポを伝って下に垂れ落ちていった。
ルルのマンコも何本もの粘り気のある糸を垂れ落としており、早く喰らいつかせろとばかりに蠢いていた。
まだ膨らみかけの胸も精一杯張っており、乳首がビンビンに勃起してロイに向けて突き出ていた。
ロイもルルも、この檻に入ってからとにかく相手をメチャクチャにしたいという欲望が頭の中いっぱいに広がるのを感じていた。
それは時間が経てば経つほど大きくなっていき、今の二人は相手を犯す事しか考えられなかった。
それがいかに異常であるかなど思いもせず、誰も止めるものがいない檻の中でロイとルルはただただ湧き上がる欲望のままお互いに向かって襲いかかっていった。
「「うわぁああああああぁあああああああああぁああああああッ!!!!!!」」
ガシィイイイイイッ!!!!パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ!!!!!
叫び合いながら相手に向かっていったロイとルルは、お互いに相手の頭を両手で鷲掴みにして額と額を押し当てて睨み合うと、腰を思いっきり振ってチンポとマンコをぶつけ合い始めた。
「「んぎぃいいッ、あぐぅううううッ、くふぅううううッ、んほぉおおおおおおぉおおッ!!!!!
イケッ、イケッ、イケッ、イケェエエエエェエエエエェエエエエエエッ!!!!!」」
パチュンッパチュンッパチュンッ!!!!!パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ!!!!
ロイとルルはがむしゃらに腰を振って互いのチンポとマンコを何度もぶつけていった。
正面から叩き付けるロイに対し、ルルは下から叩き込んで男と女の象徴を比べ合う。
淫液を飛び散らかし、快感と痛みに喘ぎながら血走った目で睨み合う少年と少女。
どちらも一歩も引かない激しい男と女のぶつけ合い。
もはや二人の少年少女は、相手を完全に叩き潰さない限り止まりそうもなかった。
「「おほぉおおおおおおおおおおぉおおおおッ!!!!!!
こッ、こんな奴にぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいッ!!!!!!!」」
プッシャァァァァァァァァァアアアアアアアアアアァァアアアアアッ!!!!!!!
ドップゥウウウゥウウウゥッ!!!!!!ドップゥゥゥゥウウウウゥウウゥッ!!!!!!!
快感が限界まで高まったロイとルルは、お互いに腰を突き出してチンポとマンコを押しつぶし合いながら激しい絶頂を迎えた。
チンポとマンコから大量の精液と潮を噴き出しながら全身を痙攣させて快感に酔いしれるロイとルルだったが、すぐに相手を睨みつけてまだ射精と潮噴きが終わっていないチンポとマンコを再度ぶつけ合い始めていった。
パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ!!!!!!
「「んぎゅぅううううッ、ふぁああああッ、このッ、このぉおおおおおおッ!!!!!!
もっと出せぇえええええッ!!!!!えっちな汁をもっと出しちゃぇええええええええッ!!!!!!」」
檻の真ん中で真っ正面からチンポとマンコをぶつけ合い、叫び声をあげる少年と少女。
腰をガクガクと震わせながらもしっかりと自分の性器を相手の性器に叩き込み合う二人の動きは、完全に息が合ったものになっていた。
ルルは自分のマンコに何度もチンポをぶつけてくるロイに苛立ちを感じ、時折自分の乳首と擦れ合うロイの乳首に狙いを定めると、右手をロイの頭から離してその乳首を思いっきり摘んでいった。
「これでも喰らいなさいよぉおおおおおおッ!!!!!!」
グリィイイイッ!!!!!
「んほぉおおおおおぉおおおおおおおおおッ!!!!!!」
突然乳首を摘まれたロイは、たまらず嬌声を上げて悶えてしまう。
ルルに腰を突き出した状態で動きを止めたロイのチンポに、ルルは自分のマンコを押し当てて淫液を塗りたくるように擦り付けていく。
このままロイを逝かせようと一気に腰を振っていこうとするルルだったが、ロイもそう安易とはルルの思い通りにはさせなかった。
「よくもやってくれたなぁあああああああああッ!!!!!!」
グリィイイイッ!!!!!
「いひぃいいぃいいいいいぃいいいいいいいいいッ!!!!!!」
ロイも右手を伸ばしてルルの勃起した乳首を指先で摘んでいった。
乳首からくる強烈な刺激に、ルルの口からも嬌声が迸った。
ロイとルルは互いの乳首を片手で摘み合いながら押し付け合っているチンポとマンコを擦り合い、相手を逝かせようと腰を小刻みに振っていく。
「「んはぁあああああああぁああああああああんんんんんんんッ!!!!!!!
イケッ、イケッ、イケェエエエエェエエエエエエエエエッ!!!!!!!
ほらぁああああッ、噴いちゃぇええええええええぇええええええッ!!!!!!」」
グリィイイッ!!!!!グチュグチュグチュグチュグチュッ!!!!!
プッシャァアアアアアアアアアァアアアアァアアアアアアアアッ!!!!!!!
ドップゥウウウウウウウウッドップゥウウウウウウウウウウウウッ!!!!!!!
ロイのチンポとルルのマンコは、ほぼ同時に決壊した。
大量に出された二人の淫液は混ざり合いながら下腹部から足にかけて汚していき、ダラダラと床に向かって垂れ落ちていった。
全身をひくつかせながら余韻を感じていた二人だったが、ロイとルルは一度相手を突き飛ばし合って距離を開けた。
「「はあッ、はあッ、はあッ、はあッ、はあッ!!!」」
荒い息遣いをしながら、目の前の相手を血走った目で睨みつけるロイとルル。
どちらも一旦引いたとはいえ、やる気が衰えたわけではなかった。
それどころか絶頂するたびに相手をメチャクチャにしたいという感情が膨れ上がり、満たされたはずの快感もすぐに砂に染み込む水の如く乾き疼いていった。
ロイは淫液まみれになりながらも硬く勃起してヒクついている自分のチンポに手を添えると、蟹股になってルルに向かって突き付けていった。
「どうしたッ!!!!ぼくはまだまだやれるぞッ!!!!!
逃げてないでさっさとかかって来いッ!!!!!」
ロイの挑発に怒りの表情を浮かべたルルは、蟹股になって自分のマンコに手を添えると指で割れ目を押し開きながらロイに向かって突き出していった。
「逃げたのはあったの方でしょッ!!!!
私の方がまだまだやる気に満ちてるわよッ!!!!
さっさとその貧弱なチンポを私のマンコに突っ込んできなさいよッ!!!!」
「貧弱だとッ!!!!
お前のマンコこそガバガバのくせにッ!!!!!
僕のチンポの方がはるかに強いんだよッ!!!!!!」
「何ですってッ!!!!!
あんたなんかのチンポに私のマンコが負けるわけないでしょッ!!!!!
一滴残らず雑魚精液を搾り取ってやるわよッ!!!!!」
「上等だッ!!!!
そのマンコを使い物にならなくしてやるッ!!!!!」
「かかってきなさいよッ!!!!!
二度と勃起できなくしてやるわッ!!!!!」
互いに自分のチンポとマンコが上だと言い争いながら近づいていったロイとルルは、再び真正面から向かい合うとチンポとマンコをぴったりと押し当てていく。
そしてガツンッと額と額を打ち付け合ったロイとルルは、一気に腰を突き出してチンポとマンコを一つに交じり合わせていった。
ズブブブブブゥウウウッ!!!!
「「~~~~~~ッ!!!!!!!おッ、犯してやるぅうううううううううううぅううううッ!!!!!!!
んごぉおおおおおおおおおおぉおッ!!!!!!このぉおおッ、このぉおおおッ、このぉおおおおおッ!!!!」」
パチュンパチュンパチュンパチュンパチュンパチュンッ!!!!!!!
ロイとルルはお互いをガッチリ抱きしめ合い、グチュグチュに濡れたチンポとマンコをこれでもかという勢いで交わり合わせていった。
互いに相手の尻肉を両手で掴んでいき、押さえつけ合うようにして引き付け合いながら腰を前後に振ってがむしゃらに貪りつく。
淫靡な水音を立てながらロイのチンポがルルのマンコの中を何度も行ったり来たりとピストンを繰り返しながら膣壁を擦り上げていき、大量の淫液まみれのその滑った膣壁が締め付けて反撃していく。
相手の肩に顎を乗せて嬌声を迸らせながら互いを犯しあうロイとルル。
少しでも相手を先に逝かせようとしたのか、二人は相手のアナルに指を突き入れていった。
ズブゥウウッ!!!!
「「ッッ、んぎゅぅううううううううううぅうううううううううううッ!!!!!!!!!」」
プシャァアアアアアアアアアアアアァアアアアアアアアアッ!!!!!
ドップドプドプドプゥウウウウウウゥウウウウウウウウウッ!!!!!
突然のアナル攻めは、二人の快感を容易に限界まで押し上げてしまった。
目を見開いて全身を痙攣させながら絶頂するロイとルルは、全身を前に突き出してこれでもかと腰を跳ね上げながら淫液を噴き出している。
ロイは強烈な絶頂に翻弄されながらも、ルルを持ち上げて檻の鉄格子に押さえつけていこうと考えた。
しかしそれを察したルルが両足を絡めロイに体重をかけたことで、バランスをくるしたロイは倒れてしまった。
バタンッ!!!!
「あぐぅうううッ!!!!!こいつッ!!!!」
「おほぉおおおおッ!!!!!やらせないわよッ!!!!」
パチュンッ、パチュンッ、パチュンッ、パチュンッ、パチュンッ!!!!
ルルはロイの上をとると、そのままロイに覆いかぶさったまま腰を振ってロイのチンポを攻め立てていった。
なんとかルルを自分の上からどかそうとしたロイだったが、絶頂したばかりのチンポを締め付けられて力が抜けてしまう。
当然ルルも絶頂した上に中出しされているためそれ相応のダメージは受けてはいるが、それ以上にロイを追い詰めようとする気迫が勝ったのだった。
顔を突き合わせてグシャグシャの表情を睨み合う少年と少女。
必死にルルの攻めに耐えて反撃の機会を窺うロイだったが、ルルの激しい腰使いについに追い詰められてしまった。
「あぐぅうううううぅうううッ!!!!!くそぉおおおおぉおおおおおおおおおッ!!!!!!」
ドップドップドップゥウウウウウゥウウウゥウウウッ!!!!!
「んはぁあああぁあああああッ!!!!!でたでたぁあああああぁあああああッ!!!!!!」
プッシャァアアアアアアアアアァアアアアアアアッ!!!!!
ロイのチンポから負け精液がルルの膣内に射精された。
それを受け止めたルルも勝ち誇った嬌声を上げながら思いっきり潮を噴く。
顔を屈辱に歪めながら絶頂の余韻を感じるロイに対し、ルルは震える体を起こしてロイを見下ろしていった。
「あははははッ!!!!みっともなく精液を吐き出したじゃないッ!!!!
この雑魚チンポッ!!!!やっぱり私のマンコの方が強いのよッ!!!!!」
「〜〜〜〜〜ッ!!!!調子に乗るなああああッ!!!!!」
ドゴォオオッ!!!!
「あぐぅうううッ!!!!」
嘲るルルに怒り心頭のロイの拳がルルのお腹に突き刺さった。
対した威力はなかったものの、綺麗に鳩尾に入った拳に思わずルルは呻きながらお腹を抱えてしまう。
その隙をついたロイはルルを突き飛ばして自分の上からどかすと、ルルをうつ伏せにして背後に回った。
腰をしっかり両手で抱え込んでお尻を上げさせると、後ろからルルのマンコに自分のチンポを突き入れていった。
ズボボボボボボォッ!!!!!
「くふぅうううううぅううううううううッ!!!!!なッ、何すんのよぉおおおおッ!!!!」
「うるさぃいいッ!!!!よくも貶したなああッ!!!!
お前のマンコなんかに負けるものかぁあああああああッ!!!!!!」
パチュンッ、パチュンッ、パチュンッ、パチュンッ、パチュンッ!!!!!!
四つん這いにさせたルルを背後から犯していくロイ。
嘲を受けたことがよほど悔しかったのか、叩きつけるように腰を振っていく。
濡れたルルのお尻とロイの腹がぶつかる音とチンポとマンコが交わり合う音が混ざり合い、檻がある地下室中に響き渡る。
ルルも手足を踏ん張って膣壁を思いっきり締め付けることで反撃していくが、それ以上にロイの勢いがすごかった。
「あッ、あああッ、んひぃいいいいいいいいいいいいいぃいいいッ!!!!!
いやぁあああああッ!!!!!まッ、負けたくないのにぃいいいいいいいいいッ!!!!!」
プッシャァアアアアアアアアアァアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!!
「ぉおおおおおおッ!!!!どうだぁああああぁああああああッ!!!!!!
噴けぇええッ!!!!もっと噴けぇええええぇええええええええええッ!!!!!」
ドップゥウウウッドップゥウウウウウウウウゥウウウウウウウウッ!!!!!!!
ルルは屈辱の嬌声を上げながらのけぞって絶頂した。
潮を噴きながら思いっきり締め付けてくるルルの膣内に、ロイは勝利の中出しをしていった。
ルルの潮で下腹部を濡らしながら、お返しとばかりに大量に精液を射精するロイ。
満足げに這いつくばるルルを見下ろしながらルルのマンコから淫液まみれのチンポを抜いたロイは、腰を上げたままビクビクと震えているルルの横に座り込み、ダラダラと白濁色の淫液を垂れ流すルルのマンコに平手打ちをしていった。
パァアンッ!!!!
「んほぉおおおおぉおおおッ!!!!」
「ははッ、この雑魚マンコッ!!!!!
僕が本気で犯せば対したことないじゃないかッ!!!!!
やっぱりご主人様に相応しい奴隷は僕の方なんだよッ!!!!!
こんな無様に潮を噴いたガバガバマンコなんかいらないんだッ!!!!!
ほらッ、今泣いて許しを乞えば気絶するまで犯す程度にしてやるぞッ!!!!」
パァアンッ!!!!パァアンッ!!!!!
蔑みながらさらに二回もルルのマンコを平手打ちしたロイ。
ルルは自分の頭の中で何かか切れる音を聞いた直後、怒りのままにロイに襲い掛かった。
「調子に乗んなぁああぁああああッ!!!!!」
ドゴォオオッ!!!!
「ぶぶぅううッ!!!!!」
先ほどロイが叫んだ言葉と同じ言葉を叫びながら、ルルが飛び起きてロイの顔を殴り付けていった。
絶頂の後の弛緩した体に鞭を打って拳を叩き込んだため、ロイの頬を殴りつけた力は大したことはなかった。
しかし自分の顔を殴られたロイは顔を背けてわずかに怯んでしまい、その隙にルルは体を起こしていった。
そのままロイを押し倒そうとしたルルだったが、殴られたロイもまた怒りを爆発させていた。
「やったなぁあああああッ!!!!」
ドゴォオオッ!!!!
「んぶぅううッ!!!」
すぐにロイはルルの顔を殴り返した。
気勢をそがれたルルだったが、すぐに顔を戻してロイを睨みつけると殴り返す。
「なによおおおッ!!!!」
ドゴォオオッ!!!!
「んぐぅうううッ!!!!こいつぅうううッ!!!!」
ドゴォオオッ!!!!
「ぶふぅうううッ!!!!あんたなんかにぃいいいッ!!!!」
ドゴォオオッ!!!!
「おぶぅうううッ!!!!お前なんかにぃいいいッ!!!!」
ドゴォオオッ!!!!
「「負けるもんかぁあああああああああああああああッ!!!!!!!!」」
ドゴォオオッ、ドゴォオオッ、ドゴォオオッ、ドゴォオオッ!!!!!!
膝たちのまま向かい合った少年と少女が、真正面から激しい殴り合いを繰り広げていった。
手あたりしだいに殴り合う二人は、一歩も引かずにとにかく相手の体に何度も何度も拳を叩き込んでいった。
二人の体の殴られたところは赤く染まり、だんだんと痣もできるまで殴り合うロイとルルだったが、同時に振りかぶった右手がお互いの頬にクロスカウンターとなって突き刺さり、たまらず床に倒れこんでしまった。
「「ぐぶぅうううッ!!!はぁッ、はぁッ、はぁッ!!!!
んぎぃいいいいいいいいぃいいいいいいいいいッ!!!!!!!」」
グィイイイイイイイイッ!!!!
相手に殴り倒された事実に歯を食いしばって呻く二人。
横たわりながらも相手に向かって這って行き、互いの髪を引っ張り合いながら顔面を押し付けて歪んだ表情を突き付け合う。
そのままゆっくりとその場に起き上がるロイとルルは、ボロボロになった全身を押し付け合いながら大きく足を広げてチンポとマンコを晒していった。
「今度はチンポとマンコの殴り合いだぁああああッ!!!!!!
次こそ僕のチンポの方が上だと証明してやるぅううううッ!!!!!」
「望むところよぉおおおおッ!!!!!!
真っ向からぶっ潰してやるわぁあああああッ!!!!!
私のマンコの方が絶対に上なのよぉおおおおおおッ!!!!!!」
「「んぎぃいいいいいいいッ!!!!!!!!かかってこぉおおおおおおいいいいいッ!!!!!!!!!」」
バチュンバチュンバチュンバチュンバチュンバチュンッ!!!!!!
再びチンポとマンコを叩き付け合い始めたロイとルル。
絶対に相手に負けるものかと、意地と意地をむき出しにしてがむしゃらにぶつけ合う。
これ以上ないほどグショグショに濡れたチンポとマンコが何度も激突し、互いを屈服させようと鬩ぎ合う。
ズボォオオオオオオッ!!!!!
「「おほぉおおおおおおおおおぉおおおおおおおッ!!!!!!!!
~~~~~~~~ッ!!!!!このままッ、犯し殺してやるぅうううううううううううッ!!!!!!」」
グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュッ!!!!!!パンパンパンパンパンパンッ!!!!!!
偶然か必然か、ルルのマンコにロイのチンポが突っ込まれて一つに交わり合った。
突然の快感に嬌声を上げてしまうが、すぐに二人は相手の尻肉を掴んで腰を振り続けた。
もう二人とも相手に勝つまで絶対に離れないと覚悟を決めた。
快感に頭を完全に支配されたロイとルルは、お互いに相手の口に吸い付き合って貪りつく。
「「むちゅるるるるるるるるるるるるぅうううッ!!!!!!
むぢゅちゅぅううううッ!!!!ぢゅるぅううううううううぅううううううッ!!!!!!!!」」
プッシャァァァアアァァァァァァァアアアアアァァアアアアアアアアッ!!!!!!!!
ドップゥウウウウゥウウウゥッ!!!!!!!ドップゥゥウウウウゥウウウゥッ!!!!!!!!!
パチュンパチュンパチュンッ!!!!パチュンパチュンパチュンッ!!!!!
ロイとルルは互いに盛大に絶頂しながらも腰の動きを止めない。
蟹股になって白濁色の淫液を垂れ流しながら、二人はお互いを犯し続けた。
グチュグチュグチュッ!!!!!!パチュンパチュンッ、パチュンパチュンパチュンッ!!!!!!!
「「んぼぉおおおおおおおおおおおおぉおおおおッ!!!!!!
むぢゅぅうううううううううううぅううううううううううッ!!!!!!!!
んびゅるるるるッ!!!!!!むぢゅるるるるるぅうううううぅううううううッ!!!!!!!!!」」
プッシャァァァァァァアアアアアァァアアアアアッ!!!!!!
ドップゥウウウゥウウウゥゥゥウウウゥウウウゥッ!!!!!!
繰り返し激しい絶頂を迎える二人。
そのあまりの激しさに、二人の下半身は激しい痙攣をおこしていた。
お互いに相手にしがみつくことで何とかバランスをとって立っていたが、ついに耐え切れなくなって二人は倒れこんでしまう。
抱きしめ合ったまま横向きに倒れこんだロイとルルは、相手の腰に両足を回してしっかりと絡みつける。
涙を流す目で至近距離にある相手の目を覗き込み、ロイとルルは相手の目の奥に燃え上がる憎悪の炎をしっかりと覗き見た。
「「んごぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!!」」
ブチュブチュブチュブチュブチュッ!!!!!!!グチュゥウゥウウウウウゥウウウゥウウウゥッ!!!!!!!!!
二人の結合部にはあまりの激しい打ち付け合いに泡立った淫液がまとわりついていた。
もはや卑猥という言葉で言い表せない音を奏でながら、少年と少女は最後のぶつかり合いを繰り広げていった。
いつの間にか二人の手は相手の首にかかっており、力の限り締め付けあっていた。
そうしてどちらも白目をむきながら最後の最後までお互いを犯し合っていったロイとルル。
最後の最後まで相手を全力で締め付け、犯し、凌辱し合った少年少女は、声にならない絶叫を上げてついにすべてを使い果たしたのだった。
翌日、主人が二人の様子を見に行ったがすぐに血相を変えて出てきた。
その中には変わり果てた少年と少女の姿があり、部屋中にはむせ返るほどの性臭が漂っていた。
主人は二人の後始末を他の奴隷に任せたっきり、地下室に寄りつこうともしなかった。
かわいがっていた奴隷の変わり果てた姿が相当ショックだったようだ。
ロイとルルの遺体は完全に硬直しており引きはがせなかったため、そのまま埋葬されることになった。
また二人が入っていた檻は、気味悪がった主人によって早々に手放されることになった。
こうしてさらなる因縁が染み込んだ件の檻は、再び市場に出されることになったのだった。
Comments
完璧な物語!これからは少年と少女の足の指が交差する戦い方を書いてほしい。面白いと思う
piaoxueqianye
2022-12-01 06:37:26 +0000 UTCThank you. I haven't thought about anything yet.
rin
2022-04-18 17:08:02 +0000 UTCThank you!
rin
2022-04-18 17:06:57 +0000 UTC