書きかけ とある祭での裏側 続
Added 2022-05-18 17:31:46 +0000 UTC完成版は日曜にpixivに投稿予定です。
祭の囃子拍子が微かにしか聞こえないほど離れた広場で、隆と千沙は決着のつかなかった相撲大会の続きを二人っきりで行った。
どちらも負けず嫌いな上、相手に対してライバル意識が高かった少年少女の相撲対決は、最終的にお互いが望んで褌一丁になっての真っ向からの白熱したぶつかり合いになった。
隆と千沙は裸のぶつかり合いに褌の食い込み、そして何よりも全力での相撲対決に興奮していき、互いを貪るようにして性の快感を味わっていった。
そして互いに互いを犯し合うほどまでに発展した少年少女の相撲対決は、ほんのわずかな差で隆が勝利を収めた。
千沙に犯し勝った隆は気絶した千沙を後ろから抱え込んで格付けするように犯していったが、本能だけで動いていた隆は体力が尽きるとともに千沙に覆いかぶさって同じように気絶してしまった。
そうしてしばらくの間、体力・精力を使い果たして気絶した隆と千沙は重なり合ったまま倒れこんでいたが、若さゆえか一時間もすると自然と二人とも目を覚ました。
お互いに全身淫液でべとべとな惨状にさすがにこのままでは帰れないとわかると、近くの小川まで行って体についた淫液を洗い流していく。
その間二人の間に会話はなく、静かな空気が二人の中に広がっていった。
体を洗い終わると脱いだ法被を着て、先ほど犯し合いのさなかに交換した相手の褌をそのまま締め直し合った。
隆と千沙は相手にしっかりと褌を締めると、ようやくそこで視線をぶつけ合わせた。
隆「・・・俺のか「まだ勝負はついてない」って、なんでだ?」
千沙「まだ私は負けたと言ってないし、負けを認めてもいない。
偶然隆の方がギリギリ意識が残った。
運がよかっただけ。」
隆「む、俺に押さえつけられたくせに。
最後は気絶して俺に犯されたんだから、千沙の方が弱いってことだろ。」
千沙「弱くないッ!!私はまだ負けてないッ!!」
隆が勝利宣言しようとした瞬間、千沙が割り込んだ。
千沙はまだ自分が敗北宣言をしていないといって負けを認めなかった。
しかし隆が押さえつけられて気絶した上、最後は自分のいいように犯されたのだから千沙の負けだと言うと、千沙は怒りの表情を浮かべて隆に詰め寄った。
千沙は額を隆に押し当てながら隆が締めている自分の褌を握りしめると、隆の体を引き付けて隆の褌に覆われている自分のマンコを褌越しに隆のチンポに押し当てていく。
これでもかと押し付けてくる千沙の体の感触に、あれだけ絶頂した後だというのにチンポに熱が集まってくるのを隆は感じた。
同時に千沙への闘争心が燃え上がり始め、どうしても負けを認めない千沙に怒りが湧いてきた。
隆も千沙が締めている自分の褌に手を伸ばして掴むと、千沙の体を引き付けながら叫んだ。
隆「ならッ、明日もう一度勝負だッ!!!!
男と女のすべてをかけた相撲勝負ッ!!!!受けるかッ、相撲ッ!!!!」
千沙「望むところッ!!!負けを認めるまで絶対にやめないッ!!!
勝った方が負けた方を好きにしていいッ!!!それでどうッ!!!」
隆「いいぞッ!!!!絶対に千沙に負けたと言わせてやるッ!!!!
めちゃくちゃに犯してッ、俺の方が強いことをはっきりとわからせてやるッ!!!!!」
千沙「めちゃくちゃになるのは隆の方ッ!!!!!
今度こそッ、私の方が強いって証明してあげるッ!!!!!」
隆・千沙「「絶対にッ、勝つッ!!!!!んぢゅるるるるるるッ!!!!!ぢゅるぅうううううううッ!!!!!」」
互いに闘争心を燃え上がらせた少年少女は、貪るように相手の口に吸い付き合った。
目を見開いて視線で火花を散らしながら互いの口内を好き勝手蹂躙し合う二人。
しばらく褌を握りしめて体を引き付け合いながら唾液の淫靡な音を立てながら貪り合っていた隆と千沙だったが、ようやく満足したのかお互いに相手を突き飛ばして離れた。
微かに息が上がった二人は唾液まみれになった口元を乱雑に拭うと、若干湿り気を帯び始めた褌を締めたままいったんの帰路についた。
隆も千沙も頭の中は明日のことでいっぱいになっている。
絶対に負けられない男と女のガチンコ相撲対決。
二人は興奮に心臓を大きく鼓動させながら、明日に思いをはせていくのだった。
そして翌日。
隆と千沙は誰にもばれることなく再び林の中の広場で向かい合っていた。
互いに褌一丁で真正面から額を押し合わせて睨み合う隆と千沙は、すでに興奮で顔を赤く染めていた。
隆の胸には千沙の胸が押し当てられており、さらに硬く勃起した乳首が食い込むように当たっていた。
千沙のマンコに食い込むほどきつく締められている褌越しに、隆の褌に覆われてチンポが押し当てられていた。
こちらもすでにがちがちに硬くなっているのが感触でわかるほどだった。
隆・千沙「「ふぅッ、ふぅッ、ふぅッ!!!」」
至近距離で強烈な視線をぶつけ合う二人は、体の内側に大きな闘争心の炎を燃え上がらせていく。
どちらも負ける気など毛頭ない少年少女は、全力で相手を屈服させる気満々だった。
隆も千沙も相手のやる気を十分に感じ取ったのか、お互いに一歩後ろに下がるとその場でゆっくりと蹲踞の姿勢を取っていった。
隆「もう止まらないぞッ!!!!どっちが強いかッ、はっきりさせてやるッ!!!!!」
千沙「望むところッ!!!!私の方が上だってことッ、しっかりと刻み付けてあげるッ!!!!!」
隆と千沙は一切視線を逸らすことなく叫び合うと、力強く地面に手を付いて仕切りの構えを取っていく。
もう隆と千沙は目の前のライバルだけしか視界に入らなかった。
全身に溢れんばかりに広がる早くぶつかりたいという気持ちを必死に押しとどめて、二人は呼吸を合わせていった。
隆・千沙「「みあって〜〜〜〜ッ、みあって〜〜〜〜〜ッ!!!!!
はっけよ〜〜〜〜〜いいッ、のこったぁああああああああぁあッ!!!!!」」
ばしぃいいんッ!!!ぐぃいいいいいいいいッ!!!!!
隆・千沙「「んぐぅうううううううぅうううううッ!!!!!!!
絶対にッ、勝つぅううううッ!!!!
のこったのこったのこったのこったのこったぁああああぁあああああッ!!!!!」」
ぐぃぐぃぐぃぐぃいいいいいいいッ!!!!
真正面からぶつかり合った隆と千沙は、互いに相手が締めている自分の褌の前褌と後褌に手を伸ばしてしっかりと掴み合い、最初から全力の吊り合いを始めていった。
相手の体を力の限り引き寄せ合いながら自分からも相手に向かって寄っていき、お互いに吊り上げようと褌を思いっきり上へと引っ張り上げる。
相手の肩に顎を乗せて歯を食いしばりながらお尻や股間に食い込んでくる褌の感触を堪えながら、相手にはもっと食い込ませてやると引っ張りながら前後にも揺すりあった。
褌の生地がチンポとマンコに食い込みながら擦れていき、その刺激に隆と千沙の腰が何度も跳ねた。
しかしそれでも相手に吊られるものかと腰をどっしりと落とし、足を蟹股に構えて耐える二人。
褌が食い込むチンポとマンコを思いっきり押し付け合いながらの吊り相撲は、どちらも一歩も引かない激戦になっていった。
隆「んのぉおおおおおおぉおおおッ!!!!!どすこぉおおおおおおいいいいいぃッ!!!!!
のこったぁあああッ、のこったぁあああッ、のこったぁああああぁああああああッ!!!!!」
千沙「はぁああああああぁあああッ!!!!どすこぉおおおおおいいいいぃッ!!!!!
のこったのこったぁあああッ!!!!のこったぁあああッ、のこったぁあああああッ!!!」
ぐぃぐぃぐぃッ!!!!!ぐぐぐぐぐぅッ!!!!
気合のこもった囃子声を掛け合い、互いに相手の隙を窺いながら吊り上げるタイミングを見計らう隆と千沙。
しかし隆と千沙の二人とも、全身から汗が浮かび上がるほど全力で組み合っている二人は、ほとんど隙間がないほど体を密接に押し合わせているため、互いの激しく脈打つ鼓動や荒々しい息遣い、そして熱を帯びた素肌の感触を直に感じ取っていた。
ただでさえ始まる前から興奮していた上に褌で互いの股間やお尻を攻め合っている二人は、あっという間に快感が高まってしまう。
どちらも囃子声にくぐもった嬌声が混じり始めると、互いに相手を一気に攻め立てる時が来たとばかりに腰を振ってチンポとマンコをぶつけ始めた。
ぱんッ、ぱんッ、ぱんッ、ぱんッ、ぱんッ!!!!
隆・千沙「「のこったぁあッ、んひぃいッ、のこったぁあッ、あぐぅうッ、のこったぁああああッ!!!!」」
男と女の象徴を、意地をかけてぶつけ合う。
囃子声と嬌声を混ぜ合わせながら、互いに全力で相手を攻めていく。
そしてどんどん高まる快感が限界に達した時、二人は同時に腰を突き出して褌の食い込んだチンポとマンコをぶつけ合わせた直後、高まった快感を一気に解放していった。
隆・千沙「「んぉおおおおおおおぉおおおぉおおおおおお〜〜〜〜〜ッ!!!!!
いっくぅううううううううううぅううううううぅううううううッ!!!!!!」」
どっぷぅうううううううッ!!!!!どっぷぅううううぅううううううッ!!!!!
ぷしゃぁあああああああああぁああああああああああッ!!!!!
褌にしみを広げながら全身を痙攣させて絶頂する隆と千沙。
快感の刺激が全身に広がっていき、どちらも心地よい余韻に浸りたくなるが、相手に負けたくないという思いを燃え上がらせて互いに褌を引っ張り上げた。
隆「あぐぅううううううッ!!!!どッ、どすこぉおおおおおいいいいぃッ!!!!!」
千沙「んひぃいいいいいいッ!!!!!どッ、どすこぉおおおおいいいいぃッ!!!!!」
ぐちゅぅうううううううううぅううううッ!!!!!!
自分の淫液で濡れた褌が、絶頂した直後で敏感になっている二人のチンポとマンコに食い込み、容赦なく攻め立てていく。
たまらず嬌声を出す隆と千沙だったが、気合の入った囃子声を叫び合って何とかして持ち堪える。
下半身をぶるぶると震わせながら必死に相手に吊り上げられないように腰を落としながら、掴んだ褌を引っ張り合う両手には相手を吊り上げるために全力が込められていた。
ほとんど紐状になった褌が二人のお尻の谷間に食い込んで見えなくなるほど引っ張り合っている隆と千沙は、互いに強烈な刺激をチンポとマンコに受けていた。
それがわかっているからこそ、二人は相手を吊り上げるための一手を放っていった。
ぐぐぐ・・・ぱぁあんッ!!!!!
隆・千沙「「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!はぁああああああああぁああああッ!!!!!」」
互いに弱点のチンポとマンコを再び思いっきり打ちつけ合った隆と千沙。
その刺激はぎりぎりのところで持ち堪えていた二人の腰を跳ね上げるのに十分すぎるものだった。
隆と千沙は褌ごしに打ちつけあったチンポとマンコを押し付け合ったまま、ついに腰が上がりお互いを吊り上げた。
先程までの蟹股とは打って変わり、天に向かってぴんと立って全身を擦り合わせるように鬩ぎ合う二人。
こうなってしまっては、二人ともどちらが相手を押し倒すかの真っ向勝負に挑むしかない。
隆「のこったぁあああッ、のこったのこったのこったぁああああああッ!!!!!」
千沙「のこったぁあああッ、のこったのこったのこったぁああああッ!!!!!」
ぐぐぐぐぐッ・・・ぐちゅぐちゅぅううううううううぅううううッ!!!!!
先ほどと同じくらいの大声で囃子声を掛け合いながら、互いに淫液で濡れた褌が食い込むチンポとマンコを押し込み合った。
相手を押し倒そうとしながら、互いに快感を与えることも忘れない二人。
爪先立ちになって鬩ぎ合う隆と千沙の姿は、まるで刀と刀が鍔迫り合いをしているようだった。
そんな二人の吊り合いは互いに一歩も引かずに鬩ぎ合いが続くかに思われたが、少しずつ片方に傾き始めていった。
隆「んぎぃいいいいいぃいいいッ!!!!!のッ、のこったぁのこったぁああああッ!!!!!!」
千沙「どすこぉおおおおおいいいいぃッ!!!!!のこったのこったのこったぁあああああッ!!!!!!」
ぐぐぐぐぐぅ~~~~ッ!!!!!!
隆「んぐぅうううううッ!!!!!!!くッ、くそぉおおおおおッ!!!!!!」
ばたぁあああんッ!!!!!
前回の雪辱を晴らそうとした千沙の執念が隆を上回った。
隆を地面に押し倒した千沙は、隆に覆いかぶさりながら一度ぶるりと大きく体を震わせた。
競り勝てたことで千沙の全身に勝利の余韻が広がり、軽い絶頂に達したからだ。
押し倒された隆は悔しそうに顔を歪めているが、それでもしっかりと千沙を抱きしめて受け止めている。
荒い息をしながら重なり合い、取り組みの名残を感じている隆と千沙。
息遣いが落ち着くまでそのままでいた二人だが、やがて千沙がゆっくりと体を起こしていった。
千沙「ふふ、これで前回の借りは返したから。」
隆「まだ始まったばかりだろ。次は俺が勝つ。」
千沙「受けてたつ。でも、その前に・・・んちゅぅうううッ」
隆「むちゅぅううッ」
千沙は隆の上に乗ったままその口に吸い付いていった。
隆は自分の口の中に入ってきた千沙の舌に自分の舌を巻きつけながら吸い返す。
さらに隆は掴んでいた褌から手を離して千沙のお尻を両手で揉んでいった。
千沙はお尻を揉まれて小刻みに体を震わすが、それでも隆の口を吸い続けた。
くちゅくちゅと淫靡な水音を立てながらお互いの口をしばらくの間吸い合っていた隆と千沙だったが、満足したのか千沙がゆっくりと口を離して隆の体の上から起き上がった。
Comments
愛憎入れ混じっている感じですね!
rin
2022-05-19 16:02:44 +0000 UTC「絶対に勝つ」と言ってからキスするのがとても気に入って興奮します。やっぱり二人は心の中では愛し合っているでしょう?
火竜
2022-05-18 23:17:16 +0000 UTC