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先行投稿 『再会共喰』

修正前のプロトタイプです! これから修正・加筆いれて、月末にはpixivにアップ予定です。 よろしくお願いします! シュウにとって親ほど縁遠いものはない。 一番古い記憶を思い返せば、どこかの国のスラム街の片隅で過ごした生活が頭に浮かんでくる。 正直いってまだ子供だったときは生きていたというより、結果として生き延びたといったほうが正しいのだろう。 スラム街には親に捨てられた子供が多くいて、自分はそのうちのグループの一つに運よく拾われた。 そのグループには数十人の子供たちが集まり、ある程度の決まりごとのもと何とか生き延びていた。 他にもいくつかのグループがあったみたいだが、比較的他のグループよりもまともな奴が多かったようで、 自分のような年端もいかない子供を拾うぐらいには、良識的なものがあった。 そういったグループだったからか、今思い返してみても子供たちの結束力はとっても強いものがあった。 それぞれ決められた役割をこなし、またグループ内の他の子供が困っていれば助け合う。 事実、自分もその結束力の高さや仲間意識に何度も助けられた。 ある程度成長した自分は、グループの仕事をいくつか任されるようになった。 そして、そのころから自分がいるこの場所についてだんだんと知ることが多くなった。 基本的に自分の面倒を見ていたのはサーニャという少女だった。 弟が欲しかったといった彼女は、シュウという名前を自分に与えてよく面倒を見てもらったことを覚えている。 ほとんどを彼女とともに過ごしていた自分は、この場所についても多くのことを彼女に教えてもらった。 このスラム街には、基本的に子供しかいない。 その子供たちもある程度の年齢に達すると、ここから出て外の世界に生きる道を探しに出るのがほとんどらしい。 自分がいるグループ以外にもいくつかグループがあり、それぞれ縄張りをめぐって争っている。 負ければ貴重な食料を確保することが難しくなるので、それぞれのグループは常に自分たちの縄張りを見張っているそうだ。 それを聞いて、自分が拾われたのは善意だけではないことを知った。 成長すればここを去るやつが多い中、グループを維持するためにも新しい人では必要なのだろう。 仲間意識が強いのも、グループを維持させていくには必要不可欠なことだ。 そういった事情を知っても、自分はグループに失望したりはしなかった。 拾ってくれたサーニャの善意を疑ってはいなかったし、むしろ必要とされていることに多少の安堵を感じたほどだった。 与えられた役割をこなし少しずつグループに貢献できることを実感すると、自分が本当に生きていることを感じることができた。 そうして日々を過ごしていき、またしばらく時間が過ぎると自分は縄張りの見回り役を任されるようになった。 そのころには自分はグループ内では中堅ぐらいの年齢になっており、自分より年下の面倒もよく見ていた。 自分がいたグループは男児は自分しかおらず、他は女児ばかりだったので、 自称姉であるサーニャや、グループリーダーの少女や年下の女児にも貴重な男手として頼りにされていた。 だからこそ、グループ内の役割において最も重要な縄張りの見回りを任されることになったのだ。 とはいっても自分一人でやるわけではなく、サーニャと他数人の少女たちと一緒だったが。 最初の見回りは問題なかった。 二度目の見回りも問題なかった。 しかし三度の見回りで、ついに別グループの奴らと遭遇した。 別グループの奴らは5人組の少女たちで、自分たちを見つけて身構えた。 こちらも5人で人数的には互角。 ここは唯一の男である自分が前に出るべきかと思ったが、その前にサーニャが真っ先に前に出た。 サーニャ「シュウはまだ練習を始めたばかりでしょう。      ここは私が行くからよく見ておいてね。」 このときの見回り役ではサーニャがリーダーを務めていた。 それもあってか、サーニャは自分に別グループとの縄張り争いの様子を見させたかったのだろう。 相手のグループからも一人の少女が出てきた。 縄張り争いは一対一が暗黙の了解になっているらしく、同人数同士なら総力戦もあり得るが、 今回はお互いに一人ずつの対決になったようだ。 サーニャが相手の少女に向かいながら身にまとっていたぼろ布を脱ぎ捨てて全裸になる。 相手の少女も同じようにぼろ布を脱ぎ捨てて全裸になった。 お互いに同じくらいの年頃で、膨らみかけの胸と薄く生えた陰毛を堂々と晒していた。 サーニャ「ここは私たちの縄張りよッ。さっさと出ていきなさいッ!」 少女「いいえッ、今から私たちの縄張りになるのよッ。    出ていくのはそっちだわッ!」 額と額がぶつかるまで近づいて相手を威嚇し合った二人は、次の瞬間にはお互いに抱きしめ合っていた。 サーニャ・少女「「んぐぅうううううううううぅうううううッ!!!!!!!!」」 全身を押し込んで互いの背中に腕をまわして締め付けあい、お互いの胸と胸を押しつぶし合っている。 縄張り争いは、こうした全身を使っての犯し合いで対決する。 どちらかが負けを認めるまで犯し合い、負けた方は勝った方に好き放題にされるのだ。 そのうえで縄張りも奪われるため、必死になって相手を犯していく。 自分も見回り役に選ばれたときにサーニャや何人かと犯し合いの練習はしたが、本当の犯し合いを見るのはこれが初めてだった。 パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!!!! サーニャ「んんッ、くふッ、あぐッ、んはぁッ!!!!」 少女「あぁッ、くひぃッ、はぁあッ、あんんッ!!!!」 サーニャと相手の少女は胸同士を押し付けて擦り合いながら、腰を振ってマンコとマンコをぶつけ合っていた。 二人ともがばっと足を広げながら腰を落として、真正面から犯し合っている。 サーニャや他の少女たちとの犯し合いの練習を見た時にも同じようにやっていたのを見ていたが、 本気で犯し合うサーニャの姿は今まで以上に淫らに見えて、必然的に自分のチンポが大きくなっていくのを感じた。 サーニャ「んんんッ、このぉッ!!!」 少女「きゃぁあッ、なによッ!!!」 バタンッ!!! 二人は何度目かのマンコとマンコをぶつけ合った直後、体をひねって互いを地面に投げ合った。 横向きになりながら倒れた二人は、お互いに上になろうと地面を転がり合っている。 その間にも相手のマンコに自分のマンコを打ち付けたり、乳首と乳首を擦り合いながら愛撫をするのを忘れない。 サーニャは自分たちのグループの中でも経験があるほうで、縄張り争いも何度も経験済みだ。 しかし相手の少女もそんなサーニャと互角に犯し合っているわけだから、それなりの経験者なのだろう。 今だに練習とはいえサーニャに勝てない自分では相手にならなかったかもしれない。 サーニャ「ぢゅるるるるッ、むぢゅぅうううううううッ、んじゅるぅううううッ!!!!!!」 少女「むじゅるるるるッ、ふむぅううううううッ、んぐぅううううううッ!!!!!!」 グチュグチュグチュグチュグチュッ!!!! 何度も地面を転がり合っていた二人だったが、サーニャが上を取った。 そのまま全身で相手の少女を押さえつけながら、自分のマンコを相手のマンコに押し付けて激しく腰を振っていた。 下に組み敷かれた相手の少女もただやられているわけではなく、サーニャの腰を両足で締め付けて動きづらくしながら下から自分のマンコを押し付け返していた。 二人は必死にマンコを擦り付けながら、相手を逝かせようと激しく口づけも交わしている。 自分たちの方からは二人の重なり合ったマンコが丸見えになっており、相手側からは激しく舌を絡ませる二人の様子が見えただろう。 じっと自分たちが二人の犯し合いを観戦する中、ついに限界に達した方が絶頂した。 少女「んんんッ、んぐぅううううううううううううううううううううッ!!!!!!!!!」 プッシャァァァアアアアアァアアアアアッ!!!!!!! サーニャに組み敷かれた少女のマンコから激しく潮が吹きあがった。 どうやらサーニャが勝ったようだ。 サーニャ「んひぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいッ!!!!!!!!!」 プッシャァァァアアアアアァァァァアアアアアッ!!!!!!! しかしサーニャも限界が近かったようで、相手の少女の潮吹きを直にマンコに浴びて、その刺激でサーニャも逝ってしまった。 ビクンビクンッと重なり合ったまま絶頂の余韻に浸る二人。 地面には二人の吹き出した潮の水たまりが徐々に広がり大きくなっていった。 やがてゆっくりとサーニャは組み敷いた少女の上から起き上がると、 その場に立ち上がって自分のマンコに指を添えてぐっと押し広げて自分のマンコを見せつけていった。 相手の少女も先に逝ったとはいえまだ一度しか逝っていない。 この程度であっさりと負けを認めるはずもなく、険しい表情で起き上がるとサーニャと同じようにマンコに指を添えてぐっと押し広げて見せつけていった。 さらなる苛烈な犯し合いが始まる予感に、思わず胸の鼓動が激しくなってくるのを感じていた・・・が、さすがにもうすぐ日が沈む。 暗くなる前にグループに戻らなければならないので、もっと見ていたいという名残惜しさを感じつつもサーニャに声をかけた。 シュウ「サーニャッ、そろそろ日が暮れるッ!!!」 自分の言葉にサーニャと相手の少女はちらりと西の方に視線をやる。 確かにもう時間がないと察した二人は、一度腰を突き出してマンコとマンコを押し付け合った後、さっと身を離してこちらに戻ってきた。 サーニャ「さあ、みんな帰るわよ。」 サーニャの言葉にうなずいて帰路につく自分たちだが、ふと視線を感じて後ろを振り返った。 すると相手のグループの中で一人だけこちらを見ている少女と目が合った。 赤毛の勝気な目をした少女は、まっすぐ自分を睨みつけていた。 その少女と視線が合った瞬間、自分の鼓動がドクンッと大きく脈動するのを感じた。 理由もなく先に視線をそらしたくないと感じた自分は、まっすぐその少女を睨み返した。 すると少女もより一層自分を睨みつけてくる。 その少女と視線を絡めているだけで、どうしようもないほど感情が湧き上がってくる。 ただただこの赤毛の少女に負けたくない。 そんな気持ちが心の奥から際限なく湧いてくる。 サーニャ「シュウッ!!!帰るわよッ!!!」 少女「ケイッ、何してるのッ!!!」 自分がサーニャに呼ばれたように、相手も呼ばれていた。 自分たちは同時に視線を逸らすと、先に行った仲間たちのもとに急いで合流した。 これが自分にとって初めて負けたくないと思った相手であるケイとのファーストコンタクトだった。 その日の晩、グループ内に戻った自分はサーニャに収まらない興奮を静めるために相手をしてもらった。 サーニャも中途半端で終わった犯し合いのせいで満足しておらず、またその場に居合わせた他のメンバーも集めて5人で交わり合った。 自分は初めてサーニャを本気で犯すつもりで激しく腰を振り、サーニャもそんな自分の様子に充てられたのか、本気で犯してきた。 それを見た他の3人も激しく犯し合を始める。 そしていつの間にか自分たち5人は本気の犯し合いを始めてしまった。 サーニャだけでなく他の少女たちも犯し、また犯された。 互い違いになってお互いのマンコをなめ合っている少女の片方に自分のチンポを突き刺して犯していれば、 後からお尻の穴に指を突っ込まれた。 真っ向から抱きしめ合ってがっつり抱きしめながら犯し合う横で、四つん這いになってお尻を打ち付けながらマンコとマンコをぶつけ合う姿を視界の隅に見て、 それでさらに興奮した欲情を犯している相手にぶつけていった。 気づけば立ち上がっていたのは自分とサーニャのみで、他の3人の少女たちは全身を淫液まみれにしながら気を失っていた。 完全に出来上がった顔で自分を睨みつけてくるサーニャは、仰向けに寝転ぶと大きく足を広げて自分にマンコを見せつけてくる。 サーニャ「ほらッ、もうそろそろ限界でしょうッ。      来なさいシュウ。      最後に思いっきりぶつけ合いましょうッ!!!!」 シュウ「望むところッ!!!」 ズブゥゥウウウゥッ!!!!!!! サーニャ・シュウ「「ぉおおおッ、ほぉおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!!!!」」 パンッパンッパンッパンッパンッ!!!!!!! しっかりと相手を抱きしめ合い、サーニャと一つになった。 自分とサーニャは最後に意識を飛ばすまで、狂ったように腰を振ってお互いを犯していった。 翌日、腰がかなり痛くなってグループリーダの少女に全員やり過ぎだと怒られてしまったのだった。 それから数日たち、自分たちは再び同じメンバーで見回りに出た。 前回よりも早めの時間に出た自分たちは、同じルートをたどって見回っていく。 とりあえず特に他のグループに荒らされた形跡もなく、順調に進んでいった。 そして以前他のグループと遭遇した場所に到着したが、そこも特に問題はなかった。 どうやら今回はこのまま終わりそうだなと思っていた時、ふと尿意を感じた。 シュウ「サーニャ、ちょっとトイレに行きたい。」 サーニャ「了解。ならここで待ってるから行ってきていいわよ。」 サーニャに断りを入れてから他のメンバーから離れた場所に行く。 陰になっているところで用を済ませると、すぐにサーニャたちのもとに戻ろう踵を返す。 しかしすぐに自分の足は止まった。 いきなり物陰から出てきた誰かが自分の行く手を阻んだ。 あの赤毛の少女だった。 一瞬驚いた自分だが、すぐに鋭い視線で自分を睨みつけてくる赤毛の少女の視線を受け止めると、 自分の中からも以前感じた負けたくないという闘争心が湧き上がってくる。 赤毛の少女を睨みつけ返すと、赤毛の少女は一気に身にまとっていたぼろ布を脱ぎ捨てて全裸になった。 自分もすぐにぼろ布を脱いで全裸になった。 もはややることなど決まっている。 自分たちはゆっくり近づいていき、後一歩で触れ合えるところまで近づくと、ふと赤毛の少女が名乗ってきた。 赤毛の少女「私はケイ。」 シュウ「僕はシュウ。」 自分の名乗り返すと、赤毛の少女改めてケイはうなずいた。 そして次の瞬間、自分たちは相手に襲い掛かっていた。 ケイ・シュウ「「んぢゅるるるるるるるるるるるるッ!!!!!んぼぉおおおおおおおおおおおおッ!!!!!!!」」 ズブゥウウウゥッ!!!!!!!パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!!!!! 真正面から抱きしめ合い、立ったまま口と口を吸い合いながらケイのマンコに自分のチンポを突っ込んだ。 ケイの尻肉を鷲掴んで腰を振ると、ケイも自分の尻肉を鷲掴んで締め付けてきた。 サーシャや同じ見回り役の少女たちのマンコとはまた違った感触の締め付けに、自分のチンポが激しく感じているのがわかる。 だけど自分も勢いよく腰を振ってケイの膣内を擦り上げれば、ケイの滑った中が痙攣するのを感じ取った。 自分たちはただただ相手を犯すためにがむしゃらに腰を振ってチンポとマンコをぶつけ合った。 限界ギリギリまで我慢した自分は、思いっきりケイの奥にチンポを突き入れて突き刺していった。 ケイ・シュウ「「ううぐぅううううううううううぅうううううううッ!!!!!!!!!!」」 プッシャァァァァァァアアアアアァァアアアアアッ!!!!!!! ドプッ、ドプッ、ドプゥウウウウゥウウウゥッ!!!!! その直後限界を超えた自分は盛大にケイの中に射精した。 しかし同時にケイも絶頂した。 相手の体をしっかり抱きしめ合いながら、全身を痙攣させる自分たち。 快感に酔いしれそうになりながらも、まだ始まったばかりの犯し合いを続けようと自分もケイも至近距離にある相手の目を睨みつけた。 そして再び腰を振ろうとした瞬間。 バチィッ!!! そんな音とともに自分の視界は真っ暗に染まり、意識を失ってしまった。 シュウ「ふぁあああ~~~っ」 久しぶりに懐かしい夢を見た気がする。 自分用に用意されたベッドから起き上がると、すでに起きていたサーニャに声をかけられた。 サーニャ「おはよう、シュウ。      そろそろ黒服さんが迎えに来るから準備して。」 シュウ「了解。レンたちは?」 サーニャ「もうすぐ戻ってくると思うわ。      3人ともそれぞれ試合が長引いたみたいだから少し休んでから戻ってくるって。」 シュウ「そう、場外乱闘とかなかったの?」 サーニャ「カルラがシャワー室で犯し合ったみたい。      判定でドローになったのが気に入らなかったみたいね。      相手の少女も同じようで、個室でマンコ同士を押しつぶし合っ      たまま何度も犯し合ったって。」 シュウ「おおう・・・どうなったの?」 サーニャ「相討ち」 シュウ「それはまた・・・拗れるね。」 サーニャと話しながら自分の準備を始めた。 自分たちはとある闇組織にさらわれた。 自分とケイが犯し合っているところに組織の構成員に気絶させられて連れてこられてきたらしい。 サーニャたちのところにもケイのグループの他のメンバーが襲い掛かっていたらしく、 サーニャも決着がつけられなかった相手の少女との犯し合いのさなかにさらわれたらしい。 自分たちがいたスラム街では時折こうして子供が攫われることがままあったが、いざ自分がその当事者になるとは。 正直言って最初は反発していたが、ここにきて約半年が経つと今では組織に感謝すら感じるようになった。 組織の目的は自分たちを使って客の前で犯し合わせたり、戦わせたりする娯楽を提供すること。 『贄』と呼ばれるそれは、年端もいかない少年少女たちが己の身一つで互いを犯し合い、時には殺し合いまでしていた。 そのためにある程度定期的に新しい子供を仕入れるようだが、自分たちにとっては犯し合いや戦いなど日常茶飯事。 それ以外ではまともな食事が出て、屋根のある部屋で寝れて、風呂にまで毎日入れる。 こんな生活を送れるなら、多少の理不尽さなど問題ではなかった。 ただ、自分とサーニャには一つだけどうしても心残りがある。 すでに何度か試合にでて相手を犯したり、犯されたりしたが、いまだにそれが心にしこりのようなものとして残っていた。 サーニャ「迎えが来たわ。行きましょう、シュウ。」 シュウ「了解。」 だが自分たちは生きていくためにはなすべきことがある。 迎えに来た黒服に連れられながら、自分は果たして次に何をやらされるのかとぼんやり考えながら歩いていった。 黒服「ここだ。」 自分たちを担当する黒服に連れてこられた部屋は、有名なドクターの研究室だった。 入るように言われた自分たちはドクターの私室に入ると、すでにそこには先客がいた。 そして彼女の姿を見た途端、自分の鼓動が大きく脈打つのを感じた。 部屋の中にいたのは、ケイとかつてサーニャと犯し合った少女だった。 サーニャと犯し合った少女は、確かライラという名前だと後からサーニャに聞いた覚えがあるが、正直それはどうでもよかった。 サーニャ「あなたッ!!」 ライラ「ようやく会えたわねッ!!!」 隣にいるサーニャはすぐに身構えているが、自分はケイのことで頭がいっぱいだった。 ケイも驚いた表情を浮かべたが、すぐに鋭い視線で睨みつけてきた。 自分も睨み返していき、緊張感が高まっていくのを肌で感じた。 ドクター「そろそろいいかい?」 その言葉に全員はっとする。 そこにはもう一人、この部屋の主たるドクターがいるのを忘れていた。 慌ててドクターの方に体を向ければ、ドクターはなぜか満足そうな笑みを浮かべていた。 ドクター「いやいや、そうかしこまらなくてもいいよ。      どうやら事前情報通りのようだね。      今回来てもらったのは、      君たちに晴れ舞台を用意しようと思ったからなんだよ。」 訝し気な表情を浮かべる自分たちに、ドクターはますます笑みを深めていった。 ドクター「なんでも4人はそれなりに因縁があるようじゃないか。      それならば1度思いっきりぶつかるのもいいんじゃないかと思 ってね。      誰にも邪魔されずに気兼ねなく犯し合える場を用意してあげるよ。      ただし、こちらの条件を聞いてくれればだけどね・・・どうする??」 4人「「「「やります。」」」」 ドクター「素晴らしい。全く条件も聞かずに受けるとはッ!!!      まあ、それだけ相手と決着をつけたいんだろうけどね。      いいよ、気に入った。      少なくとも決着がつくまでは君たちは私が面倒を見るとしよう。」 そういってドクターは早速準備を始めるからそれぞれ別室で待機しているように指示してきた。 まさかの事態に湧き上がる興奮を隠せないまま自分はケイを睨みつければ、ケイもまっすぐ睨みつけてくる。 ああ、早く犯し合いたいという気持ちがどんどんあふれてくる中、自分とサーニャは別室に移動していくのだった。 バニー『おおっと、ライラ選手がサーニャ選手のバックをとったッ!!!!     そのまま一気にふたなりチンポをぶち込んでいくーーーーッ!!!!     サーニャ選手も四肢を踏ん張って思いっきり膣内を締め付けての反撃ッ!!!!     どっちの口からもまるで獣の雄たけびのような怒声が上がりまくりですッ!!!!!』 ライラ『んごぉおおおおおおおッ!!!!逝けッ、逝きなさいよぉおおッ!!!!!!     私の精液で絶対に孕ませてやるんだからぁあああああああッ!!!!!!』 サーニャ『おぉほぉおおおおおおおおおッ!!!!!だッつ、だれがあんたの精液で孕むもんですかぁあああッ!!!!!      一滴残らず搾り取ってッ、私の精液で孕ませてやるんだからぁああああッ!!!!!』 解説役のバニーガールの興奮した声をかき消すように、ライラとサーニャの罵倒し合う大声が画面から響き渡る。 控室で待機しているケイは、画面越しに姉代わりのライラとずっとライラが敵視していたサーニャとの壮絶な犯し合いを見ていた。 金網リングに2人っきりで閉じ込められたライラとサーニャは、思う存分互いを犯し合っていた。 二人にドクターが出した条件は、ふたなり化する薬を試すことだった。 媚薬効果もあるその薬を打たれた二人は、まるでクリトリスが巨大化したようなチンポを生やしていた。 リングに入った直後、完全に発情したライラとサーニャは真っ向からぶつかり合い、互いのチンポとチンポを激突させた衝撃でまず逝った。 その後も何度も体を絡ませ合いながら犯し合い、時には下半身で犯し犯されながら上半身では殴り合ってまでいた。 ケイはそんな二人を見ながら、ただただ早く終われと念じていた。 ようやくシュウと犯し合える場を手に入れることができたのだ。 初めて見た時から下腹部がうずき、とにかくシュウを犯したくってたまらない気持ちがあふれていた。 シュウのチンポから一滴残らず精液を吐き出させ、自分のマンコに屈したシュウを嬲りたい。 その思いをずっと抱えたまま今日まで生きてきた。 そしてそれはもうすぐ叶う。 ドクターが出した条件も、ケイにとっては願ったり叶ったりだった。 待ち望んだ未来を前にして、ケイはギラギラと怪しい光を瞳にともしながら画面の犯し合いを眺めていた。 バニー『お待たせいたしました!!!     ただいまより本日の第5試合を始めさせていただきますッ!!!     今回犯し合うのはこの二人ッ!!!!     ともに同じスラム街出身ながら敵対するグループに所属しッ、    さらには実際に犯し合いつつも決着がついていない因縁の相手ッ!!!     少年の名はシュウッ、少女の名はケイッ!!!!     今まさに男と女のすべてを賭けた犯し合いの幕が上がりますッ!!!!!』 先ほどまでサーニャとライラの犯し合いを盛り上げていたバニーガールが新たな試合の幕開けを告げると、観客のボルテージが上がっていく。 シュウとケイはそんな観客に目もくれずにまっすぐに金網リングに歩いていった。 まだドクターに出された条件の薬は打たれていないため、比較的冷静な様子に見えるが、 内心では今すぐにでも犯し合いたくってたまらない気持ちであふれかえっていた。 バニー『今回の二人には性欲を大幅に条幅する薬が打たれますッ!!!     過去にもこの薬を打たれた少女たちが逝き過ぎて絶命したりッ、     あまりの快感に発狂して犯し合いから殺し合いにまでなったこともありましたッ!!!!     果たしてこの二人はどうなってしまうのかーーーッ!!!!見逃せない一戦ですッ!!!!!!』 観客が慄く中、シュウとケイは女性の言葉には一切反応を返さない。 もはや2人の意識は互いのみしか認識していない。 一緒に入ってくた黒服が、それぞれの腕にピストル型の注射器で薬を打ち込むと金網リングから出ていった。 これでリング内には2人きり。 どちらかが負けを認めるか、どちらも気を失って戦闘不能になるまで出ることは許されない、完全に逃げ場のない決闘場の出来上がりだ。 薬を打ち込まれた2人は内心に抑えていた衝動が暴れだすのを感じ始めていた。 シュウのチンポが大きく勃起して先端から先走り汁を垂らし、ケイのマンコの膣口が激しく蠢き愛液をドロドロと垂れ流していた。 その様子を見たバニーガールは、2人の準備が万端だと判断した。 バニー『それではッ、互いの精力の限り犯し合ってもらいましょうッ!!!!     試合開始ですッッ!!!!』 カーーーンッ!!!!!!! ゴングの音が鳴り響くとシュウとケイはゆっくりと近寄っていった。 互いに視線を絡めたまま目の前まで近づくと、ケイが足を開いてぐっと腰を突き出した。 シュウは自分のチンポに手を添えてケイのマンコにあたるように調整すると、一気に腰を前に突き出した。 グチュッと湿った音とともにシュウのチンポとケイのマンコが擦れ合う。 まだ膣内には入れずに、素股の状態で互いのチンポとマンコを刺激しあっていた。 シュウ「やっと君と犯し合える時が来た・・・     この時をずっと待っていた。」 ケイ「私も。もう誰にも邪魔されることはない。    思う存分、あなたを犯すことができる。」 シュウ「犯されるの間違いだよね。     こんなにマンコを濡らしてるくせに。     すぐに逝っちゃいそうだよ?」 ケイ「チンポをガチガチに勃起させておいてよく言うね。    私のマンコに擦り付けるだけでビクビクしているけど、もう逝きたいの?」 バニー『どちらも静かにチンポとマンコを擦り付け合いながらの挑発合戦ッ!!!!     果たしてッ、先にしびれを切らすのはどっちだーーーッ!?』 シュウとケイは自分の腰に手を当てて、余裕の態度を見せつけ合っていた。 どちらも自分から手を出そうとはせずに、相手を挑発して先にしびれを切れさせようとしている。 念願の相手との犯し合いにどちらも興奮しきってはいたが、わずかばかりの意地が出て先に相手に手を出させたい二人は、 額と額を押し付け合いながら、至近距離で視線の火花を散らしている。 しかしその間にも小刻みに腰を動かしてチンポとマンコを擦り合って刺激し続け合うので、 薬の効果も相まってどんどん二人の感度は上がっていた。 シュウもケイも組織に拉致されてからまともな食事をとることができた。 そのため二人の身体つきはたった半年とはいえスラム街にいた時よりもしっかりとした肉付きをしていた。 腰を小刻みに振るだけでケイのある程度膨らんだ胸がシュウの胸板にあたり、女らしさの柔らかさと男らしさの固さを双方に感じさせていた。 自分にはないものほど相手の性別を感じさせ、より一層二人を興奮させた。 だがどちらも挑発を繰り返しても一向に手を出してこない。 そろそろ絶頂しそうなほど快感が溜まってきた二人は、最後の手段として自分の舌を出して挑発することにした。 その時、二人は鼻の頭がくっつくぐらい顔を突き合わせていたのだが、そのことを考える余裕は二人にはなかった。 そのため舌を出した直後、二人の舌の腹がぴたっと触れてしまった。 シュウ・ケイ「「んふぅうううう~~~~~~~~~~~~~~~ッ!!!!!!!」」 プッシャァァァァァァァアアアアアアアアッ!!!!!! ドプッ、ドプッ、ドプッ!!! バニー『おおっと、舌を突き出して挑発するつもりが顔が近すぎて直接触れ合ってしまったぁッ!!!!!     予想外の刺激に同時絶頂ッ!!!!これは二人にとってはまさに屈辱的な絶頂だぁーーーーッ!!!!!』 いきなりの刺激に目を見開いて逝ってしまったシュウとケイ。 勢いよく射精と潮吹きをして、リングに自分たちの淫液を飛び散らかしている。 シュウとケイは顔を険しく歪ませると、そのまま舌を絡めながら互いの顔を押し込むようにして口を合わせると、激しく互いの口内を蹂躙し合う。 腰に当てていた手をあげてがっしりと四つに組み、相手を再び絶頂に追い込もうと今度は激しく腰を振り始めた。 バチュンッ、バチュンッ、バチュンッ、バチュンッ!!!!!! バニー『どうやら同時に絶頂したのが気に入らない様子の二人ッ!!!!     両手をがっしりと組み合い、お互いの口を吸い合いながらチンポとマンコを擦り合っているッ!!!!     素股でどちらが先に相手を逝かせるかの真っ向勝負だぁッ!!!』 バニーのアナウンスに会場が盛り上がりを見せる。 少年と少女の性器を擦り合う真っ向勝負の姿は、観客たちを大いに興奮させていった。 だが当の本人たちはそんなことはどうでもよかった。 ただひたすら自分の性器で相手の性器を攻め立てて逝かせることしか頭になかった。 シュウ・ケイ「「んんんッ、んぶ~~~~~~~~~~~~~ッ!!!!!!!!!!!!」」 プッシャァァァアアアアアァアアアアアッ!!!!!!!!ドプゥッ、ドプゥッ、ドプッ!!!!! バニー『再び同時絶頂~~~ッ!!!!薬の効果もあるでしょうがッ、どうやらこの二人、かなり体の相性がいいようですッ!!!!!     これはかなりの接戦になりそうだぁああああッ!!!!!!』 再び同時に絶頂してしまった二人は、快感の余韻を感じながらも至近距離にある相手の瞳を睨みつけていた。 四つに組み合っていた手を振り払うように離した二人は、相手の尻肉を両手で鷲掴み、 ぐっと足を広げて蟹股になる。 そして口を吸い合ったまま鼻で大きく息を吸い合うと、犯してやるという気概を瞳に湛えて大きく腰を引いてから、思いっきり前に突き出した。 パァアアンッ、パァアアンッ、パァアアンッ!!!!! シュウ・ケイ「「んぐぅうううッ、ふぶぅうううううッ、んひゅうぅうううううううッ!!!!!」」 バニー『まさにチンポとマンコの意地の張り合いですッ!!!     相撲のようにがっぷり組み合った両者が同時に腰を突き出してのぶつけ合いッ!!!!     チンポとマンコが激突するたびに二人の全身が痙攣しているッ!!!!これは相当きつそうだぁあああッ!!!!!』 バニーの言う通り、シュウとケイの二人は互いのチンポとマンコがぶつかり合うたびに全身を激しく痙攣させていた。 それでも淫液や湧き上がる汗の飛沫を飛び散らしながら、必死に腰を振る。 瞬きするのも惜しいとばかりに目を見開き、一瞬の隙も見逃さないと相手の瞳を凝視する。 しかし互いに一切の隙を見せない二人。 それならば力づくで逝かせてやると、二人はぐっと引いた腰を下から突き上げる勢いで押し込んでいった。 ズバァアアアンッ!!! シュウ・ケイ「「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッ!!!!!!!!!」」 プッシャァァァァアアアアアアアアアアァッ!!!!!!!ドプドプドプゥウウウッ!!!!!!!! バニー『逝ったぁああああああッ!!!!!!両者ともにダブル絶頂ッ!!!!!     すさまじい音とともに激突したチンポとマンコから噴水のように精液と潮が吹きあがるぅッ!!!!     互いの口の中に絶叫を叫びあう両者ッ!!!全身をガクガクと痙攣させているがッ、はたして大丈夫なのでしょうかぁッ!?』 全身を激しく痙攣させながら絶頂したシュウとケイだったが、射精と潮吹きが収まるとお互いに相手を突き飛ばして距離を開けた。 ようやく離れた上下の口の間には、粘り気のある銀の橋が何本もかかり、プツリッと切れてリングに落ちていった。 シュウ「はぁッ、はぁッ、はぁッ!!!!」 ケイ「はぁッ、はぁッ、はぁッ!!!!」 バニー『さすがに連続絶頂はこたえたかッ!?     シュウもケイも荒い息をしながらお互いに少し離れて睨み合っているッ!!!     さあッ、どっちが先にしかけるのかッ!!!!』 二人とも確かに荒い息をしてはいるが、シュウのチンポはまだまだ大きく勃起しており、 ケイのマンコからも新しい淫液がダラダラと垂れ流れており、二人ともやる気十分に見て取れた。 じりじりと距離を詰めながら互いの出方を窺っていた二人だが、薬の効果も影響しているのか、 相手を見ているだけでどうしようもないほど犯したくなる。 だがこのままでは互いに消耗するばかりで、相手を犯すことができない。 そう考えたシュウは、まずはケイを痛めつけて弱らせることにした。 シュウが拳を握って胸の前で構えると、それを見たケイも同じように拳を握って構えた。 どうやらケイもシュウと同じ考えのようだ。 ファイティングポーズをとった二人は一気に間合いを詰めると、真っ向から殴り合いを始めていった。 バニー『全裸の少年少女の真っ向からの殴り合いぃいいいッ!!!!!!!     どうやら先に相手を弱らせることにしたようだッ!!!     両者ともに避けるそぶりなど見せずに手当たりしだいに打ち合っているぅッ!!!!     薬の効果もあって痛覚よりも快感の方を感じやすくなっている両者ッ!!!!     お互いの体を殴り合いながら嬌声をあげる様子にッ、お客様方も大興奮だぁああッ!!!』 シュウ「ぐふぅッ、んうぅうううッ、ぶぎぃいいッ、ぉおおおおッ!!!!!!」 ケイ「あひぃッ、くふぅううんッ、んぎぃいいいッ、はぁあああああッ!!!!!!」 バシッ、バシッ、ドゴッ、ドガッ!!!!!! バニーのアナウンスの通り、嬌声を上げながら真っ向から殴り合うシュウとケイ。 一発でも多く相手の体に拳を打ち込もうと激しく体を動かして腕を振るっていく。 だがどんどん快感に体を苛まれていくせいで二人の動きは鈍くなっていき、手数も減っていった。 シュウ・ケイ「「ひぃッ・・・ひぃッ・・・ひぃッ・・・」」 そしてついに限界ぎりぎりまで快感を蓄積させた二人は、拳を構えてはいるものの向かい合ったまま動きを止めた。 全身を小刻みに震わせながら、必死に快感をこらえている表情で互いに睨み合う。 後一発もらえば絶頂することをお互いにわかっているシュウとケイは、大きく息を吸って覚悟を決めた。 グッと体を前に倒して相手との距離を一気に詰めると、振りかざした拳を互いの顔面目掛けて打ち放つ。 グシャァアアアッ!!!!! シュウ・ケイ「「ぶぼぉおおおおぉおおおおおおおおおおおッ!!!!!!!」」 プシャァァアアアアアアアアアアァッ!!!!!!ドプドプドプゥウウウゥッ!!!!!! バニー『クロスカウンターァアアアッ!!!!両者の拳が互いの頬にめり込んでいるぅッ!!!!!       顔を殴られて無様な表情を晒しながらッ、チンポとマンコが大噴射だぁああああッ!!!!!     シュウとケイの口からはとんでもない嬌声が上がっているぅううッ!!!     激しく体を痙攣させている両者ッ!!さすがにダメージが大きかったかッ、その場に膝をついてしまったぁああッ!!!!』 ガクッと力が抜けた二人は、その場に膝をついてしまった。 相手の頬を殴っていた拳も力なく下がり、快感の余韻に全身を震わせている。 しかし、だからといってシュウとケイの精力と気力が底をついたわけではなかった。 むしろ度重なる相討ちに、どちらもなんとしてでも相手を犯すという気概が沸いていた。 シュウ「どうした?・・・もう限界??」 ケイ「そっちこそ・・・もう打ち止め??」 シュウ「そんなわけない。ほら、まだまだ勃起してるよ。」 シュウはリングに座り込むと、ケイに向かって大きく足をひらいた。 ケイの目にはまだまだギンギンに勃起したシュウのチンポの先端から先走り汁があふれ出ているのが見えた。 全然衰えていないシュウのチンポは、ケイをこれでもかと挑発しているようだった。 ケイ「私だって、まだまだ満足していないよ。」 ケイもその場に座ってシュウに向かって大きく足をひらいた。 シュウの目にはドロリと淫液の塊を吐き出しながらビショビショに濡れたケイのマンコが見えた。 まだシュウのチンポを咥えていないケイのマンコは、早くかかってこいと挑発しているように感じ取れた。 シュウ「あはは、そうだよね。お互い満足には程遠いよね。」 ケイ「薬のおかげでいつも以上に興奮してる。もっと楽しまないとね。」 二人は足をひらいたままゆっくりと近づいていく。 お互いの右足を相手の左足の上に乗せ、互いのチンポとマンコを向かい合わせる。 シュウとケイは一瞬たりともそらさずに絡ませたままだった視線をちらりとそらして相手のチンポとマンコを見た。 そしてすぐに視線を相手の瞳に戻すと、お互いに顔を押し付け合うようにして口と口を合わせ、 それとともに右手を相手のチンポとマンコに伸ばし、互いの性器を攻め合い始めた。 シュッシュッシュッ、クチュクチュクチュッ!!!! シュウ・ケイ「「んちゅんちゅッ、ずぢゅるるるるッ、むちゅぅうううううううッ!!!!!!!!」」 バニー『リングに座ってお互いのチンポとマンコを見せ合いながらの挑発合戦ッ!!!     まだまだ犯し合う気力十分ッ!!!     そのまま互いのチンポとマンコを右手で攻め合っていくぅッ!!!     真っ向からの手コキVS手マン合戦ッ!!!!全くのノーガードでの逝かせ合いだぁああああッ!!!!!』 再び舌と舌を絡めながら互いの口内を蹂躙するシュウとケイ。 右手は相手のチンポとマンコを攻めい合い、先に相手を逝かせようと激しく攻め立てていた。 挑発しあっていた時は一見落ち着いているようにも見えた二人だが、実際には相手を犯すことで頭の中はいっぱいだった。 お互いの性器を手で触れた瞬間、その思いはさらに加速していき、 シュウとケイは荒々しい手つきで互いのチンポとマンコを逝かせようと躍起になった。 バニー『容赦ない手淫の攻め合いッ!!!!!     どちらもあっという間に絶頂へ追い詰められているぅッ!!!!!!     それでも必死に我慢して先に相手を逝かせようとしているがッ、果たして先に逝くのはどっちだぁああッ!!!!!!』 シュウ・ケイ「「ひぃッ、ひぃッ、ひぃッ、んくぅううッ!!!!」」 クチュクチュクチュクチュッ、シュッシュッシュッシュッ!!!!! いつの間にか二人の吸い合っていた口は離れ、互いの視線はお互いのチンポとマンコに注がれていた。 今にも逝きそうな二人は、互いにラストスパートをかけ合う。 そして次の瞬間。 二人の全身が大きく痙攣すると、互いの体めがけて精液と潮を吹き掛け合いながら盛大に絶頂してしまった。 シュウ・ケイ「「んはぁあああああああああああああああああぁああああッ!!!!!         いぃッくぅううううう~~~~~~~~~~~~ッ!!!!!!!」」 プッシャァアアアアアアアアアアァッ、ドプドプドプッ!!!!!! バニー『おおっとッ、またもや同時絶頂ッ!!!!どちらも相手の優位に立てずに逝かされてしまったぁッ!!!!!!      このままではどちらも力尽きてッ、ああッ!!!     度重なる相討ちに業を煮やしたのかッ、両者相手に掴みかかっていったぁあああッ!!!!     取っ組み合いながらリングの上を転がるシュウとケイッ!!!!     とッ、シュウがケイの上をとったぁあああッ!!!!そしてそのままケイのマンコに自分のチンポを突き入れていくぅううッ!!!!!     両者の口から激しい嬌声が迸っているぞぉおおおッ!!!!!!!!』 シュウ・ケイ「「ぉおおおッ、ぉおおおッ、んほぉおおおおおおおおおおおおおおおッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」」 パンッパンッパンッパンッパンッ!!!!!!!! 前戯の段階で相手の優位に立てず何度も相討ちに終わった二人は、ついに理性を吹き飛ばして襲い掛かっていった。 本当なら前戯で相手を怯ませてからたっぷりと犯すつもりだった二人だが、 どちらの実力も拮抗していて、相討ちを重ねるだけだった。 度重なる絶頂に二人の体は完全に発情し、そこに薬の効果も重なる。 そして自分の思い通りにならない相手に苛立ちが爆発したシュウとケイは、まさに獣のように雄たけびを上げながらぶつかり合っていたのだった。 シュウ・ケイ「「んぎぃいいいいッ、あぐぅううううッ!!!!!!!         逝けぇえええ、逝けぇえええ、逝けぇええええええええええッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」」 プッシャァァアアアアアァアアアアアッ!!!!!!ドプドプドプゥウウウッ!!!!!! バニー『止まらない犯し合いッ!!!!絶頂してもすぐに腰を振ってお互いを犯しにかかるシュウとケイッ!!!     一瞬の隙をついてケイがシュウを上からどかしてマウントを取り返したッ!!!     そのまま上から振り下ろすようにして腰を振るケイッ!!!!     シュウもケイのお尻を掴んで下から打ち付けていくぅッ!!!!     どっちも譲らないピストン合戦だぁああああッ!!!!!!』 完全に相手を犯すまで止まる気はない。 がっぷりとチンポとマンコを咬み合わせた二人は、どちらも全力で互いの性器を犯し合っていた。 再びほぼ同時に絶頂した二人だったが、シュウがケイを突き飛ばして一度二人の距離が離れた。 ケイのマンコからはダラダラと混ざり合った白濁した淫液があふれ出て、シュウのチンポからも残った精液が微かに漏れ出ている。 腰を落として向かい合った二人は、お互いに相手に飛び掛かり、肩と肩をぶつけ合ってがっぷりと組み合った。 シュウ・ケイ「「犯すッ、犯すッ、犯してやるぅうううう♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」」 バニー『真っ向から組み合った両者ッ!!!     その勢いのままその場に立ち上がると、立ったままお互いのチンポとマンコを組み合わせたぁああッ!!!!     逃がさないとばかりに互いの尻肉を鷲掴みッ、まるで相撲を取るようにしてお互いを犯し合うぅッ!!!!!!!!     さあッ、相手を犯し切るのは果たしてどっちだぁあああッ!!!!』 パンパンパンパンパンパンッ!!!!!!!!! シュウ・ケイ「「あぁあああッ、んッ、んッ、んッ、おぉおおおッ、おほぉおおおおおおおおおおおおおおッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」」 ブシュブシュブシュゥウウウウゥウウッ!!!!ドップゥウウウウゥウウウゥッ!!!!!!! お互いを逝かせ合いながらゆっくりとリングに倒れこんでいくシュウとケイ。 リングに倒れてからもごろん・・・ごろん・・・と上下を入れ替えながら転がっていく。 いつの間にか互いの腰に両足が絡んでおり、まさに一つになる勢いでお互いを抱きしめ合っている二人。 そしてリングの端まで来ると、ちょうど横向きで抱き合ったまま動きを止めた。 ビクンッ!!! 大きく全身を震わせたシュウとケイは、その後空気が抜けた風船のように体から力が抜けていった。 どちらも白目をむいて完全に気を失っていた。 バニー『ダブルノックダウンッ!!!!!!!最後の最後まで同時絶頂とはッ、どこまで体の相性がいいんだこの二人ぃいいいッ!!!!!     しかし見事な犯し合いでしたぁッ!!!この二人にはまた決着をつけるために再戦してもらいたいと思いますぅうううッ!!!!!!』 バニーのアナウンスに大いに盛り上がる会場をよそに、 二人っきりの金網リングの中で抱き合ったまま気を失っているシュウとケイの顔には、満足げな笑みが微かに浮かんでいるのであった。

Comments

A little bit sad to hear that, that is a very good story, maybe one day you will change your mind, still hope u can continue their story one day

haha, got it, I know you write catfight stories very often, and all of your catfight stories are very good, but I prefer the mixed fight stories, so I want u to write more mixed fight stories for us, finally, thank u very much

I mainly write catfights, so I don't write a lot of mixed fights. I will write it again if I have a chance, but for the time being, catfight will be the main focus.

rin

Sorry.It is only one story.

rin

It is 贄・喰 #2.

rin

Very Excellent work, pls create more mixed fight stories like this for us

Very appreciate for creating such a good mixed fight story for us, will u continue シュウ and ケイ story one day?

Is this 贄・喰 #2, or a new novel?


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