思いついたネタ その80
Added 2025-07-03 12:48:46 +0000 UTCはるか昔、稲作によって税を払っていたころ。
とある村に住む若い女の間で大きな諍いが起こった。
この村は許嫁制度を設けており、年ごろになった男女は村長が決めた相手と夫婦になる取り決めとなっていた。
少女Aもまた他の村人と同じように村長が決めた相手と許嫁になったが、その相手が長年想いを寄せていた相手であったことでとても喜んでいた。
しかしその許嫁に想いを寄せているのはAだけではなかった。
別の少女Bもその許嫁に想いを寄せており、村長が決めた許嫁に異議を唱えたのだ。
当然そんなことは認められるはずもなく、Bの異議はあっさりと退けられたがそのまま諦めるはずもなくBの敵意はAに向かっていくことになる。
Aもまた自分の許嫁を奪おうとするBに対して強烈な敵意を抱いていった。
数日後の深夜、満月の月明かりが照り輝く林の空き地で険しい表情をしたAとBが向かい合っていた。
どちらも許嫁をあきらめるつもりはないからこそ、力づくで相手を排除することになったのだ。
AとBは着ていた衣服を脱ぎ捨てて全裸になると、どちらが許嫁に相応しいか女同士の決闘を始めて行った。
裸体の女体同士が月明かりの中でぶつかり合って激しい取っ組み合いを繰り広げていく。
互いの髪が抜けるほどの勢いで引っ張り、全力の張り手で叩き合い、爪を立ててひっかき合い、果ては噛みつきあっていく。
どんどんお互いの女体は傷ついていき、地面に倒れこんだ後は何度も上下を入れ替えて転がっていった。
どちらからともなく互いの陰毛を掴み合うと雑草をむしるかのように引っ張り合い、ぶちぶちと音を立てて陰毛が抜け落ちていく。
少女たちの口からは絶叫が迸り、それはすぐに互いの陰口に指を突き入れ合ったことで嬌声に変わっていった。
相手を辱める為なら何でもやると心に決めた少女たちは、お互いに性的な屈辱を与え合っていく。
激しい手淫に取っ組み合いの興奮で濡れていた少女たちの陰口はあっさりと限界まで追いやられてしまい、盛大に絶頂していった。
さらには互い違いになると少女たちは躊躇うことなく相手の陰口に顔を突っ込んで啜り合っていく。
完全に理性が振り切れた少女たちは、ただただ相手を犯すためだけに憎い女の陰口を貪り続けて行った。
お互いの顔に何度も絶頂の証である潮を吹きかけていき、汚い声で嬌声を上げていく少女たち。
流石に立て続けの絶頂は応えたのか、お互いに突き飛ばすようにして相手から離れて行った。
仰向けに倒れこんだまま荒い息を吐く少女たちは、少しの時間をおいてからゆっくりと立ち上がっていく。
そして中腰で身構えた少女たちはじりじりと円を描くように回っていきながらお互いに飛び掛かる瞬間を探り合っていった。
そしてお互いの陰口から垂れ落ちて行った淫液がぴちょんと音を立てた瞬間、少女たちは雄たけびを上げながらお互いに向かって襲い掛かっていった。
柔らかな女体が月明かりの下で一つに合わさり、ぎちぎちと音を立てながら喰らい合う。
どちらの少女たちも絶対に相手を逃がさないとばかりに背中に回した腕でこれでもかと締め付けていく。
そのままの状態で存分に女体を比べ合った少女たち。
その間にも何度も絶頂を迎えている少女たちの陰口からは潮が勢いよく吹き出していた。
やがて拮抗していた少女たちの比べ合いは徐々に片方に傾いていき、ついに片方の少女の背が地面についてしまった。
だがそこで終わりではなく、上になった少女は腰を跳ね上げると自分の陰口を何度も相手の陰口に叩き付けて行った。
まるで、いやまさにもう二度と歯向かってこないようにするための格付けであることに違いはなかった。
何度も何度も打ち付けられ、ついに下になった少女の手足から力が抜け落ちで地面に落ちるまでそれは続けられた。
相手の少女が力尽きたことを感じ取った少女はゆっくりと覆いかぶさっていた少女から起き上がっていくと、トドメとばかりに相手の顔に自分の陰口を押し付けて盛大に潮を吹き付けて行ったのだった。