先行投稿 優等生・劣等生3
Added 2021-05-19 09:33:26 +0000 UTCこの週末を、冬香は人生で一番待ち望んでいた。 夢の中での燐との犯し合いが自分の妄想ではないことが判明した時、冬香の中で最後に踏みとどまっていた理性の糸が切れる音を聞いた。 ずっと前から気に入らない女だった。 人嫌いをしない冬香にとって、ここまで誰かを疎ましく思うことには戸惑いも感じていた。 しかしそれも一年が経つ頃には一切感じることがなくなり、疎ましさは憎しみに近い感情にまで膨れ上がっていた。 苦手な人は以前にもいたが、冬香にとってここまで悪感情を抱かせたのは燐だけだった。 そのストレスを発散させるために始めたといってもいいオナニー行為。 妄想の中で燐をレズレイプし、そして自分は快感を感じる。 わずかでも燐に感じていたストレスが薄れるため、冬香にとってはやがてオナニーは日課になるほどだった。 そしてそんなある日にあの出来事が起こった。 それが何で起こったのか、今でもわからない。 見知らぬところから送られてきたアドレスを押せば、薄暗い倉庫の中で犯し合う少女たちの動画が流れた。 最初は戸惑い、やがてそれは羨望に変わっていった。 自分が望んでやまない展開がそこにはあった。 画面の少女たちは全力でお互いを犯し合っていた。 互いを憎み、感情をむき出しにし、全身全霊でお互いを辱め合う少女たちに、気づけば自分も犯したいと叫んでいた。 その直後、意味の分からない現象に巻き込まれて見知らぬ倉庫で冬香と燐は対面した。 大いに戸惑った冬香であったが、あっという間に敵愾心をぶつけ合う二人は瞬く間に犯し合いに発展した。 それこそ気を失うまで犯し合った冬香は気が付けば自宅のベットで意識を失っていた。 冬香はあの時の燐の感触を鮮明に覚えている。 いや、忘れることなどできない。 その後の二回目の犯し合いでも本気で犯しに行った。 あの犯し合いも、思い出せばそれだけで全身が熱くなってくる。 高鳴る鼓動を胸に感じながら、冬香は燐の自宅への道のりを歩いていく。 だんだんと足早になるその姿からは、早く宿敵と犯し合いたいという気持ちが全身からあふれ出ているようだった。 燐にとって、冬香は不快感を掻き立てる邪魔な存在だった。 けれども根はまっすぐな燐にとって、いじめなどの卑怯な手段は初めから選択肢にはなかった。 しかし実力で格を決めようにも、幸か不幸かお互いの実力は拮抗していた。 もしこれがどちらかが確実に相手を上回っていれば、ここまで拗れた関係にはならなかったのだろうか。 だが、そんな「IF」など考えても意味はない。 もはや燐にとって冬香は絶対に犯して辱めて徹底的に潰さなくてはならない敵となった。 二度の見知らぬ倉庫の犯し合い、そしてまさに前哨戦ともいえるトイレでの小競り合い。 そのすべてが燐の内側に言葉にできない感情を掻き立てて、冬香を犯したいという気持ちをあふれさせていく。 冬香をイカせた時の快感、冬香にイカされたときの不快感。 どちらもはっきりと思い出せる。 倉庫の中では気を失ってしまうといつの間にか自室のベッドに横たわっていた。 燐にとってそれは何よりも歯がゆかった。 もっと犯し合える、いや、決着をつけるまで犯し合いたい。 だからこそ、今日両親がいないことを何度も確認してこの場を設けたのだ。 どちらも倉庫での犯し合いの記憶があるとわかった今、もうあのおかしな現象には頼らない。 今日、この家で二人っきりで勝負を決める。 その覚悟を持って燐は冬香の到着を玄関で待ち構えていた。 約束の時間までまだ一時間弱あるが、燐は冬香がもうじき来るとなぜか感じ取れた。 この週末を待ち望んでいたのは燐も同じだ。 そのために、今日まで日課のオナニーも我慢し続けたのだ。 それは間違いなく冬香も同じだろう。 有り余る性欲を体の内側でくすぶらせながら、燐は冬香の到着を今か今かと待ち続けていたのだった。 冬香「ここですか・・・」 事前に住所をもらっていた冬香がたどり着いた燐の自宅は、想像よりも普通の一軒家だった。 確かに周りの家と比べたら多少はお金がかかっているようにも見えなくもないが、もっと大きな家に住んでいるのかと思っていた。 だからといって燐に対するこの感情が今更変わるわけもなく、覚悟を決めた冬香はゆっくりと門を開いて中に入っていった。 玄関の扉の前に立ってインターホンに手を伸ばすが、 燐「開いてるわよ。」 中から燐に声をかけられた。 その声を聞いただけで、冬香の全身はゾクリと沸き立った。 何とか深呼吸して気持ちを抑えた冬香は、取っ手に手をかけて扉を開けていく。 冬香「お邪魔します。」 一応の礼儀として挨拶をしながら中に入る。 すると玄関ではラフな普段着姿の燐が仁王立ちして待ち構えていた。 薄いTシャツに安物のスカートと、まるでこちらに合わせたような格好に激しい苛立ちを感じた冬香だったが、 とりあえず表面上は落ち着いた様子でさっと玄関にカギをかけた。 燐「随分と早かったわね。まだ約束の時間には余裕があるけど?」 冬香「そちらこそ、私が来てからすぐに声をかけてきましたけど、 もしかしてずっと待っていたんですか? 随分と気が急っているのですね。 ・・・そんなに私に犯されるのが待ち遠しかったのですか?」 燐「は?ずいぶんと調子に乗ってるじゃない? 私に犯される分際で、そんなに大口叩いていいのかしら? もうここには私とあんたしかいないのよ。 泣いても誰も助けてくれないわよ?」 冬香「お気遣いどうもありがとうございます。 ですが安心してください。あなたに泣かされるよりも前に、 先にあなたを泣かせてあげます。 自分の家で記念すべき敗北を味わいながら、 大いに泣いていただいて構いませんよ?」 燐「ふふ、いいじゃない。それでこそ犯しかいがあるというものよ。 わかっていると思うけど、気を失った程度じゃもう終わらないわよ。 どちらかが完全に負けを認めるまで、絶対にやめないから。」 冬香「ええ、望むところですよ。」 二人の間にある空気がずっしりと重くなっていく。 火花を散らす勢いで睨み合う冬香と燐だが、燐が数歩下がって冬香が家に上がれるように場所を開けた。 それを察して靴を脱ぐために手に持っていた手荷物を床に置いた冬香だったが、燐はその手荷物に目を付けた。 燐「一応着替えは持ってきたみたいね。」 冬香「ええ、万が一の時のために持ってきましたが、それが何か?」 燐「持ってくなくても、私の服を恵んであげたわよ? それにほら、見てわかるように今日はあんたのレベルに合わせてあげたんだから。 これぐらいの服でいいならいくらでもあげるわよ? だから遠慮なく消耗してくれて・・・きゃぁッ!!!」 冬香「また貧乏人と馬鹿にしましたねッ!!絶対にあなただけは許さないッ!!!」 燐「なによッ、本当のこと言っただけでしょッ!!! そんなに言うならッ、かかってきなさいよッ!!!」 冬香「いわれなくてもッ、もとからそのつもりですッ!!!!」 燐・冬香「「こッんのぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!!」」 グイィィィィィィイイイイイイイッ!!!!!! 貧乏人を馬鹿にされて切れた冬香は、持ってきた手荷物を燐に向かって投げつけた。 驚いた燐だったが、すぐに怒りをあらわにする。 それは冬香も同じで、冬香が玄関に上がると同時に二人はお互いに向かって襲い掛かっていった。 真正面から相手に組み付くと、スカートの中に手を突っ込んでショーツを引っ張り合い始めた。 互いの秘貝とお尻に引っ張り上げられたショーツが食い込み、すでに濡れ始めていた二人の急所を攻め立てていった。 相手の肩に顎を乗せてぎゅっと目をつぶり、歯を食いしばりながら自分の急所に食い込むショーツに耐えながら、 必死に相手のショーツを引っ張り続ける二人。 まるで女相撲のようにがっぷりと組み合った冬香と燐だったが、二人は同時に腰を振り始めてスカート越しにショーツが食い込んだ秘貝と秘貝をぶつけ合っていった。 パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!!!! 冬香「あああッ・・・このこのこのぉッ!!!! イキなさいッ、早くッ、イってくださいぃいいいいッ!!!!!!」 燐「くぅううう・・・このぉッこのこのぉおおッ!!!! イケッ、イケッ、イっちゃいなさいよぉおおおおおおッ!!!!!!」 突如として始まった二人の決闘だったが、互いに最初は相手を先にイカせて勢いを作りたかった。 必死に腰を振って相手をイカせようとする二人は、いつの間にかどっしりと腰を落として蟹股の姿勢になっていた。 快感を我慢しているせいで震えてくる体を無理矢理押さえつけていたが、ブルリッと大きく全身が震えた直後、二人の体に強烈な快感が襲い掛かった。 燐・冬香「「んくぅうううううううううぅううううううぅうううううッ!!!!!!!!」」 プッシャァァァアアアアアァァァァアアアアアッ!!!!!!! 腰を突き出して秘貝と秘貝を押し付け合ったまま互いにイッた燐と冬香。 全身を激しく振るわせて今日まで我慢してきた快感の一部を感じ取っていた二人は、相手に見えないところで恍惚な表情を浮かべていた。 しかしすぐに我に返ると、もう一度思いっきりショーツを食い込ませてからお互いに相手を突き飛ばした。 燐「はぁッ、上等じゃないッ!!! こっちに来なさいよッ!!!私たちだけの決闘場を用意してあるわッ!!!」 冬香「ああッ、それはありがたいですねッ!!!! その決闘場であなたを徹底的に犯してあげますッ!!!!」 燐の後をついていく冬香は、少し先に行ったところにある扉の中に入っていった燐に続いて部屋の中に入っていった。 その部屋の中には何も家具はおいておらず、床には柔らかな布団が敷き詰められていた。 窓にはカーテンが引かれており、外からは見えないような状態になっていた。 部屋の奥に行った燐は振り返るとその場で来ていた服を脱ぎ始めた。 冬香も扉を閉めて部屋の中に入ると、燐とは反対側の壁際で服を脱いでいった。 二人は秘貝とお尻に食い込んだショーツだけを身にまとった状態で向かい合う。 互いの巨乳は重力に逆らうようにグッと前に張っており、その頂点には固く勃起した乳首が威嚇するように尽きでていた。 燐「さあッ、さっきの続きと行こうじゃないッ!!!!!」 冬香「ええッ、望むところですッ!!!!!」 二人はまっすぐにお互いに向かって近づいていき、乳首と乳首が触れ合うところまで近づくと一気に前に体を押し出していった。 グィィィィィィィイイイイイイイッ!!!!!! パンッ、パンッ、パンッパンッパンッ!!!!! 燐・冬香「「あッ、あッ、あッ、んんんッ・・・イケッ・・・イケッ・・・イキなさい(よ)ッ!!!!」」 額と額を押し付けて相手の顔を睨みつけながらショーツを食い込ませて秘貝を打ち付け合う二人。 快感と怒りに歪んだ相手の顔を見ているだけで二人の闘争心が激しく燃え上がり、それがお互いの腰の動きをさらに加速させていった。 二人の秘貝とお尻に食い込んだショーツはもうひも状になってほとんど見えず、握りしめている部分もビリビリと音を立てて裂け始めた。 それも構わず引っ張り続けた燐と冬香だったが、先に冬香のショーツが限界を迎えてしまった。 ビリィィイイイイイッ!!!! 冬香「あひぃいいいいいいいいいいいいぃいいいいッ!!!!!!!」 プッシャァァァアアアアアァアアアアアッ!!!!!!! ショーツが破れるのと同時に冬香自身も限界を迎えてしまい絶頂してしまった。 力が抜けそうになりバランスを崩した冬香を、当然のごとく燐は攻め立てようとする。 燐「もらったッ・・・・・・んぎぃいいいいぃいいいいいいいッ!!!!!!」 ドゴォオッ!!!ブッシャァアアアアアァァァァァアアアアアッ!!!! しかし冬香は膝を跳ね上げて燐の無防備な秘貝を打ち付けていった。 突然の下から突き抜けるような衝撃に、限界ギリギリだった燐の秘貝が耐えられるはずもなく、潮を噴いて絶頂してしまった。 二人は絶頂しながら布団の上に倒れこむが、その拍子に燐のショーツも破れてしまう。 お互いに手に持った相手のショーツの残骸を投げ捨てて自分の秘貝に手を当てて悶えながらも、涙目で相手を睨みつけている。 横たわる体をゆっくり起こしていき、膝たちの状態で向かい合う二人は、 秘貝とお尻に食い込んだままのショーツの残骸を剝ぎ取って相手に向かって投げつけた。 冬香「ッ、やりましたねッ!!!!」 燐「ッ、あんたこそッ!!!!」 互いの顔に相手の淫液が染み込んだショーツの残骸が当たった二人は、顔を怒りに染めて掴みかかっていった。 左手で相手の髪を掴み、右手を相手の秘貝に持っていく二人。 互いの急所を容赦なく攻め合う手マン合戦が始まった。 グチュグチュグチュグチュグチュッ!!!!! 燐「あッ、んんッ、くひぃいいいいッ・・・ほらぁッ・・・膣がヒクついてるわよッ!!!!! さっさとイキなさいよぉおおおおおおおおッ!!!!!!!」 冬香「んんッ、ふぅううッ、あはぁああああッ・・・そっちこそッ・・・びくびく震えてるじゃないですかッ!!! イキたくってしょうがないのでしょうッ!!!! 我慢せずにイキなさいぃいいいいいいッ!!!!!!」 情け容赦ない激しい手マンに、刺激されている膣壁が痙攣をおこしながら互いの指を締め付け合っている。 その膣内をむりやり指でこじ開けて、二度の犯し合いで発見した相手の性感帯を攻め続ける燐と冬香。 あまりの快感に突き合わせている二人の顔は赤く染まり口元はヒクついていた。 それでも相手に弱っているところは見せられない二人は、必死に歯をくいしばって耐えていた。 だが積み重なっていく快感に全身の震えが大きくなってくると、二人は先にとどめを刺そうとして相手のGスポットを思いっきり指で擦り上げていった。 燐・冬香「「~~~~~ッ、んほぉおおおおぉおおおおおおおおおおぉおおおおおおおッ!!!!!!!」」 ブッシャァァアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!! 互いに先に相手に仕掛けたと思っていたが、二人の攻めはほぼ同時だった。 膣内から脳天に貫くような快感の刺激に、互いに体をのけぞらせて盛大にイッた燐と冬香。 布団に潮を噴きだして染みを作りながら後ろに倒れ込んでしまう。 その拍子に相手の膣内から指が抜けて、ドロドロの淫液まみれの右手が電気に光に反射して照り輝いていた。 指が抜けた膣口からはプシュプシュと少量の潮が断続的にあふれ出ていた。 絶頂の余韻に心地よさを感じなくもないが、それ以上に相手への屈辱と怒りを感じていた二人は、すぐに起き上がって相手に襲い掛かろうとした。 燐が体を起こして横たわっている冬香にのしかかろうとしたが、冬香が燐のお腹に蹴りを放ち先手を打った。 ドゴッ!! 燐「ぐふッ!!」 冬香「やらせませんッ!!!」 お腹を押さえてうずくまる燐に掴みかかり仰向けにして上にのしかかろうとする冬香だったが、その前に燐がお返しのビンタを浴びせていった。 パァンッ!!! 冬香「んぐぅうッ!!!」 燐「よくもやったわねッ!!!」 怒りに顔を歪めながら冬香に掴みかかる燐。 しかしすぐに冬香がビンタをやり返し、燐の顔がむりやり横に向けられた。 燐は顔を戻すと同時に冬香の頬にビンタをやり返す。 すかさず冬香もまたビンタを返し、二人は交互にお互いの顔めがけてビンタを張り合った。 パァンッパァンッパァンッパァンッパァンッパァンッ!!!!! 冬香「そちらこそッ・・・んぐぅッ・・・このぉッ・・・ひぎぃッ・・・ま、負けませんんんッ!!!!!」 燐「んぶッ・・・このッ・・・あぐッ・・・なによッ・・・負けないわよぉおおおッ!!!!!」 激しいビンタ合戦はどんどん二人をヒートアップさせていき、燐が冬香の髪を鷲掴んで引っ張ったのをきっかけに本格的な取っ組み合いに移っていった。 冬香も燐の髪を掴み返し、二人はお互いの髪を引っ張り合いながら立ち上がった。 額をグリグリと押し付け合い、腰を引いた状態で向かい合って立つ二人の姿は、 まるで角を絡め合ったまま睨み合う闘牛のようだった。 冬香「んぎぃいいいいいいいッ・・・人の髪を引っ張らないでくださいぃいいいッ!!!!!」 燐「あぐぅううううううッ・・・あんただって引っ張っているくせにぃいいいいッ!!!!!」 離しなさいよぉおおッ!!!!!!」 冬香「離しませんッ!!!!そっちこそ私の髪から手を離してくださいぃいいッ!!!!!」 燐「誰が離すもんですかぁッ!!!!!あんたの方が先に離しなさいよぉおおッ!!!」 冬香「いやですッ!!!!絶対に離しませんんッ!!!!」 燐と冬香は額を押し付けて髪を引っ張り合いながらグルグルとその場を回っていた。 二人が動くたびに四つの巨乳がブルンブルンと揺れ動き、二人の視線を否が応でも引き付けていた。 異性であれば興奮を覚えるであろう柔らかさを感じさせる動きは、 同性でありかつ犯し合いをするほどにまで拗れた関係の相手には怒りを感じさせるものでしかなかった。 めちゃくちゃに蹂躙してやりたいという思いが心の奥から湧き上がってきたときには、二人は右手で相手の巨乳を鷲掴みしていた。 グニュゥゥウゥウウウウゥウウウゥッ!!!!!!! 燐・冬香「「んはぁあああああああああああああッ!!!!!! この・・・この・・・このぉおおおおおおおおおおおッ!!!!!!!」」 ムニュムニュムニュムニュムニュゥゥウウウゥゥウウウゥッ!! 思いっきり巨乳を掴まれて悶えた燐と冬香は、すぐに左手も相手の髪から手を離すともう片方も鷲掴みし返した。 二人は互いに巨乳を鷲掴みし合っていることを確認すると、相手の巨乳をめちゃくちゃにしてやると揉みしだき合い始めた。 憎い女の手で自分の巨乳を揉まれ、快感を感じることに果てしない屈辱を味わいながら、 それ以上の屈辱を相手に味合わせてやろうと必死に指を蠢かす二人。 快楽と怒りに歪む互いの顔を睨み合い、女の意地をぶつけ合う少女たち。 イキそうになりながらもギリギリのところでこらえる燐と冬香は、さらに相手の巨乳を揉む指を激しく蠢かし、 固く勃起した互いの乳首を手のひらで押しつぶしていった。 燐・冬香「「ああッ・・・んんんんッ・・・ぐぅうううううう・・・だッ、だめぇええええええええええええッ!!!!!!」」 プッシャァァァァァァァァアアアアアァァアアアアアッ!!!!!!!! いくら必死に我慢しても限界は必ず訪れる。 イキたくなくても止まらない相手の攻めに、二人は無理矢理イカされてしまった。 悔し気な嬌声を迸らせながら、再び潮を噴いて絶頂の余韻に身を焦がす。 しかしすぐに持ち直した二人は、左手は相手の巨乳を鷲掴みしたまま右手を相手の秘貝へとさっと滑り込ませて、 再び蠢く膣内にためらうことなく人差し指と中指の二本を押し込んでいった。 燐「ひぃいいんッ・・・こんなにグショグショに濡れているじゃないッ!!! いい加減諦めて私に屈しなさいよぉおおおおッ!!!!!」 冬香「はぁああんッ・・・だれがッ・・・あなたなんかに屈するものですかッ!!! 私の指をこれでもかと締め付けてきているくせにッ・・・そちらこそ私に屈しなさいぃいいいッ!!!!」 グチュグチュグチュグチュグチュッ!!!! 互いに自分に屈しろと叫びあいながら胸と膣内を両手で攻め合う二人。 睨み合う燐と冬香の目じりからは快感と屈辱の涙が流れ落ちていた。 何度イカされようと相手が屈服するまで犯し合いをやめる気はない二人の決闘は、 より一層激しさと淫靡さを増していった。 燐「んひぃいいいいいいいッ・・・イケッ・・・イケッ・・・イケえええええええッ!!!!!」 冬香「あひぃいいいいいいッ・・・イキなさいッ・・・イキなさいッ・・・イキなさいぃいいいいッ!!!!!」 プッシャァァァァアアアアアアアアアアァアアアアアアアアッ!!!!!! 二人の指が犯し合う淫口から、大量の潮が噴き出ていく。 全身を痙攣させながらも鋭い視線で睨み合う二人は、絶頂の快感を味わいながらそのまま相手に襲い掛かっていった。 互いの膣内から指を抜き、びしょ濡れになった手で相手の髪を引っ張り合いながら縺れ合って布団に倒れ込む。 激しく上下を入れ替えながら転がった二人だが、先に上を取ったのは燐の方だった。 燐は冬香を自分の女体で上から押さえつけると、両足を大きく開いて冬香の秘貝の上に自分の秘貝を持ってくる。 冬香も抵抗するのをいったんやめると、燐の腰に両足を巻きつけて自分の秘貝を無防備に晒していった。 燐・冬香「「んじゅるるるるるるッ・・・むちゅぅうううううッ・・・ずぞぉおおおおおおおッ!!!!!!」」 パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!!! 燐は冬香の口に吸い付くと同時に、正上位の体位で腰を振って自分の秘貝を冬香の秘貝にぶつけていった。 冬香も燐の口内に舌を入れ返しながら燐の割れ目を自分の割れ目で受け止めていった。 がっしり抱きしめ合いながらのレズセックス勝負。 二人が一番やりたかった女と女の比べ合いだった。 燐は湧き上がる情欲を一切抑えることなくがむしゃらに冬香にぶつけていった。 ただただ冬香を犯したい、自分の方が目の前の女より上だということを証明したい。 その思いだけで腰を振り続け自分の秘貝を冬香の秘貝にぶつけていった。 冬香はそれを、まったく抵抗することなく受け止めていた。 冬香とて燐を犯したい気持ちはこれ以上ないくらいある。 しかしここで反撃しても大したことはできないため、イカせられるものならイカせて見せなさいという構えだった。 そして燐はその冬香の考えを、しっかりと理解していた。 だからこそ自分よりも先に絶対にイカせてやると、より一層腰を振る勢いが増していった。 さらに絡め合っている舌を思いっきり口の中で吸い寄せていき、自分の淫液まみれにしてから冬香の口内に入れ返してもいった。 これには冬香もすぐさまやり返し、二人の口内はお互いの混ざり合った唾液ですぐにいっぱいになってしまった。 合わさっている口の端からは、溜めきれなくなった唾液がだらりと冬香の頬を伝って布団に落ちている。 燐は自分の限界が近いことを察すると、これでイカせてやると連続で激しく秘貝を打ち付け始めた。 その衝撃に目を見開く冬香。 あっという間に快感が限界に達した冬香は、それでも燐の腰に巻き付けた両足をひきつけて自分の秘貝を燐の秘貝に押し付けていった。 燐・冬香「「んんんんッ・・・んごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!!!!!」」 プッシャァァアアアアアアアアアアァァァァアアアアアアアアアアァッ!!!!!!! 獣の咆哮のごとき嬌声を相手の口内に迸らせながら、互いの秘貝に噴きだした潮を掛け合う燐と冬香。 抱きしめ合っていてもなお激しく震える全身から、二人がかなりの快感を感じていることが見て取れた。 あまりの激しすぎる絶頂に見開いた目は、焦点が定まっておらずどこか虚空を見つめていた。 しばらくの間痙攣しながら余韻に浸っていた二人だが、だんだんと落ち着いてくると全身から力が抜けていった。 それでも相手に巻き付けている腕と足は離さない。 冬香の上に覆いかぶさっていた燐は、冬香の体をしっかりと抱きしめなおすと自分から体を動かして上下を入れ替えた。 その間も吸い付き合っている口を離さない二人は、ゆっくりと舌を蠢かしてお互いの舌を絡め合ったままだった。 クチュクチュと唾液を混ぜ合わせる音をかすかにさせながら顔の位置が入れ替わった二人。 冬香は燐の意図を察して自分の秘貝が冬香の秘貝の真上に来るように調整した。 そしてグショグショに濡れた自分の秘貝をゆっくりと下ろしていき、燐の秘貝に押し付けていった。 グチュゥゥウウウゥッ!!!!!! 燐・冬香「「ふぅうううッ・・・・・・んんんんッ・・・じゅるるるるるッ・・・」」 先ほどの燐の激しい打ち付けとは真逆の、静かな犯し合いが始まった。 冬香はゆっくりとじらすように腰を揺すって自分の秘貝を燐の秘貝に擦り付けていく。 燐は冬香の腰に回した両足でしっかりと締め付けながら、冬香の秘貝を自分の秘貝で受け止めていた。 うっとりとした表情の顔を突き合わせて嬲るように舌を絡めながら互いの口内を舐めまわす二人。 激しさはなくてもじわりじわりと快感に犯されていく二人の体は、どんどん感度を高めていった。 限界まで勃起した乳首はお互いの柔らかな乳肉に食い込み、もどかしい快感を感じさせていた。 互いの淫液を混ぜ合わせながら襞と襞を擦り合う二人の秘貝は、時折勃起して顔を出したクリトリス同士が擦れて、 そのたびに腰をビクンッと震わせて少量の潮を吐き出していた。 かすかな息遣いと、上下の口から奏でられる淫らな水音だけがする部屋の中で、 二人の少女たちは自身の女体で相手の女体を屈服させようと犯し合いを続けた。 沸き上がり、積み重なっていく快感が増すにつれて、再び二人の全身が震え始める。 その震えが大きくなるのに比例して、冬香の腰の動きも激しさを増していった。 グチュッグチュッといやらしい水音も大きくなり、二人は相手をイカせるためにラストスパートを掛け合っていった。 燐・冬香「「んッんッんッ・・・ふぎゅぅううううううぅうううううううううッ!!!!!!!!!」」 プシャァァァアアアアアアアアアアァァアアアアアアアアアアァッ!!!!!!!! 再び燃え上がった快楽の津波が二人を襲い、押し付け合っていた秘貝からスプリンクラーのように潮が噴きあがる。 度重なる快感にアへ顔になりそうな表情を必死に取り繕いながら、お互いの口の中に嬌声を飲ませ合う燐と冬香。 体の痙攣が収まってくると、二人はゆっくりと上下を入れ替えて再び燐が冬香の上に覆いかぶさった。 そして燐は高々と腰を上げると思いっきり秘貝を叩きつけていく。 燐と冬香は互いにイカせ合うたびに、何度も何度も上下を入れ替えて犯し合いを続けていった。 互いの潮がいたるところに飛び散りシミが広がる布団の上、燐と冬香は荒い息をしながら仰向けに横たわっていた。 一時間以上も上下を入れ替えながら犯し合い続けた二人は、さすがに疲れ果てたようで抱きしめ合っていた相手を離して大の字に寝転がっていた。 それでも二人の目にはまだまだやる気が満ちており、体が動くようになればすぐにでも相手を犯そうという気配がにじみ出ていた。 やがてゆっくりと起き上がった冬香が、まだ横たわったままの燐に近寄っていく。 視線を合わせる燐と冬香。 冬香は燐の顔を跨ぐようにして足を燐の顔の横に持ってきて、その場に四つん這いになった。 互い違いに向かい合う二人の目の前には、相手のヒクつく秘貝が晒されていた。 冬香「あなたのあそこ・・・私が喰らいつくしてあげます・・・」 燐「やれるものならやってみなさいよ・・・そのまえに・・・私があんたのあそこを喰らいつくしてやるわ・・・」 冬香「それこそ・・・できるものならどうぞ・・・あれだけ私にイカされていたくせに・・・口だけは達者ですね・・・」 燐「あんなに私の口の中に絶叫していた分際で・・・そっちこそ・・・よく回る口じゃない・・・」 冬香「あなただって私の口の中に絶叫していたのを忘れたのですか? ・・・私の唾液がおいしくって・・・全然口を離さなかったのに・・・相変わらず腹立たしい女ですね・・・」 燐「舌をこれでもかと絡めてきた女には言われたくないわよ。 ・・・腹立たしいのは私の方だわ・・・もっともっと犯して私の方が上だということを思い知らせてやる・・・」 冬香「上等ですよ・・・絶対に負けを認めるまでやめてあげませんから・・・」 燐「いいわよ・・・思いっきり泣かせてやる・・・」 燐・冬香「「・・・・・・・・・犯してやるッ」」 ズヂュルルルルルゥゥゥウゥウウウゥゥウウウゥッ!!!!!!!!! 同じ言葉を言い放ち、その直後相手の秘貝に顔をうずめた二人。 舌を膣内に突き入れて淫液を啜り合う下品な音を立てながら、二人は太ももで互いの顔を締め付け合った。 自分の舌攻めから逃がさないためにお互いに柔らかな尻肉を鷲掴みしていたが、それ以上に自分から相手の顔に秘貝を押し付けていく二人。 どちらも犯してみろとばかりに積極的に押し込んでいく。 それを感じ取った二人は、生意気な秘貝を犯しつくさんとより激しく舌を蠢かしていく。 ゆっくりと布団の上を転がりながら、互いの秘貝を喰らい合う燐と冬香は、 相手のお尻の穴に指を入れ、クリトリスにも吸い付いたりとありとあらゆる手段で犯し合う。 何度も上下を入れ替えながら部屋の中を転がり、壁にたどり着けば反対側に再び転がる二人。 その間も一瞬たりとも喰らいついた相手の秘貝から顔を離さずに貪り続けていく。 ズルルルッ、ジュツルルルルッと淫液を啜り舌で膣壁を蹂躙する淫靡な水音を響かせ合う燐と冬香は、視界が点滅するほどの快感を感じていた。 それでも相手よりは先にイクものかと限界を超えて我慢していたが、そんな無理が長く続くはずもない。 ブシャアァアアアアアアアアアアァァアアアアアアアアアアァッ!!!!!!! ビクンビクンビクンビクンッ!!!!!! 盛大に相手の顔に潮を噴き掛け合った二人は、ついに白目をむいて気絶してしまった。 お互いの秘貝にアへ顔を埋めたまま、顔中を互いの潮まみれにして動きを止めた二人。 どちらもイカされた屈辱を感じており、すぐさま相手を犯したいという思いを抱いていたが、 度重なる犯し合いで疲弊した二人の体は限界だった。 相手を犯したくってたまらない二人の気持ちに反して、淫靡な快感の津波に燐と冬香の意識はさらわれていったのであった。