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書きかけ FANBOX限定作品第二十八弾 二律背反






常に鏡を見ているような気分は不愉快極まりないと感じるようになったのはいつの頃だろうか。

常に同じものを共有させられることがひどく苛立つようになったのはいつの頃からだろうか。

常に瓜二つの存在と比較されるのが腹の中に重い重石を押し付けられたかのように感じたのはいつの頃からだろうか。

常に自分と同じ姿かたちをしている存在が、自分とまったく正反対の価値観を持っていることに激しい苛立ちを感じるようになったのはいつの頃からだろうか。


私の目の前にはベッドの柱に両手足を縛り付けられて口にタオルを噛まされた女が全裸で仰向けに寝そべっている。

身動きが取れないくせになんとか拘束を解こうと無様にもがく姿は、まるで芋虫のようで思わず笑ってしまった。

そんな私に殺気だった目で睨みつけてくる女の顔は、私と瓜二つ。

事実、私とこの女は双子の姉妹だった。

だが仲など良くはない。

それどころかお互いに憎しみあっていたといってもいい。

物心つく頃から私たちは常に一括りで見られてきた。

何をするにも一緒にやらされて、そこことに年齢が上がるにつれて鬱屈とした感情を抱くようになると私の苛立ちはこの女に向けられるようになった。

そしてこの女もまた私と同じような感情を抱いていること、そしてそれを私に向けていることに気づくと、私の中では苛立ちは憎しみへと変わっていった。

それでもまだ決定的に仲がきれなかったのは、偏に家族としての惰性があったからだろう。

だが・・・それも今はなんの意味もない。

それもこれも、この女が私の大切な恋人に手を出したからだ。

多少優しくされたからといって、自分のしかも年下である12歳の少年に手を出すなどどうかしている。

私と彼は心から愛し合っているから許されるだけで、本来なら犯罪だろう。

だからこそ、この女にはいい加減わからせてやらなければならない。

所詮お前は私の劣等品であるということを。


双葉「無様だね、若葉。

   まあ泥棒猫にはお似合いの姿だけど。」

若葉「〜〜〜〜〜ッ」

双葉「ふふ、何言っているのかわからないよ。

   でも自分がどうしてこうなっているのかわかるでしょ?

   まさかあの子に手を出すなんて思わなかった。

   あの子は私の大事な恋人なんだよ?

   それを私の劣等品であるお前が手を出すなんて、身の程知らずも大概にしたら?」

若葉「〜〜〜、〜〜〜〜〜ッ!!!!」

双葉「だから何言っているのかわからないって。

   ふふふ、お前が何を叫ぼうが意味はないよ。

   今から私の恋人に手を出した報いをしっかりと受けてもらうからね。」


拘束が解けないとわかっている癖に無駄な足掻きをする女を見下しながら、私はようやく訪れたこの機会に胸を躍らせていた。

今日は両親は帰ってこない。

明日は休みで学校の心配もない。

目の前の女を徹底的に犯せる絶好の好機だ。


双葉「さあ、誰にも邪魔される心配もない。

   たっぷり楽しもうじゃないか。」

若葉「〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!」


私は若葉の女の急所を徹底的に攻め立てた。

双子故からか、あまり認めたくはないがこの女が感じるところなど手を取るようにわかる。

焦らすつもりは一切ない私は、ただひたすらに若葉を愛撫して快感の奈落に叩き落としていった。

若葉はタオルをかまされた口からくぐもった悲鳴を何度も上げていた。

さらには腰を跳ね上げて割れ目からも勢いよく潮を噴き出しており、あまりの絶頂に全身を痙攣させている。

だがこの程度などまだまだ序の口だ。

私は着ていた服を脱いで若葉と同じように全裸になると、若葉の上に覆いかぶさっていく。


双葉「まだまだこれからだよ。

   憎い双子の女の体でイカされる屈辱を味あわせてあげる。

   私の女体の方が上だということを思い知るがいいよ。」

若葉「ッツ!!!!」


完全にやられっぱなしの若葉だったが、生意気にも涙を流す目で真っ直ぐ私を睨みつけてきた。

まだまだ反骨心は衰えていないみたいだ。

むしろその方が私としても犯しがいがあっていい。


パチュンンッ!!!!!

若葉「~~~~~ッ!!!!」

双葉「ふぅううッ、ほらどんどん行くよッ!!!!」

パチュンッ、パチュンッ、パチュンッ、パチュンッ、パチュンッ!!!!


私は若葉に覆いかぶさったまま腰を振って自分の割れ目を若葉の割れ目に叩き付けていく。

私の愛撫で何度も潮を噴いてすでにぐっしょり濡れている若葉の割れ目と若葉を攻めていて濡れ始めていた私の割れ目がぶつかり、何ともいやらしい湿った音が部屋に響くのを聞いて私は自分の興奮度合いが高まっていくのを感じた。

私の視線の先では必死に我慢しようと顔を覆いに歪ませた若葉が首を振って悶えている。

そんな顔をされたら、もっともっと屈辱に染め上げたくてたまらなくなるに決まっている。

この女にさらなる快感と屈辱を与える為、私はさらに腰を振っていった。


パチュンッ、パチュンッ、パチュンパチュンパチュンパチュンッ!!!!!

双葉「ほらッ、ほらッ、ほらッ!!!!

   憎い女のあそこに犯される気分はどうだいッ!!?

   我慢せずに無様にイキ狂えッ!!!!」

若葉「~~~ッ、~~~~~~~~~ッ!!!!!!!」

プシャァァァアアアアアァァァァアアアアアッ!!!!!!!


腰を跳ね上げて私の割れ目に自分の割れ目を押し当て来る若葉。

くぐもった悲鳴を叫びながら無様に潮を噴く憎い女の姿に私もたまらずイキそうになる。

自分の割れ目に直接噴きかかる熱い潮の感触を味わいながらもイクのをぎりぎりのところでこらえた私は、跳ね上がった腰が力なくベッドに落ちて脱力する若葉を見下ろしながらゆっくりと裸体を起こしていくと、私とこの女の淫液まみれになった私の割れ目を若葉の顔の上まで持ってきた。

イキすぎてぼんやりとした顔をしている若葉の意識を目覚めさせてやるため、私は自分の割れ目を若葉の顔に思いっきり押し付けていった。


若葉「ッッ!!!!」

双葉「んんんッ、まあまあな座り心地かな。

   さあ、私もイカせてもらうよッ!!!!!

   あッ、あああッ、んんッ、くふぅううううううぅうううッ!!!!!!」

プシャァァァァァァアアアアアァァアアアアアッ!!!!!!!


私は我慢することなく思いっきりこの女の顔に潮を噴きかけてやった。

憎い女の顔面に自分の割れ目を擦り付けることがこんなに気持ちがいいとは思わず、思っていた以上に潮を噴いてしまった。

強烈な快感に背中が仰け反って大きな声で喘いでしまった私は、荒くなった息をゆっくりと落ち着かせてから若葉の顔に押し付けていた割れ目を離していく。

私の割れ目と若葉の顔の間に何本もの淫液の糸が引かれてとんでもなくいやらしい。


双葉「いい感じにらしい顔つきになってきたね。

   泥棒猫にはふさわしい無様な顔だよ。」

若葉「~~~~~ッ、~~~~~~ッ!!!!」

双葉「ふふふ、だから何を言っても無駄だよ。

   まあでもせっかくだから情けない命乞いぐらいは聞いてあげようかな?」


私が若葉の口に噛ませていたタオルを外すと、若葉が唾液まみれの舌を出しながら喘ぎに喘いで新鮮な空気を吸う。

その様はまさに負け犬と呼ぶにふさわしく、ますます私の加虐心を満たしていった。


双葉「何か言いたいことはあるかな?

   今なら多少は言い訳を聞いてあげるよ?」

若葉「この・・・卑怯者・・・」

双葉「うん?」

若葉「拘束・・・しなければ・・・何もできない・・・弱虫のくせに・・・。

   ・・・どうせ・・・私に勝てないって・・・わかっているんでしょ・・・。

   みっともない・・・卑怯者ね・・・だから・・・あの子には・・・ふさわしくないのよ・・・」

双葉「ふ〜〜〜〜ん、なるほどね。

   私が若葉にビビってるとでも?

   だから不意を打って拘束して犯していると?

   はあああ〜〜〜、呆れたね。私がお前にビビるわけないだろう。

   単純に無駄を省いただけだよ。

   いちいち抵抗されると面倒だからね。

   でもまあ、・・・言いたいことはわかるよ。

   ならこうしようじゃないか。」

若葉「ふぐうううッ!!!!!」


私は体を反転させて若葉と互い違いの向きになると、再び若葉の顔の上に割れ目を押し付けていった。


双葉「今度は若葉にも舐めさせてあげるよ。

   先に私のあそこを好きに攻めればいいさ。

   少し経ったら私もお前のあそこをめちゃくちゃに攻めてあげるから、その前に私をイカせることだね。」

若葉「ふぐううううッ!!!・・・んちゅんちゅんっんちゅうううッ!!!!!」

双葉「んんん、はああああ〜〜〜ッ!!!!

   躊躇うことなく憎い女のあそこを舐めるとはねッ、あああッ!!!!

   犯している私がいうことではな違かもしれないが、若葉も十分変態だねッ!!!

   くううううッ、ほらッ、もっと激しく攻めないと私はイカないよッ!!!!!」


私は若葉の顔に自分の割れ目を擦り付けるために腰を前後に揺すっていった。

若葉は苛立ちの籠ったくぐもった呻き声をあげ、それが私の割れ目に刺激を与えて腰が震えてしまう。

けれどもまだまだ私には余裕がある。

若葉の舌が私の膣口を舐め回しながら膣内に押し入ってくるのを感じながら、私は両手で若葉の胸を鷲掴んでやり、もっと入れてみろとさらに若葉の顔に自分の割れ目を押し付けた。


双葉「あッ、ああッ、わッ、私もそろそろ攻めさえてもらうよッ!!!!!

   若葉のあそこをめちゃくちゃにしてッ、また潮を噴かせてあげるよッ!!!!

   はああッ、むちゅッむちゅッ、じゅるるるるるる〜〜〜〜ッ」

若葉「ふぎゅううううッ!!!んんッ、んちゅんちゅんちゅううううう〜〜〜〜ッ!!!!!」


息を大きく吸い込んでから若葉の割れ目に顔を突っ込んで濃い女の匂いを吐き出す割れ目を容赦なく舌で舐め回す。

若葉はその刺激に私の割れ目に喘ぎ声を吐きつけるも、すぐにまた私の割れ目に吸い付いてきた。

私たちは瓜二つの双子同士で互いの割れ目を舐め合い続けた。

途中で我慢しきれずに互いの顔に潮を噴きかけ合いながら何度も絶頂したが、私も若葉も相手の割れ目から顔をあげることなく舌で嬲り続けていった。

正直若葉がここまで私に食らいついてくるのは予想以上だったけど、それでも散々私が愛撫した後だったから徐々に若葉の舌の動きが鈍くなってくるのを感じた。

私はその隙を見逃すことなく若葉の陰毛をかき分けて顔を出しているクリトリスに狙いを定めた。


双葉「ぢゅるるるるるるうううううううううううう〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!!」

若葉「〜〜〜〜〜ッ、〜ッ、〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!!!」

ブッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!


思いっきり若葉のクリトリスを吸い上げた瞬間、若葉は声にならない悲鳴を上げながら腰を勢い良く跳ね上げて潮を噴いた。

私の顔中に若葉の潮が噴きかかって口の中にも入ってきた。

構わず若葉の潮を飲みながらクリトリスを吸い続けていくと、面白いくらい若葉の腰が痙攣していき、私の割れ目にも断続的に若葉のくぐもった悲鳴の刺激が疾る。

私が満足するまで若葉のクリトリスを吸い続けてから口を離すと、まるで糸が切れたように脱力した若葉の下半身がぐしょぐしょになったシーツの上に落ちていった。


ジョロロロッ

双葉「あはッ、気持ち良すぎてお漏らしするなんて。

   本当に情けない女だね。」


お漏らしをした若葉を罵っても、私の割れ目の下で気絶しているのか若葉からの反応はなかった。

私はゆっくりと腰を動かして若葉の顔に自分の割れ目を擦り付けていき、下腹部に溜まった情欲を燃え上がらせてから思いっきり発散した。


ブシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!

双葉「んはあああああああ〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!

   気持ちいいいッ!!!!!」


たっぷりとお返しに私の潮を若葉の顔にかけてあげた。

一滴残らず若葉の顔に潮を噴きかけ終えた私は、ゆっくりと腰を上げて若葉の顔を覗き見た。

私の潮と淫液まみれになった、私と瓜二つの顔が無様に白目を剥いてアヘ顔を晒している。

それを見るとどうしようもなく征服感が満たされていくのを感じ、これでもうあの子に手を出すこともないだろう。

私は拘束していた手足を解き、気絶した若葉をそのままにシャワーを浴びに浴室に向かったのだった。












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