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FANBOX限定作品第四十七弾 念願の儀式




私にとってこの儀式は絶対になくてはならないものであり、ずっと待ち望んでいたものでもあった。


この地方で絶対的な権力を握る一族の当主を決めるための儀式。

代々女が当主を務めてきた私の一族はの当主は、この地方ではまさに神を崇めるがごとく崇拝されて敬われていた。

そんな一族の一員としての自負を持っている私は常に自分に厳しく生活しており、自分こそが次の当主候補に相応しいという絶対的な自信をもっている。

しかしそんな私にはどうしても気に入らない女は存在する。

もちろんその女が私と同じ一族の人間で当主の座を争う相手だからというのもある。

だが他の有象無象の候補者たちと違いその女だけを特別気に入らないのは理屈ではなく感情からによるものだった。


どうしてもこの女には負けたくない、この女を屈服させて膝まづかせたい。


普段の生活できちんと自分を律している私がその女の前だけでは本能を抑えることが出来ない。

どうしてもその女を目の前にすると、めちゃくちゃにしてやりたくて仕方がなくなってしまうのだ。

そう、まさに今みたいに。


「あら、まだ帰ってなかったの?暇人は時間に余裕があってうらやましいわ。」


学校の廊下を歩いているとちょうど階段の踊り場からやって来たその女と鉢合わせした。

私とこの女しかいないことをすぐに確認した私は、にやけ面を浮かべる女に向かって言い返していった。


「あいにく先生に頼まれたことを片付けていただけです。あなたのような人には縁がない話で理解できないでしょうが。」

「は、相変わらず他人にしっぽを振っていたわけね。そんなんで次の当主になれると思っているの?」

「すくなくともあなたよりは私の方が当主に相応しいのは間違いないですね。」

「寝ぼけたことを言っているわね。私の方があなたみたいな八方美人より当主に相応しいに決まっているでしょう。」

「そっちこそ寝ぼけているのですか?自分勝手に振舞っているだけの女が何をほざいているのです?」

「他人のご機嫌伺いしている軟弱者よりも私の方が当主に相応しいって言っただけよ。」

「は?」

「はぁ?」


相変わらず腹立たしい。

同い年の従姉妹ということあってさんざん比べられてきた私たちの間には、とんでもなく深い溝が作られている。

誰もいないところで顔を合わせれば言い争いになることなどもはや確定であり、そしてその煽りに私は我慢できなくなっていた。

そしてそれはこの女も同じのようだった。

私たちはどんどん距離を詰めていき、気が付けば額と額を押し付け合って至近距離で睨み合っていた。

視界いっぱいに大っ嫌いな女の顔が映り込み、生意気にも真正面から睨みつけてくることにどうしようもないほどの苛立ちが湧いてくる。

今までこの女と人目を忍んで何度も小競り合いを繰り返してきたが、その回数が重なるたびに私とこの女の間の溝はどんどん深くなりもう取り返しのつかないところまで来ていた。

溢れ出てくる感情に我慢できなくなった私は、無意識のうちに右手で憎い女の胸を無遠慮に鷲掴みにしていった。


ぐにゅぅうううううッ!!!

「「んあぁあああんッ」」


どうやら我慢が出来ないのはこの女も同じようだ。

まあ今までの小競り合いの経験からそうなるだろうとは予想していたので驚きはないが、それはそれとして私の胸を勝手に鷲掴みにしているのには腹が立ってしょうがない。


「よくもやってくれましたねッ!!!」

「それは私の台詞よッ!!!」

「やる気ですかッ!!!」

「望むところよッ!!!」


私が開いている手で髪を掴むと当然のようにこの女も髪を掴み返してきた。

頭皮が引っ張られて痛みが走るが、それよりもこの女に対する怒りの方が上回った。

私たちはすぐ近くの女子トイレに駆け込むように入っていくと、一番手前の個室に体をぶつけ合いながら入っていった。

扉を閉めてカギをかければ私とこの女だけの闘技場の出来上がりだ。

もはや我慢が出来ない私は、湧き上がる感情のまま目の前の憎い女の口に吸い付いていった。


「「んちゅぅうううううッ、むちゅむちゅむちゅッ、じゅるるるるるぅうううぅううううううッ!!!!!!!」」


私がむしゃぶりつくのとこの女がむしゃぶりついてきたのはどちらが先だったのか?

この女にだけは絶対に負けたくないという思いが爆発している私は、舌をがむしゃらに蠢かして口内を蹂躙していった。

しかし私が舌を蠢かせば蠢かすほどこの女も当然のように舌を蠢かしてやり返してくる。

腹立たしさに無意識のうちに両手で鷲掴みしていたこの女の胸を揉みしだいていくが、それもまたほぼ同時にやり返されてしまう。

胸から来る快感と互いの口内を蹂躙する興奮が混ざり合い、私は息苦しく喘ぎながらもこの女をとにかく辱めてやろうと必死になっていた。


「「ぷはぁああああああッ!!!!!!こッ、このぉおおおおおおッ!!!!!」」

どんッ!!!!!


流石に息苦しさの限界に達した私はたまらず顔をひいてしまうが、この女も同時に限界に達したようで顔を離していった。

私とこの女の口の間には何本もの唾液の糸が繋がれていて、私はそれをちぎるために目の前の憎い女を突き飛ばしたがやはり同じようにこの女に突き飛ばされた。

もう何度この女と小競り合いを繰り返したのかわからない。

互いに辱め合って勝ち負けを数えきれないほど繰り返し、それでもどちらの心もおれずに因縁だけが根深くなっていくだけ。

お互いの呼吸や動作などほぼ正確に読み取れる私たちの小競り合いはどうしても泥沼化することが多く、それゆえどうしようもないほどに苛立ちが増していった。


「いつもいつも鬱陶しい女ですねッ!!!!!今度こそめちゃくちゃにしてやりますッ!!!!!!」

「やれるものならやってみなさいよッ!!!!!返り討ちにあってめちゃくちゃになるのはあんたの方よッ!!!!!!」

「この個室が私とあなたの闘技場ですッ!!!!!!女の決闘を始めようじゃないですかッ!!!!!」

「受けて立つわよッ!!!!!!どっちが女として格上なのかはっきりさせてやるわッ!!!!!」


湧き上がる闘争心のまま言い争いながら乱雑に制服を脱ぎ捨てていき、あとはショーツを残すのみとなったときに私とこの女のブラが偶然お互いの女体に当たった。

それがきっかけで我慢できなくなった私たちはショーツを履いたまま和式便器を跨いだ状態で女体同士をぶつけ合っていった。


「「むちゅむちゅむちゅむちゅッ、ぶちゅるるるるるるるぅうううううッ、んちゅんちゅんちゅぅううううううぅうううううッ!!!!!!」」

むぎゅむぎゅむぎゅぅううううううううッ!!!!!!!ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぅうううううううううッ!!!!!!


本能のまま憎い女の口を再び貪っていくだけでなく、左手でむき出しになった胸を揉みしだきつつ右手をショーツに入れてすでに濡れ始めている相手のおまんこを指で攻め立てていく。

弱点などとうに知り尽くしている私とこの女の辱め合いは、とにかく自分が逝き果てる前に相手を逝き果てさせることにかかっているため私もこの女も躍起になって弱点を攻めるしかない。


「「んぶぅううううッ、むほぉおおおおぉおおおッ、んちゅんちゅんちゅッ、ぶちゅるるるるるッ、んぐんぐッ、むぎゅぅうううううッ!!!!!!!!」」

むぎゅむぎゅッ、ぐちゅぐちゅッ、むにゅむにゅッ、ぐちゅぐちゅぅうううッ!!!!!


とんでもなく快感が高まっていくのを感じる。

憎い女に自分の女の象徴である胸やおまんこを好き勝手にいじられているのに感じるところを的確に攻められてどうしようもないほど全身が熱くなっていく。

おまんこから淫液が溢れ出して相手の指を濡らしながら蠢く膣壁が本能的に相手の指を締め付けていくが、その膣壁を容赦なく指で刺激されてしまうと女の嬌声をむしゃぶりついているこの女の口に叫んでしまう。

押さえつけようとしてもどうにもならないほどの快感に蝕まれる私は、ついに限界に達して絶頂を迎えてしまった。

・・・しかしそれはこの女も同じだった。


「「んぎゅぅうううううううッ、んぶんぶんぶぅううううッ、むぎゅぅううううううううううぅううううッ!!!!!!!!」」

ぷしゅぷしゅッ、ぷっしゃぁあああああああぁあああああああああぁあああああッ!!!!!!!


唯一履いているショーツ越しに吹きだした私たちの潮は空中でぶつかり合って飛沫となりながら和式便器の中へと降り注いでいった。

絶頂の余韻に女体が悦び震えていくが、私もこの女もこの程度の絶頂で満足するほど初心ではない。

相手の淫液と潮で濡れた手をおまんこから抜くと、私たちは同時にお互いのショーツの前後を掴んで食い込ませ合いを始めて行った。


「「んごぉおおおおおおおおぉおおッ!!!!!!おッ、おおッ、おふぅうううううッ!!!!!!くッ、食い込むぅうううううぅうううううううぅッ!!!!!!!」」

ぐちゅぅうううううううぅうううううううッ!!!!!!!!


敏感になったおまんこを直接刺激されるだけでなく勃起したクリトリスまでもショーツの生地で擦り上げられてしまうため、たまらずに貪り合っていた口を離して下品な嬌声を上げてしまう。

今までも水泳の授業を抜け出してシャワー室でお互いのスクール水着を食い込ませ合ったり、体育の授業を抜け出して体育倉庫でブルマを食い込ませ合ったりして小競り合いをしてきたが、やはり直接ショーツを食い込まされるのが一番効く。


「こッ、この女ぁああああああッ!!!!!私のおまんこに食い込ませないでくださいぃいいいいいぃいいいッ!!!!!!」

「あッ、あんたこそぉおおおおおッ!!!!!人のショーツを引っ張てんじゃないわよぉおおおおぉおおおおおおッ!!!!!」

「あッ、あんッ、あふぅうううううッ!!!!!!おッ、おまんこに食い込んで気持ちいいにきまってるじゃないですかぁあああああああッ!!!!!!!!

 はッ、はやく降参して私に屈服しなさいぃいいいいいぃいいいッ!!!!!!

 おッ、おうぅううッ、んふぅうううううぅううッ!!!!!おッ、おまんこ逝きそうですぅううううううぅううううッ!!!!!!」

「んッ、んひぃいいッ、んはぁあああああッ!!!!!!お、おまんこ気持ちいいぃいいいいいいいぃいいッ!!!!!

 こッ、降参するのはあんたの方でしょぉおおおおおおおッ!!!!!

 わッ、私のオナペットになりなさいよぉおおおおおおッ、んッ、んほぉおおおッ、逝くッ、おまんこ逝っちゃうぅううううううッ!!!!!!!」

ぐちゅぐちゅぐちゅぅうううッ、ぐちゅぐちゅぐっちゅぅううううううううううぅうううッ!!!!!!


少しでも食い込みの刺激を和らげるために下品に腰を振って悶える私たちだったが、その程度で相手を逃がすほどやさしくなどない。

むしろより悶えさせるためにショーツを引き裂く勢いで引っ張り続ける私たちは、相手のショーツが限界に来る前に絶頂に追い込んでやろうと必死だった。

そしてそれは半ば叶うことになるのだが、やはり予想していた通りの展開となってしまう。


びりりりりりぃいいいいッ!!!!!!!

「「ッッ、おほぉおおおぉおおおおおぉおおおおおおおッ!!!!!おまんこッ、逝くぅうううううぅうううううううううううぅううううッ!!!!!!!」」

ぶしゅぶしゅぶしゅぅううううぅうううううううぅううううううううッ!!!!!!!


私とこの女のショーツが同時に引き裂けておまんことクリトリスを擦り上げていく刺激で、私たちはみっともなく嬌声を叫び合いながら再び絶頂へと駆け上がってしまう。

強烈すぎる快感は私の意識を点滅させるほどの威力を持っていたが、それでもまだまだこの女への闘争心を宇和ママるほどではない。

私は湧き上がる衝動のまま断続的に潮を吹いている自分のおまんこを憎い女のおまんこへと叩き付けて行った。


ばちゅぅうううんッ!!!!!!!!

「んほぉおおおおおッ!!!!!やッ、やったわねぇええええええぇえええッ!!!!!!!

 おッ、おまんこ相撲ならいくらでも受けて立ってやるわよぉおおおおぉおおおおおおおおッ!!!!!!」

ばちゅぅうううんッ!!!!!!!

「あひぃいいいいいッ!!!!!じょッ、上等ですよぉおおおおおおぉおおッ!!!!!!!

 おッ、おまんこ相撲で決着をつけてあげますぅうううううぅううううううううッ!!!!!!!」

ばちゅぅうううんッ、ばちゅぅうううんッ、ばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんッ!!!!!!!

「「あふぅううううッ、んほぉおおおおッ、おッ、おッ、おぉおおおッ、どッ、どすこいッ、どすこいぃいいいッ、のッ、のこったぁあああッ、のこったのこったッ、おほぉおおおおッ、のこったのこったのこったぁああああああぁあああああああッ!!!!!!!!」」


私たちが小競り合いで必ずやるおまんこ相撲。

私もこの女も真っ向から犯し尽くして屈服させることに固執しているため、真正面から女の象徴を打ち付け合ったり押しつぶし合ったりするおまんこ相撲はまさにうってつけの勝負方法だった。

裂けたショーツの残骸などもはや握っている意味もなく、投げ捨てた私たちは相手の剝き出しの尻肉を鷲掴みにしておまんこ相撲にのめり込んでいった。


「「おまんこ逝けぇえええええッ、んほぉおおおおおッ、おまんこッ、おまんこ逝け逝け逝けぇえええええぇえええええッ!!!!

  のッ、のこったのこったッ、あふぅうううッ、のこったのこったッ、どすこいッ、どッ、どすこいどすこいぃいいいいいいいいッ!!!!!!!!

  まッ、負けないッ、負けないッ、おまんこ相撲で犯し尽くしてやります(やる)ぅうううぅううううううぅうううううううッ!!!!!!!!!」」

ばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんッ!!!!!!!!ぷしゃぷしゃぷっしゃぁあああああああぁああああああああああああああああああッ!!!!!!!!


私たちの吹き出した潮で個室の床は和式便器を含めてびしょびしょになっていた。

私とこの女は腰砕けで立てなくなるまでひたすらにおまんこ相撲を取り続けた。

しかし結果はいつもの小競り合いと同様に相討ち。

もうこの女と決着をつけるためには、やはり当主を決める儀式しかないと改めて思い知った。


「ひぃッひぃッひぃッ、やッ、やはりあなたとは儀式で決着をつけるしかないようですねッ!!!!

 絶対に最後まで残ってくださいよッ!!!!!」

「ひぃッひぃッひぃッ、とッ、当然じゃないッ!!!!!!あんたこそッ、絶対に落ちるんじゃないわよッ!!!!!」

「「んッ、むちゅぅううううううううぅううううううううううううッ!!!!!!!!!」」


私たちはお互いの髪ごと頭を鷲掴みにして思いっきり口を貪り合った。

これが私とこの女なりの決闘の約束であり、酸欠で意識を飛ばすまで私たちは淫液と汗にまみれた女体同士を密着し続けたのだ。




儀式の幕が開ける。

ついに当主を決める儀式がとある一族で行われることとなり、その血筋に連なる若い女たちが当主が住む屋敷へと集められた。

容姿、学力、才能など多岐にわたって選別されるその儀式は何日もかけて続けられ、一度不適合を受けた女はすぐに屋敷を去らなければならなかった。

そうして当主が住む屋敷の女たちの数が徐々に減っていき、ついに残された女たちは儀式の係の者を覗いて二人だけとなった。


「ようやくあなたと決着をつける時が来ましたね。」

「めちゃくちゃに犯してやるから覚悟しなさいよ。」


最後の儀式場に選ばれたのは狭い部屋の一室だった。

そこに白い和服を一枚だけ来た同い年の従妹同士の少女たちが全身から闘争心を剥き出しにして向かい合っていた。

今にも襲い掛かりそうな衝動を必死に抑えながら至近距離で睨み合いを続ける少女たちに、最後の儀式を担当する複数の女たちのなかの代表者が少女たちに声をかけて行った。


「双方、準備を行いなさい。」

「「わかりました。」」


少女たちは待ってましたとばかりに和服を勢いよく脱ぎ捨てて全裸になると、思いっきりお互いに抱きしめ合っていった。


「「犯す。犯す。犯す。犯す。犯す。」」


相手の肩に顎をしっかり咬ませた少女たちは、相手の耳元でまったく同じ言葉をささやき合う。

その間に儀式を担当する女たちが少女たちの裸体に柔らかい布を巻き付けていった。

多少の身動きはできるもののこれで少女たちは離れることはできなくなった。

むしろ少女たちには望む展開であり、ずっと待ちわびていた瞬間でもあった。


「これからあなたたちはどちらかが負けを認めるまでこの箱から出ることはかないません。

 意識を失っても戦う気力があるならすぐに目を覚ましますが、逆に目覚めなかければ戦意喪失とみなされます。

 次期当主に相応しいのがどちらなのか、思う存分比べ合ってください。」


代表の女が布で拘束された少女たちに告げると他の女たちが協力して狭い箱に少女たちを入れていく。

そして蓋を完全に締め切ると、部屋の真ん中に置かれた箱だけを残して女たちは去っていった。

残された箱からはしばらくの間何も聞こえなかったが、突如として快感に染まり切った少女たちの嬌声と淫靡な水音が激しく響き出していった。

それに合わせてがくがくと揺れる箱。

狭い箱という密室の中で行われている少女たちによる性の喰らい合いがついに始まったのだった。





その箱の中には凄まじい淫臭がこもっていった。

二人の少女たちは待ちに待った相手を犯し尽くせるこの儀式を思う存分満喫しながら淫猥な女の闘争にのめり込んでいる。


「「んぢゅぅううううッ、むちゅるるるるるぅうううッ、じゅるるッじゅるるッ、むちゅむちゅむちゅぅううううぅうううううううぅううううッ!!!!!!」」

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅッ、ぱちゅんッぱちゅんッぱちゅんッ!!!!!!!


密着した状態で淫液と汗にまみれる女体同士で鎬を削り、飽きることなくお互いの口内を貪り合う。

狭い箱の中ではほとんど身動きが取れずにいるため真正面から犯し合うしかなくなるが、むしろ少女たちにとってはそれこそが望んでやまないことだった。

自分と相手の女体のどちらが上かをはっきりと格付けするために真っ向から喰らい合う。

少女たちはどちらかが完全に動かなくなるまでひたすらにそれを続けるつもりだった。


「「おぶぅうううううぅううううううッ!!!!!んッ、んッ、んッ、んほぉおおおおぉおおおおおぉおおおおおおぉおおおおおおおッ!!!!!!」」

ぷしゅぷしゅッ、ぷっしゃぁああああああぁああああああああああぁあああああああッ!!!!!!!!


箱の中に閉じ込められてからすでに数時間が経ち、少女たちの絶頂回数はすでに二桁に達している。

それでもなお絶頂直後から再び女体同士を擦り合って相手を犯しにかかる少女たちの執念は、もはや常人の域をとうに超えていたのだった。


「「ぷはぁああああ~~~~ッ、おまんこ逝けッ、おまんこ逝けッ、おまんこ無様に負け潮吹いて逝けぇええええええええええええッ!!!!!!!」」

ぱちゅんッ、ぱちゅんッ、ぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんッ!!!!!!


小刻みに腰を前後に振って淫液まみれの卑猥に蠢くおまんこ同士を叩き付け合う少女たち。

貪り合っていた口を離してお互いの耳元でまったく同じ言葉をささやき合いながら女の嬌声を喘ぎに喘ぐ。

快感と興奮に全身を苛まれる少女たちの女体はあっという間に快感を高めてしまい、再び絶頂の津波が少女たちに襲い掛かっていった。


「「ぉおおおッ、んほぉおおおおぉおおおおおおッ!!!!!!おまんこ負けないッ、おまんこで勝つッ、おまんこッ、おまんこッ、逝けッ、逝けッ、逝けッ、おまんこッ、逝くぅうううぅうううううううぅううううううッ!!!!!!!」」

ぷしゃぁあああああああああぁあああああああああぁあああああああああッ!!!!!!!


またも盛大に潮を吹き上げる少女たちのおまんこ。

腰をがくがくと痙攣させながら絶頂の快感に酔いしれる少女たちであったが、まだまだ少女たちの闘争心に衰えは見られなかった。


「もっとッ、もっとおまんこかかってきなさいッ!!!!!!あッ、あんんッ、んほぉおおおおッ、私のおまんこはッ、くひぃいいいッ、まだまだやれますよぉおおおぉおおおおおおッ!!!!!!」

ぱちゅんッぱちゅんッ、ぱちゅんぱちゅんッ、ぱちゅんぱちゅんぱちゅんッ!!!!!

「もっとッ、もっとッ、おまんこかかってきなさいよッ!!!!!!!おひぃいいッ、おッ、おおおッ、私のおまんこの方がッ、強いに決まってるッ、あふぅううううッ、でしょぉおおおぉおおおッ!!!!!!」

ぱちゅんッ、ぱちゅんぱちゅんッ、ぱちゅんッ、ぱちゅんぱちゅんぱちゅんッ!!!!!


互いに相手を挑発し合いながら自分のおまんこを相手のおまんこに叩き付けていく。

少女たちからは見えないが、混ざり合った淫液が泡立ちながら少女たちのおまんこにまとわりついており濡れた陰毛同士が絡み合ってお互いを逃がさないかのように結びついていた。

どちらの少女たちもどれだけ犯しても自分に歯向かってくる相手に苛立ちよりも興奮を感じており、この犯し合いが永遠に続いてほしいとすら願いながらも相手を屈服させるために限界を超えて女体同士を鬩ぎ合わせ続けていった。


「「んほぉおおおおぉおおおおおおおおおッ!!!!!!!!逝く逝く逝く逝く逝くぅううううううぅうううううううッ!!!!!!!

  おまんこぉおおおおッ、おまんこ同士でもっと犯し合いするぅうううぅうううううううッ!!!!!!

  どっちのおまんこが強いかッ、んひぃいいいぃいいいいいッ、絶対に決着つけるのぉおおおぉおおおおおおおぉおおおおおッ!!!!!!!」」

ぷっしゃぁああああああああぁあああああああああぁあああああッ!!!!!!!!

ぱちゅんッ、ぱちゅんッ、ぱちゅんッ、ぱちゅんッ、ぱちゅんッ、ぱちゅんッ!!!!!!!


潮を吹きながらおまんこ同士を打ち付け合う少女たち。

快感に嬌声を迸らせ合いながら絶頂の痙攣すら利用してお互いのおまんこを叩き付け合う。

もはや本能だけでお互いを犯し合う少女たちはひたすらに相手の女体を貪ることにすべてを費やしていくだけの肉欲の塊と化していった。


「おふぅううううぅうううううッ!!!!!!!!逝くッ、逝くッ、逝くッ、逝くぅうううぅううううぅうううううッ!!!!!!

 まッ、まだ負けていませんッ、まだ終わっていませんッ、あひぃいいいッ、犯すッ、犯すッ、犯す犯す犯す犯す犯すぅうううぅうううううううううッ!!!!!!!!」

ぷしゅぷしゅッ、ぷっしゃぁあああああああああぁあああああああああああッ!!!!!!!!!

「んひぃいいいぃいいいいいいッ!!!!!!!!逝くッ、逝くッ、逝くッ、逝くぅうううぅうううううううぅううッ!!!!!!

 こッ、こんなもんじゃないぃいいいいッ、まだまだッ、おぐぅううううッ、犯すッ、犯すッ、犯す犯す犯す犯す犯すぅううううぅうううううううッ!!!!!!!!」

ぷしゅぷしゅッ、ぷっしゃぁあああああああああぁあああああああああああッ!!!!!!!!!

「「んちゅんちゅんちゅんちゅぅううううううぅううううッ、じゅるるるるるぅうううぅうううッm、むっちゅぅうううぅうううううううッ、んぎゅんぎゅッ、ふぎゅるるるるるるぅうううぅうううううううッ、んッ、ほぉおおおぉおおおおおおおおおッ!!!!!!!」」

ぶっしゃぁああああああああああああぁあああああああああああああああああああああッ!!!!!!!


一際甲高い嬌声が貪り合っていた相手の口内に迸り、少女たちは盛大に痙攣しながら絶頂してしまった。

視点が定かになっていない目がぐるりと裏返り、少女たちは完全に白目をむいてしまう。

しかしそれでもなお少女たちの女体は犯し合うのをやめないのは、まだまだお互いに戦意を喪失していないからだ。

少女たちが治められた箱からはその後も快感に染まり切った嬌声と淫猥な水音が響き渡り続けた。

そうして少女たちの淫闘の音は時折途絶えることがあっても断続的に響き渡り続けて行った。

丸一日以上が過ぎても終わることがなかった少女たちの淫闘に決着が付いたのは、儀式を始めてから三日目のことであった。

今までの儀式の中で四番目に長い儀式を終えてついに相手を犯し尽くした片方の少女は、箱から解放させると全身を淫液まみれにしながらも恍惚の表情を浮かべながらあへ顔で気絶している相手の顔に自分のおまんこを押し付けて勝利宣言を放った後、同じようにあへ顔を晒しながら気を失ったのであった。




当主と許された者しか住めない屋敷の中を自由気ままに歩けるのは、当然のごとく当主本人しかいない。

新たに当主となった少女は、その日の政務を終えるとまっすぐに自分の寝室へと向かっていた。

後に付き従う従者の女たちは黙って主たる当主に付き従うのみ。

そして寝室にたどり着くと当主は襖の前で自ら纏っていた衣服を脱ぎ捨てて全裸になっていった。


「明日の昼までに出てこなかったら起こしにきてください。」

「「かしこまりました。」」


従者の女たちは脱ぎ捨てられた衣服を持って颯爽とその場を離れていく。

全裸になった当主が襖をあけて寝室に入れば、敷き詰められた布団の上で全裸の姿で仰向けに拘束されている少女の姿がった。


「むぐぅううううぅううううッ!!!!!!」

「ふふふ、いい格好ですね。負け犬の姿にはふさわしいものでしょう。

 さあ、今宵もたっぷりと犯し合いましょうね。」


当主は拘束されていた少女を解放するのと同時にそのまま上に覆いかぶさっていった。

拘束から解放された少女も覆いかぶさって来た少女に両手足を巻き付けてがっつり抱き着いていく。

そして少女たちは互いのおまんこ同士を激しく打ち付け合いながら犯し合いを始めて行ったのだった。


「んがぁあああああああッ!!!!!!あッ、あんたなんかにやられっぱなしでいられないのよぉおおおおおおぉおおおッ!!!!

 んほぉおおおおおッ、絶対にッ、あひぃいいいいッ、犯してやるんだからぁあああああああぁあああああああッ!!!!!!!!」

「そうですッ、そうでなくてはなりませんッ!!!!!!!あなたはずっと私と犯し合うのですよッ!!!!!!

 あふぅうううぅうううッ!!!!!!さあッ、女同士の喰らい合いといこうではないですかぁああああああッ!!!!!!

 んほぉおおおおおッ、あなただけは絶対に逃がしませんッ!!!!!!もっともっとッ、めちゃくちゃにしてあげますぅうううううううううッ!!!!!!」

ばちゅんッ、ばちゅんッ、ばちゅんッ、ばちゅんッ、ばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんッ!!!!!!


淫狂いになった少女たちは、ひたすらにお互いを貪ることに夢中になっていた。

当主としての格付けは確かにすんだものの、あれだけの犯し合いをして普通に戻れるはずもない。

無限ともいえるほど湧き上がってくる欲求をぶつけ合うため互いに相手から離れなくなった少女たちは、ただひたすらにお互いを犯し合うようになっていたのだった。











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