書きかけ FANBOX限定作品第四十二弾 昔の思い出
Added 2024-11-26 15:23:10 +0000 UTC菜央「のこったのこったのこったッ!!!!」
瑠花「のこったのこったのこったッ!!!!」
とある田舎の林の中で幼い子供たちが相撲をとっていた。
親の実家に遊びにきていた菜央は何もないこの田舎に退屈していたが、実家の裏にある林の中を探検中にこの空き地を見つけて自分の秘密基地にしていた。
自分だけの秘密基地を持つと退屈だった田舎でも割と楽しくなってきて、菜央はここがとてもお気に入りの場所になった。
しかしそんな秘密基地にある時地元の子供が一人やってきた。
瑠花と名乗ったその子もまたこの場所を自分だけの秘密基地にしていたのだ。
お互いに自分の秘密基地だと言って譲らない二人だったが、瑠花がこの秘密基地の場所をかけて相撲で勝負を挑んでくると、負けず嫌いな菜央もすぐにその勝負に乗って行った。
そうしてがっぷり四つに組み合って相撲をとる二人の子供たちだったが、どちらも大して体格に違いはなく拮抗した勝負になっていった。
結局その日は一日経っても勝敗がつかなかったので翌日に持ち越した二人の相撲対決だったが、なんだかんだ相撲でぶつかり合った結果いつの間にか仲良くなっていた。
それからというもの毎年決まった時期に田舎にやってきた菜央は必ずその秘密基地で瑠花と相撲を取るのが定番となっていた。
最初はただの押し合いだったが、それがだんだんと様になってきてしっかりと組み合って寄り合いの白熱した勝負をするようになると、菜央は瑠花との相撲が楽しくてしょうがなくなっていた。
しかし親の転勤と祖父母が相次いで亡くなってしまった結果、菜央はしばらくこの田舎にやってくる機会がなくなってしまった。
そうなると田舎の思い出はすっかりと過去の記憶になってしまい、そのまま十年近くが経ってしまった。
そして二十代に入った頃にふとこの田舎で相撲をとったことを思い出した菜央は、連休の初日にこの田舎にやってきた。
あまり見所のない田舎であったが、年月が経ってだいぶ寂れてしまったのが少し悲しく感じながらも林の中を進んでいきついにあの秘密基地についた。
秘密基地の空き地は昔のまま残っており、ここで瑠花といっぱい相撲を取ったことを思い出していると背後に人の気配を感じて振り返った。
菜央「あ、どうも」
「ど、どうも」
そこには自分と同い年くらいの女性が立っていた。
肩に届くくらいの茶髪に綺麗な顔立ちをしている女性だったが、どこかその顔に見覚えがあった菜央は思わず声をかけてしまった。
菜央「え、もしかして瑠花?」
瑠花「え、ということはもしかして菜央?」
お互いに相手の顔を穴が開くほどに凝視していた二人は、次の瞬間全く同じ言葉を叫んでいた。
菜央・瑠花「「お、女の子だったのおおおおッ!!!!!」」
菜央「あははは、まさか瑠花が女の子だったなんてッ!!!!」
瑠花「あははは、それをいうなら菜央だってあの姿じゃ女の子とは思わないよッ!!!!」
まさかの会合に驚きながら笑い声を上げる二人は、今瑠花の実家にお邪魔していた。
瑠花は今実家から出て一人暮らしをしているようなのだが、たまたま連休中に戻ってきた時に久しぶりにあの秘密基地を訪れたらしい。
当時はどちらも男の子っぽい格好をしていたため互いに男の子に負けるものかという負けず嫌いを発揮していたが、まさかどちらも女だったとは思いもよらなかった。
菜央と瑠花は当時の思い出話で盛り上がるが、やはりそうなると出てくる話は決まっていた。
菜央「結局相撲の勝敗はつかないままだったわね。」
瑠花「そうだね。あれ以来やってないもんね。」
お互いに見つめ合いながら話す菜央と瑠花だったが、唐突に瑠花が菜央に向かって言い出した。
瑠花「ねえ、せっかくだからもう一度勝負しようよ。」
菜央「勝負って相撲で?」
瑠花「うん。僕はもう一度菜央と相撲を取りたくてあの場所に行ってみたんだ。
もし菜央が良ければ僕ともう一度勝負してほしい。」
菜央「そうね、そうよね。
私もあの日々のことを思い出してあそこに行ったのよ。
むしろ望むところだわ。
瑠花、私ともう一度相撲で勝負しましょうッ!!!!」
瑠花「やったッ!!!!ありがとう菜央ッ!!!」
お互いにあの時の勝敗をつけたいという思いが同じであることを確認しあった菜央と瑠花は、再びあの秘密基地で相撲を取ることに決めた。
すると瑠花はさらに菜央に向かって提案していった。
瑠花「ねえ、せっかくやるんだからそれっぽくしない?」
菜央「それっぽくてどういう感じに?」
瑠花「ちょっと待ってて」
瑠花は一度部屋を出ていくとすぐに何かを持って部屋に戻ってきた。
瑠花「じゃーんッ、これ使って相撲を取ろうよッ!!!!」
菜央「それってもしかして褌ッ!!?」
瑠花「そうッ!!!本格的なまわしは流石にないから、お祭りの時に使う褌のあまりがあったのを思い出したんだッ!!!!どうかなッ!!!」
瑠花の提案に驚きの声をあげる菜央だったが、すぐにその顔にはやる気が満ちていった。
菜央「それなら裸に褌だけで相撲を取りましょうよッ!!!!
どうせなら徹底的にそれっぽくしないとねッ!!!!!」
瑠花「うあああッ、すごくえっちな格好になるねッ!!!!
でも、うん、僕もそれで菜央と相撲を取りたいなッ!!!!」
菜央の提案に今度は瑠花が驚きの声をあげるが、すぐに瑠花もやる気に満ちた顔つきになった。
お互いに久しぶりに本気の相撲を取れることを楽しみにしながらも、女同士で褌一つのみ締めて相撲を取るという非日常感にたまらない興奮を覚えていた。
瑠花「それじゃあ準備していこうかッ!!!!
早く相撲取りたくてワクワクしてるしねッ!!!!」
菜央「もちろんッ!!!私も瑠花と相撲取りたくってたまらないわッ!!!!」
お互いに気持ちが昂った菜央と瑠花は急いで準備を整えると再びあの秘密基地に向けて出発した。
秘密基地に着くと瑠花は持ってきた線香束に火をつけてから等間隔に秘密基地の周りをぐるりと囲むように突き刺していった。
菜央「それは蚊取り線香かしら?」
瑠花「まあ似たようなものだね。
虫除けと獣避けを兼ねてるんだ。
流石にこのままというわけにはいかないからね。」
菜央「まあそうよね。
これだけ自然の中なら虫は当然いるし獣も絶対いるわよね。」
瑠花「熊はいないけど猪ぐらいなら普通にいるからね。
こうして焚いておけばここら辺には寄って来ないから安心してよ。」
線香束から出た白い煙がちょうど秘密基地を円形に囲むように漂っていく。
なんだか二人っきりの特別な空間のような演出に知らず知らずのうちに菜央と瑠花の高まった気持ちがさらに暖められていった。
瑠花「それじゃあ褌を絞めるから全部脱いじゃって。
服は隅の方に畳んで置いといてよ。」
菜央「わかったわ。お願いするわね。」
瑠花に言われて少し恥じらいながらも来ていた服を脱いでいく菜央。
自分から言い出したこととはいえ野外で真っ裸になるのは流石に恥ずかしいものがあるが、その羞恥心よりも瑠花と久々に相撲を取れることの気持ちの方が優っていた。
瑠花が用意した褌を菜央の股に潜らせていき、捻った褌が菜央のお尻に食い込んでいくと菜央の口から甘い喘ぎ声が漏れ出てしまう。
菜央「あん、結構食い込んでくるのね。」
瑠花「そうだね。しっかり締めておかないと相撲をとっている最中に解けちゃうからね。
もう少しきつくいくけど大丈夫かな?」
菜央「いいわ、やっちゃって。」
瑠花「了解ッ!!いくよッ!!!」
ぐいいいッ!!!
菜央「ふうううッ!!!んんんッ!!!」
瑠花「よし、締め終わったよッ!!!」
菜央「ええ、ありがとう。褌って初めて締めたけど思っていた以上に食い込んでくるのね。」
瑠花「まあ解けちゃうと大変な事態になるからね。
それじゃあ、今度は僕が締めるのを手伝ってもらってもいいかな。」
菜央「もちろんよ。どうすればいいのかしら?」
菜央の褌が締め終わった後、今度は瑠花も同じように褌を締めていった。
瑠花に言われた通りに菜央が手伝い、しっかりとお尻に食い込ませて褌を締めた瑠花。
祭りで何度か締めたことがあって慣れている瑠花は少し吐息を漏らす程度で済ませ、ついに褌一丁で準備ができた二人は秘密基地の真ん中で向かい合って改めてお互いの姿を見つめていった。
菜央「お互いにすごい格好しているわね。」
瑠花「あはは、そうだよね。普通に考えたらこんなのAVぐらいしかないよね〜」
菜央「そうね、正直かなりエッチな格好とは思うわよ。
瑠花も結構興奮しているみたいだし、ね。」
つん
瑠花「ひゃあああッ、ちょっとッ!!!僕の乳首つっつかないでよッ!!!!」
菜央「うふふ、ごめんなさい。そんなにあからさまに勃起しているからつい突っつきたくなっちゃったのよ。」
瑠花「むうううう。そういう菜央だって乳首勃起させてるくせにッ!!!」
つん
菜央「ひゃああんッ!!!仕方がなでしょう。私だってすごく興奮しているのよッ」
瑠花「あははッ、そうだねッ!!!お互い興奮しっぱなしだもんねッ!!!!
なら始めようよッ!!!!一対一、女同士のエッチで真剣な女相撲をさッ!!!!」
菜央「ええ、そうねッ!!!望むところだわッ!!!!思う存分ぶつかり合いましょうッ!!!!」
やる気満々の菜央と瑠花は見つめ合いながらその場でがに股になっていくと、お互いに見せ合いながら四股を踏んでいった。
菜央・瑠花「「どすこいッ、どすこいッ、どすこいッ!!!!」」
菜央のたわわに実った双丘が足を踏み下ろす動きに合わせて大きく弾み、瑠花の小ぶりながらも形の整った双丘も負けじと弾んでいった。
久しぶりの相撲に高まった感情と温まった女体。
これ以上ないほどの興奮を感じている二人は相手の褌がうっすら濡れ始めていることに気付きながらもそれを指摘するようなやぼは犯さない。
見つめ合った目でお互いに準備万端整ったことを察した菜央と瑠花は、ゆっくりとその場で蹲踞の姿勢をとって堂々と裸体を晒しながら深呼吸をすると、地面にさっと拳をおいて仕切りの構えを取って行った。
菜央「さあッ、やるわよッ!!!!見合ってええええッ、見合ってえええええッ!!!!」
瑠花「いいよッ!!!!はっけよおおおおいいいいいいッ!!!!!」
菜央・瑠花「「のこっっったああああああああ〜〜〜〜〜ッ!!!!!」」
ばしいいいいんんんッ!!!!!
互いの掛け声と共に二つの女体が真正面からぶつかり合い、雑木林の中に乾いた音が響き渡った。
しっかりと胸同士を押し付けながら相手の肩に顎を噛ませ合った菜央と瑠花は、相手の褌に手を伸ばしてがっしりと両手で掴んでいく。
がっぷりと組み合った菜央と瑠花は久しぶりに感じる相手の女体と胸に食い込んでくる硬く尖った乳首の感触を楽しみながら、焦らずに褌を引き寄せて寄っていった。
ぐぐぐぐぐ
菜央「ふううううッ、久々のぶつかる感触もいいわねッ!!!!
たっぷりと楽しんでいこうじゃないッ!!!!」
瑠花「うううんんッ、これを待ち望んでいたんだッ!!!!
お互いにじっくりといこうじゃないかッ!!!!
のこったッ、のこったッ!!!!」
菜央「あんんッ、やったわねええッ!!!!
望むところだわッ!!!のこったッ、のこったッ!!!!」
瑠花「ひゃああッ、こっちだって望むところだよッ!!!!
小細工抜きで真っ向から寄り切ってあげるッ!!!!
のこったッ、のこったッ!!!!」
瑠花は菜央の褌を引っ張り上げて食い込ませていきながら、女体を思いっきり寄せてお腹も密着させていき褌越しに股間すらも押し当ててきた。
その感触に喘ぎ声をあげてしまう菜央だったが、むしろ望むところとどっしりと腰を落として瑠花を受け止めていく。
だがそれだけではなく瑠花の褌をやられたように引っ張り上げて食い込ませていき、自分からも女体を寄せて瑠花に密着していった。
お互いに望んで密着していった菜央と瑠花は、ほとんど隙間なく重ね合わせた肌と肌を擦り合いながら激しい寄り合いを繰り広げていった。
菜央「ふううううんんッ!!!!流石ね瑠花ッ!!!!子供の時と変わらずにしっかりと受けと得てくれるわねッ!!!!!」
瑠花「くううううううッ!!!!菜央の方こそ僕の寄りをきっちりと受け止めてくれているじゃないかッ!!!!子供の時と変わらなくて安心したよッ!!!!」