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書きかけ FANBOX限定作品第四十九弾 代理抗争





とある王朝の後宮には多くの妃がいるが、中でも五人の絶世な美女がその名を轟かしていた。

その五人の妃は他の妃とは文字通り格が違う扱いを受けており、帝の寵愛深く次の国母になるのはこの五人の中の誰かだろうともっぱらの噂であった。

しかし国母になるためには絶対に外せない条件が一つある。


それはもちろんのことながら後継者の存在だ。


次代の皇帝となる皇子を生まない限り国母にはなりえない。

そしてそのためには帝の寵愛を受けなければならない。

だが数いる妃たちに対して帝はただ一人。

五人の妃は他の妃よりも圧倒的に帝の寵愛を受けられてはいるものの、当然お互いに牽制を繰り広げているためそう多くの寵愛を独占できるのは難しい。

それでも他の妃よりも多くの寵愛を受けるために、妃たちに仕える専属の女官が存在した。

その女官たちはそれぞれ自らが仕える主たる妃に帝の寵愛が一度でも多く受けられるようにするために、他の妃に仕える女官たちと決められた方法で争っていた。

この争いに勝利した方の女官が仕える妃は帝の寵愛を受ける優先権を得ることが出来るため、女官たちは必死になって他の女官を競り落とそうとするのだった。



清妍は雨桐妃に仕える寵愛を授かるための専属の女官であった。

雨桐妃が妃になる前から仕えている清妍は忠誠心が厚くまさにうってつけの人材といえる存在だった。

もちろん毎回帝の寵愛の優先権を得られるわけではないが、それでも今まで何度も優先権を取ってきている清妍を雨桐妃はとても信頼していた。

今回もまた例にもれずに帝の寵愛を受ける優先権を得るために指定された場所に向かう清妍と御供の数人の女官たち。


清妍(前回から二週間ちょっと間が空いたわね。今回は絶対に優先権を取ってみせるわ。)


やる気十分の清妍は指定された場所にたどり着くと、表にお供の女官を残して一人で中に入っていく。

すると中には別の妃に仕える女官と、今回の仕切り役であろう女官がすでにそろっていた。


依琳「あら、遅いから不戦勝かと思っていたのに。まあ私としてはあなたが相手ならむしろ来てくれてよかったけどね。」

清妍「依琳、今回はあなたが相手なのね。前回私に負けたの覚えていないの?」

依琳「覚えているに決まっているじゃない。だからこそあなたを負かすために来てほしかったのよ。」

清妍「負かされる、の間違いじゃない?」


女官「静粛に。これから説明を始めますのでそこまでにしてください。思う存分やり合うのはこれからいくらでもできますのでもう少しの間辛抱してくださいね。」


清妍・依琳「「はい、かしこまりました。」」


依琳は当然のことながら清妍とは別の妃に仕える専属の女官だ。

お互いに五人の別格の妃に仕える女官同士、特に敵対心を抱き合っている間柄であり絶対に相手には負けたくないと思っている。

前回はほんのわずかな僅差で清妍が依琳を下して優先権を得ているため、依琳は並々ならない熱の籠った視線で清妍を睨みつけてきていた。

しかしその程度で怯む清妍ではない。

むしろその視線を受ける度に大いにやる気が湧き上がってくるのを感じていた。


女官「それでは今宵の儀式の詳細を説明します。今回はこの張形を使ってお互いに相手を決められた位置まで押し合いっていただきます。」


女官が手に持っていたのは男性器を模した木型の張形であった。

それは両方に男性器の形をした木型がつけられており、女同士がお互いにまぐわい犯し犯されるようになっていた。

表面はなめらかに磨かれており先端も丸みを帯びているため傷つける為ではなく快楽を味わうために作られているのがわかる。

清妍と依琳は以前にも何度かこの張形を使った儀式を行っているため、今回どのようにして帝の寵愛の優先権を奪い合うのかがすぐにわかった。


女官「見届け人は私がいたします。お互いに向かい合って咥えこみ、合図とともに儀式を始めます。互いに自身の後ろにある線から押し出されたらその時点で負けになります。よろしいですね。」

清妍・依琳「「はい、わかりました。」」


説明を受けた清妍と依琳は視線で火花を散らしながら女官に向けていた女体を向かい合わせていく。

立ち上がって向かい合った二人の女たちは、ばちばちに睨み合って闘争心を燃え上がらせながら下半身にまとっていた衣服を脱ぎ始めて行った。


依琳「今宵はあなたに屈辱をたっぷりと味合わせてあげる。」

清妍「どうやらまた負けたいようね。お望みどおりにしてあげるわ。」

依琳「その前は私に負けたくせに随分と余裕ね。失神するまで犯してやるわ。」

清妍「望むところよ。お互いにどろどろになるまで犯し合いましょう。」


一見穏やかに言葉を交わしているように見える女たちだったが、どちらも言葉にはねっとりとした深くどす黒い感情がたっぷりと込められていた。

すでに優先権を巡って何度も争い合ってきた二人の間には深い因縁が刻み込まれており、常に互いを犯す機会を待ち望んでいる清妍と依琳にとって真正面からの犯し合いはまさに望み通りの展開である。

下半身だけ露出した女たちはお互いにぴったりと張り付いた一筋の秘裂とうっすらと生えた陰毛を堂々と見せつけていき、そっと両手を添えると自分の秘裂を愛撫し始めて行った。


清妍「んんっ、あああんっ、犯すっ、犯してやるわっ。私のおまんこであなたのおまんこを犯してやるっ」

依琳「くふぅっ、あぁんっ、犯すっ、犯すっ。私のおまんこの方があなたのおまんこよりも強いのよっ」

くちゅくちゅっ、くちゅくちゅくちゅっ


自身の秘裂を愛撫する艶姿を見せつけ合うことでお互いを挑発し闘争心を掻き立てていく。

早く相手を犯したいというはやる気持ちを何とか押さえつけながら準備を進めていく女たちの目はいやらしさと苛立ちが混在した表現しがたい色に染まっていた。


女官「そろそろ準備はよろしいですね。双方白線の内側に腰を下ろしてください。お互いに押し合って相手を白線から押し出した方の勝利とします。」

清妍「はい、わかりやすくていいですね。」

依琳「はい、やりやすくて助かります。」


清妍と依琳は女官には一切視線を向けずにお互いを睨み続けていたが、女官の言葉にははっきりと受け答えを返していた。

白線の内側で腰を下ろした女たちは堂々と足を広げて自身の愛撫で濡れた秘裂を向かい合わせていくと、女官が張形を二つの秘裂の間に持ってきた。

いやらしく蠢くそれぞれの膣口に張形の先端を押し当てていくと、女たちはゆっくりと腰を突き出して張形を咥えこんでいった。


ぐぽぉおおおぉおお

清妍・依琳「「ふぅぅぅんんっ、はぁぁぁ~~~っ」」


しっかりと半分ずつ咥えこんだ女たちの秘裂は重なり合うぎりぎりのところで向かい合っていた。

勃起した陰核が突き出して今にもぶつかり合いそうになる中、女たちは口から熱い吐息を吐き出しながら左足を相手の右足の上に重ねて互いの腰の後ろで足を組んでいた。

これでどちらも逃げらない女足の檻の完成だ。


女官「しっかりと咥えこみましたね。それでは双方思う存分お互いを犯し合ってください。」

清妍・依琳「「っっ、勝負ぅうううううっ!!!!!!」」

ずぼぉおおおおっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ!!!!!!


女官は二人の秘裂が張形を咥えこんだことを確認すると、合図を出すのと同時に邪魔にならないように後ろに下がっていった。

清妍と依琳はもはや目の前の相手を犯すことにしか頭になく、女官が離れたことなど一切気にせずに思いっきり腰を突き出して秘裂同士を押しつぶし合っていった。

お互いの秘裂が正面から潰し合い、勃起した陰核同士が弾き合う快感が全身を奔る。

と同時に張形の先端が自身の子宮口を押し上げてくる感触が襲い掛かり、女たちはたまらず全身を震わせてしまう。

しかしこの程度で怯むほど二人の経験は浅くない。

すぐに立て直した清妍と依琳は息の合った腰遣いで何度も小刻みに腰を振って互いを犯し合っていった。


清妍・依琳「「このぉっ、このぉっ、んはぁぁぁっ、いけっ、いけっ、いけぇええええっ!!!!!」」

ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ!!!!!


視線で火花を散らしながら真っ向からお互いを犯し合う清妍と依琳。

本当なら相手を背後の線より向こう側へ追いやれば勝利であるが、二人とも早々に勝負をつけるつもりはなかった。

徹底的に相手を犯して負かせた上で線より押し出すつもりでいるのだ。

だからこそ清妍と依琳の腰遣いはあくまでも相手を犯すための動きであり線より押し出すほど押し込んではいない。

秘裂同士がぶつかるたびに女体に奔る快感と張形が膣壁を擦り上げながら子宮口を押し上げてくる快感が重なって女たちを攻め立てていくため、二人の秘裂からはどんどんと淫液が溢れ出してきて淫猥な水音もますます過激に奏でられていく。


清妍「んひぃいいっ、もういきそうでしょっ、あっ、あんっ、早くっ、いきなさいよぉおおおっ!!!!」

依琳「あふぅううっ、いきそうなのはあんたもでしょっ、んっ、んはぁああっ、先にっ、いきなさいよぉおおおっ!!!!」

ぐちゅんっ、ぐちゅんっ、ぐちゅんぐちゅんぐちゅんぐちゅんっ!!!!!!

清妍・依琳「「あっ、あっ、あんっ、こっ、このぉっ、いけっ、いけっ、いけっ、んんっ、いっくぅぅぅぅぅうううううっ!!!!!!!」」

ぷしゅぅうううっ、ぷしゅぷしゅぅうううううっ!!!!!!


一際甲高い喘ぎ声が女たちの口から迸り、顔を上に跳ね上げながら同時に絶頂を迎えてしまう。

どちらも小刻みに全身を痙攣させながら押し付け合った秘裂から淫液の飛沫を断続的に吹き出して互いの下腹部を濡らし合っていく。

うっすらと生えた陰毛が淫液で濡れていやらしく照り輝き、お互いの間に粘り気の強い淫液の橋を何本もかけながら二人の下腹部が荒い呼吸で膨れる度に重なり合っていった。

快感で赤く染まる跳ね上げていた顔をゆっくりと元に戻して正面からしっかりと睨み合う清妍と依琳は、一度目の絶頂を迎えたものの特に焦った様子などは見られなかった。


依琳「ふぅぅぅうううう~~~っ、まあこの程度は準備運動よね。」

清妍「はぁぁぁああああ~~~っ、お互いにこの程度で参るはずもないものね。」

依琳「時間はたっぷりあるわ。もっとおまんこ同士を戦わせ合おうじゃない。」

清妍「望むところよ。あられもない姿で淫らによがらせてあげるわ。」

ぐちゅぅぅぅううううううんんんっ!!!!!!

清妍・依琳「「んっ、くぅうううううぅううううっ!!!!!いくわよっ!!!!!!」」


絶頂の余韻が引いた直後に女たちはお互いに相手に向かって腰を突き出していった。

陰毛含め下腹部がぴったりと密着し、相手の腰の後ろで組んだ足で引き寄せ合ってどちらも離れられないようにしていった。

限界まで下半身を密着させているため、咥えこんだ張形は完全に二人の膣内に隠れてしまい姿は見えなくなってしまった。


清妍「んはぁあああぁああああっ、私の膣圧であなたの子宮口を張形で貫いてあげるっ!!!!」

依琳「くふぅうううぅううううっ、私の膣圧で返り討ちにしてやるわっ!!!!貫かれるのはあなたの子宮口よっ!!!!」

ぐちゅぅううううううっ!!!!!!!ぐちゅぐちゅぅううううぅううううううっ!!!!!!


女たちは思いっきり膣壁を締め上げて自分の膣内にある張形を相手の膣内へと押し出して子宮口を貫いてやろうとしていた。

思いっきり膣内を締め上げる度に押し出される張形であったが、当然相手もやり返すために張形は交互に女たちの膣内を行ったり来たりと繰り返す。

そのたびに締め付けている膣壁を擦り上げられ子宮口を先端で小突かれてしまうので、女たちの口からは何度も喘ぎ声が漏れ出てしまった。




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