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書きかけ FANBOX限定作品第十八弾 姉VS先輩彼女





第二校舎の階段下にあるトイレは普段ほとんど使用する人がいない。

ほとんどの教室からは離れたところにある上、そもそも人気のない薄暗い場所にあるトイレなので大抵の生徒は不気味がってあまり使おうとはしなかった。

大体が非常事態に陥った生徒が致し方なく利用する程度でしかなく、当然放課後になれば利用する生徒などほぼ皆無だった。

しかし今、そんな不人気スポットのトップを飾るかもしれない場所で二人の女子生徒による激しい犯し合いが繰り広げられていた。


光莉「うぐぅうう!!!!あッ、あッ、ぁああああッ!!!!」

胡桃「あぎぃいいッ!!!!!あッ、んんッ、んはぁああああッ!!!!」

ぱんッ、ぱんッ、ぱんッ、ぱんッ、ぱんッ、ぱんッ!!!!!


不人気なトイレの一番奥の個室。

そこだけ和式便器であるため滅多に使われない個室の中、二人の女子生徒は下半身を露出した格好でお互いに荒々しい腰の動きで、互いの女の象徴たる股間同士を打ちつけ合っていった。

同時に両手で相手の髪を引っ張り合い、口からは苦悶と快感の混ざった喘ぎ声を出しながらお互いにタイミングを合わせて腰を振っていく二人の女子生徒たち。

跨いでる和式便器とその周りには二人の股間から噴き出たであろう潮が飛び散っており、互いの足にも飛沫が飛んでいるのが見てとれた。

女子生徒たちは露出した下半身とは打って変わって上半身は制服をしっかりと身に纏ったまま、ぎっちりと密着し合って制服の上からもわかるほど盛り上がった胸同士を押し潰し合い、相手の肩に顎を乗せて耳元で喘ぐことで互いを煽っていた。


光莉「んはぁああああああッ!!!このッ、イケッ、イケッ、イケッ!!!!」

胡桃「あふぅううううううッ!!!このッ、イケッ、イケッ、イケッ!!!!」

ぱんッ、ぱんッ、ぱんッ、ぱんぱんぱんぱんぱんぱんッ!!!!!


どんどん高まる快感に押されて二人の女子生徒たちは相手を絶頂させようとさらに激しく腰を振っていく。

がむしゃらながらも正確にお互いの股間を真正面から打ち付け合う姿からは、この犯し合いが初めてではないことが容易に察せられた。

びくびく痙攣する腰に必死に力を入れ、相手と自分の女の象徴のどちらが上かはっきりさせるために先に相手の股間を決壊させたい女子生徒たちだったが、どちらもすでに積み重なったダメージが大きく長く我慢することが出来なかった。


光莉・胡桃「「ぁあああああッ!!!!こんな女にぃいいいいいいいいッ!!!!!!

       だめぇええええええッ!!!!!イクゥウウウゥウウウゥウウウゥウウウウゥウウウゥッ!!!!!!」」

ぷしゃぁああああああああああぁああああああああああッ!!!!!!!


最後に一度思いっきり叩き付けた後、これでもかと互いを押しつぶし合ったままの二人の股間から勢いよく噴き出た潮が飛沫となってあたりに飛び散っていった。

強烈な快感に思わず引っ張っていた相手の髪をさらに下に引っ張り、それによって顔を上にあげた口から絶叫が迸る。

屈辱に塗れた喘ぎ声を叫び合いながら全身に広がる性の快感を味わっていく女子生徒たちは、しばらくそのまま全身を小刻みに痙攣させていたが、二、三度大きく全身を震わせた後引っ張っていた相手の髪から手を離してお互いに突き飛ばし合った。


光莉・胡桃「「はぁッ、はぁッ、はぁッ!!!!」」


壁に背中を預けながら荒い息をする二人の女子生徒たち。

涙を流す目を釣り上げて睨み合う女子生徒たちからは、まだまだやる気を失っていなことがはっきりと感じられたのだった。




光莉と胡桃は元々仲が良くない間柄だったが、光莉が胡桃の弟と恋人同士になったことがきっかけで二人の仲は決定的に決裂した。

胡桃と彼女の弟は歳が離れており、生まれた時から面倒を見てきた胡桃は超がつくほどのブラコンだった。

そのため大好きな弟に害虫がつかないように密かに躍起になっていた胡桃だったが、光莉はそれをうまく出し抜いて胡桃の弟と付き合うようになっていた。

元々光莉は胡桃の弱点を探るために胡桃の弟に近寄ったのだが、元来ショタコンの気があった光莉は胡桃の弟の可憐な容姿に一目惚れをしてしまった。

あの手この手で胡桃の隙をついては彼女の弟にちょっかいを出して少しずつ気を引き続けて約半年、ついに恋人同士になれたのだ。

当初の目的など忘れて年下の彼氏との円満な恋人生活を送っていた光莉。

しかし胡桃の弟がうっかり胡桃に恋人の光莉の話をしてしまったことにより、胡桃は光莉に対して怒髪天をつくほど怒った。

胡桃は内心の怒りを隠し、弟ににこやかな表情で光莉を家に招くように伝えた。

そして初めて光莉が胡桃たちの家にやってきた時、弟と仲良く手を繋ぐ光莉の様子に我慢できなかった胡桃は光莉の顔に思いっきり張り手を叩きつけた。

いきなりのことで唖然とする弟だったが、光莉も元々気に入らないと思っていた相手であったこともありすぐに胡桃の頬を叩き返した。


そして当人たる弟(恋人)を放っておいて、玄関で突如として女同士の激しい取っ組み合いが幕を開けた。


弟(恋人)はあまりの予想外の出来事にしばらく唖然としていたが、はっと我に帰ると泣きながら二人の取っ組み合いを止めに入った。

流石に愛しの弟(恋人)に止められると幾分か冷静さを取り戻した二人だったが、すでにこの時には互いにもはや修復不可能な間柄になっており、相手と絶対に決着をつけなければならないと感じていた。

しかし直接喧嘩をすることを愛しの弟(恋人)にやめてほしいと言われた光莉と胡桃は、どのようにして決着をつけるか考えなければならなかった。

どちらも渋々であるが決着のために相手と相談しなければならず、数日後にたまたま両親が仕事でいない光莉の家に集まった。

そしてこれが、光莉と胡桃の関係を決定づけることになる。


どちらが最初に手を出したのかは覚えていない。

ただ段々と白熱する言い争いの末、お互いに真っ向から組み合って互いのショーツを食い込ませあったことで甲高い悲鳴をあげた光莉と胡桃は、直感的にこれだと判断した。

そして一度心が決まればあとは進むだけ。

相手の服を剥ぎ取り合い、同性だからこそ知り得る弱点を攻め立てて互いの口から艶やかな喘ぎ声を叫ばせあい、そして初めて間近で見る自分以外の女の急所から絶頂の証である潮を噴かせ合った。

せいぜい自慰行為しか経験のない光莉と胡桃だったが、忌々しい相手を辱めるためならどんな卑猥なことでも躊躇わなかった。

今まで感じたことのない快感を感じ、頭の中を闘争心で満たして勢いだけでお互いを犯し合って数時間。

淫臭漂う部屋の中で痙攣しながら互い違いに重なり合った光莉と胡桃は、無様なアヘ顔を晒しながら白目を剥いて気絶していたのだった。


その犯し合いで決着がつけば話は早かったのだが、光莉と胡桃の犯し合いは相討ちで終わってしまった。

ただでさえこれでもかと辱めたのに決着がつかなかったことで、二人の関係はより一層拗れていった。

そしてその日から、こうして時間があれば人気のないところでどちらかが相手を呼び出し、お互いに犯し合ってあの日の決着をつけようと躍起になっていたのだった。




光莉「何休んでるのよッ!!!!

   私のマンコはまだまだやる気十分よッ!!!!」


光莉は壁に背中を預けたまま、胡桃に向かって腰を突き出して自分の股間を見せつけていく。

さらには指で割れ目を押し広げてぐちょぐちょに濡れながら淫靡に蠢く淫口を晒して胡桃を挑発していった。


胡桃「休んでるのはあんたの方でしょッ!!!!

   私のマンコだってッ、あんたのマンコを喰らい尽くしたいって疼いているわよッ!!!!」


挑発された胡桃も壁に背中を預けたまますぐに腰を突き出していく。

自分の指で堂々と割れ目を開き、淫液を垂れ流す淫口を光莉に堂々と晒していった。

お互いの視線が先ほどまで打ちつけ合っていた相手の股間に注がれ、無意識のうちに唾を飲み込む。

そして忌々しさをこれでもかと込めた視線をぶつけ合って火花を散らすと、その次の瞬間には引き寄せられる磁石のように相手に向かって全身をぶつけ合わせていった。


光莉・胡桃「「んはぁああああああああぁあああああああああッ!!!!!!

       絶対にぃいいッ、犯し潰してやるんだからぁあああああああッ!!!!!」」

ぐちゅぅうううううううううぅううううううううううッ!!!!!!


真正面からがっぷりと組み合い、制服に包まれた上半身を思いっきり押し合わせて巨乳と巨乳を鬩ぎ合わせる光莉と胡桃だったが、それ以上に互いに喰らい合っていったのが剥き出しになっている二人の下半身だった。

互いに相手の大きな尻肉を両手で鷲掴みにし、全力で自分の方へと引き寄せながら自分自身でも腰を突き出して相手の股間に自分の股間を押し込んでいく。

蟹股になって和式便器を跨いだ下半身丸出しの女子生徒二人が、力士顔負けのがっぷり四つで組み合ってお互いを犯し合っていた。

相手の肩に顎を乗せた顔は快感と苦渋に歪んでおり、必死に歯を食いしばって湧き上がる快感に堪えている。

愛液と潮でぐっしょり濡れた陰毛同士が絡み合い、勃起したクリトリス同士はお互いを弾き合い、どろどろに濡れた襞と襞がこれでもかと擦れ合う。

どちらもかなり強烈な快感を全身に感じながら、それでも必死になって腰を揺すって相手を逝かせようと女と女をぶつけ合わせる意地の犯し合いを繰り広げていた。


光莉「あひぃいいいいいいぃいいいいッ!!!!!

   このブラコン女ぁああああぁあああッ!!!!

   さっさと負けを認めなさいよぉおおおおおおぉおおおおおッ!!!!!!」

胡桃「んはぁああああああぁああああッ!!!!

   このショタコン女ぁああああぁあああああッ!!!!

   あんたこそ諦めなさいよぉおおおおおおおぉおおおおおおッ!!!!!!」

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぅううううううッ!!!!!!!!!

光莉・胡桃「「おほぉおおおおおおおぉおおおおおおおぉおおおッ!!!!!!

       あんたなんかにぃいいッ!!!!負けてたまるもんですかぁあああッ!!!!!

       イケッ、イケッ、イケッ、イケッ、イケェエエエェエエエエエッ!!!!!」

ぷしゃぁああああああああああぁあああああああああああああッ!!!!!!


意地のぶつかり合いは双方に盛大な潮を吹かせ合う結果になった。

どちらも相手を先に逝かせたかったが、上下の口から共に同じものを叫び噴き出し合いながら強烈な快感に全身を震わせていた。

それは快感と屈辱の両方が混じった、あるいは互いに絶対に負けたくないと思っている相手に逝かされた屈辱の方が大きいのかもしれないが、とにかく強烈な絶頂に立っているのが儘ならなくなった光莉と胡桃は、相手に握りしめられている尻肉を弾ませながら潮が飛び散ったタイルに膝をついてしまった。


光莉「はぁッ、はぁッ、この女ぁああああ~~~ッ!!!!!」

胡桃「はぁッ、はぁッ、なによぉおおおお~~~ッ!!!!!」


二人の口からは荒い息とともに艶やかな色にまみれた恨めしい声が出た。

まだまだお互いに相手を犯す気ではあるが、これ以上やると見回りに来る先生にばれる可能性があった。

今までの経験からうすうすわかっていたことだったが、結局また決着が付かないことに歯を食いしばる光莉と胡桃は、相手の肩に預けていた顎を上げてお互いの顔を正面にとらえた。


光莉「はッ、随分とお似合いの顔になったじゃないッ!!」

胡桃「あんたこそッ、だらしなく緩んでるわよッ!!

   そんなに気持ちいいならッ、気持ちいいって言ってみなさいよッ!!!!」

光莉「あんただって口の端からよだれ垂らしているくせにッ!!!!

   気持ちいいなら気持ちいいって言いなさいよッ!!!!!!」

胡桃「誰が言うもんですかッ!!!

   あんただけには絶対に負けないのよッ!!!!!」

光莉「それはこっちの台詞よッ!!!!!!

   それにッ、もういい加減あんたとは白黒はっきりさせようと思っていたところよッ!!!!」

胡桃「ふんッ、それこそ私だって思っていたところよッ!!!!

   こうなったら前に言った通り、私とあんた二人っきりで徹底的に潰し合う決闘をやりましょうよッ!!!!!

   当然ッ、受けるわよねッ!!!!!!」

光莉「望むところよッ!!!!!!

   あんたと私のどちらが上かッ、今度こそはっきりさせようじゃないッ!!!!!!」


額と額を押し合わせながら相手の顔に唾を吐きかけ合うほど荒々しく言い争う女子生徒二人は、ついに互いに覚悟を決めた。

元々弟(恋人)が修学旅行でいない来週のうちに決着をつけるつもりでいた二人は、このトイレでの犯し合いを前哨戦に決闘を嗾けるつもりでいた。

どちらも意識せずに考えていた通りの展開になったが、その嬉しさよりも全身を駆け巡るのはようやくこの忌々しい女をめちゃくちゃにできる機会を得たという高揚感と闘争心だった。

今だけは最愛の弟(恋人)よりも目の前の忌々しい女を優先する光莉と胡桃は、最後にもう一度淫液まみれの股間と股間を押し付け合うことで互いに宣戦布告とした。

もはや後には引けない女の戦い。

勝った方が全てを手に入れる戦いの火蓋が切って落とされたのだった。





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Thank you!

rin

d=(^o^)=b

BNM


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