前回、修正の矛盾感について触れましたが、今回は技術的なぶっちゃけ話。
3D-CGに詳しくない人でも何となく感じると思いますが、人体の関節など、プロポーションへの影響が大きい可動部って、頑張って設計してもやっぱり変形が厄介で、結構その場的な方法で強引に整形したりしてるんですが…
実は結構、XXXの位置が難しいんですね。
いや、XXX単体の位置ではなく、指や聖水の放出位置との兼合いのことなんです。
股関節って人体の中でも特に変形が複雑で、太腿やヒップの形状を整えているうちに、いつの間にかXXXの場所も変な所に寄ってたりすることも日常茶飯事。
指が穴じゃない所に入ってるよ! とか、オシッコが穴じゃない所から出てるよ! とか、恥ずかしながら時々あります…
そんな時、思っちゃうんですよね…モザイクで隠しちゃおうかなぁなんて…すみません。
というわけで画像は、しばらくFANBOXのカバー絵に脱線して止まっていた『聖夜の…』の続きの制作の様子。
「はぁ…はぁ…デ、デーズィ…お願い、抜いて…」
普段は勝気なナンが、甘い声で懇願します。
うっとり微笑んで、しっぽビーズを摘まむ指先に、おもむろに力を込めるデーズィ。
「今度はナンが恥ずかしいシャワーを降らせる番ね♥」
そして一気に引き抜かれるビーズの刺激に、ナンはついに…
…という感じで、カメラワークや芝居動作を考え中。
カラミのシーンは顔や肝心な部分の視認性に毎回苦労しますね。