1月31日配信 FANBOX限定作品第十二弾 秘密クラブ~六号室~後日談 書き上がったところまで
Added 2022-01-30 18:23:40 +0000 UTCコロナの関係で仕事がとんでもない不規則事態に陥っており、予定通りに行きませんでした。楽しみにお待ちいただいている方々には申し訳ありません。
最低でも今週中までに完成するよう頑張ります。
とりあえずできたところまで公開させていただきます。まだ未修正ですが少しでも楽しんでいただければ幸いです。よろしくお願いします!
高級ホテルのスイートルームに男女二人の姿があった。
佐奈はベッドに仰向けになった愛おしい夫の上に四つん這いになって覆いかぶさり、艶やかな笑みを浮かべて見下ろしていた。
かなり値が張るであろうドレスを見にまとっているが、装飾品などは一切身につけてはいない。
今から熱い性交を始めるために、余計なものは外しておいたのだろう。
ベットに横たわった男は、妻の豊かに膨らんだ胸を下から持ち上げるようにして鷲掴みにして優しく揉みしだいていた。
ドレス越しでもずっしりと感じる重みに手のひらに張り付いてくるような瑞々しさは、男の情欲を刺激するには十分だった。
佐奈は夫が自分の胸に夢中になっていることに言葉にできなほどの幸福感を感じており、このまま夫と激しく交じり合おうと手を伸ばしていった。
しかしその時、扉が開く音とともに一人の女が部屋の中に入ってきた。
その女も佐奈と同じように高級ドレスだけを身につけただけのシンプルな出立で、小さな手提げ鞄を持っていただけだった。
佐奈は来るとはわかっていたものの、実際に今から始めようとした時に水を刺されて強烈な不快感に険しい表情で女を睨みつけた。
佐奈「あら?負け犬が何をしにここにきたのですか?」
宇美「言わなくてもわかっているでしょッ!!!
まだ一勝一敗で決着はついてないわッ!!!!
その人の前で無様な負け姿を晒させてやるわよッ!!!!」
佐奈「よく吠えたわねッ!!!!
無様な負け姿を晒すのはあんたの方よッ!!!!!」
最初は余裕を装って煽っていた佐奈だったが、宇美に煽られた途端あっという間に余裕が剥がれ落ちた。
秘密クラブでの激闘は互いに全力で挑まねば負けるということを心の底まで刻みつけていた。
だからこそ、目の前に現れた強敵に対して最初から闘争心を全開にして襲いかかっていったのだった。
佐奈がベットから起き上がるのと同時に、宇美は手に持っていたバッグを投げ捨てる。
そして真っ直ぐにお互いに向かって駆け寄っていった女たちは、互いの髪に手を伸ばして激しい取っ組み合いを繰り広げていった。
佐奈「いぎぃいいいいいいいいぃいいいッ!!!!この泥棒猫ぉおおッ!!!!」
宇美「あぐぅううううううぅうううううッ!!!!何よ雌豚ぁあああッ!!!!」
ギチィイイイイッ、ブチブチブチィッ!!!
思いっきり髪を引っ張り合う女たち。
数本の髪の毛が引っ張り抜かれてしまい、パラパラと床に散っていく。
頭皮に奔る激痛に顔を歪めるが、それ以上に相手への憎悪でより歪んだ顔を突き合わせて罵倒を叫び合う佐奈と宇美。
宇美は何本か佐奈の髪の毛が絡まりついた手を振り上げて、本気の張り手を佐奈の頬に叩き込んでいった。
バシィイインッ!!!!
佐奈「ぶぅううッ!!!!やったわねぇッ!!!!!」
バシィイインッ!!!!!
宇美「ぶふぅうッ!!!!そっちこそぉッ!!!!!」
バシィイインッ!!!!バシィイインッ!!!!バシィイインッ!!!!バシィイインッ!!!!
佐奈・宇美「「んぶぅうッ、このぉおおッ、ぶぐぅうッ、ぁああああぁあああああああッ!!!!」」
張り手の叩き合いを繰り広げていた佐奈と宇美だったが、すぐに相手への怒りを爆発させて右手で相手の顔を掴み合い、左手で髪を引っ張り合っていった。
どちらも殺気を感じさせるほどの鋭い視線で睨み合い、激しく女体をぶつけ合わせながら部屋中を暴れまわっていた。
いつの間にかベッドの傍まで寄ってきた二人は、今度は相手のドレスに狙いを定めていた。
佐奈「さっさとその駄乳をさらしなさいよぉおおおおおおおおおッ!!!!!!!!」
宇美「あんたこそ無様な駄乳をさらしなさいよぉおおおおおおおおおッ!!!!!!!!」
ビリィイイイッ、ビリビリィィイイイイイイッ!!!!!
高級なドレスが無残にも引き裂かれ、ブラをしていない巨乳がむき出しになった。
ドレスの残骸が床に散らばりTバックの勝負下着のみを身に着けただけのトップレス姿になった佐奈と宇美は、お互いに両手を伸ばして相手の巨乳を鷲掴みにしていった。
佐奈・宇美「「んぎぃいいいいいいいッ!!!!!!こんな駄乳ッ、潰してやるぅううううううううッ!!!!!!」」
ムギュゥウウウウゥウウウゥゥゥゥウウウゥウウウゥウウッ!!!!!!
前回の秘密クラブでの激闘の時と同じように、両手の手のひらいっぱいに相手の柔らかな乳肉を張りつかせて思いっきり握りしめていく。
憎々しいほど張りと艶がある相手の乳肉はしっかりとした弾力で手のひらを押しのけるように盛り上がる。
指と指の隙間からはみ出す乳肉に、どれだけ指を伸ばしてもすべては握りに目られないほどの大きさ。
前に握りしめ合ったときに比べて、心なしか大きくなったようにも感じていた。
それがますます二人の憎悪と嫉妬心を煽り、絶対にめちゃくちゃにしてやると激しく揉みしだいていった。
硬く勃起した乳首も時折指先で摘まんでひねってやり、相手の口から艶やかな嬌声を迸らせてやろうと女達は躍起になっていった。
佐奈「んはぁああああああああああッ!!!!!
このこのこのぉこんのぉおおおおおおおおおッ!!!!!!
こんな駄乳風情があの人を寝取ろうとするなんてッ、生意気なのよぉおおおおおおおッ!!!!!」
宇美「くひぃいいいいいいいぃいいッ!!!!!!
このぉッ、このこのこのこのぉおおおおおおおおッ!!!!!!
とっくに飽きられた駄乳の分際でぇええええッ!!!!邪魔すんじゃないわよぉおおおおおおおッ!!!!!」
ムギュゥウウウウゥウウウゥッ!!!!!!ムギュムギュゥゥゥウウウゥウウウゥッ!!!!!!
美しい女たちが嫉妬心を顕に醜く争う姿を、いつの間にかベッドからソファに移動した男は上機嫌で眺めていた。
手には有名な銘柄のワインが注がれたグラスを持ち、自分を巡って互いの巨乳を揉み合う女たちを肴にして少しずつワインを楽しいでいく。
男は妻である佐奈から秘密クラブでの犯し合いについて事細かに聞いていた。
その場に居合わせられなかったのは残念だと思っていたが、女同士の一騎打ちというのもそれはそれでいいものだと思っていた。
しかし話していくうちに闘争心が刺激された佐奈と激しい性交を楽しみながらも、男はいずれまた二人の犯し合いが見ることができればいいなとも考えていた。
その男の内心を読んだわけではないだろうか、今夜宇美が絶対にくるという佐奈の言葉を聞いて思わず期待に胸が高鳴った。
佐奈に呼んだのかと尋ねれば、女の勘とだけ答えが返ってきた。
男は見事当たった佐奈の女の勘に感嘆しながら、静かに女たちの争う姿を眺め続けていった。
視線の先では佐奈と宇美は左手で相手の巨乳を揉みしだきながら、右手を互いのショーツの中に差し込んで互いの股間を愛撫しあっていた。
佐奈「あひぃいいぃいいいいいいいいいッ!!!!!
こんなにグショグショにしてぇええええぇえええええッ!!!!!
あの人の前で無様に逝かせてやるわよぉおおおおぉおおおおおッ!!!!!」
宇美「んふぅううううぅううううッ!!!!!
あんたの方がメチャクチャ濡れてるじゃなぃいいいいいいいッ!!!!!!
あの人の前で思いっきり潮を吹かせてやるぅうううぅううううううッ!!!!!」
ムギュウウウウウウッ!!!!!グチュグチュグチュグチュグチュッ!!!!
愛しの男の目の前で憎い恋敵を逝かせようとす女たち。
相手に屈辱と恥辱を与えるために柔らかい乳肉を好き勝手に揉みしだき、濡れた股間に指を突き入れて襞を擦り上げていく。
痛みと快感に佐奈と宇美の口から嬌声が迸るが、それと同時に相手に対しての罵声も叫ばれていた。
淫靡な水音は男の耳にもしっかりと届いていた。
その水音が次第に大きくなるにつれて、佐奈と宇美の腰が引けていく。
いつの間にか相手の方に顎を置いていた二人は引いていく相手の腰を逃さないためにか、互いの巨乳を揉みしだいていた左手を相手のお尻に回してTバックを引っ張り上げていった。
宇美「ぁあああああッ!!!!何で腰を引いてるのよぉおおおおぉおッ!!!!
んふぅううううッ!!!!逃げてんじゃないわよぉおおぉおおおおおおおッ!!!!!!」
佐奈「んんんんんッ!!!!逃げてないわよぉおおおおおおおおおッ!!!!
くひぃいいいッ!!!!腰が引けてるのはあんたの方でしょぉおおおおおおおッ!!!!!」
宇美「ぉおおおおッ、はあぁああんッ!!!!逃さないわよぉおおおおおおおおおッ!!!!!
絶対にいぃッ、逝かせてやるんだからぁあああああああぁああああああああッ!!!!!」
佐奈「ああぁあんッ、くふぅうううッ!!!!!逃さないのは私のほうよぉおおおおおぉおおおッ!!!
絶対にいぃッ、逝かせてやるぅううううううううぅううッ!!!!!」
グチュグチュッ、グチュグチュグチュグチュッ!!!!!
プッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!!
佐奈・宇美「「んッ、ほぉおおおおおおおぉおおおおおぉおおおおおおおおッ!!!!!!」」
ついに我慢しきれなくなった佐奈と宇美が盛大に絶頂した。
勝負下着のショーツにシミが広がり、吸いきれない潮が飛沫となって床に飛び散っていった。
男の視線の先には、互いに逝かせ合った女たちが悔しげに表情を歪ませて全身を震わせていた。
それは快感によるものであるのだろうが、同時に怒りによる震えも混じっているように見えた。
佐奈・宇美「「んあぁあああああぁああああぁあああああああッ!!!!!
よくもやったわねぇええええぇえええええええええッ!!!!!!」」
グィイイイイイイイィイイイイイッ!!!!!
潮吹きが終わった直後、男が感じていた通りに怒りを爆発させた女たちが絶叫をあげながら互いのショーツを上に引っ張り上げていった。
引いていた腰が一気に前に突き出されて、ショーツを食い込ませた股間と股間がぶつかり合う。
その勢いのまま互いに相手を吊り上げようと、爪先立ちになって全身を鍔迫り合う佐奈と宇美。
相撲を取るようにがっぷり組み合い、巨乳と巨乳が二人の女体に挟まれて柔らかく歪みながら潰し合いを繰り広げている。
元々紐に近かったショーツは引っ張り上げられたことで完全に紐状になり、佐奈と宇美の股間とお尻に思いっきり食い込んでいた。
しかし薄いレースのショーツが力任せに引っ張られてずっと耐えられるはずもない。
ブチブチと音を立てていたショーツは、あっさりと二人の力の前に破れてしまった。
佐奈・宇美「「きゃぁああああああッ!!!!!
ッ、んじゅうううううううううううううううううううううッ!!!!!」」
ギュウウウウウウウウウウウウウウッ!!!!グチュングチュングチュンッ!!!!
ショーツが破れたことでバランスを崩した佐奈と宇美は、そのままベッドに倒れこんでいった。
手に持っていた相手のショーツの残骸を頬り投げた二人は、横向きに倒れこんだままお互いに相手にしがみついていく。
そのまま抱きしめ合ってお互いの上の口と下の口を押し合わせていくと、淫靡な水音を立てながら犯し合っていった。
男の前には淫液まみれの女たちの割れ目が真正面から咬み付き合い、襞と襞を擦り合わせている淫靡な光景が広がっていた。
女たちは夢中になって目の前の恋敵を犯そうと躍起になり、少しでも相手を感じさせるためになりふり構わず腰を振っていた。
そんな女の本能を全開に犯し合う女たちの様子に男は大いに興奮を掻き立てられていたが、ふと男の視界の端に宇美が投げ捨てたバッグが入った。
そのバッグからはおそらく秘密クラブでの決闘の際に使ったと思われる双頭ディルドがはみ出ていた。
男はバッグに近寄ってそれを掴むと、ベッドの上で犯し合っている佐奈と宇美の側によった。
「せっかくこれがあるんだから、使ってみたらどうだい?」
顔を押しつぶす勢いで口付けを交わしていた佐奈と宇美は、睨み合っていた視線を外して男が手に持つ双頭ディルドを見た。
そして軽く男に向かって頷くと、ゆっくりと腰をひいて股間と股間を離していく。
二人のずぶ濡れの股間の間には何本もの粘り気のある淫液の橋がかかり、早く咥えさせてと言わんばかりに淫口が激しく蠢いていた。
男は満足そうに二人の股間を見比べて、まずは佐奈の方にゆっくりと差し込んでいった。
ズブブブッ
佐奈「んふうううううううう〜〜〜〜〜ッ!!!!!」
ディルドが入ると恍惚の吐息を漏らす佐奈に対し、忌々しげに睨み付ける宇美。
佐奈の吐息は吸い付き合っている宇美の口の中へと送り込まれていった。
佐奈がしっかりと咥え込んだのを確認した男は、今度は反対側を宇美に入れていく。
ズブブブッ
宇美「んふうううううううう〜〜〜〜〜ッ!!!!!」
宇美もディルドを咥え込むと恍惚の吐息を佐奈の口の中に漏らしていく。
佐奈は自分の口の中に吐息を吐き返されて、忌々し気に宇美を睨み返した。
宇美も佐奈の視線に気が付くと、すぐに表情を険しくさせていく。
二人の股間がちょうど半分ずつディルドを咥えこんだのを見た男は、両手で佐奈と宇美のお尻を叩いて合図を出していった。
「さあ、存分に犯し合うといい。」
パァンッ!!
佐奈・宇美「「んひゅぅううッ!!!!!ぢゅるるるるぅうううううううぅうううううううッ!!!!!!!!」」
グチュゥゥゥゥウウウゥゥウウウゥッ!!!!!!!パンパンパンパンパンパンパンッ!!!!!!
お尻を叩かれて甲高い嬌声を漏らした二人だが、すぐにお互いを攻め立て始めた。
音を立てながら舌を絡めて吸い付き合い、一度股間と股間を思いっきり押し付けたあとは激しく腰を振ってディルドを相手の子宮口に叩き込もうと犯し合う。
男は再びソファに戻ると、ワインを飲みながら佐奈と宇美の犯し合いを鑑賞し続けた。
何度も何度も互いを逝かせ合い、潮と絶叫を迸らせ合った佐奈と宇美。
しかしどちらもあと一歩で相手を屈服させられるところで力尽きてしまった。
絶叫とともに強すぎる膣圧で押し出された双頭ディルドが男の足元に転がっており、その近くまで二人の潮が飛び散っていた。
きつく相手を抱きしめ合ったまま気絶する二人を満足げに見た男は、スマホを手に取ると前々から考えていたことを用意するためにあるところに電話をかけていく。
これが佐奈と宇美の二人を完全に後戻りできなくすることになるきっかけとなったのだった。
佐奈と宇美は絶対に目の前の女を許せない。
自分の男を奪おうとする泥棒猫・雌豚の存在は、女の本能として受け入れられなかった。
だからこそ男に言われた通り、もう一度女だけで決闘を行うことに同意した。
負けた方は二度と男の前に現れないと誓約書を交わし、互いに日時時刻を示し合わせて秘密クラブの前で待ち合わせをした。
時間ぴったりに現れた二人はどちらも動きやすい服装をしており、無駄なものは一切身につけていない。
憎悪に染まった視線を交わしながらも黙ったままエントランスの中に入っていくと、七台ある大型テレビのうち、二台が映し出されていた。
一台目には母娘と思われる少し年の差を感じさせる二人が、全裸で真正面からぶつかり合っていた。
二台目にはショーツしか身に着けていない年若い少女たちが激しい取っ組み合いを繰り広げている。
しかし佐奈と宇美はそちらには一切視線を向けずに、まっすぐエレベーターに向かっていった。
部屋は前回と同じ六号室。
エレベーターに入った直後、佐奈と宇美はお互いの髪を引っ張り合いながら思いっきり口づけを交わしていった。
佐奈・宇美「「んじゅるるるぅうううッ!!!!!むぢゅぅうううううううッ!!!!!んちゅぅうううううッ!!!!!」」
部屋にエレベーターがつくと、口づけをし合ったまま部屋の中に入っていく二人。
履いていたヒールを乱雑に脱ぎ捨ててマットの上に上がると、佐奈と宇美は互いに相手を突き飛ばして距離を取った。
佐奈・宇美「「ぷはぁッ・・・ふぅッ・・・ふぅッ・・・ふぅッ!!!!」」
全身から闘争心を溢れ出して睨み合う。
持っていたバッグを投げ捨てて、着ていた服を荒々しい手つきで脱ぎ捨てていく。
そして全裸になった佐奈と宇美の手には、ピンク色をした液体が入った瓶が握られていた。
それは男がある製薬会社から取り寄せた媚薬だった。
ただの犯し合いだと体力が尽きて相討ちになるかもしれないから、限界まで感度を高めての短期決戦で勝負をつけたらと男は提案した。
確かにだらだらと犯し合っても埒が開かないと感じていた二人は、その提案を受け入れた。
佐奈と宇美は瓶の中の媚薬を一気に飲み干すと、邪魔にならないように部屋の隅に空き瓶を投げ捨てていった。
お互いに激情のこもった視線で睨み合いながら一歩近づき合うと、媚薬の効果をより発揮させるために相手に見せつけながら自らの女体を慰め始めた。
佐奈・宇美「「んッ、あああッ、犯すッ、犯すッ、犯してやるううううッ!!!!!」」
ムニュムニュムニュッ、クチュクチュクチュッ!!!!!
女たちの頭の中は、目の前の女をぐちゃぐちゃに犯すことでいっぱいだった。
激しい興奮が全身を包み込んでいき、股間からは淫液がどんどん溢れ出てきた。
蟹股になっていやらしい水音をたてる股間を互いに突きつけ合い、自分の指を激しく出し入れさせて痴態を見せつけ合うことで挑発する二人。
相手よりも自分の手マンの方が激しいとアピールするように、荒々しい手つきの勢いが増していく。
佐奈・宇美「あッああああッ!!!!
逝くッ、逝くッ、逝くううううううううううううううううッ!!!!」」
プッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!
相手の女体に潮をかけ合いながら絶頂した佐奈と宇美。
快感に顔を赤く染めながら全身を震わせているが、それでも睨み合った視線切ることはなかった。
佐奈・宇美「「はあッはあッ、始めるわよッ!!!!
女としてどちらが上かッ、思い知らせてやるッ!!!!!!
んぢゅううううううううううううううううッ!!!!!!!!!」」
ギュウウウウウウウウウッ!!!!!!パンパンパンパンパンパンパンッ!!!!!!
真正面からお互いをきつく抱きしめ合い、巨乳と巨乳をせめぎ合わせながら激しく腰を振って股間と股間を打ち付け合い始めた。
絶対に負けられない二人は女と女の急所を真っ向から比べ合い、意地の張り合いで決着を付けるつもりだった。
限界まで目を見開いて至近距離の相手の目を睨みつけ合いながら、上の口は一切の隙間がないほど押し付けられ、その中ではドロドロの唾液まみれの舌と舌が蛇の交尾のように絡まって締め付けあっていた。
限界まで固く尖った乳首同士は、真正面からぶつかり合い相手をへし折ろうと鍔迫り合いを繰り広げていた。
周りを柔らかな乳肉に囲まれて逃げ場のない肉の檻の中で、互いに相手がへし折れるまでお互いに潰しあっていく。
淫液を撒き散らかしながら、女の象徴同士が犯し合う。
同じ男の男根を咥えた竿姉妹。
互いに自分こそが男に相応しいと証明するために、この勝負で負けるわけにはいかなかった。
佐奈・宇美「「んぶうううううううううううううううううううううッ!!!!!!」」
プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!パンパンパンパンパンッ!!!!
媚薬の効果が存分に発揮されているようで、早くもお互いに絶頂へと追いやった二人。
しかし今更一度の絶頂程度で怯むはずもない二人は、潮吹きをする股間をそのままぶつけていった。
互いに相手の尻肉を鷲掴みにして何度も何度も狂ったように腰を振って股間と股間を叩き付けていく佐奈と宇美。
絶頂するたびに効果を強める媚薬のせいで、あっという間に二人の快感は高まっていった。
佐奈・宇美「「んほぉおおおおおおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!!」」
プッシャァァァアアァァァァァァァアアアアアァァアアアアアアアアアッ!!!!!!!!
吸い付き合っていた口を思わず離して絶叫を上げながら、再び盛大に絶頂する。
勢いよく吹き上げる潮に、二人の下半身は激しく痙攣をおこしていた。
宇美は全身を快感に犯されながらも佐奈の腰が一瞬力が抜ける瞬間を見逃さなかった。
宇美「隙ありぃいいいいッ!!!!!」
佐奈「あぁあああんんッ!!!!!」
バタァンッ!!!!
佐奈の片足を片手で救い上げるようにしてバランスを崩してマットに押し倒した宇美は、仰向けになった佐奈に横向きで抑え込んでいった。
宇美は腕を伸ばして佐奈の股間に手を忍ばせると、激しく蠢いている佐奈の淫口に指を突き入れていった。
佐奈「んひぃいいいッ!!!抜きなさいよぉおおおおおッ!!!!」
宇美「このまま逝かせてやるわッ!!!!!」
グチュグチュグチュグチュグチュッ!!!!
佐奈「んはぁあああああああッ!!!!!ちょッ、調子にのらないでッ!!!!」
グチュゥゥゥウウウゥウウウゥッ!!!!!!!
宇美「くふぅううううううううッ!!!!なッ、なによぉおおおおおおおッ!!!!」
佐奈の股間を手マンで攻め立てていく宇美だったが、佐奈も必死に手を伸ばして宇美の股間に指を突き入れ返していった。
グチュグチュに濡れた淫口に指を入れ合い、互いを逝かせようとする。
宇美はすぐ目の前にある佐奈の巨乳に目をつけると、ギンギンに勃起した乳首に思いっきり吸い付いていった。
宇美「んじゅぅううううううううううううッ!!!!!!」
佐奈「ッッ!!!!!ああぁあああああああぁああああああああ~~~~~ッ!!!!!!!」
プッシャァァアアァァァァァァァアアアアアァァアアアアアァアアアアアッ!!!!!!!
これにはたまらず佐奈は絶頂してしまった。
腰を跳ね上げて、上に乗っていた宇美を持ち上げながら激しく潮を吹いていく。
大きく体を震わせる佐奈の腰がマットに落ちると、宇美は佐奈の顔の前に自分の股間を持ってきた。
宇美「ほらぁッ、もっとかかってきなさいよッ!!!!!!
今度は舐め合いで勝負よッ!!!!」
佐奈「この女ぁあああああッ!!!!!上等よぉッ!!!!
一滴残らず飲み干してやるんだからぁあああああッ!!!!!!
むぢゅぅうううううううううううううううううッ!!!!!!!!!」
宇美「んはぁああああああああああッ!!!!!!!
私だってぇえええッ、やってやるわよぉおおおおおおおッ!!!!!!
んちゅぅううううううううううううぅううううッ!!!!!!」
互い違いになってお互いの股間に吸い付き合う。
下品な音を立てながら相手の股間を舌で嬲り、淫口に舌を突き入れていった。
舌が入ってくると膣壁がきつく締まり、相手の舌を締め上げようとしていった。
二人はそんな相手の膣壁を舌で嘗め回して反撃していく。
どちらも敏感になっている襞を直接嬲られてしまい、我慢をする暇もなく一気に高まった快感に押し流されていく。
佐奈「んぶぅううううううううううううううううう~~~~~~~ッ!!!!!!」
宇美「んむぅうううううううううぅううううううう~~~~~~~ッ!!!!!!」
ブシャァァァアアァァァァァァァアアアアアァァアアアアアッ!!!!!!!
流石に直接口の中に勢いよく潮を吹かれると、苦し気な呻き声を上げてしまう。
しかしそれでも吸い付き合っていた口を離すことなく、ゴクゴクと相手が吹いた潮を飲み込んでいく。
二人はゆっくりと上下を入れ替えて転がり合いながら、相手の股間を嬲り合って何度も逝かせていった。
顔中が相手の潮でグショグショに濡れてしまい、前髪の一部が顔に張り付いている。
それでも相手の尻肉を引っ掴んで離さず、自分の顔に引き付けながらブチュグチュと音を立てて嬲り続ける佐奈と宇美は、快感に全身を震えさせながらも必死に相手を逝かせようと躍起になっていた。
数十分は互いの股間を舐め回し続けていた二人だったが、ふと佐奈の背中に持ってきたバッグが当たった。
その中に入っている双頭ディルドが零れ落ちると、佐奈の視界にそれが入った。
ブチュッと音を立てて宇美の股間から顔を離すと、股間の刺激がなくなった宇美も顔を離した。
宇美「ぷはぁッ、はぁッはぁッ、なに?もう諦めるの?」
佐奈「ッ、違うわよッ!これを使って決着をつけましょうッ!!!」
宇美「ッ、いいわよッ!!!最後はやっぱり直接犯し合いましょッ!!!!」
佐奈が持った双頭ディルドを見て、宇美は闘争心をたぎらせた笑みを浮かべた。
それを見て佐奈も闘争心をあふれさせた笑みで返す。
二人はお互いに四つん這いになって相手にお尻を向け合うと、互いにそれぞれの先端を持って自分の股間に押し当てていった。
佐奈「・・・準備はいいわね」
宇美「・・・そっちこそ」
佐奈・宇美「「・・・・・・逝き殺してやるッ、この泥棒猫(雌豚)ッッ!!!!!!!!」」
ズブブブブブブッ!!!!!!
佐奈・宇美「「んッ、はぁああああああああああ~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!!!!!!」」
パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ!!!!!!!