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書きかけ 短編・日常闘争27


pixiv用になります。

短編なので書きかけも短いです。

よろしくお願いいたします。



25の続きになります。


大型連休を翌日に控えた学校の職員室では、連休明けの準備を事前にしておこうと数人の教師が仕事をしていた。

英語教師もその中の一人で、黙々と仕事をこなしていく。

そしてその斜め向かい側の席では同じように数学教師が仕事をこなしていた。

先月の連休中に学校に忍び込んでたまりにたまった鬱憤を爆発させて女の決闘を行った二人の女教師たち。

その結果英語教師はぎりぎりのところで数学教師をあへ顔で失神に追いやって見事女の格を刻み込むことが出来た。

表面上はお互いに女の決闘が行われる前とは変わらないように取り繕っているが、その実完全に英語教師が数学教師を見下していたのだった。

そして数学教師はそんな現実に耐えられるわけがなかった。

完全に負けを認めていない数学教師はあと一歩で自分が勝っていたという事実にどうしようもないほどの歯がゆさを感じており、ぎりぎりの勝利であるにもかかわらずあからさまに見下してくる英語教師にとんでもないうっぷんが溜まっていた。

そしてついに我慢しきれなくなった数学教師は行動を起こすことに決めたのだ。

英語教師が先に仕事を終わらせると、他の教師に見えないように数学教師に嘲りの笑みを見せつけながら職員室を出て行った。

帰宅の途についた英語教師の後姿を睨みつけながら、数学教師はとっくに終わっていた仕事に区切りをつけて英語教師の後を追っていく。

付かず離れずの位置で後をつけて行った数学教師は、英語教師が住むマンションまでたどり着くと一気に距離を詰めて行った。

ちょうど玄関のカギを開けたところで数学教師に気づいた英語教師は驚きの表情を浮かべるが、すぐにそれは闘争心にあふれた雌の顔に変わっていった。

なぜなら数学教師の顔もまた闘争心にあふれた雌の顔になっていたからだ。

二匹の雌たちは玄関の前でスーツ越しに女体をぶつけ合わせながらお互いの髪を掴みかかる。

罵倒し合う雌たちはもう一度女の決闘を行うことにためらいなどなく、むしろ望むところと全身から淫猥な闘争心を溢れ出していった。

髪を掴み合ったまま英語教師の自宅に我先にと入り込んだ雌二匹。

玄関のカギをかけて荒々しくヒールを脱ぎ捨てた英語教師と数学教師は、女体をぶつけながら英語教師の寝室へと入っていく。

そこでようやくお互いを突き飛ばして距離を開けた英語教師と数学教師は、ベッドを挟んで向かい合って立ち激しくお互いを罵倒し合いながら身にまとっていたスーツをどんどん脱ぎ捨てていった。

あっというまに下着姿になりその下着すらも荒々しく剝ぎ取るように脱ぎ捨てて全裸になった英語教師と数学教師は、女の決闘場となるベッドの上へとリングインしていった。


ぱあんッ、ぱあんッ、ぱあんッ、ぱあんッ、ぱあんッ!!!!!!


ベッドの上で向かい合った二人の女教師たちから我先にと相手に向かって張り手が飛んでいき、激しい張り手合戦が始まった。

顔を張られて横にそむいてもすぐに相手の顔を叩き返しながら顔を戻していき、険しい表情で視線で火花を散らしながら相手を罵倒する怒声はずっと止まらない。

何度も張り手を交わしていくうちに苛立ちが爆発した女教師たちは、今度はお互いの髪に手を伸ばして引っ張り合いも同時にやり始めた。


ぐいぃぃいいいいいいいいッ!!!!!!ぱあんッぱあんッぱあんッぱあんッぱあんッぱあんッ!!!!!


ますます荒々しくなっていく英語教師と数学教師の女の決闘。

揉み合いの末ついにベッドに倒れこんだ女教師たちは、どちらも相手を抑え込んで上を取ろうと何度も上下を入れ替えてベッドの上で転がりあっていく。

何度も左右に転がって上を取り合った女教師たちだったが、先に数学教師が英語教師の股間に手を這わせて愛撫していったことで怯んだ英語教師を押さえ込むことに成功した。

そのまま上に乗って胸と股間を愛撫しながら英語教師を罵倒していく数学教師。

しかし英語教師もされるがままになっているはずもなく、すぐに数学教師の胸と股間に手を這わせて愛撫し返していった。


むにゅむにゅむにゅむにゅぅうううううううッ!!!!!ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぅううううううううッ!!!!!!


お互いに遠慮など一切なく好き勝手に相手の女の急所を愛撫していく。

本来なら憎い女に愛撫されて感じるはずがないのだが、絶対に犯し尽くしたい相手との決闘に興奮と闘争心を燃え上がらせている女教師たちは、全身がかなり発情していて憎い女の愛撫でも感じるようになってしまっていた。

必死に逝かないように堪えながら相手を一瞬でも先に逝かせようと躍起になって愛撫していく英語教師と数学教師は、険しい表情を快感で歪ませる相手の顔から一瞬たりとも視線をそらさずに睨み続けていた。

少しでも隙があればその隙をついてとどめを刺そうとしていたが、どちらも限界まで我慢して隙を見せることはなかった。

結果として二人の女教師たちは快感の嬌声と相手への罵倒を喚き散らかしながら盛大に絶頂に達してしまったのだった。


ぷっしゃぁあああああああぁあああああああああああああああああッ!!!!!!!




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