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先行投稿 FANBOX1周年記念作品 『親愛』

FANBOX1周年記念としてリクエストをいただいた中から選ばせていただいた2作品のうちの1作品を先行投稿させていただきます。

書きあがったばかりでまだ未修正ですが、よろしくお願いします!

修正・加筆したものは来週にはpixivにアップする予定です。


ガロンさんから頂いた「予算会議で揉めた委員同士が決着をつける為にレズバトルや相撲をする」を題材に書かせていただきました。


その後、個別にご相談した結果、

シチュエーション:校庭の隅っこにある砂場で人気のない夕方にレズバトル込みの相撲

関係性:仲のいい友達。以前からたまに触り合ってお互いの性欲を解消してた仲

容姿:両方地味っぽい感じ

という要望をいただきましたので、可能な限りそれに合うようにさせていただいております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。






すでに下校時刻も過ぎ、夕暮れの日が差し込める教室の中で二人の女子生徒が揉めていた。


初枝「これだと新しい本が買えないよ、優ちゃん。」

優枝「でもこっちだと新しいお花が買えなくなっちゃうよ、初ちゃん。」


初枝と優枝は幼馴染の親友同士だった。

二人とも眼鏡をかけて髪を三つ編みにした地味な風貌をしており、

元々引っ込み思案で物静かな性格ということもあり、休み時間にはたいてい教室の隅で本を読むか二人っきりでおしゃべりをして過ごしていた。

クラスの中でも目立たない存在の二人だったが、任された役割や委員はしっかりとこなしていたため、

クラスメイトからも普通に挨拶される程度には認知されていたが、積極的に関わってこようとする生徒はいなかった。

しかし幼いころからずっと一緒にて、家族と同じくらい大切な存在と認め合っている相手がそばにいるので、

初枝も優枝も特に問題視はしていなかった。

互いに相手のことなら知らないことの方が少ない間柄の二人。

でも、だからと言って二人の間に揉め事が起こらないわけではなかった。

今までも何度か喧嘩をしたことがあり、今回も委員会の予算で揉めに揉めていた。

図書委員の初枝と美化委員の優枝は、ともに委員の代表として予算会議に参加したのだが、

もともとの実績や委員数が少ないことを理由に今年の予算が削られてしまったのだ。

二つの委員に割り当てられた予算は、正直言ってかなり心もとない額であり、

結果、どちらがどれだけの予算を得るかは二人の判断に任されることになった。

委員会が終わった後も二人は残って話し合いを続けていたが、いまだに話は平行線で決まる兆しも見えなかった。

だんだんとお互いに険悪な雰囲気が醸し出してきて、言葉の端々に苛立ちの色が濃くなってきたのを感じ始めると、

初枝がついに決定的な話を切り出してきた。


初枝「このままだといつまでたっても決まらないね。

   ・・・ねえ、優ちゃん。いっそのこと喧嘩しようよ。

   勝った方が予算を決めるって形でどうかな。」

優枝「そうだね。もう学校に残っている先生もほとんどいないし、

   誰にも邪魔されないところでやろうか。」

初枝「お母さんたちには帰りが遅くなるって連絡入れておこう。」

優枝「うん。」


二人はスマホを取り出して親へと連絡を送っていく。

地味な風貌の二人からは想像もつかないかもしれないが、

二人が揉めたときに取っ組み合いの喧嘩で決着をつけるということは今までにも何度かあった。

どちらも全力でぶつかってあとくされなくするという意味で、初枝も優枝も真正面からぶつかり合って勝敗を決めるのは二人の性に合っていた。

見ず知らずの他人やクラスメイト相手には消極的な初枝と優枝だったが、

お互いに気の知れた相手である二人にとって、ある意味体をぶつけ合うことは一つのコミュニケーションになっており、

また二人の仲を深める役割も果たしていた。


優枝「どんな喧嘩をする?あまり傷がつくようなものはやめておいた方がいいよね。」

初枝「う~ん、いくつか候補を書いて、あみだくじで決めようか。」

優枝「わかった。そうしよう。」


二人は一枚の紙に喧嘩の内容をいくつか書くと、初枝があみだくじを作った。

優枝がその中から一つを選んでくじをたどっていき、『相撲』と書かれたところにたどり着いた。


優枝「お相撲だね。どこでやろうか?」

初枝「校庭の隅にある砂場はどうかな?

   あそこなら人目につかないし、外からも見られないよ。」

優枝「いいね、じゃあそこにしよう。

   でもさすがに制服のままだとやりづらいよね。

   体操着を持っていこうか。」

初枝「そうだね。そうしようか。」


二人は荷物を持って教室を出ていき、自分たちのクラスに戻った。

そこで体操着を持った二人は、人目のつかない校庭の隅の砂場に向かっていったのだった。




砂場についた二人は、荷物を隅に置いて制服から体操着に着替えた。

ブルマと半袖の体操服姿になった初枝と優枝は、軽く準備体操をしていたが、

二人が体をに寝るたびに大きく張った胸が体操服を盛り上げているのが目立っていた。


初枝「眼鏡は危ないからとっておこうか。」

優枝「そうだね。それがいいかも。」


眼鏡をはずして準備を終えた二人。

優枝が足で円形を砂場に作っていき、その中で向かい合って立った初枝と優枝の顔は、

久しぶりの喧嘩に早くも興奮したのか、赤く染まっていた。


初枝「ふふ、何回勝負にする?」

優枝「そうだな~、先に二回勝った方の勝利にしようよ。」

初枝「いいね。それと大事なことを確認したいんだけど・・・・・・エッチな攻めはありでいいのかな?」

優枝「・・・・・・もちろんッ!」


二人の顔に淫靡な笑みが浮かび上がる。

いつのころだったか、他の女子より体の成長が早かった二人が胸の大きさのことで揉めて喧嘩になった時があった。

その時に上半身裸で胸と胸を攻め合い、生まれて初めて絶頂を体験した。

初めて自分以外の人の手で感じた快感は二人に新たな性癖を刻む結果となり、それ以来二人の喧嘩にはほぼ必ずと言っていいほど性的な攻め合いが含まれることになった。


初枝「久しぶりだから、ちょっと溜まってるかも。

   いっぱい楽しもうね、優ちゃん。」

優枝「私も、すっごいドキドキしてる。

   またかわいい声で鳴かせてあげるよ、初ちゃん。」

初枝「え~、鳴くのは果たしてどっちかな?」

優枝「あはは。そんなのすぐにわかるよ。」


お互いにギラギラとした瞳で相手を見ながら、その場に蹲踞の姿勢をとっていく。

ぐっと張った胸の頂点にポツリと乳首の形が浮かび上がっており、すでに二人がかなり興奮していることがうかがえた。

優枝が砂場に手をついてゆっくりと仕切りの構えをとると、初枝も砂場に手をついて仕切りの構えをとっていく。

すぐ目の前にある互いの顔を見つめ合いながら呼吸を合わせると、どちらからともなく仕切り声を掛け合っていった。


初枝・優枝「「はっけよ~~~い、のこったぁッ!!!!」」

ガバッ!!!


同時に立ち上がった二人は、真正面から抱き着き合った。

互いの巨乳がしっかりと相手を受け止めて、大きく盛り上がりながら鬩ぎ合う。

相手の肩に顎を乗せた初枝と優枝は、すぐに互いのブルマに手を伸ばすと、

お尻を覆うブルマを両手で鷲掴んで、引っ張り上げていった。


初枝・優枝「「んふぅ~~~~~~ッ、のッ、のこったッのこったッのこったッ!!!!」」

ギュゥゥウゥウウウウッ!!!!!!


ショーツを巻き込んで食い込んでくるブルマの感触に悶えながらも囃子声を掛け合って体を揺する二人。

初枝も優枝もわざと胸を揺すって互いの胸を攻め合いながら、即席の土俵から相手を押し出そうと体を押し込んでいった。

行ったり来たりと攻め合いが続くが、どちらも負けたくない気持ちを前面に出しており、取り組みは拮抗していた。

その時、初枝の力が一瞬抜けた隙をついて、優枝が初枝のブルマを思いっきり持ち上げながら吊り上げていった。


初枝「あひぃいいいいぃいいいいいッ!!!!」

優枝「あははッ、いい声で鳴くねッ!!ほらッ、のこったのこったのこったッ!!!」

グイィイイイイィッ!!!!!!


何とかつま先立ちで完全に吊り上げられるのを防いだ初枝だったが、激しく食い込んでくるブルマの感触に嬌声を上げてしまう。

優枝はそのままズルズルと初枝を押していき、土俵際まで追い詰めていった。

しかしあと一歩で土俵から足が出るといったところで、その場にゆっくり初枝を吊り上げるのをやめてしまった。


優枝「土俵際だよ、初ちゃん。

   このまま勝つのもつまらないから、押し合いっこしようよ。」

初枝「くぅ~~、いいよッ!吠え面かかせてあげるッ!!

   はっけよ~~いッ、のこったぁあッ!!!」

優枝「はぁあん、のこったぁッのこったぁッ!!!」


優枝の余裕そうな様子に苛立ちをにじませた初枝は、誘われた押し合いに真正面から挑んでいった。

掴んでいた優枝のブルマを引っ張り上げてお尻に食い込ませていくとともに、

自分の胸と股間を優枝の胸と股間にグッと押し当てていった。

お尻に食い込んでくる感触に嬌声を上げた優枝だったが、すぐに囃子声を言いながら胸と股間を押し返していった。

土俵際でがっぷり組み合っての女体と女体の押し合いが続く。

だんだんと二人の掛け合う囃子声に甘い嬌声が混じり、二人の体が震えるようになってきた。


初枝「んふぅッ、のッのこったぁあッ、のこったぁああッ、ゆッ、優ちゃぁんッ!!!」

優枝「あはぁああッ、のッのこったぁッ、のこったぁああッ、はッ、初ちゃんッ!!!」

初枝・優枝「「んちゅぅうううううッ、むちゅるるるるるるるるッ!!!!!!!!」」


互いに嬌声交じりの声で相手の名前を呼び合った二人は、

相手の肩から顔をあげて顔を突き合わせると、舌先を口から出しながら互いに熱い口づけを交わしていった。

無我夢中で舌を絡め合い、お互いの唾液を啜り合う初枝と優枝。

我慢の限界まで高まった快感を貪るように相手の口を吸い合う二人だったが、相撲を取っていることを忘れているわけではなかった。

激しく全身を押し付け合いながらもブルマを引っ張り合って、互いに吊り合いを仕掛けていた。

ブルマが食い込んで露になった尻肉がブルリと大きく震えた瞬間、二人はお互いの口の中に嬌声を迸らせながら同時に絶頂に達した。


初枝・優枝「「んぶぅうううぅうううう~~~~~~~~~~~ッ!!!!!」」

ビクンッ、ビクンッ、ビクンッ!!!!


全身に痙攣が奔り、力の抜けた初枝を優枝が砂場に押し倒した。

上下に重なり合って倒れた二人は上気した顔を見つめ合いながら、余韻を楽しむようにお互いの舌をゆっくりと絡ませ合っていた。

上に乗った優枝はさらにブルマ越しに初枝の股間に自分の股間を押し付けていき、あふれ出た淫液で濡れたブルマ同士が湿った音を立てて擦れ合った。

数分間じっくりと余韻を味わうと、優枝が初枝の上から起き上がり、初枝に手を差し出した。

その手を取って立ち上がった初枝。

優枝が初枝の体操服についた砂を叩き落とすと、初枝は笑ってお礼を言った。


初枝「ありがとう、優ちゃん。」

優枝「いいよ。さあ、もう一度勝負しようッ!

   このまま一気に二連勝ねらっちゃうよ~。」

初枝「そうはいかないよ。次は私が勝つからねッ!!」


やる気に満ちた声を出しながら、二人は再び蹲踞の姿勢で向かい合った。

二人の股間を覆うブルマには濃いシミが広がっており、胸の頂点には先ほどよりもはっきりとわかるほど乳首が浮かび上がっていた。

だが二人ともそれを指摘するような無粋な真似はしなかった。

それどころか、相手のその姿を見てより一層やる気をたぎらせていた。

初枝が力強く砂場に手をついて仕切りの構えをとると、優枝も答えるように仕切りの構えをとっていく。

お互いの呼吸を合わせていき、二人の口から同時に仕切り声が叫ばれた。


初枝・優枝「「はっけよ~~い、のこったぁあああッ!!!」」

パァアアアンッ!!!!!


一気に立ち会がり、お互いに相手にぶつかっていっきがっぷりと組み合った。

再び相手のブルマに手を伸ばす二人だったが、初枝が掴んだところは優枝の股間を覆う前部分だった。


優枝「あひぃいいい~~~~~ッ!!!!!」

初枝「のこったッ、のこったッ、のこったぁああッ!!!!!」

グイィイイイイィッ!!!


股間に引っ張り上げられたブルマとショーツが思いっきり食い込んでくる感触に嬌声を上げる優枝。

初枝は囃子声をかけながら、怯んだ優枝をどんどん押し込んでいった。

先ほどとは逆に土俵際まで追い込まれた優枝だったが、初枝もそのまま押し出したりせずに土俵際で止まると、

優枝の顔の前に自分の顔を持ってきて、こつんと額を押し当てていった。


初枝「はら、優ちゃんも私のブルマを掴んでよ。

   このまま勝ったらつまらないから、食い込ませ合いっこしようよ。」

優枝「む~~~ッ、初ちゃんのいじわるッ!

   いいよ。いっぱい喘がせてあげるからッ!!

   どすこいッ!!のこったぁッ、のこったぁああッ!!!」

初枝「ふぅううんッ、のこったぁのこったぁあああッ!!!」


優枝は先ほど自分がやったことをそのままやり返されて不満げな声を上げた。

このままでは終われないと意地を前面に出し、初枝の股間を覆うブルマを鷲掴むと一気に引っ張り上げていく。

股間に食い込んできた感触に嬌声を上げた初枝だったが、すぐに気を取り直すと囃子声をかけながら優枝のブルマを食い込ませていった。

お互いにブルマとショーツを食い込ませ合いながら、股間や胸を押し付け合って相撲を取る初枝と優枝。

腰を振って相手を感じさせ合う二人は、いつの間にか互いの口に吸い付き合っており、

上と下の両方の口から淫靡な水音を奏でていた。


初枝・優枝「「んちゅるるるッ、むちゅぅううううううッ、ふうぅぅぅんッ、ぢゅるるるッ!!!!」」

クチュクチュクチュクチュクチュッ!!!!


先ほどとは真逆の立場による土俵際での激しい攻めい合い。

うっとりとした視線をお互いに絡めながら、互いの女体の感触を楽しむ初枝と優枝。

どちらも快感に顔を真っ赤にしながら楽しんでいるが、それでも相手を先に逝かせようとしている様子が見て取れた。

初枝がひくつく腰をグッと落として、あえて自分からブルマが食い込んでくるような姿勢をとると、

優枝も同じようにグッと腰を落として構えてきた。

高まった快感はもういつでも二人を絶頂に押し上げてもおかしくない。

それがわかっている二人はここでッとばかりに互いの股間を押しつぶし合っていった。


グチュッ!!!

初枝・優枝「「ふぐぅうううぅううううう~~~~~~~~~ッ!!!!!!」」

ビクンッ、ビクンッ、ビクンッ!!!


再び同時にお互いを絶頂へと追い込んだ二人は、全身を痙攣させながら嬌声を相手の口内に迸らせ合う。

快感の余韻に浸りながらゆっくりと砂場に優枝を押し倒した初枝は、優枝の上に覆いかぶさったまま全身を押し付けていった。

優枝も初枝の体を受け止めて、余韻を味わいながら舌を絡めていった。

数分間ゆっくりと余韻を楽しんだ後、初枝が覆いかぶさっていた体を起こして、優枝に手を差し伸べた。

その手を掴んで起き上がった優枝の体操服についた砂を二人で落とすと、まっすぐに視線を合わせて初枝がほほ笑みながら言った。


初枝「これで一勝一敗ね。次で決着をつけましょか。」

優枝「もちろん、絶対に負けないよ。」

初枝「私も絶対に負けないからね。」


すでに日は落ちてあたりは暗くなっていた。

いくら連絡していてもあまりに遅いと親が心配するので、ちょうどあと一回がいいところだろう。

初枝と優枝は土俵の中でお互いに向かい合って立ったが、優枝はクスッと笑うといきなり体操服を脱ぎだした。


初枝「えッ、ちょっと優ちゃんッ!」

優枝「大丈夫だよ。もう真っ暗で誰にも見られる心配はないから。

   最後は本格的な相撲らしく、ショーツ一枚でやろうよッ!」

初枝「・・・もう、しょうがないな~。」

優枝「そういう癖に、初ちゃんだって乗り気でしょ?」

初枝「まぁ・・・そうだね。」


優枝に言われた通り、すでに初枝も体操服を脱ぎ始めていた。

二人はブルマも脱いで、ブラも外していく。

同年代に比べて大きく張った二人の胸が、ブルンッと柔らかく震えて押し込められていたブラから解放された。

股間とお尻に食い込んだショーツだけの姿になった初枝と優枝は、ゆっくりと体や肩をまわして調子を整えていく。

二度の相撲で食い込んだショーツには、二人の秘貝の形がくっきりと浮かび上がっていた。

準備が整った二人は、その場に蹲踞の姿勢を取って向かい合った。


初枝「さあ、決着をつけようか。優ちゃんッ!」

優枝「負けないよ、初ちゃんッ!」


初枝と優枝は力強く砂場に手をついて、グッとお尻をあげながら仕切りの構えを取っていく。

ジッと見つめ合ったまま呼吸を合わせていく二人は、同時に仕切り声を出し合ってぶつかっていった。


初枝・優枝「「あぁあああんッ、んんッ、のッ、のこったぁああッ、のこったぁああああッ!!!!!!!」」

グイィィイイイイイッ!!!!!パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!!!!!!


互いのショーツを食い込まし合いながら、砂場の上を激しく動き回る初枝と優枝。

胸と胸を押しつぶし合い、時折ショーツの食い込んだ股間と股間をぶつけ合う。

どちらも相手に負けたくない気持ちを爆発させて、土俵から押し出そうと躍起になっていた。

しかし一進一退の攻防が続き、なかなか相手を土俵際に追い詰めることができなかった。

何度目かの攻防で再び土俵中央あたりに戻った二人は、その場でどっしりと腰を落として組み合うと、

まずは相手を逝かせることに集中することにした。


初枝・優枝「「んぢゅるるっるるるるッ、むちゅぅうううううッ、んぐぅうううううううッ!!!!!」」

グチュグチュグチュッ、グチュゥゥゥゥウウウゥウウウゥッ!!!!!!


三度目の激しい口づけを交わし合いながら、ショーツが食い込んだ股間を擦り付け合っていく。

先ほどよりも二人の股間を遮るものがなくなったせいで、淫靡な水音がはっきりと二人の耳に届いてきた。

股間に奔る快感とあふれ出てくる淫液の温かさ、そして何よりも相手の股間の感触に二人の感度はあっという間に限界に達してしまった。


初枝・優枝「「んんんんんんッ、おほぉおおおおおおおおぉおおおおおッ!!!!!!!!!!」」

プッシャァァァァアアアアアァアアアアアッ!!!!!!!


耐え切れずに盛大に絶頂した二人の股間から、思いっきり潮が噴き出した。

二人の潮が飛沫となってあたりに飛び散り、砂場に染み込んでいく。

あまりの快感に思わず絡めていた舌を離して嬌声をあげてしまった初枝と優枝だったが、二人の勝負はまだ終わっていない。


初枝「はぁああああッ、まッ、まだだよッ、優ちゃんッ!!!!

   どッ、どすこぉおおおいッ!!!のこったぁッ、のこったぁッ、のこったぁああああッ!!!!」

優枝「ふぅううううッ、のッ、望むところだよッ、初ちゃんッ!!!!

   どッ、どすこぉおおおおいッ!!!のぉこったぁあッ、のこったぁああッ、のこったぁッ!!!!」

パンッパンッパンッパンッパンッ!!!!


お互いにさらに掴んだショーツを相手の股間に食い込ませ合いながら、濡れた股間と股間を正面からぶつけ合う。

目をギュッとつぶり、真っ赤に染まった顔を歪ませながらも相手を逝かせようと必死に自分の腰を振って股間を叩き続けていく二人。

砂場には飛び散った二人の淫液の染み込んだ後があちらこちらにあり、今もなおそれは増え続けていた。


初枝「まッ、負けないッ、負けたくないぃいいいいッ!!!!!

   のこったぁああああッ、のこったぁあああああああああッ!!!!!!!」

優枝「勝つぅううッ、私が勝つのぉおおおおおッ!!!!

   のこったのこったッ、のこったぁああああああああああッ!!!!!!!」

パンパンパンパンパンッ、パァアアアンッ!!!!!!!

初枝・優枝「「ぁぁあああああああああああああ~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!!!!!!!!!!」」

プシュプシュプシャァァァアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!!!!


勢いよく突き出し合った股間と股間がぶつかった瞬間、二人のせき止めていた快楽のダムが決壊した。

激しく潮を噴き上げながら絶頂した二人は、ゆっくりと縺れ合ったまま砂場に倒れ込んでいく。

ほんのわずかに初枝が体をひねり、先に砂場に倒れたのは優枝の方だった。


初枝・優枝「「はぁッ、はぁッ、はぁッ・・・」」


ほとんどひも状になったショーツをいまだに掴み合ったまま、倒れた状態でお互いに見つめ合う初枝と優枝。

やがて優枝の方からショーツを手放すと、初枝の背中を優しく叩いていった。

どうやら負けを認めたようだ。

初枝も淡い微笑を浮かべると、優枝の背中を優しく叩き返した。

二人は微笑みながらゆっくり体を起こすと、食い込んだショーツをそのままにして脱ぎ捨てた体操服を着なおすと、一緒に帰宅していくのであった。









Comments

喜んでいただけて何よりです! 2、3日のうちには完成版をアップできると思います。もう少々お待ちくださいませ。

rin

リクエストを採用していただきありがとうございます。二人とも同じような見た目で何度も取っ組み合いの喧嘩をしているというのは最高です。二人とも文化系っぽいのであんまり運動してなさそうなのでムチムチしてそうなのもいいですね

ガロン


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