思いついたネタ その44
Added 2022-05-22 16:46:52 +0000 UTC秘密の地下プロレスに参加している女Aは、月に一度の頻度でリングに上がっていた。
元々喧嘩が好きだということと最初に勝利したときに味わった快感に虜になったAは、日常生活に支障が出ない程度に参加し続けていた。
元々強制ではないため、事前にやりたい日にちを申し出ていればあとは運営側が試合を組んでくれるようになっており、また勝てば当然のこと負けてもそこそこのお金が手に入るため臨時収入としてはまあまあ良かった。
ただリングの上では基本周りは不干渉なため、ひどい奴に合うとリングコスの水着を剝ぎ取られたり、さらにはリングの上で女に犯されたりすることもあったが、全ては自己責任という形をとらされていた。
Aも過去には全裸にされた上、観客に向けて潮を吹くまでイカされたこともある。
それでもやめなかったのは、ここで引いたら女のプライドが許さなかったからだ。
女はレズ専門のレスラーに指導してもらい、半年後には見事自分に恥をかかせた相手にリベンジを果たして、さらに自分以上の辱めを与えることができた。
これで相手が屈服すればめでたしめでたしだったのだが、相手も当然そういうテクニックを持っているオン女であるため、一度の敗北程度で屈したりしなかった。
今度は女の方がリベンジを受け、再びリングの上で恥をかかされることになる。
こうしてAと女Bの間で、新たな因縁が生まれた。
それもあってか、Aは今でもリングに上がり続けていたのだった。
Aはこうして自分にとっての不倶戴天の敵に出会った。
Bへの苛立ちは当然あるものの、Aはむしろ自分と同格のライバルができたことに嬉しさも感じていた。
AとBはリングの上で何度も互いを犯し合い、運営側にもライバル関係を認められるようになった。
そして今日は、そのBから珍しく呼び出しを受けていた。
今月はすでにリングに上がりBと激しい激戦を繰り広げたが、どちらもダブルノックアウトで決着がつかなかった。
その3日後に初めてBから連絡が送られてきたのだ。
基本はリングの上だけで会い、プライベートでは一切繋がりがなかった二人の女たち。
そうして待ち合わせに指定されたラブホ前に行くと、すでにBが待っていた。
合流した女たちはそのままラブホに入り部屋をとって中に入ると、そこでようやく誘ったBの方が理由を説明した。
どうやら、一対一で犯し合いをしたかったらしい。
誘われたAもリング以外ではやったことがなかったが、もはや部屋もとって中に入った時からある程度の予想は立っていた。
断る理由もなく、また二人っきりでのシチュエーションにも燃えるものがあったのでAは誘いにすぐに乗った。
女たちはベッドを挟んで向かい合い、互いに見せつけ合いながら服を脱いでいく。
どんどん高まる興奮に、女たちは理性を少しずつ淫猥な本能に溶かしていく。
そして全裸になった直後、女たちは目の前の獲物に襲い掛かった。
事前の取り決めで暴力なしと決めた女たちは、培ったテクニックを存分に披露して互いを鳴かせあった。
数時間止まることなく女体を絡め続けた二人は、あまりの絶頂に途中で意識を飛ばしてしまった。
気絶から片方の女が目覚めると、まだ意識を失っている女をよそにガラス張りの風呂に入っていく。
全身についた淫液をお湯に浸かりながら洗い流していると、目覚めたもう片方の女も風呂に入ってきて、先に入っていた女に襲い掛かった。
円形の浴槽の中で第二ラウンドを始めた女たちは、互いの股間を打ちつけ合いながら激しく犯し合う。
貝合わせで何度も逝かせ合った女たちは、再び場所を移して全身びしょ濡れになったままベッドの上に戻ってくると、またお互いを貪りあった。
リングで出会った女たちは飽きるまで互いを犯し合い、快楽を貪っていく。
時間いっぱいまで散々お互いを犯し合った女たちは、ラブホを出る時に次回の予定を確認するのを忘れなかった。
こうして女には、秘密の地下プロレスの他にもう一つ新たな日常が追加されることとなったのだった。