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調教済み春日未来と矢吹可奈の新しいご主人様【前編】

 未来と可奈が私にご主人様仕込みの搾精の末にパンツを残して行き、ようやくその強烈な夜が忘れられそうになった頃、アイドル業界が大変な混乱に見舞われた。  広告代理店の社長が背任と横領で逮捕され、留置所で不可解な自殺を遂げた。どうももっと偉い誰かに尻尾切りを食らったようだ。  こうなるとアイドルの差配は無茶苦茶で、残業に次ぐ残業に見舞われた私は失脚して消されたその間抜けを呪った。  数か月に渡って大混乱が続き、ようやく新しいパワーバランスが出来たと見えて収まるところに収まっていった。芸能界に居るという事を最悪の形で思い知らされる嫌な事件だった。  テレビ関係の仕事が減ってしまい、地方営業で穴埋めをしたのでアイドルも大変だった。  その日もシグナルの三人組を連れて田舎の祭りを3か所も掛け持ちした。現地泊をして明日も隣の県で同じ事をするのだが、こんな事がしょっちゅうだ。  宿のビジネスホテルに入った時には私は疲れ切っていて、シャワーを浴びてコンビニで買ったビールを飲んでベッドにひっくり返った。  アイドルも大変だろうが、私はこういう営業がほとんど毎日だ。逆さ撮りの事など考える暇もない。  ふと目が覚めた。視界が布団で白く、股間に違和感がある。  めくって見ると、そこには未来が居た。あれ以来私は積極的にあの2人に関わらないようにしていたが、向こうから来るというのは想定外だ。 「あの…寂しくて…」  未来は既に服を脱ぎ捨て、私の肉棒を愛撫して目をぎらつかせている。それはもう、アイドルではなく飢えた獣だ。 「ご主人様に可愛がってもらえよ」  応じれば長期戦になる。このハードスケジュールの上に未来に玩具にされるのは御免だった。 「ご主人様は、もういないんです」  思わず私は身を起こした。思い当たる節はあり、未来の仕事は他のアイドルよりも減っていた。 「ご主人様ってのはあれか」 「お仕事は頑張ればまた取れるけど、おちんちんは…」  未来は私の意思に反して準備を整えた肉棒を口に含んだ。男に飢えた未来の舌遣いは獰猛で、余裕が感じられない。 「俺は代わりか」 「んっ…だって♡マネージャーさんは性欲凄いし♡共犯者だし♡」  自らを右手で慰めながら発した未来の一言が私の癪に障った。 「きゃっ!♡」  私は未来をその場で引きずり倒し、うつぶせになったところをのしかかって動きを封じた。 「こうなったら立場って物を考えろ」 「やだぁ♡マネージャーさんったら乱暴♡」 「乱暴なのは嫌いか?」 「素敵♡無茶苦茶にして♡私のおまんこマネージャーさんのおちんちんでずぼずぼして♡」  未来は尻を突き出して私にねだる。きっと最初からこうなるのを知っていたに違いない。  お預けを食らって思い焦がれた未来の秘所がそこにある。私は遠慮をせず、乱暴に肉棒をそこに突き立てた。 「やったぁ♡硬いぃ♡」 「おぉ…こりゃ凄い」  未来の膣内は熱く濡れそぼり、膣壁が動かなくても絡み付いてきて搾り取ろうとする。私は思わずその感触に呻きを漏らした。 「私のおまんこ気持ち良いですか♡嬉しいですか?♡」 「まだこれからだ」 「いぃ…♡激しいのぉ♡」  私は久々の女の感触、それも名器と自ら豪語する未来の感触に狂い、欲望のみに全神経を奪われて何も考えられない。 「マネージャーさんのおちんちん♡硬くて素敵ぃ♡」 「未来も絡み付いてきて、たまらん…」 「おちんちん♡おちんちんもっと♡♡もっと♡♡♡」  寝バックの体勢で自由の利かない未来は手足をばたつかせながら喚き散らし、久々の肉棒に対して遠慮がない。  膣壁は未来の貪欲さを示すようにますます肉棒に絡み付き、固く小ぶりでざらざらとしたひだが亀頭をやすりがけするように刺激し、精子を催促してやまない。自分で言うだけの事はあってこれは相当な名器だ。 「マネージャーさん♡もっとずぼずぼして♡♡ぴゅっぴゅして♡♡♡」  未来の膣内の感触は絶頂が間近である事を告げ、私もまた限界が近い。このまま欲望に任せて未来に射精するのは簡単だが、私はもっと高次元で邪悪な考えに基づいて、あえて肉棒を引き抜いた。 「やだ♡何で?♡おちんちん♡」 「俺はバイブじゃない。疲れてるのにお前の性処理に付き合うのは御免だ」 「そんな♡意地悪♡もっとして下さいよ♡」  未来は私に哀願するが、腰に跨られては動けない。 「俺はアイドルじゃないからな。都合の良い時に適当に女遊びをすればいい。この糞忙しい中で金持ち爺さんに玩具にされて汚れたアイドルの相手なんて面倒だ」  私は未来の頭をベッドに押し付け、意地悪に聞こえるように気を付けながらまくしたてる。 「そんな…汚れてるなんて…酷い」 「汚れてるじゃないか。性欲なんてありませんって面してファンを騙して、マネージャーをつまみ食いして、それでお偉いさん咥え込んであへあへと。お前より汚い物はこの世にないね」 「だって…そんなの今更…」 「世の中にはな、取り返しのつかない事だってあるんだよ。もうお前は取り返しのつかないくらい汚れて戻れない。立場って物をわきまえろ」 「だけど、マネージャーさんも、したいでしょ♡」 「デリヘルでも呼ぶよ。その方が後腐れもなくていいからな。枕でセックス中毒になったアイドルなんかに深入りして、逮捕されたり変な病気を貰うのは嫌だ」 「嫌…おちんちん欲しい…欲しいの」  未来は想像だにしない罵詈雑言を食らって涙声だ。私はぞくぞくしながらまだ攻撃の手を緩めない。 「新しいご主人様でも見つけたらどうだ?アイドルは大変だな。男探すのも一苦労だ」 「…ご主人様」 「何?」 「マネージャー、私の新しいご主人様になって下さい」 「…どうしようかな?」 「何でもします♡一杯気持ち良くします♡ずっとマネージャーのおちんちんのお世話をします♡だからお願いします!♡」 「その言葉に嘘はないな?」 「本当です♡私のおまんこはマネージャーさん、いや、ご主人様専用です♡」  私は望む答えを引き出したが、女は最初の躾が肝心だ。第一段階を終えて更にアブノーマルな方法に打って出た。 「がっ…うっ…」 「暴れるな。何でもするって言ったじゃないか?」  私は未来の首を絞めた。旧ご主人様はここまでしなかったのだろう。未来は力の限り暴れて私を振り落としたが、私も未来の首から手を離さない。 「いぎっ…いっ…」 「首絞めプレイはやめられなくなるんだぞ」  私は未来の首を掴んだまま改めて未来をベッドに引きずり倒すと、今度は正常位で挿入した。 「んんっ♡…ぎっ♡…」 「あぁ…締まる…こりゃあ良いな」  未来は苦痛に顔を歪め、私の背中をかきむしりながら肉棒を激しく締め付けて私を倒錯の世界に引きずり込んだ。 「気持ち良いぞ?どうだ?ご主人様の得意技の感想は?」 「いっ♡…こんなの…ぐぐっ…」  得意技とは大嘘で、私は未来を殺さないように力加減に細心の注意を払った。だが、未来はお預けと変態プレイの末に判断力を失い、命の危機と快感の狭間でただ暴れている。  首の絞め方に応じて膣穴が締まる感触は危険と分かっていても手に力がこもる。幸いなのは、こっちもお預けを食っていたので長くは続かない事だ。 「未来…俺の物だ…俺の物だ!」 「駄目っ♡…いぃ…んっ…」  私の手に加減が無くなった。未来は窒息しながら私を悦ばせ、射精へと導こうとする。精々数秒だが、未来は何時間にも感じたに違いない。 「おぉ…絞られる…うっ!」 「っ!♡っ!!♡♡っ!!!♡♡♡」  私は天を仰ぎながら未来の締め付けに酔い、精子を子宮に打ち込んだ。未来は激しく痙攣し、私への抵抗もままならずそれを黙って受け止めている。 「どうだ?ご主人様のセックスの感想は?」  長い射精が終わり、私はようやく未来の首から手を離した。未来は焦点の合わない目で天井を眺めているばかりでしばらく返事がなかった。 「こんなの…初めてです…」 「だろうな。俺も初めてだ」 「そんな。酷いですよ…」 「窒息しながらイくなんて、未来は本当に変態だな」 「変態は嫌いですか?」 「いや。だけど、俺好みに作り替えるからな」  私はやはり以前は許されなかった未来の唇を奪いながら、抜かずの二度目に雪崩れ込んだ。 「俺は無理してスケベな下着を着けたり、男を手玉に取ろうとする未来は嫌いだね」 「んんんっ♡キスしながら♡そんな事♡」  そうは言いつつ未来の膣内はきゅんきゅんと反応して女の子扱いに大喜びしている。性欲と性技を身に着けても、未来はやはり少女性を心の隅に残しておいたという事だ。 「久々のセックスはどうだ?気持ち良いか?」 「最高です♡ご主人様のおちんちん♡硬くて素敵♡」  だとしても、一度覚えた技術と性の快楽は消せない。未来は私に熱烈なキスをしながら自ら腰を使って自分も私も愉しませるのに余念がない。 「ご主人様はよせ。俺の物なんだから」 「はい♡マネージャーさん♡お仕置きして下さい♡」  旧ご主人様の影がちらつくのが不満ではあるが、あの男はこういう役得を昔から行使してきたのだろう。躾けは良く、未来は男を悦ばせる方法を分かっている。それがまだ幼さの残るアイドルとあってはもう私は無我夢中だ。 「未来、もう射精る…未来!」 「あん♡マネージャーさん♡好き♡好き♡♡ぴゅっぴゅして♡♡♡」 「あぁ…搾られる…」 「んんんぅ♡一杯♡♡♡好きぃ♡♡♡♡♡」  未来は愛を安売りしながら膣穴を激しくうねらせ、私に鳥肌の立つような射精を提供しながら離すまいと腰に脚を絡めて精子を残らず子宮で飲み干して絶頂した。 「本当に…未来のここは具合が良いな」 「マネージャーさんも♡まだおちんちん元気♡」 「一晩中やるからな」 「素敵ぃ♡あっ♡♡そんなすぐなんて♡♡♡」 「嬉しいんだろ?」 「嬉しい♡もっとザーメン飲ませて♡♡もっとぉ♡♡♡」  孫のような年頃の若い性欲を何人分も消化する甲斐性はあの男には無かったらしい。私達は明日の仕事でツケを払う事になったが、互いに満足した。  それ以来毎日はバラ色だった。未来が私の性欲を無制限に処理してくれてそれを向こうも望むのだから、他に何も要らない。  私は誰でもいい営業をさりげなく回してやり、仕事が減って落ち込んでいた未来の機嫌を取り、セックスの機会を作った。  性欲を満たすのには未来一人で十分だったが、未来同様ご主人様を失って欲求不満の可奈に私の食指が動くのにそう時間はかからなかった。男はそういう生き物だ。  未来と可奈を連れての営業を私は手配した。未来はそれを知った瞬間私の意図を察し、協力を約束してくれた。  特筆するような事は無い仕事で、宿も主催者が用意してくれた平凡なホテルだったが、それが都合が良かった。気の利いた温泉旅館など用意されると面倒になっただろう。  3人で食事を済ませ、私は未来と可奈に風呂に入るように勧めて一旦自室に戻った。 「可奈。久しぶりに2人きりだね」  邪魔者が去るなり未来は可奈に怪しい視線を向けた。 「そうだね。マネージャーさんも行っちゃったし」  可奈はよそよそしく回答し、大急ぎで服を脱ぎ始めた。勿論、未来もこれに続いた。  ご主人様に先立たれた2人は女同士で性欲を解消するしかなかった。だが、アイドルでありそれ以前に学生の2人がそういう機会を作るのは意外に難しく、可奈は久々の逢瀬に興奮していた。 「可奈。まだそういうの着けてるの?」  未来は可奈を焦らすようにゆっくりと服を脱ぎながら、数歩先を行く可奈の下着にケチをつけた。  可奈は未来との久々のセックスを楽しみにしていて、久しぶりにご主人様好みの例の過激な下着を着けていた。 「未来ちゃんは、いつもの?」  だが、未来の方は年相応の白いコットンにピンクのリボンの下着で、死人ではなく私の好みにコミットしていた。 「もうご主人様は居ないんだもん。あんな窮屈なのもうはかない」  両方下着になったのを見計らって未来は可奈をベッドに誘い、年齢離れした濃厚なキスを交わした。未来も久々の可奈とのセックスに興奮しているが、可奈の欲求不満はそれ以上だ。 「可奈ったら。もう濡れてる♡」 「んんっ♡だって♡久しぶりだもん♡」  未来は下着のセンスと裏腹にタチ気質なところがあり、可奈を組み伏せてそのえげつない下着の股間に手を伸ばした。そこはもう濡れていて、可奈の焦りと渇望が未来をぞくぞくとさせた。 「正直、可奈にはこういうのは似合わないと思うな」 「あぁん♡脱がして♡こんなの要らないから♡」 「うふふ♡一杯気持ち良くしてあげる」 「いっ♡もっとして♡ぺろぺろ好き♡」  未来は可奈の下着を剥ぎ取り、一気に脚を開かせて股間に顔を埋めた。未来もまた男とのセックスでは得られないメスの味に激しい興奮を覚え、可奈を泣かせる快感に酔っていた。 「可奈のえっちなおつゆ♡舐めても舐めても無くならない♡」 「いいのぉ♡未来ちゃん♡好き♡好き♡♡好き♡♡♡」  可奈は体を起こして未来の頭を掴み、久々のセックスの快感を離すまいと自らの股間に押し付けて乱れてやまない。 「あっ!♡イく♡♡イっちゃう!♡♡♡」 「駄目♡今日はちょっとアイデアがあるの♡」  未来は可奈に寸止めを食らわせると、自分の鞄に手を伸ばした。 「これ使ってみない?」 「未来ちゃん♡そういうの使うんだ♡」 「私はひとりえっちは大体これ♡」  未来が取り出したのは私が買い与えたディルドだった。勿論、私や旧ご主人様のそれより小さい。 「お尻出して♡ずぼずぼしてあげる♡」 「素敵♡偽物でもいいから♡おちんちん欲しい♡」  可奈は未来の提案に大喜びで乗って来て、四つん這いになって尻を突き出して作り物のそれを待ち受ける。未来はその願いに応えた。 「んんんっ♡おちんちん♡♡久しぶり♡♡♡」 「うわぁ♡可奈ったら凄い感じてる♡」 「もっとして♡ずぼずぼ好き♡おまんこ感じちゃう♡」  未来は可奈の膣穴にディルドをゆっくり出し入れして煽るが、可奈はそれを上回って自分で腰をグラインドさせて久々に肉棒の形の物を迎え入れた事に大興奮だ。 「ところで♡私もこれで普段ひとりえっちしてるんだ♡」 「!?♡♡♡」 「だから♡これって可奈と私がえっちしてるような物じゃない?♡」 「!!!♡♡♡♡♡」  可奈の腰の動きが止まり、痙攣しながらたたらを踏んで崩れ落ちた。 「可愛い♡興奮しちゃったんだ♡」  未来はディルドを可奈から引き抜くと、自らを慰めながらいやらしい音を立ててしゃぶり始めた。  そこへ10分経ったら戻ってくるように言われていた私が秘かにドアを開けて忍び込んだ。可奈は気付かない。 「もう一回する?」 「ちょっと待って♡まだ敏感だから♡」 「可奈はおちんちん好きだね♡」 「大好き♡おちんちん無しじゃ死んじゃう♡」  未来は適当に時間を稼ぎながら私に目配せし、可奈が私の方を向かないように誘導しながら時を待った。  そして、私は音を立てないように服を脱ぐと、一気に可奈に覆いかぶさって既に臨戦態勢の肉棒を突きたてた。 「あぁあ!?♡♡♡嘘?♡♡♡マネージャーさん?♡♡♡」 「今はマネージャーがご主人様なんだ♡」 「いいぞ…未来より狭くてきついな」  可奈の膣内は未来よりもフラットだが狭く、子宮口まで簡単に届き、全く違った味わいがあった。 「可奈がひとりでくちゅくちゅしてた時♡私はマネージャーさんにおまんこずぼずぼしてもらってたんだよ♡」 「凄い♡硬いよ♡♡激しい♡♡♡」 「可奈、膣奥突くとぎゅって締まって気持ち良いぞ」 「いいの♡ご主人様じゃ届かない所♡♡ごりごり凄いの♡♡♡」  可奈は私が未来の新しいご主人様に収まった事に疑問を抱かないのか、抱く余裕もないのか、ただ生の肉棒の快感に喘ぎ、悶え、悦び、悦ばせてくれる。 「可奈もマネージャーさんの物にならない?♡前のご主人様より良いと思うけどなあ♡」 「あっ♡大きくなった♡♡ごりごりくる♡♡♡」  未来は私にキスをした。私は興奮して肉棒がぐっと硬くなり、可奈は大喜びだ。 「可奈ばっかり気持ち良くなってないで♡私もして♡」  未来はここは譲るつもりだが、可奈の顔の方に回って奉仕を求めた。 「んっ♡おちんちんとおまんこ♡♡両方美味しい♡♡♡」 「おぉっ…締まる…」  可奈は未来を舌で奉仕しながら私の肉棒を締め付け、後ろから前から欲情して制御不能だ。 「ご主人様♡一生ご主人様の物になります♡♡だからもっとして♡♡♡」  そして可奈は肉棒欲しさに私の物になった。だが、私はそれを聞き届けて肉棒を抜いた。 「ご主人様♡やだぁ♡おちんちんを♡」 「ルールがある。ご主人様は禁句だ。それと、態度は前と同じで」 「あの人の事は忘れるの♡」  向き直って哀願する可奈に見せつけるように未来は私にしだれかかり、私の顔にキスをしながら肉棒を手で射精しないギリギリのところで奉仕して加勢してくれる。 「マネージャーさん♡おちんちん下さい♡私も寂しいんです♡」 「もう一つある。枕で良い思いをしてマネージャーをいたぶった禊をしろ」 「禊?」  可奈は禊という言葉の意味が分からなかったらしい。だが、私のやる事は決まっている。 「私は首絞められながらえっちしたよ♡だけど、その後はマネージャーさんはお嫁さんみたいに大切にしてくれるよ♡」  未来は私が渡しておいたコンドームを出して手に取り、口にくわえて肉棒に被せた。 「だけど♡時々普通のえっちじゃ満足できなくて首絞めえっちしてもらうんだ♡」 「だから、可奈もちょっと痛い思いをして、新しいプレイで愉しませてもらう」  私は可奈の腰を掴み、さっきまで挿入していた穴の上、菊穴に狙いを定めた。 「そこは…駄目…あぁああ!!」 「おぉ…潰されそうだ…」  可奈は唐突にアナルバージンを奪われて悲鳴をあげた。私はその犯罪としか言いようのない快楽と潰されそうな硬い感触に狂い、最初から全力で腰を使って可奈の未踏の穴を穢し始めた。 「ぐぎっ!ぐっ!がっ!」 「凄い声だな。だけど、そのうちこっちでしか感じないようになるかも…」 「マネージャーさんったら♡凄い気持ち良さそうで悪い顔してる♡」  未来は苦痛に喚く可奈とそれを蹂躙して愉しむ私に欲情し、残っていたディルドを使って自分を慰めながら私と可奈を盛り上げた。 「痛い!やめて!こんなの嫌!」 「前の穴も最初は嫌だっただろ?だけど、今じゃどうだ?」  私は可奈の抵抗など意に介さない。いや、抵抗は逆効果だ。旧ご主人様に処女を奪われた時もこうなったに違いないが、多分アナルの方が痛いのだろう。 「意地悪!嫌い!嫌い!」 「私もそう思ったんだけど♡もうあの人の顔、思い出せないよ♡」  未来はあくまで私の味方だ。いや、共犯者であって、一緒に可奈の苦悶を消費しているのだ。 「あっ…こりゃ駄目だ…射精る!受け止めろ!」 「駄目!そんな強くしちゃ嫌!馬鹿!マネージャーさんの変態!」 「変態に淫乱って自己紹介したくせに!うっ…うぅ…!」  可奈が手足をばたつかせるのをのしかか手封じ、私はわざと腸壁を抉って痛がるようにしながら乱暴に腰を使い、最後は腸奥で射精した。 「あぁ…アナルはいいなあ…」 「うっ…あっ…あ…」  膣穴とは違う奥に吸い込まれるような感覚の伴う射精に私が身震いしている頃、可奈は痛みと恐怖で思考を飛ばされて放心状態で私に乗っかられて言葉も出ない有様になっていた。未来はその様を見てディルドの動きが早くなってしまう。 「マネージャーさん♡次は私に♡こんな偽物嫌い♡」 「まったく。未来は欲張りだな」  私はコンドームを残して可奈のアナルから出ると、ディルドを取り上げて未来を押し倒した。勿論、肉棒はまだ元気一杯だ。 「来たぁ♡マネージャーさんのおちんちん♡♡偽物なんて♡♡♡」 「未来も…いつもより凄い」 「だって♡あんな凄いの見せつけられたら当たり前じゃないですか♡」 「可奈は当分動けないから未来の独り占めだぞ」 「嬉しい♡私だけのおちんちん♡♡マネージャーさんだけのおまんこで一杯気持ち良くしてあげますから♡♡♡」  可奈は放心状態で身動きが取れない。私達を羨ましそうに見つめるのが精一杯だ。そして、自分の番がまた来るのを待っていた。 ===========  ここから先は支援者様限定公開です。リンクはこちら https://sandankaisen.fanbox.cc/posts/4935006

調教済み春日未来と矢吹可奈の新しいご主人様【前編】

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