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書きかけ 淫魔サリアの遊興(pixiv)






由奈「おほおおおッ、このッ、んふうううッ、のこったのこったのこったッ!!!!」

亜耶「あひいいいッ、このッ、んはあああッ、のこったのこったのこったッ!!!!」

パチュンッ、パチュンッ、パチュンッ、パチュンッ!!!!


深夜の学校の女子トイレの中から少女たちの甲高い喘ぎ声が聞こえてくる。

最上階の一番東端にあるそのトイレは普段から使うものが少ない穴場のトイレではあったが、深夜であれば尚のこと使うものなどいるはずがない。

その女子トイレの一番奥の個室の扉が閉まっおり、その中からは二人の少女の喘ぎ声と湿った何かをぶつけ合う水音が響いてきていた。

真っ暗闇の女子トイレの中で行われているそれは、二人の少女たちによる女の戦いであった。

由奈は元々この学校の生徒であり、クラスの女子のリーダー的存在だった。

しかし転校してきた亜耶もまたリーダー気質であり、由奈を気に入らない女子生徒たちをあっという間にまとめ上げた。


戦いにおいて数は力であり、最も被害が大きくなるのは互いの実力が拮抗している時である。


由奈と亜耶のグループはちょうど人数が互角だったため、どちらがが一方的に相手を負かすことがなく完全に冷戦状態になってしまったのだ。

度々小競り合いを繰り返しながら互いに自分こそがクラスの女子のリーダーであることを譲らない二人の意地の張り合いは日を追うごとにどんどんひどくなっていき、二人の少女たちの中に相手への苛立ちは降り積もる雪のように積み重なっていった。

そして、そんな様子を高みの見物で見下ろしている存在がいた。


サリア(うふふふふ〜〜〜、二人ともいい感じに苛立ちが高まってますね〜〜〜。

    もう少ししたら思う存分ぶつけ合わせてあげますので、それまでもっともっと相手への苛立ちを高めてくださいね〜〜〜)


サリアは自分が求める性に対して直接自分でどうこうするタイプの淫魔ではなく、催眠を使って自分が気に入った人間同士を犯し合わせることで性を得るタイプの淫魔だった。

偶然この田舎の学校の近くを通りかかったときに由奈を見つけて一目で気に入ったサリアは、由奈と犯し合わせる相手を探しに四方八方を飛び回った。

そして少し離れた町にいた亜耶を見てすぐに気に入ると、この二人をぶつけ合わせるために他の人間を催眠にかけて動かしていった。

そして亜耶を由奈の学校に転校させたサリアだったが、すぐには二人をぶつけることなくこの少女たちの関係を悪化させていくことに力を注いでいくことにした。

なぜならせっかく多少なりとも苦労してお膳立てをしたのだからじっくりと味合わなければもったいないという、淫魔ならではの独善的な考えを持っていたからだ。

淫魔は自分自身が求めている性を得るためであればどんな苦労も厭わないが、それと同時に他者への配慮などかけらも持ち合わせてはいなかった。

由奈も亜耶もサリアのいいように利用されていることなど気づきもせず、ただ自分の気に入らない女に対して苛立ちを高め続けていく。

それこそがサリアの望みであり求めている性を得るために必要なことだった。

そしてついにサリアは二人の少女たちの苛立ちが高まりきったことを確信すると、由奈と亜耶をぶつけるために催眠をかけている二人の意識に働きかけていくのだった。




その日、休み時間にたまたま人気のないトイレを利用した由奈は個室から出てくると隣の個室から亜耶が出てきたところに遭遇した。

亜耶と目が合った瞬間、由奈は今までたまった苛立ちが一気に爆発するのを感じて感情のまま亜耶を突き飛ばしていった。


由奈「この余所者のくせにッ!!!!!」

ドンッ!!!

亜耶「きゃああッ!!!」


突然突き飛ばされてよろける亜耶だったが、亜耶もまた由奈への苛立ちが爆発するのを感じて無意識のうちに体が動いていた。


亜耶「やったわねッ、この女あああああッ!!!!」

ドンッ!!!

由奈「きゃああッ!!!」


亜耶にやり返されてよろける由奈だったが、すぐさま体ごと亜耶に向かってぶつかっていった。

当然亜耶も自分から由奈に向かっていき、二人っきりの女子トイレで突如感情を爆発させた女子生徒による取っ組み合いの喧嘩が始まってしまう。


由奈「あんたがいなければ私がクラスの女王なのよおおおおおッ!!!!」

亜耶「あんたこそ邪魔するんじゃないわよッ!!!!私こそがクラスの女王に相応しいのよおおおおおッ!!!!」

バシッ、バシッ、バシッ、グイイイイイイッ!!!!!


互いに自分こそがクラスの女王だと言い合いながら片手で相手の髪を引っ張り、もう片方の手で相手の体のいたるところを叩き合っていく。

激しく揉み合う由奈と亜耶の様子を高みの見物で見下ろすサリアは、さらに二人の少女たちに催眠をかけていった。


サリア(まだまだ今は前座の段階ですよ~~~。この後の本番に向けてしっかり準備をしていきましょうね~~~。)


サリアの催眠を受けた由奈と亜耶はお互いに相手を突き飛ばし合って一度距離を開けるが、非常に険しい表情で睨み合っていた。

どちらもこれ以上ないほどの鬱憤を溜めているのがはっきりと見てわかり、互いに絶対に相手からは引かないという気迫を全身で発している少女たち。


由奈・亜耶「「はぁッ、はぁッ、はぁッ、はぁッ!!!!」」


上がった息を落ち着かせながらまっすぐに睨みつけて視線で火花を散らしていく少女たちだったが、先に口を開いたのは由奈の方であった。


由奈「わかったわ。ならどっちが女王に相応しいか、一対一で白黒つけようじゃない。」

亜耶「望むところよ。やることはわかっているんでしょうね?」

由奈「当然でしょ。あんたこそわかっているんでしょうね?」

亜耶「それこそ当然じゃない。女と女の決闘ならあれしかないでしょ。」


由奈と亜耶はお互いに履いている自分のスカートに手をかけると一気に上へと捲り上げていった。


由奈・亜耶「「おまんこ相撲で勝負よッ!!!!!」」


互いに全く同じ言葉を発しながらショーツに覆われたおまんこを見せつけていく少女たち。

先ほどの取っ組み合いで興奮しているのか、うっすらと湿り気を帯びたショーツが少女たちのおまんこに張り付いており割れ目の形をくっきりと浮き彫りにしていた。

由奈と亜耶はスカートを捲り上げたままゆっくりと近づいていくと、額と額を押し付けて至近距離で睨み合いながら腰を突き出していった。


グニュゥウウウッ!!!!!

由奈・亜耶「「んひぃいいいッ・・・私が女王だということをあんたのおまんこに刻み付けてやるッ!!!!!」」


ショーツ越しに押し付けられたおまんこ同士の感触に甘い悲鳴が漏れ出るが、すぐにやる気に満ちた声で叫び合う由奈と亜耶。

今すぐにでも始めたいがもうすぐ休み時間が終わることを察していた少女たちは、今夜学校に忍び込んでこの場で決着をつけることを約束すると予鈴が鳴るまでそのまま睨み合いを続けていった。

ついに溜まり溜まった苛立ちをぶつけ合う時が来た。

相手を叩き潰すことだけが頭の中のすべてを支配していく少女たちは、予鈴が鳴るとようやく押し付けていたおまんこを離してトイレから出ていったのだった。


サリア(うふふふふふッ、あはははははッ、さあどっちが女王なのか決着をつけてねッ!!!!!

    お互いに相手が負けを認めない限り止まることなどできないわッ!!!!!

    おまんことおまんこの真っ向からのお相撲対決ッ、楽しみにしているわね~~~~~うふふふッ!!!!)




そして日が暮れて学校に誰もいなくなった真夜中、由奈と亜耶は自宅からこっそりと抜け出すと校門前で鉢合わせた。


由奈「逃げずにきたわねッ!!!!

   覚悟はできてるんでしょうねッ!!!!」

亜耶「あんたなんかから逃げるわけないでしょッ!!!

   そっちこそ覚悟はできてるのよねッ!!!!」

由奈「当然でしょッ!!!!私が女王なのよッ!!!!」

亜耶「違うわよッ!!!!私が女王なのよッ!!!!」


お互いに額を押し付け合いながら自分が女王だと言い張る少女たち。

今にも初めそうであったが、すぐに距離を空けて行くと学校の方へと足早に歩いていった。


由奈「もう我慢できないッ!!!!!おまんこ相撲でめちゃくちゃに犯してやるッ!!!!!」

亜耶「私が絶対に勝つッ!!!!!おまんこ相撲で女王の格の違いを刻み込んでやるッ!!!!!」


激しく視線で火花を散らしながら事前に鍵を開けておいた窓から学校に忍び込んだ少女たちは、真っ直ぐにあのトイレへと向かっていった。

そしてついに辿り着くと引き戸をあけて中に入っていく。

しっかりと扉を閉めた亜耶が振り向けば、由奈が奥で身構えていた。

亜耶も身構えながら距離を詰めていき少し間を開けて真正面から向かい合った少女たちは、どちらからともなく来ていた衣服を脱ぎ始めていく。

その間も激しく火花を散らす視線を一切逸らさない。

ショーツ一枚だけを身につけた姿になるまで衣服を脱ぎ捨てていった由奈と亜耶は、その姿のまま一番奥の個室に入っていく。

扉を閉めて鍵をかければ、完全に逃げ場のない土俵の出来上がりだ。


サリア(うふふふふ〜〜〜〜。お待たせ〜〜〜ッ!!!!!

    さあ、溜まりに溜まった苛立ちを全て性欲に変えてあげたわ〜〜〜。

    思う存分にどっちが女王なのか、満足するまで犯しあってね〜〜〜。

    もう邪魔は入らないようにしてあるから、たっぷりと楽しむといいわ〜〜〜)


和式便器を跨いで向かい合う由奈と亜耶を見下ろしながら、サリアは決して邪魔が入らないように力を振るっていく。

これでもう決着がつくまでトイレの扉が開くことはない。

そうとは知らずとも催眠が完全に効いている由奈と亜耶の頭の中は相手をおまんこ相撲で屈服させることで染まりきっているため、もとよりここから出ていこうなど考えるはずもなかった。


亜耶「ようやく決着がつけられるわねッ!!!!!

   どっちが女王に相応しいかッ、おまんこ相撲で勝負よおおおおッ!!!!!」

由奈「ずっとあんたとは決着をつけたかったのよッ!!!!!

   女王を決めるおまんこ相撲ッ、受けてたつわああああああッ!!!!!」

由奈・亜耶「「んッ、どすこいッ、どすこいッ、どすこいッ、どすこいいいいッ!!!!!」」

ドスンッ、ドスンッ、ドスンッ、ドスンッ!!!!!


狭い個室の中で額を押し付け合いながら中腰になった由奈と亜耶は、お互いに相手を挑発するために声を張り上げながら四股を踏んでいった。

いくら催眠が効いているからといっても身体能力まで上がるわけではないので軽く足を上げてから叩きつけるように下す程度ではあったが、膨らみかけの胸が弾む感触とお互いの緊張感と興奮が高まっていくのを肌で感じ取り、二人のおまんこを覆うショーツにはどんどんシミが広がっていった。


亜耶「絶対に負けないッ!!!!

   あんたのおまんこなんか私のおまんこで寄り切ってやるわッ!!!!!」

由奈「絶対に負けないッ!!!!

   あんたのおまんこなんか私のおまんこで押し出してやるッ!!!!!」


気合い十分、やる気十分な少女たちはギリギリまで壁に向けてお尻を突き出していき、火花を散らす視線を一瞬たりとも逸らすことなく睨み合ったまま仕切りの構えを取っていった。

湧き上がる苛立ちと興奮を抑えつけつのももう限界だった少女たちは、ついにどちらが女王に相応しいのかを決着つけるために大きな声で仕切り声をかけていったのだった。


由奈・亜耶「「見合って〜〜〜〜ッ、見合ってええええええッ!!!!

       はっけよおおおおおおいいいいッ、のこっっったああああああああああッ!!!!!!」」

パアアアンッ!!!!!グチュウウウウウウウウウウウッ!!!!!

由奈・亜耶「「んひいいいいいいいいいいいいいいいッ!!!!!!

       いくううううううううううううううううううッ!!!!!!」」

プシュッ、プシュッ、プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!


真正面からがっぷり組付き合った由奈と亜耶。

膨らみかけの胸同士をしっかりと押し当てていき、大きくガニ股に開いた足を踏ん張ってどっしりと落とした腰をお互いに向けて突き出していく。

互いのショーツを掴み合った由奈と亜耶は容赦なく一気に引っ張り上げて互いのおまんことお尻にショーツをこれでもかと食い込ませていったため、すでにぐしょぐしょに濡れて敏感になっていたおまんこを容赦なく攻め立てていった。

その刺激だけでも少女たちを絶頂に追い込むのには十分過ぎたのだが、さらにはショーツが食い込んだおまんお同士も真正面から衝突していき、その刺激が鋭い全撃のように子宮を貫いていった。

まさに全身でお互いを犯し合おうという少女たちの正面からのがぶり寄りによって、組み合っただけで潮を吹きながら絶頂してしまった由奈と亜耶。

相手の肩に乗せた顎を跳ね上げて喘いでいた少女たちだったが、すぐに再び顎を相手の肩に噛ませるとそのまま腰を振っておまんこ同士を擦り合うおまんこ相撲を繰り広げていった。







Comments

今回のは結構勢いだけで書いてます。

rin

おまんこvsおまんこ

BNM


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