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先行投稿 FANBOX1周年記念作品 『憎悪』

FANBOX1周年記念としてリクエストをいただいた中から選ばせていただいた2作品のうちの2作品目を先行投稿させていただきます。

書きあがったばかりでまだ未修正ですが、よろしくお願いします!

修正・加筆したものは今月末にはpixivにアップする予定です。


zuizhixueさんから頂きました「ふたなりVS少女」を題材に書かせていただきました。


その後の個別のご相談の結果

シチュエーションとしては、勝利者が相手の顔に自分の性器を押し付けて、強制的に舐めさせるのとパイスリです。

関係性は互いの妹をレイプした。


紫は中竹ゆな(ふたなり)

下のは川澄 理葉

と、画像付きでお名前もいただきました!!

上手く書けたかわかりませんが、少しでも気に入っていただけると嬉しいです!







人里離れた山の中にある全寮制の私立女学園。

そこは全国から入学を希望する少女たちが、必死の努力の末にたどり着くことができる陸の孤島だった。

熾烈な受験戦争を乗り越えてまで来たいと思うほどの人気がある理由は、この女学園で行われている教育の質の良さにあった。

普通の学園では絶対に受けられない高レベルな教育を施される上、卒業後の進路にも大きな特典がついてくる。

また卒業生の多くが社会の成功者として名を連ねているという実績もあった。

そのため、この女学園に入学するにはかなり厳しい審査を越えなければならないのだが、

そもそもの前提として、この学園を受験するためには欠かせない絶対の項目が二つあった。


一つは親が『ふたなり』であること。

もう一つは、『ふたなり』として生まれたこと。


このどちらか片方を最低限満たしていないと、受験することができなかった。

いつのころからか、男性の出生率が大幅に下がり始めるのと同時に現れた『ふたなり』。

基本は女性の体だが男性器も持つ彼女たちは、一部では完全な肉体を持つものとして神聖視されており、

また女性を孕ませることができるため、新たに男性にとって代わる立場となっていった。

だが、『ふたなり』の少女たちには大きな問題点が二つあった。

一つは性欲が異常に盛んであり、特に思春期の『ふたなり』たちは絶倫と呼ぶにふさわしいほどの性欲を持て余していたこと。

もう一つは、非常に闘争心が強いということだった。

そしてこれは『ふたなり』を親に持つ少女にも当てはまった。

そのため、『ふたなり』の少女や『ふたなり』を親に持つ少女たちの間では、かなりの頻度で諍いが起きており、

ほぼ確実といっていいほど性的な争いに発展するという問題が起こっていた。

当然のことながら社会的に大きな課題となっているが、人間の三大欲求の一つを制限するにも限界があった。

そこで作られたのがこの全寮制の私立女学園である。

全国から厳しい受験戦争を乗り越え、『ふたなり』の少女や親が『ふたなり』の少女が通うこの女学園のモットーはただ一つ。


それが『弱肉強食』の精神だ。


この女学園の地下には、申請すればだれでも使える特別室がいくつもある。

そこでは有り余った性欲と闘争心をいかんなく発揮して犯し合いをすることが許されていた。

勝者は敗者を好きなだけいたぶることができ、敗者は徹底して凌辱される原始的な世界が展開される場所。

ただしその特別室以外での犯し合いは一切認められておらず、もし破ったら即座に退学という厳しいルールが敷かれていた。

そのため、この女学園に通う少女たちは、日常的には表向き穏やかに過ごすことができ、

この特別室では気に入らない相手と本能をむき出しにしてどちらが上かを決める決闘を思う存分楽しんでいた。

質の高い教育が人気というのはうそではないだろうが、

おそらく、いや間違いなくこの学園が人気なのはこうしてあふれんばかりの性欲を発揮することができる環境があるからだろう。

この女学園に通う少女たちは、たった一人としてこの特別室を使わない者はいない。

そして今日もまた何組かの少女たちが己の肉体を使って、互いにしのぎを削り合いながら犯し合っているのだった。




ある特別室の一室。

大きなベットの上には、仰向けに横たわって気絶した敗者と、その上にまたがる勝者の姿があった。

勝者の少女はゆっくりと腰を上げると、さんざん咥え込んで一滴残らず搾り取った相手のふたなりチンポがズルリと抜け落ちていった。

膣内からあふれ出る精液が、白濁の糸を垂らして萎えたふたなりチンポの上に垂れ落ちていく。

薄茶色の長髪を左手で背中にそっと流した川澄理葉は、全身汗と淫液まみれになりながらも気品を損なわないしぐさでその場に立ち上がった。

白目をむいて無様なアへ顔を晒して気絶している紫色の髪をした少女を上から見下ろし、

ゆっくりと近寄ってその少女の顔の上を跨ぐと、グッと下腹部に力を込めた。

ドロリと膣内にたまった精液があふれ出てきて、気絶した紫髪の少女の顔にボタボタと垂れ落ちていった。

自分に決闘を挑んできた年下のふたなり少女を徹底的に犯して返り討ちにした薄茶色の少女は、

その端正に整った顔をうっとりと快感に染め上げながら、まだ満されていない自らの体を慰めようと、

手を大きく張った胸と蠢きながら精液を吐き出しているマンコに添えていった。

その気品のある佇まいからは想像もできないほど荒々しい手つきで自分の体を攻め立てていく少女。


理葉「あ、ぁああ、くぅううう~~~~~~ッ!!!!!!!!!」

プシュプシュプシュゥウウウッ!!!!


理葉の淫口から潮と精液が混じった淫液が噴き出し、気絶している敗者のふたなり少女の顔に降り注いだ。

快感の吐息を漏らしながら何度か大きく身体を震わした理葉は、

満足いくまで絶頂の余韻に浸った後、脱ぎ捨ててあった和服のところまで行くと、スマホを取り出した。

自分の潮まみれになった無様な敗者の写真を撮り、それをどこかに送り付ける理葉。

すると、同時に理葉のスマホにメッセージが送られてきた。

それを開けて添付されていた写真を見た瞬間、理葉の顔が今までの満ち足りていた表情が嘘のように無表情になった。

理葉はすぐにスマホを切り、ベッドの上に横たわる敗者の姿を一瞥する。

しかしもう興味はないとばかりにすぐに視線を逸らすと、備え付けられたシャワー室に入っていった。

体についた汚れを綺麗に落として身だしなみを整えた理葉は、その後はベッドの上の敗者など一瞥すらせずに部屋から出ていくのであった。




同時刻、別の特別室にて。

理葉が使用していた特別室と全く同じつくりの部屋の中で、すでに気絶している敗者を勝者のふたなり少女が背後から犯していた。

力が抜けて無様なアへ顔を晒しながら気を失ている敗者の少女の腰を背後から持ち上げて、

未だ勃起し続けるふたなりペニスを突き入れていた。

片眼を覆う紫髪を乱しながら、中竹ゆなは自分のふたなりチンポで愚かにも歯向かってきた少女に格の違いを刻み込んでいった。

本能的に収縮する膣内の感触を楽しみながら、せりあがってくる射精感に任せて荒々しい動きで腰を振るゆな。

そして限界まで来ると、犯していた少女の膣内からふたなりペニスを抜いて気絶した敗者の少女の顔めがけて思いっきり射精したのだった。


ゆな「あッ、んんんッ、はぁああああああ~~~~~~ッ!!!!!!!」

ドップゥウウッ、ドップゥウウウッ、ドップゥウウウッ!!!!!


涙でぐしゃぐしゃになっていた敗者の少女のアへ顔が、白濁した精液でさらに彩られていった。

最後の一滴までかけていったゆなは大きくブルリと体を震わして満足すると、脱ぎ捨てた衣服のところまで行ってスマホを手に取った。

そして自分の精液まみれの敗者の顔を写真で撮ると、それをどこかに送り付けていった。

その時、ほぼ同時にゆなのスマホが震えてメッセージの着信を教えてきた。

送られてきたメッセージを見たゆなは、高揚感で赤く染まっていた顔が一気に真顔になった。

少しの間スマホを眺めていたゆなだったが、やがてスマホを切るとシャワー室に入っていった。

全身をくまなくきれいにしたゆなは、素早く衣服を着て身支度を整えると部屋から出ていった。

後には全身淫液まみれで顔中に精液をマーキングされた敗者の少女が残ったのだった。






翌日。

理葉は学園のカフェテリアに一人で訪れていた。

見事に育った女体を淡い緑の和服で着飾り、薄茶色の髪には桜を模った髪飾りがついていた。

静かにお茶を飲み姿は、はたから見ればまさに令嬢と呼ぶにふさわしいものであったが、

そんな彼女が醸し出す殺気にも似た緊張感に、他の利用者である少女たちは遠巻きに眺めるにとどめていた。

しかし、そんな理葉をまっすぐに見つめながら近づいていく少女の姿があった。

紫の髪で右目を覆い隠して大胆に肩を出す黒のインナー姿のゆなは、ためらうことなく理葉の体面に座った。


ゆな「待たせたかしら?」

理葉「いいえ、私も先ほど来たばかりですよ。」


ゆなの言葉に視線を向けずに答える理葉。

その直後、二人からは他者を圧迫するほどのプレッシャーが放たれた。

それを感じ取った他の少女たちは、我先にとカフェテリアから出ていき、

あっという間に二人だけの貸し切り状態になった。


ゆな「昨日は私の妹がお世話になったわね。姉として教育をしてくれたことにはお礼を言っておくわ。」

理葉「いいえ、礼には及びません。上級生としてしっかりと後輩の面倒を見るのは当然のことです。

   それに、礼を申さなければならないのは、こちらの方です。

   昨日は私の妹が大変お世話になりました。」

ゆな「ああ、いいのよ。それこそ礼には及ばないわ。

   目上の立場の人に対する礼儀作法を少しだけ指導してあげただけよ。

   ・・・それにしても、川澄さんのご家庭はあまり教育熱心ではないのね。

   妹さんももう少しおしとやかになれば、もっといい子になると思わよ。」

理葉「ご指摘、ありがとうございます。

   しかしそういう中竹さんのご家庭も、あまり妹さんには厳しく接しなかったご様子ですね。

   仲が宜しいことは大変結構ですが、もう少々身内贔屓は収めたほうが今後のためになるかと思います。」

ゆな「さすが、ご令嬢はよくわかってらっしゃる。

   確かにかわいがり過ぎて、教育が行き届かない結果をよくご覧になったと見えるわね。」

理葉「そちらも、さんざんかわいがってきた結果、

   あまりにもひどい醜態を晒すことになるとよくわかっていらっしゃるご様子ですね。

   差し出がましい口をだして、申し訳ありません。」

ゆな「いいのよ。どこぞの誰かのように、口先だけで返り討ちに合う人の身内では何かと大変でしょう。」

理葉「お心遣い、感謝いたします。

   確かに威勢よく挑んできたのにあっさりと返り討ちに合う方のお身内は、お心を広くお持ちのようで安心しました。」


言葉を交わしていくうちに、二人の周りは氷点下もかくやというような冷たい空気が広がっていた。

理葉が手に持っていたカップから一口お茶を飲み、そっとテーブルの上にカップを置くと、

ここでようやく体面に座るゆなに視線を向けた。

一切の温度を捨てたような、強烈に冷たし視線同士がぶつかり合う。

どちらも表面上は冷静にふるまっているが、もし許されるなら今すぐにでも目の前の仇敵を潰したくってたまらない気持ちが全身を駆け巡っていた。


ゆな「・・・・・・それで、呼び出した用はなにかしら?」

理葉「そうですね。そろそろ本題に入ると致しましょうか。

   こちらをご覧ください。」

ゆな「っ、なるほどね。」


少しの間視線を絡ませていた二人であったが、ゆなが話を切り出すと理葉はテーブルの上にあるものを置いた。

何かのチケットのようなものに見えるそれをゆなは見た瞬間、呼び出された理由をすべて把握した。

元々そうだろうという確認にも近い予感はしていたが、それを見てその予感は確固たる事実に置き換わった。


理葉「妹がお世話になりながら何もお礼をしないのは姉として心苦しく思いまして。

   差し出がましいようですが、お礼をさせていただけないでしょうか。

   そのためのお部屋は、こちらご用意させていただきました。」

ゆな「奇遇ね。私も妹が世話になったのだからお礼をしないとと思っていたところだったのよ。

   ちょうどいい機会だわ。ぜひ招待させていただくわ。」

理葉「それはよかったです。わざわざ用意したかいがありました。」


理葉がゆなに見せたもの、それは特別室の使用許可証であった。

この女学園に通う生徒たちが何かあった時に誰にも邪魔をされずに決着がつけられる場所。

昨日も互いの妹を相手に使用したそこを、今度は目の前の相手とともに使うつもりだ。

それが何を意味するかなど、二人にとってはもはやわざわざ口に出して言うまでもないことだった。


ゆな「それで、いつ使えるの?」

理葉「明後日の午前中から使えるように予約はとってあります。

   それでよろしいですか?」

ゆな「そうね。なら明後日の8時に入り口で待ち合わせでどうかしら。」

理葉「わかりました。そうしましょう。」

ゆな「それじゃあね。また明後日に。」

理葉「はい、っむぐぅ!!」


理葉が頷いた直後、その顎をゆなの手がとらえて無理矢理顔を上に向けると、

自分の顔を理葉の顔に押し付けていった。

二人の唇が一切の隙間なく重なり、至近距離で冷たい視線を絡め合う。

5秒、10秒と唇を重ねたまま動かないゆなと理葉だったが、やがてさっとゆなが身を引いた。

理葉が自分の顎を掴むゆなの手をそっと振り払うと、もう二人は相手に視線を向けることはなかった。

そのままカフェテリアを出ていくゆな。

一人残された理葉は何事もなかったかのようにお茶をすするが、カップを持つ手がかすかに震えていて、

赤茶色の水面にわずかな波紋を浮き上がらせているのであった。





そして約束の日。

8時に待ち合わせだったが、その30分前には二人は入り口に来ていた。

早く来たことについては何も触れずに、二人はそのまま特別室がある建物の中に入っていく。

正面にあるエレベーターに乗ると、理葉が持っていたチケットをパネルにかざした。

するとエレベーターは表示がない地下に向かって動き出した。

そのまま地下の特別室にたどり着き、扉が開いた後エレベーターを降りる二人。

エレベーターを中心に円を描くようにして通路があり、その通路上にいくつもの扉があった。

これらの扉一つ一つが特別室だ。

すでにいくつかは使用されているが、完全防音のため中の声は聞こえない上、扉にものぞき穴などはないので外から室内の様子をうかがうこともできないようになっていた。

ゆなと理葉は迷うことなく歩いていき、今回使用する特別室の扉の前に来た。

理葉が扉を開けて中に入り、ゆなもその後に続く。

扉が閉まるとともに、オートロックで鍵がかかる音がした。

これでこの特別室は二人きりの完全な密室状態になった。

二人は相手に視線を向けることなく部屋の中に設置してある大きなベッドに歩いていく。

そのベッドを挟んで向かい合うと、そこでようやく相手に視線を向けた。


理葉「・・・では、始めましょうか。」

ゆな「・・・そうね。たっぷりとお礼をさせていただくわ。」

理葉「あら、お礼をするのはこちらですよ?

   遠慮なく受け取ってください。」

ゆな「遠慮なんかしてないわよ。

   あなたの方こそたっぷりと味わってもらえると嬉しいわ。」


表面上はにこやかに会話をしながらも、二人から発せられる雰囲気は冷え切っていた。

殺気にも似た威圧感を出しながら、ゆっくりと着ている衣服を脱ぎ始める二人。

和服を着ていた理葉は帯をほどいていき、ラフな格好のゆなはさっと脱いで早々に下着姿になった。

理葉は和服の下には何も履いておらず、ぱさっと床に和服が落ちると生まれたままの姿を堂々と晒していった。

同じ年頃の少女たちに比べて圧倒的に成熟した女の肢体を惜しげもなく見せつけていき、恥じらう様子もなくベッドの上に上がっていく。

しかし素晴らしい体つきはゆなも負けていなかった。

下着を脱ぎ捨てたゆなは理葉に引けを取らない素晴らしい肢体を持っていた。

堂々と自らの裸体を晒すゆなは、唯一理葉とは異なるふたなりチンポを誇るようにして理葉に見せ付けていく。

まだ勃起前の状態だが、早くも固くなり始めているそれに理葉の視線は釘付けになった。

その様子に勝ち誇った顔を浮かべながらベッドに上がってくるゆなに、

一瞬でも相手のふたなりチンポに視線を奪われてしまい、眉間にわずかに皺を寄せる理葉。

二人はたわわに実った巨乳をそっと押し付け合い、額と額が触れる直前まで顔を近づけて見つめ合った。


ゆな「ふふ、別に見慣れていないわけではないでしょうけど、思わず見ちゃったのかしら?」

理葉「そうですね。確かに目を奪われてしまいました。

   お見事なものをお持ちですね。」

ゆな「お褒めいただけるとは光栄ね。

   ぜひともたっぷり味わってほしいわ。」

理葉「ええ、ご賞味させていただければと思います。

   どこぞのどなた様かのように、見掛け倒しではないことを心の底からお祈りしていますわ。」

ゆな「安心していいわよ。

   どこぞのだれかのように、味わいきれずに昇天しちゃうような人もいるくらいだから。」

理葉「ふふふ・・・」

ゆな「あはは・・・」

ガシィイイッ!!!グチュゥウウウッ!!!

理葉・ゆな「「んぐぅうッ!!!!!」」


互いに冷笑を浮かべた瞬間、二人は右手を相手の股に持っていき、

ふたなりチンポとマンコを鷲掴みし合った。

今まで冷静さを保っていた表情も険しく歪み、敵意を全開にして睨み合う。


ゆな「イカせてやるッ!!!!私の妹に手を出して無事に済むと思わないことねッ!!!!!」

理葉「一滴残らず絞りとって差し上げますッ!!!そちらこそッ、私の大切な妹に手を出してただで済むとは思わないでくださいッ!!!」


お互いに相手のふたなりチンポとマンコを右手で刺激し合いながら、左手で相手の髪を鷲掴んで引っ張り合っている。

手コキと手マンの攻め合いは、闘争本能で高まった二人の感情をさらに掻き立てていった。

早くも勃起し始めたゆなのふたなりチンポを巧みな指さばきで攻めていく理葉。

すでに濡れ始めてたマンコをさらに濡れさせようと指を蠢く膣内に突き入れるゆな。

互いのふたなりチンポとマンコからは淫靡な水音が鳴り始め、二人の息遣いも荒くなっていった。


理葉「あッ、あッ、どッ、どうしました?

   随分と苦しそうな息遣いをしてますよ?」

ゆな「んッ、ふぅッ、あッ、あなたこそッ、腰がヒクつき始めてるじゃない。

   そんなに私の指が気持ちいいのかしら?」

理葉「こッ、腰が震えているのはあなたの方ですよ。

   おチンポが気持ちいいからってッ、逃げないでくださいます?」

ゆな「は、はぁ?逃げてないわよッ!!

   そっちこそッ、私の指をきつく締め付けて動けないようにしているくせに。

   気持ち良すぎてだらしなく愛液あふれ出てきてるけど?」

理葉「あッ、おチンポから先走り汁をたらしている方に言われたくありませんわ。

   ほらッ、射精したいんでしょう?さっさと出してしまいなさいッ!!!」

ゆな「先にイクのはあなたの方よッ!!!ほらッ、さっさとイキなさいよッ!!!」

グチュッグチュッグチュッグチュッ!!!!!


あふれ出てくる先走り汁と愛液が二人の指に絡みりついていき、ますます淫靡な水音が勢いを増していった。

高まる快感に荒い息をする二人は、先に相手をイカせるために必死に指の動きを強めていった。

何とか我慢して相手だけをイカせた勝ったゆなと理葉だったが、ついにこらえきれずに大きく全身を震わせてイッてしまう。


理葉・ゆな「「んくぅうう~~~~~~~~ッ!!!!!!!!」」

ドプドプッ!!!!プシャプシャァアアッ!!!!


ふたなりチンポとマンコから勢いよく精液と潮が噴射して互いの体にかかっていった。

絶頂の余韻に甘い吐息を漏らす二人だったが、すぐに気を取り直すと互いを煽り始めた。


理葉「はぁッ、はぁッ、私の手が精液まみれになるほど射精するなんて、とっても気持ちがよかったのですね。」

ゆな「はぁッ、はぁッ、私の指がふやけそうになるほど潮を噴くなんて、とっても気持ちがよかったのね。」

理葉「ッ、無様に射精したくせにッ、生意気なことを言わないでいただけますかッ!!!」

ゆな「ッ、無様にイカされた分際でッ、ふざけたことを言わないでッ!!!」

理葉「このッ、責任もって私の手を掃除しなさいッ!!!!」

ゆな「ふごぉおおッ!!!ッ、むんあおそぉおおおッ!!!」

理葉「んぼぉおおおッ!!!!んぎぃいいいいッ!!!」


ゆなと理葉は相手の精液と愛液がついた右手を無理矢理相手の口の中に入れていった。

互いに自分の体液をなめさせられる行為に激しい苛立ちを感じているが、逃げることなく相手の指を嘗め回していく二人。

一通り嘗め終わると左手で相手の右手を掴んで自分の口の中から指を引き抜き合う。

すると、ゆなは口の中にたまった自分の精液と唾液が混ざり合った淫液を、理葉の顔に向けて思いっきり吐きつけていった。


ゆな「ぺッ!!」

ベチョッ!!

理葉「・・・・・・」


一瞬で表情がなくなった理葉に鼻で笑うゆな。

しかし次の瞬間には理葉の口から吐き出された淫液がゆなの顔にかかっていた。


理葉「ぺッ!!」

ベチョッ!!

ゆな「・・・・・・」


ゆなの表情も一瞬で無くなった。

淫液をべっとりと垂らした顔で向かい合うゆなと理葉。

二人は互いの唾液まみれになった右手をゆっくりと持ち上げていき・・・


バチィイイインッ!!!!!!

理葉・ゆな「「んぶぅうううッ!!!!・・・・・・犯し殺すッ!!!!」」


互いの頬に思いっきり叩き付けた。

乾いた音が部屋中に響き渡り、それが二人の本気の犯し合いのゴングとなった。

ビンタの衝撃で横に崩れた体勢を反動をつけて勢いよく戻し、お互いに襲い掛かっていく。

髪を掴んで引っ張り合いながら、空いた手で互いを叩き合う二人。

ゆなは力づくで理葉をベッドに押し倒すと、巨乳を片手で揉みしだきながらもう片方の手で理葉のマンコを攻め立てていく。


理葉「んんッ、ふぅううッ、ぐぅうう~~~~ッ!!!!!!」

ゆな「あんんッ、くひぃいいいッ、んぐぅううう~~~~~ッ!!!!!!!」

グニュグニュッ、グチュグチュグチュッ!!!!


しかし理葉は下からゆなの乳首を思いっきりつねりながら、ふたなりチンポの亀頭を指で刺激し返した。

二人の口から甘い嬌声が漏れ出るが、どちらも相手に聞かせたくないのか歯を食いしばって咬み殺していた。

ゆなと理葉はそのまま互いの急所を攻め合う我慢比べを続けていたが、快感に赤く染まった顔を突き合わせながら同時にイッてしまった。


理葉・ゆな「「んッ、くぅううううぅう~~~~~~~ッ!!!!!!!!!!!」」

ドプドプッ!!!!!プシュプシュッ!!!!!


咬み殺し切れなかった嬌声が口の隙間から漏れ出ながら、二人のふたなりチンポとマンコから精液と潮が勢いよく吐き出された。

ビクンビクンッと体を痙攣させる二人だったが、理葉がゆなを突き飛ばして自分の上からどかすと、

ゆなをベッドに押し倒して互い違いの状態で重なった。

二人の目の前には相手のふたなりチンポとマンコがあり、まるで互いを挑発するようにビクビクと蠢いていた。


理葉「んぢゅるるるるるるる~~ッ!!!!ずぞぉおおおおお~~ッ!!!!」

ゆな「ぢゅるるッ、むじゅるぅうううッ、んぶぅうううううッ!!!!!」


ためらうことなく互いの股に顔を埋めて相手の性器を口にする。

理葉はほおばったゆなのふたなりチンポに舌を絡めながら激しく顔を上下に動かしていき、

さらにはゆなの愛液を垂れ流しているマンコにも指を突き入れていった。

ゆなは理葉のマンコに顔を押し込んで膣内に舌を突き入れて襞を攻め立てながら、

時折勃起したクリトリスも攻めていった。

まるで喰らい合うかのように相手の急所を口で攻め合うゆなと理葉は、

相手の淫液を味わうことでさらに興奮度合いが増していった。

イキそうになる快感を相手の柔らかな尻肉を鷲掴むことでこらえようとするが、自分の尻肉を掴まれた感触で相手が限界だと知ると、

捨て身の攻めで相手の急所を刺激していく二人。


理葉・ゆな「「んんんッ、ふぼぉおおおおおお~~~~~~~~~~~~~~ッ!!!!!!!!」」

ゴクゴクゴクゴクッ!!!!!!


精液と潮を相手の口の中に吐き出し合い、互いに飲ませ合うことになった二人は、

息苦しさと快感に涙を流しながら必死に飲み干していった。

射精と潮噴きが収まると、下になっていたゆなが理葉を自分の上からどかして再び上を取ろうとした。


ドガッ!!!

ゆな「ぐふぅううッ!!!」


しかしそうはさせないと理葉が先に動き、ゆなの体を足で蹴り飛ばした。

勢いよく飛び掛かったのが災いして、軽く呻きながらお腹を押さえて動きを止めたゆなに、

理葉はゆなの巨乳めがけて再び蹴りを放った。


グニュゥッ!!!

ゆな「んぎぃいいッ!!」


自慢の巨乳を蹴り潰されて悲鳴を上げながらベッドに倒れこんだゆなを、冷笑を浮かべながら立ち上がった理葉がさらに追い詰めようと近寄っていく。

だが、胸を蹴られて黙っているゆなではない。

近寄ってきた理葉を睨みつけると、素早く足をあげて理葉のマンコを蹴り返していった。


グチュゥウウッ!!!

理葉「ひぎぃいいいいいッ!!!」


令嬢らしからぬ下品な悲鳴を上げながらマンコを抑えてうずくまる理葉。

ゆなはその隙に起き上がり理葉の前に膝たちの状態で向かい合うと、

顔を歪ませた理葉の頬に張り手を叩き込んでいく。


バシンッ!!!

理葉「ぶふッ・・・・・・やりましたねッ!!!!」

バシンッ!!!

ゆな「ぶふッ・・・・・・なによッ!!!」

バシンッ、バシンッ、バシンッ、バシンッ、バシンッ!!!!

理葉・ゆな「「んぐッ、あぎぃッ、ぶふぅッ、こッ、このぉおおッ!!!!!!!」」


頬を叩かれた理葉は、すぐに膝たちになってゆなに向かい合ってゆなの頬に張り手を返していく。

すかさずゆなも張り手を返し、理葉も張り手を返していき・・・意地と意地の張り手の叩き合いが始まった。

頬を赤く染めながら何度も交互に叩き合う二人だが、業を煮やしたゆなが理葉を突き飛ばしてベットに押し倒す。

そしてその上にのしかかると、理葉のマンコに自分のふたなりチンポを突き入れていった。


ズボォオオオオオッ!!!!!!

理葉・ゆな「「あぁああッ、はぁあああ~~~~~~~~~~~ッ!!!!!!!」」


ついに一つになったゆなと理葉は、凄まじい快感に思わず嬌声をあげてしまった。

ゆなは上から自分の巨乳を理葉の巨乳に押し付けていきながら、激しく腰を振って自分のふたなりチンポで理葉のマンコを犯し始めた。

だが理葉もゆなの背中に腕を回し、腰に両足を巻き付けて思いっきりしがみつくと、

ゆなのふたなりチンポと膣壁で締め付けて犯し返していった。


パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!!!!

理葉・ゆな「「あぁッ、んはぁあああッ、イケッ、イケッ、イケェぇエエエエ~~~~~ッ!!!!!!!」」


ふたなりチンポとマンコをぶつけ合いながら互いを犯し合うゆなと理葉。

全力の犯し合いに全身から汗を吹き出し合いながら女体をぶつけ合う二人は、

互いの体の相性も相まってあっという間に快感を高められてしまった。


理葉・ゆな「「んひぃいいいいいいッ!!!!!イクゥゥ~~~~~~~~~~~~~~ッ!!!!!!」」

ドップゥドップゥドップゥッ!!!!!!

プッシャァァァァアアアアアァアアアアアッ!!!!!!


全身を痙攣させながらお互いを絶頂に追い込み合ったが、それでもまだまだ二人はやる気に満ちていた。

腰を跳ね上げた理葉が体を入れ替えて上になると、自ら腰を振ってゆなのふたなりチンポを攻め立てていき、

ゆなも下から腰を上げて理葉のマンコを突き上げていった。


パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!!!

理葉・ゆな「「あッ、あッ、ぁあッ、あああああッ!!!!!

       まッ、負けないぃいいいッ!!!イケッ、イケッ、イキ死ねぇええええ~~~~~~~ッ!!!!!!!」」


怨嗟の声をあげながら互いを犯す二人。

情け容赦なく全力でぶつかり相手を犯すゆなと理葉は、快感で気が狂いそうになる中、

それでも相手を先に快楽の地獄に叩き落とすことにしがみついて必死に理性を保っていた。

ふたなりチンポとマンコの結合部からは互いの淫液が混ざり合った白濁した体液が泡立ちながらあふれ出ており、

互いの下半身の間に何本もの粘り気のある糸を引かせていた。

押しつぶし合う巨乳と巨乳の間では、限界まで尖った乳首同士が互いをへし折らんと、

周りを柔らかな乳肉に囲まれた中でしのぎを削り合っていた。


理葉・ゆな「「ぁああああッ!!!だめッ、だめぇえええええ~~~~~ッ!!!!!!!!

       イッ、イッ、イクイクイクゥウウウ~~~~~~~~~~~~ッ!!!!!!!!」」

ドップゥッドップゥッドップゥウウウッ!!!!!!

プシャァァァァァァアアアアアァアアアッ!!!!!!!!


再び盛大に相討ちしたゆなと理葉。

二人はイキながらベッドの上をゴロゴロと転がっていき、端まで来るとそのまま床に落ちてしまった。

その衝撃で理葉の膣内に入っていたゆなのふたなりチンポが抜け落ちてしまい、

理葉の淫口から二人の淫液が混ざり合った白濁した体液があふれ出てきた。


理葉「はぁはぁッ、まだ勝負はついていませんよッ!!!!」

ゆな「はぁッはぁッ、当然でしょッ!!!どちらかが負けを認めるまで辞めるつもりはないわッ!!!」


ゆなと理葉はお互いの肩に顎を預けながら相手を逃がさないように抱きしめ合っていた。

もちろんどちらも逃げるつもりなどさらさらないが、そんなことは関係がなかった。

ゆっくりとその場に立ち上がった二人は、相手のお尻に手を伸ばしてしっかりと鷲掴み合う。

そして大きく足を開いて蟹股になると、ふたなりチンポとマンコの位置をしっかりと合わせていった。


理葉・ゆな「「快楽で発狂させてやるッ!!!!この淫売ぃいいいいッ!!!!!」」

ズボォオオオオオオオオオオオッ!!!!!!!

パンパンパンパンパンパンパンパンパンッ!!!!!!!!


真っ向からの全身全霊での犯し合い。

相撲のようにがっくり組み合った二人は、腰を前面に出して互いのふたなりチンポとマンコを犯し合わせていった。

二人が腰を打ち付け合う度、白濁した淫液の飛沫が飛び散り、二人の体と周りの床を淫らに彩っていった。

どちらも一歩も引かない犯し合いは、その後二人が何度イッても終わらなかった。

互いに相手が負けを認めるまで辞めるつもりがなく、盛大に相討ちを繰り返す状況が続いた。

しかし永遠に続く勝負はない。

長い時間犯し合っていた二人の犯し合いにも、ついに終止符が打たれた。


理葉「うほおぉおおおおぉおおお~~~~~~~~~~~~ッ!!!!!!!!!」

ブッシャァァァアアアアアァァァァアアアアアッ!!!!!!


絶叫をあげながら盛大に潮を噴く理葉は、ガクッと電池が切れた機械のように全身から力を抜いて気を失った。


ゆな「はぁッ、はぁッ、はぁッ、はぁッ!!!!」


ギリギリのところで競り勝ったゆなは、ゆっくりと理葉のマンコから自分のふたなりチンポを抜くと理葉の肢体をベッドの上に投げ捨てた。

仰向けでベッドに倒れこむ理葉は、様々な体液でグショグショになった無様なアへ顔を晒していた。

ゆっくりとそんな理葉に近づくゆなは、理葉の体にまたがるとその巨乳の間に自分のふたなりチンポを差し入れていった。


ゆな「ふぅうううう~~~ッ、んッんッんんんッ!!!!」


理葉の巨乳を勝手に使ってパイズリをしていくゆな。

柔らかな乳肉に限界ギリギリまで攻められていたふたなりチンポは長くは耐えられず、無様なアへ顔を晒す理葉の顔めがけて最後の精液を吐き出していった。


ビュッビュッビュッ!!!

ゆな「はぁああああああ~~~~ッ!!!!」


勝利の美酒に酔うゆな。

だがゆなの辱めはまだ終わらない。

ゆなはよろめきながら立ち上がり体を反転させると、自分の精液がかかった理葉の顔に自分のマンコを押し付けていった。

グショグショに濡れたマンコを敗者の理葉の顔に押し付け、理葉の巨乳を好き勝手揉みしだくゆな。

満足するまで好き勝手蹂躙していたゆなだったが、体力の限界だったのはゆなも同じ。

突然ブレーカーが落ちたように意識を落としたゆなは、そのまま理葉の体に倒れこんでいった。

こうして濃厚な性臭が充満する部屋の中、勝者と敗者は重なり合ったまま深い眠りについたのであった。




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Comments

喜んでいただけたのなら何よりです! 自分が書いた作品を楽しんでいただけて、作者冥利に尽きます!

rin

素晴らしい淫闘でした。 本当にありがとうございます

zuizhixue


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