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FANBOX限定作品マニア第六弾 とある廃校での思い出・続







僕がかつての母校に訪れようと思ったのは、やはり六年生でやったその人との男と女の決闘があったからだろう。

だからこそ最終日に戦いの場になった一番使われていなかった空き教室に訪れた時、その人がいたのは偶然というよりも必然だったのかもしれない。

最後に競り勝ったのは間違いなく僕の方だ。

窓の外を見ていたその人が振り返って僕に言い放った一言からもそのことは明らかだった。


「ずっとこの機会を待っていたんだ。

 ・・・リベンジマッチ、受けてくれるよね?」

「・・・・・・もちろん、喜んで」


その人に宣戦布告をされて僕が応える内容など決まり切っている。

僕は扉を閉めて中に入ると持ってきたスマホで母親に今夜は友人のところに泊まると連絡を入れてから電源を切った。

その間にその人はカーテンを閉めて外から中が見えないようにしていた。

まだこの学校に訪れる人が他にもいるかもしれないという考えは僕の頭の中には浮かばなかった。

もう僕の頭の中はその人と再び男と女の決闘ができるということで頭がいっぱいだった。


「あの日からずっとリベンジしたくってたまらなかった。

 絶対に私の方が強いって刻み付けてあげる。」

「返り討ちにしてあげるよ。

 今度こそ僕の方が強いって言わせてあげるから。」


僕たちはまっすぐに視線をぶつけて睨み合いながら向かい合って立つと、どちらからともなく着ていた服を脱いでいった。

小学六年生のときでも多少の男女の差は現れていたものの、今はどちらも大学生の年代のため完全に男と女として成長しきっていた。

その人はしっかりと綺麗なブラとショーツを履いていたが、僕に見せるのを恥ずかしがる様子もなく堂々と脱ぎ捨てていき、しっかりと膨らんだおっぱいと陰毛が生えたまんこを露わにして全裸で仁王立ちしていった。

僕もまた着ていた衣服はすべて脱ぎ捨てていき、興奮で勃起したちんぽを隠すことなく見せつけながら同じように仁王立ちで向かい合う。


「私のまんこでそんなちんぽなんか負かしてあげるから」

「僕のちんぽでそんなまんこなんか負かせてあげるいよ」


僕とその人が同じことを言い合うと、僕の中にその人に対する熱い闘争心が燃え上がるのを感じた。

その感情のままに前に一歩出るとその人も一歩前に出て僕たちの距離はぐっと近づいていった。

僕たちは相手に向かって腰を突き出して決闘の合図というようにちんぽとまんこを押し付け合った。


グチュゥウウウゥッ!!!!!!

「「んんんっ、絶対に負けないっ!!!!」」


僕のちんぽに押し付けられるその人のまんこの熱さに興奮が否応が増しに高まっていくのを感じながら、お互いの闘争心を確かめ合った僕たちは再び一歩下がって向かい合った。

そして大きく腰を下ろして蟹股の姿勢になると、見せつけ合いながらその場で四股を踏んでいった。


「「どすこぉおおいいっ、どすこぉおおいいっ、どすこぉおおいいっ!!!!!」」

ドスンッ、ドスンッ、ドスンッ!!!!


見よう見まねの四股は不格好甚だしいけど僕たちにとってはこれで十分だった。

強気な視線で僕を睨みつけながらおっぱいを揺らして四股を踏むその人の姿に、僕はたまらない興奮を感じていた。

小学生のときとははっきりと違う女として成長した女体。

その全身から僕を倒すという気概があふれ出てきているのを感じる。


「「どすこぉおおいいっ、どすこぉおおいいっ、どすこぉおおいいっ!!!!!!」」

ドスンッ、ドスンッ、ドスンッ!!!!


僕もまた、負けないようにまっすぐにその人を睨みつけながら勃起したちんぽを弾ませて四股を踏んでいった。

全身が熱くなり絶対に負けるものかというやる気が満ち満ちていく。

早くその人と相撲を取りたいという思いが爆発しそうになるのを必死に抑えながら、僕とその人は満足するまで四股を踏み続けた。


「「ふぅうううっ、ふぅうううっ、構えてっ!!!!!」」


僕たちは息を合わせて声を掛け合いながら床に拳を置いていった。

どちらも何も身に着けていない生まれたままの全裸の姿。

今から行うのは男と女のすべてを賭けた決闘だ。


「「みあって~~~~、みあって~~~~っ!!!!!」」


お尻をぐぐっと掲げながら僕とその人は全身に力を込めていく。

絶対に負けない。真っ向からどっちの性器が強いか白黒つけてやる。

僕たちの考えていることはこれだけしかない。


「「はっけよぉ~~~~いいいいっ!!!!!!のこっ、たぁああああああぁあああああっ!!!!!!!」」

バチィイイイイインンンッ!!!!!

「「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!!!!」」


小細工なしの真正面からぶつかり合った僕たち。

僕の胸にその人のおっぱいがぶつかって柔らかな感触が広がっていく。

すぐさま両手を伸ばして尻肉を鷲掴みにしていけば、小学生の頃よりも弾力が増した尻肉が手のひらいっぱいに張り付いてきた。

そして腰を突き出してちんぽをその人のまんこに向けて叩き付けて行けば、その人も僕のちんぽに自分のまんこを叩き付けてきた。

数年ぶりにぶつかり合った僕のちんぽとその人のまんこは、激突した瞬間に強烈な快感を与え合っていった。

ぎりぎりのところで絶頂を堪えた僕たちの口からは咬み殺した喘ぎ声が漏れ出ていき、絡まり合う陰毛同士の感触とともに相手の性器の熱も感じ取っていた。


「「ま、まだまだぁああああっ!!!!!のッ、のこったぁあああっ、のこったぁあああっ、のこったっのこったっのこったぁあああああぁあああっ!!!!!!!」」

バチュンッ、バチュンッ、バチュンッ、バチュンバチュンバチュンッ!!!!!


僕とその人はお互いの耳元で囃子声を掛け合いながら蟹股の姿勢で腰を振ってちんぽとまんこの張り手合戦を始めて行った。

ちんぽとまんこがぶつかるたびに強烈な快感が全身に広がっていくのを感じながらも、その人のまんこに負けるものかと必死になって腰を振ってちんぽを叩き付けて行った。

その人も真っ向から勢いよくまんこを叩き付けてくるため、ちんぽとまんこが何度も何度も正面衝突を繰り返していった。


「「おッ、おふぅうううううっ!!!!のこったっ、のこったっ、のこったのこったのこったっ!!!!!!こっ、このこのっ、早く果てろっ、雑魚まんこ(ちんぽ)ぉおおおおおおっ!!!!!んっ、くぅううううぅううううううう~~~~~~~っ!!!!!!」」

ドップゥゥウウウゥッ、ドップゥウウウゥッ!!!!!!

プシュッ、プシュゥゥゥウウウゥゥウウウッ!!!!!!


快感が限界に達してしまった僕は腰を突き出したまま射精をしてしまった。

しかしそれはその人も同じで僕に向かって腰を突き出しながら潮を吹いていた。

お互いに相討ちになった僕たちは、握りしめている互いの尻肉に指先を食い込ませながら絶頂の余韻に全身を震えさせている。

小学生の時に感じていた高揚感と快感を再び感じられて思わず浸りそうになりつつも、僕たちのはそれ以上に闘争心を燃え上がらせていた。

だからすぐに腰を振って再びちんぽとまんこを打ち付け合いを再開するのは当然と言えば当然だった。


パチュンッ、パチュンッ、パチュンッパチュンッパチュンパチュンッパチュンッ!!!!!!

「「んひぃいいいいぃいいいいっ!!!!!このっ、このっ、のこったっ、のこったのこったのこったっ!!!!!!もっとぉおおっ、もっと無様に果てろぉおおおぉおおおおおおっ!!!!!!」」


先ほどよりもいやらしい水音が増して教室に響いていく。

ちんぽとまんこがぶつかるたびに強烈な快感が全身を貫いていき、すぐにまた絶頂に達してしまいそうになるのを必死にこらえながら腰を振り続けた。

すぐ耳元でその人が喘ぎながら僕を罵倒してくる叫び声をあげる度に、僕はその人をめちゃくちゃにしたくってたまらなくなる。


「「んほぉおおおおぉおおおおおっ!!!!!のっ、のこったのこったっ、まっ、負けるかぁあああああっ!!!!!あひぃいいいぃいいいっ、こっ、こんな雑魚ちんぽ(まんこ)にぃいいいっ!!!!!あっ、ふぅうううううぅううううううううううぅううううっ!!!!!!」」

ドップゥゥゥウウッ、ドップゥゥゥゥウウウゥッ!!!!!!!

プシュゥウウウゥッ、プシュゥゥゥウウウゥゥッ!!!!!!!


耐え切れずに再び絶頂に達してしまった僕たち。

立て続けに二回も絶頂しているにも関わらず、僕のちんぽは全然衰える様子がない。

がちがちに硬く勃起したままぐしょぐしょに濡れたその人のまんこに押し当てたまま僕たちは荒い息を吐いている。


「はぁっ、はぁっ、はぁっ、どうしたの?もっと雑魚ちんぽを叩き付けて来なよっ」

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、そっちこそ雑魚まんこを叩き付けて来なよっ」

「本当に腹が立つっ!!!!!絶対に私の下に組み敷いて犯してやるんだからっ!!!!!」

「腹が立つのはこっちだよっ!!!!!僕こそ下に組み敷いて犯してやるっ!!!!!!」


僕は苛立ちのまま腰を小刻みに振ってちんぽをまんこに擦り付け始めた。

するとその人も同時に腰を小刻みに振ってまんこをちんぽに擦り付け始めた。


グチュグチュグチュグチュグチュグチュッ!!!!!!!!

「「おふぅうううううぅううううううっ!!!!!どっ、どすこぉおおおいいいいいっ!!!!!!いけっ、いけっ、いけっ!!!!!!あひぃいいいいぃいいいいっ!!!!!!雑魚まんこ(ちんぽ)っ、雑魚まんこ(ちんぽ)のくせにぃいいいぃいいいっ!!!!!のこったのこったのこったぁあああああっ!!!!!!このこのこのぉおおぉおおおおおぉおおっ!!!!!!!!」」


叩き付け合っている時とは違った快感が全身に襲い掛かってくる。

必死に歯を食いしばって耐えながらその人の耳元で罵倒を叫ぶが、まったく同じ言葉をその人が叫び返してくるので頭の中がどうにかなりそうだった。

それでも無我夢中でちんぽをまんこに擦り続けていき、高まり続ける絶頂感が限界に近づいてくると一気に腰を激しく振って擦り上げていった。


「「のこったぁあああああっ、のこったっのこったっのこったぁああああああっ!!!!!!このっ、んほぉおおおおおっ、のこったのこったっ、んひぃいいいいいっ、のこったぁあああああぁああああああああっ!!!!!!!」」

ドップゥゥウウウゥッ!!!!!ドプドプゥウウウゥウウウゥッ!!!!!!

プシュゥゥウウウゥッ!!!!!プシュプシュゥゥウウウゥゥッ!!!!!!


再び僕のちんぽとその人のまんこから大量の絶頂した証が吹き出していった。

凄い快感に勝手に全身が震えてしまうが、それでも絶対に組み付いている体勢を崩さないように痙攣しているその人の尻肉を掴んだ手に力を込めていくと、その人も僕の尻肉を掴んでいる手に力を込めてくるのを感じた。

密着している全身からその人の体温と女の体臭、そして何よりも僕をめちゃくちゃにしてやるという激しい闘争心をびしびしと受けて、解放して満たされたはずの情欲がすぐにまた乾き飢えてくる。


「はぁっ、はぁっ、のこったぁっ、のこったぁあああっ!!!!!かかってきなよっ、雑魚まんこぉおおおおおっ!!!!!」

「はぁっ、はぁっ、のこったぁっ、のこったぁあああっ!!!!!もっと来なよっ、雑魚ちんぽぉおおおおおっ!!!!!」

グチュゥウウウゥウウウゥゥゥウウウゥウウウゥッ!!!!!!


僕たちはさらに大きく足を広げて蟹股の体勢を深くしながらこれでもかとお互いの淫液でぐしょぐしょになったちんぽとまんこを密着させていく。

僕のちんぽもその人もまんこもまだまだ全然犯る気に満ちていてとても熱を帯びているのがわかる。


「「負けないっ、負けないっ!!!!!!絶対にっ、犯してやるっ!!!!!!みあって~~~~~~っ、みあって~~~~~っ、はっけよぉおおおおおおいいいいっ!!!!!!のっ、こったぁああああああぁああああああああっ!!!!!!」」

パチュゥウウウンッ、パチュンパチュンパチュンッ、パチュンパチュンパチュンパチュンパチュンッ!!!!!!


無我夢中でその人のまんこに自分のちんぽを叩き付けて行った。

もう頭の中はその人をめちゃくちゃにすることだけしか考えられなくなっており、本能の赴くままにちんぽでまんこを屈服させようとした。

しかしそれはその人も全く同じで、真っ向から自分のまんこを僕のちんぽに叩き付けてくる。

一瞬たりとも逃げるそぶりなど見せないその人は、とにかく激しく腰を振って僕のちんぽを自分のまんこで迎え撃つ。

僕たちは男と女の象徴での苛烈な殴り合いを繰り広げて行ったが、全身に燃え上がるような快感が駆け巡るのと同時にまたも限界に達してしまったのだった。


「「んほぉおおおおおおぉおおおおおおおおおっ!!!!!!どっ、どすこぉおおおおおおぃいいいいいいっ!!!!!!いくっ、いくっ、いくっ!!!!!あひぃいいいいいいいぃいいいいいいいいいっ!!!!!!!!!」」

ドップゥゥゥウウウゥッ、ドップドップゥウウウゥウウウゥウウウゥッ!!!!!!!!

プシュゥゥウウウゥゥッ、プシュプシュゥウウウゥウウウゥウウウゥッ!!!!!!!!


僕はその人の肩に顎を噛ませながら無意識のうちに舌を出して喘ぎに喘いでいた。

僕の耳元ではその人の喘ぎ声が絶え間なく続いており、その人も強烈な快感に参っているのは明らかだった。

大きく腰を痙攣させながら絶頂の余韻に翻弄される僕たちは、お互いに体勢を維持するのが耐えられなくなってしまって床に倒れこんでしまう。

そしてその一瞬の隙をついて上を取ったのは・・・その人の方だった。


「このこのこのぉおおおおおっ!!!!!!!!私のっ、まんこの方が強いんだからぁあああああぁあああああああっ!!!!!!!」

パチュンパチュンパチュンパチュンッ!!!!!!!パチュンパチュンパチュンパチュンッ!!!!!!

「おぐぅうううううぅううっ!!!!!!まっ、負けてたまるかぁああああああぁあああああっ!!!!!!!!」


僕の胸板に自分の胸を押し潰しながら全身で押さえつけた上で腰を激しく振ってまんこを僕のちんぽに叩き付けてくる。

強烈な快感に思わず悶えてしまうが、それでも僕は絶対に負けるものかとその人の腰に両足を巻き付けて思いっきり抱きしめてから上下を入れ替えた。


「このこのこのぉおおおぉおおっ!!!!!!!!僕の、ちんぽの方が強いんだぁあああああぁああああああああっ!!!!!!!!!」

パチュンッパチュンパチュンパチュンッ!!!!!!パチュンパチュンパチュンパチュンッ!!!!!!

「あひぃいいいいいぃいいッ!!!!!!ま、負けるもんかぁあああああああぁあああああっ!!!!!!!」


やられたらやり返す。

僕は激しく腰を上下に振ってちんぽをその人のまんこに叩き付けていった。

その人は悶えに悶えているもののその声にはまだまだ闘争心が満ち満ちているのがわかる。

とにかくそれが気に入らない僕はその人をもっと悶えさせるためにそのまま腰を振ってちんぽをまんこに叩き付け続けて行こうとした。


「んほぉおおおおおぉおおおおおおっ!!!!!!!いい加減どいてぇええええぇええええええっ!!!!!!!」

「あぐぅうううぅううううううううっ!!!!!!!そっちこそぉおおおおぉおおおおおおおおっ!!!!!!!」

ゴロゴロゴロッ!!!!パチュンパチュンパチュンパチュンッ!!!!!パチュンパチュンパチュンッ!!!!!

ドップゥゥウウウゥッ!!!!!ドプドプッ、ドップゥゥゥウウウゥゥゥウウウウゥウウウゥッ!!!!!!

プシュゥゥウウウゥッ!!!!!プシュプシュッ、プッシャァァァァァァァァアアアアアァァッ!!!!!!


僕とその人は上下を入れ替えながら床を転がっている間もちんぽとまんこをぶつけ合い続けた。

我慢の限界に達して絶頂しても抱きしめ合った状態から離れなかった僕たちは、何度も繰り返しお互いを絶頂へと追い詰め合っていく。

ちんぽからもまんこからも大量の淫液が吹き出して僕たちの下半身がドロドロに汚れていき、もはや何度目かもわからないほど絶頂を重ねた僕たちは教室の中央あたりでようやくお互いを突き飛ばして離れた。


「「ひぃっ、ひぃっ、ひぃっ、ひぃっ」」


天井しか視界に入らない中で僕とその人の息切れじみた吐息が聞こえてくる。

下半身が今まで感じたことのないくらい熱を帯びていて、ドロドロの淫液まみれのちんぽがガチガチに勃起しているのがはっきりと感じ取れる。

早く、早くまんこと戦わせろというかのように脈動するちんぽの感触に、僕は何とか体を起こしてその人に視線を向ければ、その人も同じように体を起こして僕を睨みつけてきた。


「負けないっ!!!!雑魚まんこなんかに負けないっ!!!!!」

「負けないっ!!!!雑魚ちんぽなんかに負けないっ!!!!!」


僕たちは睨み合ったままゆっくりと立ち上がっていく。

中腰になった状態で睨み合う僕たちだったが、僕はその人に向かって右手でちんぽを握りながら腰を突き出して見せつけていった。


「見ろっ!!!!!!僕のちんぽはまだまだやる気十分だっ!!!!!!」


僕が挑発していけば、当然のようにその人は自分のまんこを右手の指で押し広げながら僕に腰を突き出してまんこを見せつけてきた。


「見てっ!!!!!!私のまんこの方がまだまだやる気十分よっ!!!!!!」


もうこれ以上僕たちの間に言葉は必要ないだろう。

気づけば額を押し付け合うほど近づいて至近距離で睨み合いながら再び蟹股の姿勢でちんぽとまんこを押し当てていた僕たちの口からは、同時に全く同じ言葉が叫ばれた。


「「みあってぇえええええっ!!!!!!!みあってぇええええええええっ!!!!!!!はっっけよぉおおぉおおおおおいいいいいっ!!!!!!!のこっ、たぁあああああああああぁああああああああああ~~~~~~~~~~~~っ!!!!!!!」」

ズブゥウウウウゥウウウゥッ!!!!!グッチュゥウウウウウゥウウウゥウウウゥッ!!!!!!!!!


ついにちんぽとまんこが一つに交わり合った瞬間、僕とその人の理性ははじけ飛んで完全に相手を犯すだけにすべてを費やす獣へとなり果てたのだった。






真夜中の廃校には人の気配などあるはずもなく真っ暗闇の静寂のみが支配する世界となっていた。

しかしそんな廃校のとある教室は二人の男女から発せられる熱気と淫気によって別世界のようになっている。

月明かりに照らされたその教室の中央で全裸でがっぷりと正面から組み合っている男女は、互いの尻肉をこれでもかと鷲掴みにした状態で顔面を押し潰し合うほどに密着させながら互いの口内を貪り合っていた。

さらに下半身では男と女の象徴であるちんぽとまんこが一つに交わり合っており、一見すれば熱烈な性交に見えたことだろう。

だがこの男女は愛し合っているのではなく、見たままの通りお互いを犯し合っているのだ。

男と女のすべてをぶつけて互いを犯し合う男女は大きく全身を痙攣させていくと、同時にお互いを絶頂へと突き落とした。


「「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!!!!!!!!」」

ドップゥウウウゥウウウゥッ!!!!!!ドップゥウウウウウゥウウウゥウウウゥゥゥゥウウッ!!!!!!!!!

プッシャァアアアアァアアッ!!!!!!プッシャァァアアアアアァアアアアアァアアアアアッ!!!!!!!!!


男女の足元には白濁色の淫液の水溜まりが広がっており、散々お互いに犯し合っていたのかがはっきりと見て取れた。

結合部からは新たに混ざり合った淫液が溢れ出してきて糸を引きながら淫液の水溜まりの中へと滴り落ちていく。

全身の痙攣が落ち着いてくるとお互いにゆっくりと腰を引いていく男女。

ちんぽがまんこから抜けていくと大量の淫液がまんこからあふれ出てきた。

中出しされた淫液を吐き出し終わったまんこは早くかかって来いとばかりに淫口を激しく蠢かしており、大量に射精したはずのちんぽも淫液をまとわりつかせたまま呼応するように脈動していた。

再び腰を突き出し合った男女のちんぽとまんこが一つになると、膣壁がちんぽを逃がさないとばかりに滑った襞で強烈に締め付けてきた。

しかしちんぽもその膣壁を擦り上げながら先端で子宮口を突き上げていき、お互いに互いを再び絶頂へと突き落としてやろうとしていた。

その間も押し潰し合うほど密着して口同士を貪り合う顔面を離すことない男女は、至近距離で涙を流す相手の目と睨み合いを繰り広げ続けていた。


「「むちゅむちゅむちゅぅうううううっ!!!!!!ふぐぅううううううっ!!!!!!!んっ、ぶちゅぅうううぅうううううぅううううっ!!!!!!!」」

グチュグチュグチュグチュグチュグチュゥゥゥゥゥウウウゥウウウゥウウウゥッ!!!!!!!


激しい動きはない。

しかし小刻みに腰を揺すってちんぽとまんこで鎬を削り合う男女は一切お互いから離れるそぶりを見せずに今の今までずっと犯し合いを続けていた。

本来ならとっくに意識を飛ばしていてもおかしくないほどの絶頂回数を重ねていながらいまだに立って犯し合えているのは、単純に互いへ向けた闘争心の大きさが故だろう。

全身を絶え間なく快感が奔り抜け続ける中でも至近距離で睨みつけてくる相手の目の光が消えることなく燃え上がり続けているのを見せつけられれば、男女の体の奥底から新たな闘争心が湧き上がってくる。


互いに望んでお互いを犯し、犯し、犯し合い続ける二人の男女。


完全に拮抗していた二人の犯し合いが片方に傾いたのは、ちょうど二人を照らす月が南中した時だった。


「「むぶちゅぅうううううぅううううううううんんんんん~~~~~~~~~~~~っ!!!!!!!!!!!」」

ドップゥゥゥゥウウウゥウウウゥッ!!!!!!!!ドップゥウウウウウゥウウウゥウウウゥッ!!!!!!!

プッシャァァァァァアアアアアァッ!!!!!!!!プッシャァァァアアアアアァァァァアアッ!!!!!!!


同時絶頂とともに大量の淫液を吐き出し合った男女だったが、片方が足元の淫液の水溜まりに足を取られてしまった。

がくんと体勢を崩した片方はそのままの勢いでもう片方に押し倒されてしまう。

淫液の水溜まりの上に倒れこんだ男女であったが、どちらももう立ち上がるほどの体力は残っていなかった。

だからこそ上になった方が断然有利でありここが勝敗の分かれ道になることは明らかだった。


「「んぶぅううううっ、んぶぅううううううっ、むちゅむちゅっ、ぐぶぅううううぅううううううっ!!!!!!!」」

グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュッ!!!!!!!!


全身を淫液でてからせながら蠢く男女の姿はまるでナメクジが地面を這うかのような姿であった。

互いを貪り合い、全身を密着させてしのぎを削り、男と女のすべてをぶつけて犯し合う。

どちらも消えかけている意識を何とかつなぎながら必死になって攻め続けていくが、やはりどうしても上下の有利不利は覆されることはなかった。


「んんんん~~~~~~~っ、んぶぅうううううううううっ!!!!!!!おっほぉおおおおおおおおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!!!!!!!」

ドップゥゥゥゥウウウゥウウウゥゥゥゥウウウゥウウウゥウウウゥッ!!!!!!!!!!


そしてついに下になった方から甲高い敗北の絶叫が上がった。

全身を激しく痙攣させながら白目をむいて逝き果てる相手の姿に、上になった方は全身で受け止めながら恍惚の表情で見下していく。

そして敗北した方の全身から力が抜け落ちて完全に動きを止めてからしばらくして、上になった方がゆっくりと起き上がっていった。

交わり合っていたちんぽとまんこを何とか離し、ドロドロになった自分のまんこから大量に垂れ落ちてくる淫液の感触を楽しみながらあへ顔を晒して気絶する男の顔にまたがっていく。


「やっぱり・・・私の方が強いっ!!!!!!!んほぉおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおぉおおおおおおおおっ!!!!!!!!!!」

プッシャァァァァァァァァアアアアアァァアアアアアァァァァアアアアアッ!!!!!!!!!


勝利の雄たけびを上げながら男の顔に大量の勝ち潮を浴びせていく女。

快感に染まり切ったあへ顔を晒しながら全身を激しく痙攣させて勝利の美酒を味わう女であったが、その直後に糸が切れたように崩れ落ちて気絶してしまった。

こうして女の方のリベンジが果たされたことで廃校での男女の激しい淫闘は幕を下ろしたのであった。







数か月後、男は再び実家に帰ってきていた。

連休の初日に返ってきた男は親へ挨拶を軽く済ませるとそのまますぐに実家を出ていった。

すでにかつての母校は跡形もなく取り壊されており、広い空き地だけが存在するのみとなっていた。

それを横目にどんどん奥へと進んでいくと過疎化とともに空き家が増えている集落にたどり着いた。

さらにそのまま進んでいき周りを林に囲まれた中でぽつんと建つ一軒家が見えてくると、男の心臓がドクンッと大きく脈動した。

その家の前には一人の女が立っていた。

その女も男が歩いてくるのに気づくとまっすぐに男を睨みつけてくる。

その視線を受けて男もまた女を睨みつけながら足早に近づいていく。

そして一軒家の前で向かい合った男と女は額と額を押し付け合いながら至近距離で睨み合った。


「今日をずっと待っていた・・・今度こそめちゃくちゃに犯してやるっ!!!!!!」

「犯されるのはそっちだよ・・・屈服するまで絶対にやめないからっ!!!!!!!」

「「犯すっ、犯すっ、犯すっ!!!!!!屈服させて僕(私)だけの奴隷にしてやるっ!!!!!!!!」」


先日のあまりに濃厚な犯し合いは男女の精神を大きく歪ませた。

お互いに忌々しく思っている相手でないともはや性的興奮を感じなくなってしまった男女は、互いを自分の物にするために再び淫闘をすることにしたのだ。

女の祖父母がかつて住んでいた空き家を闘技場代わりにし、誰にも邪魔されないところで二人っきりの男女の決闘を行うことを心の底から望んでいる二人は、今日この日までずっとオナ禁しており今にも相手に襲い掛かりそうなほど飢えていた。

互いの尻肉を鷲掴みにしてズボン越しにちんぽとまんこを押し付け合う男女は、もう我慢できないとばかりにお互いを連れ込み合うようにして家の中へと消えて行った。

そして少しの間があった後、家の中からは男女の威勢のいい囃子声とともに湿ったものをぶつけ合ういやらしい水音が聞こえてきた。

お互いに完全に相手に依存し合った男女はちんぽとまんこを交わり合わせながら裸体の肉体をがっぷり組み合わせて思う存分に淫相撲を繰り広げていく。

もはや止まることなど考えてもいない男女の淫闘は、逝きつくところまで逝くしかないのであった。









Comments

喜んでいただけたのなら何よりです。

rin

ありがとうございます。

鏞程


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