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七尾百合子を悪徳マネージャーが手懐けてアナルを開発する話

 私は逆さ撮りを生業にしていたが、今は縁あって765プロのマネージャーをしている。  百合子は私のお気に入りの一人で、彼女に腐女子の素質を見出し、ホモ臭い小説を貸しては手懐ける作業を仕事と並行して行っていた。  ホモを匂わせる小説は時代小説が多く、百合子は私に懐くにつれて歴史に詳しくなり、ついには歴史番組の仕事が決まった。346の小早川紗枝と交代で幕末の偉人の足跡を巡り、二人してスタジオで歴史家の先生の聞き役を務めるという番組だ。  予備知識が必要という事で私が「教育係」に任命され、百合子に歴史小説を与えながら幕末について教える事になった。  京都での最初のロケを控え、百合子は休日に私の部屋を訪ねて追い込みをすることになった。私は社長からこの提案を聞いてまさかと思ったが、これは美味しい話だと思い直した。  書斎を女の子を招ける程度に片付け、やって来た百合子にお茶とおはぎを出してテーブルを挟んで向かい合った。まさか、寝室には盗んだアイドルの私物が山と隠れているとは思うまい。 「どうせだから、劇場では教えにくい事を教えよう」 「教えにくい事ですか?」 「衆道だ」  そう言った瞬間、百合子は顔を真っ赤にした。 「中学生に教えちゃいけないのかもしれないが、幕末を語る上で絶対に外せない要素だ」 「は、はい。頑張ります」  百合子が後ろめたそうにしていても、その実衆道、つまり男色に興味津々なのは明らかだ。 「その辺も踏まえて、幕末の人間関係を整理しよう」  私はテーブルの上に白紙を広げ、初回の主役になる坂本龍馬の怪しい相関図を書き込んで百合子に講義し始めた。百合子は明らかに呑み込みが早くなった。  京都でのロケは滞りなく終わり、この日は紗枝の実家である大きな屋敷に投宿した。立派な檜風呂に百合子と紗枝は二人で入ったが、残念ながらカメラを仕掛ける余裕はない。だが、脱衣所に洗濯機があったので私は当然のように二人の下着を拝借して部屋を出た。  例の人斬りのようなプロデューサーが見張っている上にロケの衣装が着物とあっては逆さ撮りも出来ない。なので最後に欲望を放出できる対象を手に入れて私は上機嫌だ。  オレンジにカラフルな刺繍が入ったものと、白一色でフロント全体に花があしらわれて小さいより派手な物がある。  オレンジの方が百合子の物なのはすぐに分かった。普段から逆さ撮りでお馴染みだからだ。カメラ越しに見慣れたパンツがブラと一緒に目の前にある感動と、紗枝が意外に派手な下着を着けているギャップに私の肉棒は大喜びだ。  初夏の日照りの中を熱い着物姿でのロケだったので、どちらのパンツも汗で濡れていて、広げると黄色いシミが付いている。これは芸者を差し向けられるのと同じくらい嬉しい。  シミを舐め比べてみると紗枝の方が酸味がきつい気がする。あの娘は相当な淫乱性を秘めているに違いないと私は踏んでいたが、オーバーな話ではなさそうだ。  私はパンツを味がしなくなるまで舐めながらブラを肉棒に巻き付け、二人の肉体を想像しながら大いに楽しんだ。だが、射精を迎えるより先に不味い事態が起きた。 「あの、居ますか?」  百合子の声だ。私は慌てて盗んだ下着を布団の中に隠し、服を着て応対した。 「どうした?」  ふすまを開けるとそこには浴衣の百合子が居る。本当なら紗枝の部屋で一緒に寝ているはずだ。 「その、どうしても納得できなくて」 「何が?」 「龍馬を新選組が殺したなんて出来過ぎてます」  つまり、歴史に詳しくなった百合子は台本が気に食わなかったらしい。こうなると百合子は長いが、性欲とは別に百合子と話していると楽しいので私は付き合った。 「俺は案外、後藤象二郎だと思うね」 「案外ってどういう意味です?」 「歴史ってのは案外下らない事で動くもんだ。古い仲の二人に痴情の縺れがあったら?」 「け、けど、本当にそんな事で?」  龍馬を殺したのが誰だろうと知らぬ話しだが、百合子の顔には興味津々と書いてある。それが私の仕事だ。 「龍馬と中岡慎太郎は男同士でしているところを殺された説もある。男同士ってのは男女より重いんだ」 「そ、そんな…」 「刑務所じゃよく起きるんだよ。男同士の揉め事で刺した刺されたなんて事件が」  こうした私の過激な性教育は百合子に大きな変化をもたらした。幸い番組は好評で、その裏で百合子は衆道という沼に更にのめり込んでいった。  ディレクターが百合子の性癖をどこまで察していたのか分からないが、名うての男色家の西郷隆盛を百合子に任せたのが全ての引き金だった。  私の教育が行き届きすぎた百合子はこのロケに大張り切りで、初日の日中に鹿児島市周辺を巡り、夕方の飛行機で奄美大島へ飛んでそこで一泊となった。  この頃には百合子は泊りがけのロケになると必ず私の部屋を訪ねてきて、歴史家の先生が教えてくれない「女人禁制」の歴史についてレクチャーを求めるようになっていた。  私は希望に沿う話を探しておいて、百合子に尾ひれをつけて講釈する。それが楽しかった。 「まあ、想像は付くだろうけど、西郷と月照はデキてたよ。それで心中し損なってこうして島流しだ」 「やっぱり!そうですよね」 「毎朝仕事もせずに木刀で素振りばかりしてたって言うんだから、もう病気だ」  風呂上がりで軽装の百合子がテーブル越しに身を乗り出してくる。そうすると良い匂いがして、私は毎回理性を揺るがされる。 「そう言えば、この辺りの島はヤクザが多い。ヤクザはそういうエピソードの宝庫だ」 「ほ、本当ですか?」  ヤクザは所謂BLの世界では大きなジャンルだ。それだけに、本物のヤクザもそうだというのは百合子には意外だったらしい。 「よし、映画を観よう」  私はあるヤクザ映画を百合子と観た。ヤクザと刑事が癒着してホモ一歩手前になり、そのヤクザの親分に至っては刑務所からホモの相手を連れて帰って来る、有名な一作だ。 「見ろよ。絵面は気持ち悪いが、刑務所には娯楽が無いからああなっちゃうんだよ」  百合子の顔が真っ赤になる。私はそれが面白くて話を続けた。 「それと、この親分役の人は本物のホモと噂でな。三回もホモ役をやってるんだ」 「本物って…」  私はそういう話を並べ立てて百合子の反応を見るのが好きだった。そして百合子でオナニーする。本当はそれだけだった。 「その、お尻の穴って、男の人をそんなに狂わせちゃうくらい気持ち良いんですか?」  映画が終わった時、百合子から尻の穴という出てはならない言葉が出た。私は思わず勃起してしまった。 「でなきゃああはならないだろ」  私は冷静を装いながらテーブルのタバコを取り一服した。 「その…試してみたいです!」 「試す?」 「だ、だから…私と」  煙草がテーブルに落ちた。百合子は万事思い詰めるが、だとしてもこれは度を越していた。 「そもそも、志士があんなに衆道で殺し合ってるのに、その気持ちが分からないなんていけないと思うんです」 「だって、女だろ?」 「私にもお尻の穴は有ります」  百合子は席を立ち、私の方に寄って来て手を取った。その目に冗談の立ち入る隙はないようだ。 「この道にかけて○○さんは私の師匠です。だから、本当の衆道を教えて欲しいんです」  文字通り百合子がのめり込んで来る。私はそれを押しとどめながら、引き受けていいものか悩んだ。 「バレたらアイドルどころじゃなくなるぞ」 「そういう禁断の関係が燃えるんだって教えてくれたのは、○○さんじゃないですか」  百合子の一言が背中を押した。私は立ち上がって百合子を抱き寄せ、そのまま連れながら布団に倒れ込んだ。  横向きに向かい合った湯上りの百合子は良い匂いがした。はだけた浴衣から覗く肌は吸い付くように瑞々しく、どこを探しても欠陥は見つからない。何しろ七尾百合子だ。 「百合子、綺麗だぞ」 「そんな、綺麗なんて…ひゃっ♡」  私が浴衣をずらして左手をピンクのブラの中に忍び込ませると、百合子はおそらく誰にも聞かせたことのない甘い声を出して身をくねらせた。  明らかに公称値より大きなそこははちきれそうな弾力をたたえ、私の手指を押し返すほどだ。 「〇〇さん…凄く…エッチな触り方♡」 「百合子が誘ったんだろ」 「やっ♡乳首は♡駄目です♡」  乳首は興奮で固くなっていて、指で触れる度に百合子は初々しいメスの愉悦に震える。百合子はこれから始まる秘め事に完全に没入し始めていた。 「感じてる百合子、素敵だぞ」  私の空いた右手が百合子の股間に伸びた。パンツはもう秘裂に沿ってうっすらと濡れていて、その湿りが指先から私の理性を食い荒らしていく。 「そこは♡今日は♡関係ないですから♡」  秘裂をパンツ越しに撫でられ、百合子は私の前戯が衆道という当初の目的から逸脱しているのに気付いた。だが、強く抵抗しようとはしない。 「全身で気持ち良くならないと痛いだけだぞ。俺は百合子にも気持ち良くなって欲しい」 「あっ♡そこ駄目♡♡駄目です♡♡♡」  クリトリスを探り当ててつまもうとすると、百合子は口では駄目と言いながらあからさまな悦びを私に見せつけて抵抗しようとしない。 「一人でするのとどっちが気持ち良い?」 「そ、それは…」 「どうなんだ?」  私はパンツを下ろし、まだ一本の毛もない百合子の秘所を直接撫でて回答を迫った。そこはもう答えが要らない程濡れている。 「してもらう方が♡してもらう方が気持ち良いです♡一人エッチより〇〇さんに触ってもらう方がいいです♡」  心得たもので、百合子はかなりの大声で返答した。頬は紅潮し、目は潤み、百合子は男から快楽を与えられるという未知の体験に明らかに酔っていた。 「百合子も触ってくれ。一緒に気持ち良くなろう」 「こうですか♡凄く硬いです♡」  百合子は既に今や遅しと出番を待ち受けている私の肉棒をパンツ越しに撫でる。その動きは完全に手探りで、皮膚感覚ではなく初々しさで私の欲望を刺激した。 「これが百合子に挿入るんだ。百合子とセックスできるからこんなに硬くなってるんだ」  私は興奮のあまり百合子を転がして覆いかぶさり、帯を解いてブラをずらした。仰向けだというのに百合子の双丘は若さでもって重力に逆らっている。 「ひゃ♡そんな♡」  私はその若さにむしゃぶりついた。百合子は口で嫌がりつつも私の頭に腕を回し、押し付けられて夢のようだ。 「あぁっ♡赤ちゃんみたい♡♡そんなしゃぶってぇ♡♡♡」  私は事実、はるかに年下の百合子に母性を見ててしまった。これはもう動物本能であって、理屈で推し量れるものではないはずだ。 「男は誰かに甘えたくても甘えられないんだ。だからこうして男同士で甘え合ってたと思う」 「そ、そうですよね。明日の命も知れない身の上ですもん」    私の適当な口車に乗ってしまう百合子がたまらなく愛おしい。私はようやく百合子の胸元から顔を離し、肝心の下半身に目を向けた。  抵抗もなくパンツを両脚から引き抜くと、私は布越しに覗き見るばかりだったそこに顔を埋めた。  穢れを全く知らないそこは既にししどに濡れて、男を受け入れる準備を整えている。普段私が世話になる商売女の物とは大違いで一本の毛もなく、開けば桜色の波打った膣壁が男を誘おうとうごめいているように見えた。  だが今日のところはこっちはお預けで、問題はその下だ。百合子が貫いてくれと求めた不浄の、しかし退廃した快楽をもたらす窄まった器官もまた垂れた愛液で僅かに濡れて、これから起きる激しい顛末を静かに待ち受けている。 「そ、そんなに見ないでくださいよ♡」  百合子は顔を手で覆い、やはり形だけの抵抗を見せる。突き進む性質と、少女本来の恥じらいが百合子の中で喧嘩しているようだった。 「百合子、痛いかもしれないが最初のうちは我慢だぞ」  私は思う様百合子の秘所を鑑賞して満足すると、自らも裸になった。もう肉棒は準備万端だ。  持参したコンドームを着けてそこにローションを目一杯垂らすと、正常位の形で亀頭を百合子の菊門にあてがった。 「深く息をしろ」  土壇場に来て少し固くなっている百合子は、私に言われるまま深呼吸を始めた。  吸って吐く。吸って吐く。そして3サイクル目を終えて百合子が大きく息を吐いた瞬間、私はゆっくりと百合子に押し入った。 「あっ♡がっ…」 「深呼吸だ。吐いてるところで入れるんだ」  初めて出すのではなく入れる為にこの穴を使う百合子は悲鳴とも愉悦の声ともつかない声を出し、苦痛に顔を歪めた。  私は百合子を滅茶苦茶に犯してしまいたい欲望を抑えながら、百合子の呼吸に合わせて少しずつ肉棒を押し込んでいく。  その締め付けは激しく、私を鳥肌の立つような禁断の快楽へと誘う。しかも、その締め付けの主は七尾百合子。今まさに百合子は私だけの専有物になろうとしているのだ。  根本まで入るのに結局数分を要した。そこまで辿り着いたのを百合子は察し、ようやく苦痛の中に安堵の表情を浮かべた。 「痛いか?」 「だけど、そうやって屈服させるのが興奮するんですよね…?」  心得たもので、百合子はアナルセックスの本質を分かっている。美しい獲物を苦痛に泣かせ、最終的に快楽に泣き喚くように仕立てる。それは遠大で甘美な芸術だ。 「…百合子、我慢できない!」  私はそこまでで思考を辞め、獣欲の赴くまま全力で腰を使い始めた。 「いぎっ♡ひっ♡あぁっ♡」  激しい締め付けと百合子の苦悶が私の理性を追いやる。アナル処女を奪うという行為は、こうした乱暴さがなければいけない。 「百合子、気持ち良いよ。最高だ」 「○○さんっ♡激しい♡♡凄いぃい♡♡♡」  私は百合子を物のように乱暴に貪りなから、あらん限りの賛辞を送る。百合子はまだ苦痛しか感じないはずが、私が悦ぶのを見て苦痛の中にもどこか満足そうな表情を浮かべた。その反応が余計に私を猛り狂わせる。  だが、その締め付けと倒錯ゆえに、この夢の一時は嵐のように激しく、短い。 「百合子…もう…」 「受け止めます♡うっ♡あぁ!♡」  射精が近いのを悟った私は、百合子を抱き起こして対面座位に移行し、密着を求めながらその時を待った。 「あぐっ♡うぅう…!♡」  そしてある瞬間、肉棒が一瞬膨らみ、それに百合子の痛覚が反応して呻き、私は射精を迎えた。 「熱いぃ…♡」  百合子は叫びながら私にしがみつき、背中に爪を立てながら熱い物が自分の中でほとばしるの感触に浸っている。 「ああ…百合子…」  私は百合子を征服した満足感で一杯だった。背中の痛みもその興奮を増幅するエッセンスでしかない。いや、背中に女の爪を立てさせるのは男の誉れだろう。 「セックスって、凄いですね…♡」  痛みの中にも満足感を見出しているらしき百合子も満足気であった。そうだろう。念友の為に痛みに耐えるのも衆道だ。それが分かるのが百合子だ。 「まだ終わりじゃないぞ。気持ち良くなれるようにならないと、分かったとは言えない。そうやって生まれる絆が志士の原動力だ」 「そうですよね。けど、何回やったら気持ち良くなるんですか?」  私は何としても百合子をまた抱きたかった。幸い百合子は応じてくれるつもりらしいが、コンドームを取った私の肉棒は今すぐにもう一回と言っている。 「とりあえず、もう一回やろう」  百合子の部屋には露天風呂が付いている。私はそこで二度目を求めた。  先に百合子をトイレに行かせて風呂で待っていると、百合子が身体にタオルを巻いて入って来た。アナルセックスをする仲だというのに、まだ少女らしい恥じらいも残しているという事実が私の肉棒を猛らせる。 「まず、下準備をするぞ」  私は百合子を洗い場へ導き、シャワーのヘッドを外した。 「な、何をするんです?」 「これをやらないと、お互い病気になるリスクがあるんだ」  洗い場の鑑に手をつかされて不安そうにする百合子の私は尻に跪くと、シャワーを菊穴にあてがった。 「ひゃ!」  お湯が腸内に侵入してきて、百合子は思わず身体を震わせた。これは所謂BLの世界ではあまり行われない重要な下準備だ。 「こうやって事前に洗うんだ」  少し嫌がる百合子を制しながら、私は激しい興奮を覚えていた。  十分にお湯が入ったところで、百合子を排水溝の上にしゃがませた。そこへ私が隠しておいたビデオカメラを出したものだから百合子は驚いた。 「と、撮るんですか?」 「俺はこの件について責任がある。だから、手抜かりが無いように注意しなきゃいけない。それが衆道だ」  こんな詭弁でも既に若衆気分の百合子は飲み込んでしまう。百合子を操る方法を私はいつの間にか体得していた。 「よし、出せ」 「うっ…ん…」  恥ずかしさに顔を真っ赤にしながら百合子は力み、一層恥ずかしい音と共に排水溝にお湯を排泄した。私はそれを接写しながら思わず肉棒を擦ってしまう。 「恥ずかしいですよ…」 「何もかも晒し出せ。さあ、今度は自分で」  促されて百合子は恐る恐るシャワーを取り、自ら菊穴にあてがった。百合子が私に命じられてこんな破廉恥な行為に及び、あまつさえその姿をビデオに撮られている。右手の動きは速くなるばかりだ。 「さあ、もう一回」 「は、はい!」  そして、号令に合わせて百合子はまた排泄した。 「百合子…素敵だよ…うっ!」 「ひゃあ!」  思わず私は射精してしまった。精液がかかって百合子は驚いてへたり込んだ。その間にも淫水が菊穴から断続的に噴出している。その光景もしっかりとカメラに収められている。私はいい年をして性癖を歪められそうだった。  水が透明になったのは、頃合いというサインだ。私は事前に湯舟に入れて温めておいたローションのボトルを取ると、バスマットの上に四つん這いになった百合子の菊穴に口をあてがった。 「これで、百合子も気持ち良くなれるかもしれないぞ」 「が、頑張ります…けど、ちょっと変な感じです♡」  百合子はローションが快楽を増幅する媒体である事を知っていて、期待と不安と異物感に複雑な表情を浮かべている。それが分かるのは、目の前に鏡があるからだ。 「よし、いくぞ。深呼吸だ」  私は自分の肉棒にも十分にローションを塗り込み、百合子の菊穴にあてがった。そして、呼吸に合わせて押し込んだ。 「あぁ♡さっき…より♡楽かも♡」 「俺も、さっきより気持ち良いよ」  十分な準備とローションを施した百合子の生アナルは、さっきとは比べ物にならないほどの激しい刺激を私の肉棒に与えてくれた。  奥へ挿入っていくとひき肉の中に肉棒を押し込んでいるような感触がある。本来の穴では決して得られないその感触には鳥肌が立ちそうだ。 「あがっ♡うぅ♡」  そして、詰まった一帯を抜けると引っ掛かりに出くわす。そこを刺激された瞬間、百合子は鏡越しにアイドルのしてはいけない表情で獣のような声を出した。 「百合子、ここが感じるのか?」 「駄目です♡駄目です♡嫌!嫌!♡」  女のアナルはそこが一番感じると聞いていた私は、その引っ掛かりを愉しみながら小刻みにピストンして責め立てた。百合子は快楽とも苦痛ともつかない感触に悶絶し、私を更にそうさせたいと思わせた。 「百合子の生アナル、素敵だ。締め付けてきて、病み付きになる」  私は百合子の身体を傷付けないように。しかし脳はこのセックスを忘れられないようにバランスを取りながら百合子の菊穴の締め付けを楽しんだ。 「○○さん♡あぁっ♡♡気持ち良いですか♡♡♡」 「百合子、もっと激しくしていいか?」 「大丈夫です♡痛いけどちょっと気持ち良いです♡あっ!そこ駄目」  私は百合子の返答で理性が働かなくなり、私のピストンに合わせて激しく揺れる双丘を左手で揉みしだき、右手で秘裂を責めながら、一層締め付けてくる菊穴を貪りはじめた。 「百合子、俺の物になれ!」  亀頭を潰されるような締付けに酔いしれながら、長くはもたないと悟った私は百合子の所有権を主張した。 「なります♡私、○○さんの物になります♡♡」 「百合子!離さないぞ!俺の物だ!」  私は百合子の所有を宣言しながら、ラストスパートに入った。百合子もアナルセックスによって男の物になるという事実に興奮したと見えて、締付けはいよいよピストンを困難にする程になった。 「射精るぞ!受け止めろ!」  私は負けじと百合子の腰を掴み、その締付けを破壊する勢いで全力で腰を使って射精の瞬間を待った。 「百合子…」 「あっ♡熱っ♡♡うぅ…♡♡♡」  少しでも百合子の奥に。そう思って一番奥まで肉棒を突き込み、腸の引っ掛かりにとどめをさされて私は射精した。百合子の腸内が私の欲望で白濁していく。その事実が更なる射精に私の肉棒を駆り立てる。 「これが…本当のセックスなんですね♡」  長い射精が終わり、百合子は満足げに呟いた。 「百合子は、気持ちよかったか?」 「ちょっとだけ。だけど、痛くて」 「百合子が気持ち良くなれるまでやるぞ。それが責任だ」 「はい。お願いします」  その場の勢いだったとしても、百合子は私にアナル処女を捧げ、あまつさえ私の物になると明言した。そして、まだ続ける意志もあるらしい。 「じゃあ、このままもう一回いいか?」  私の肉棒はその感動に屹立し、未だ衰えを見せない。 「はい♡あぁ!♡」  私は返事を待たずにへたりこんだ百合子の腰を掴み起こして勝手に2回戦に入った。だが、百合子は抵抗しなかった。  50人もアイドルが居る。だとしても、プロデューサーと結婚できるのは一人だけだ。ならお気に入りを一人くらい分けてもらっても罰は当たるまい。  私は百合子を貪りながら、これからも百合子とセックスできる喜びに打ち震えた。夜はまだまだ終わらない。

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